「熊谷幸治展」土器ワイン会

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熊谷幸治展 土器と土師器」に合わせて開催する「土器ワイン」会のご案内です。日本橋浜町のワインバーVineria il Passaggioの佐竹厚紀さんが、熊谷さんの土器を使ってイタリアの中部以南の自然派ワインをご提供します。土器で本来の味が引き出されるワインをどうぞお楽しみください。

土器ワイン会
8月4日(日) 各回約1時間
1)11:30の回 空有
2)13:30の回 満席
3)15:30の回 満席
参加費 おひとり様 3500円
内容 自然派ワイン3種+特製つまみ
場所 ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

申込方法
「土器ワイン会」を表題にして、お名前・希望時間・人数・当日の連絡先(携帯)を記載のうえ、utsuwanote@gmail.com宛にメールでお申し込みください。

携帯電話メールの場合は返信をPCメールを受け付ける設定しておいてください。予約受付はお申込み後、1~2日以内に返信いたします。連絡がない場合は届いていない可能性がありますので、その際は電話(049-298-8715)でご確認ください。尚、車を運転してくる方はお申込み頂けません。


熊谷幸治展 土器と土師器
2019年8月3日(土)~11日(日) 会期中無休
8月4日(日)土器ワイン会
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 8月3日・4日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図
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# by sora_hikari | 2019-07-30 18:24 | 熊谷幸治展2019

「熊谷幸治展 土器と土師器」開催のご案内

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8月3日(土)から11日(日)まで開催する「熊谷幸治展 土器と土師器」のご案内です。

美術大学在学以来、土器を作り続けている熊谷幸治さん。彼の土器づくりは多義に渡りますが、特徴的なのはその造形以上に、まるで古代の人の意識が憑依したごとく、作った人と意識のシンクロがあることです。きっと土器を通して残る手の感触が、同じ作り手として伝わってくるのでしょう。この点が造形に終始する作家、あるいは考古学者との違いではないでしょうか。生々しいまま土を焼く行為から、その当時の人は何を考えていたのだろう。いわば土器を通したシャーマンとして熊谷さんを見ると解釈し易いと思います。

さて、今展では土器全般(うつわ、土偶、土面など)に加えて土師器(はじき)が登場します。土師器は弥生時代後半から古墳時代にかけて作られた進化した土器。これは大学時代から現在まで約20年間土器に取り組んできた熊谷さんの進化なのでしょうか。この計算でいくと現在40歳ですから、土師器+20年+須恵器20年+施釉陶器20年として、磁器に進化する頃には、熊谷さんはめでたく100歳を迎えるはずです。さあ新たな道のりの始まりです(多分)。店主

プロフィール
1978年  神奈川県生まれ
2003年  武蔵野美術大学工デ陶磁科卒業
2003年  土器作家として独立
2019年  現在、山梨県上野原市にて制作


熊谷幸治展 土器と土師器
2019年8月3日(土)~11日(日) 会期中無休
8月4日(日)土器ワイン会
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 8月3日・4日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

土器ワイン会
日頃から土器でワインを提供している日本橋浜町のワインバーVineria il Passaggioの佐竹厚紀さんによる「土器ワイン会」を開催します。自然派ワインの美味しさを引出すには土器が良いのです。どうぞご体験下さい。

8月4日(日) 1)11:30~ 2)13:30~ 3)15:30~ 所要約1時間
参加費 おひとり様 3500円 各回 3~4名
内容 自然派ワイン3種+特製つまみ
場所 ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
申込方法
「土器ワイン会」を表題にして、お名前・希望時間・人数・当日の連絡先(携帯)を記載のうえ、utsuwanote@gmail.com宛にメールでお申し込みください。

携帯電話メールの場合は返信をPCメールを受け付ける設定しておいてください。予約受付はお申込み後、1~2日以内に返信いたします。連絡がない場合は届いていない可能性がありますので、その際は電話(049-298-8715)でご確認ください。

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# by sora_hikari | 2019-07-29 14:53 | 熊谷幸治展2019

「目片千恵 ガラス展 夏霞」ありがとうございました

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目片千恵 ガラス展 夏霞(なつがすみ)」は本日終了しました。

日頃より女性に人気のないお店だと自認しておりますが、今回は女性のお客様がほとんどで、店よりも作品力(目片さんのガラス)が勝るのだと痛感した9日間でした。目片さんの個展は3回目になりますが、リピートの方が多かったのも特徴的でした。天候不順の中、ご来店下さいました皆様に御礼申し上げます。

目片さんがまだ会社員だった頃、旅先で体験したガラス作りが彼女の人生を変えました。ガラスとの恋に落ち、会社を辞めてガラス講座に通います。その後金沢の工房でご自身の作品づくりを始めました。現在も金沢では宙吹きを、自宅大津市で加工作業を行っています。ガラスの仕事は熱く、夏は過酷ですが、目片さんの仕事にはそんな苦労を超えて、人の気持ちを理屈抜きで惹きつける魅力があります。形も色も全体的にナイーブでエレガントさが特徴です。「ガラスへの恋心」がいまだ続いている、そんな気がします。

ご自身も控えめな方ゆえ、取引先や展示会数を増やすことなく、地道な活動が続いています。もっと知られれば、その魅力に取り憑かれる人も多いのではないでしょうか。先日まで連絡手段がなかった彼女が、執拗な説得の甲斐?もあって、ぎこちなく(失礼)、ようやくインスタグラムを始めました。今後、目片さんのお仕事に興味がある方、ぜひフォローしてあげてください。

@mekataglass
https://www.instagram.com/mekataglass/

お持ち帰り頂きました目片千恵さんのガラスが皆様のお暮しと共に、気持ちを豊かにしてくれますことを心より祈っております。この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
7/29(月)~8/02(日) 搬出・設営休
8/03(土)~8/11(日) 熊谷幸治展
8/12(月)~8/30(金) 夏季休業

営業カレンダー

# by sora_hikari | 2019-07-28 16:50 | 目片千恵2019

「目片千恵 ガラス展 夏霞」8日目-3

目片千恵 ガラス展 夏霞(なつがすみ)」の会期は明日7月28日(日曜)までとなりました。誠に勝手ながら最終日は17時で終了させて頂きます。

展示品紹介の最後になります。ランタン。吊り式でガラスの中に、灯りの揺らぐLEDのキャンドルライトを入れてあります。丸く膨らんだ姿は、かまくらのような印象です。これも目片さんらしいアイテムです。

必需品ではないけれど、気持ちを豊かにするモノ。概して言えば、食器も鑑賞品も同じ要素があり、それが人の心を揺さぶるはずです。目片さんのガラスには、ささやかな日常にある気持ちの衝動に目を向けた優しさを感じるのです。ラスト1日、共感して下さる方のご来店をお待ちしております。

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目片千恵 ガラス展 夏霞(なつがすみ)
2019年7月20日(土)~28日(日)
11時~最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

目片千恵プロフィール
1972年 東京に生まれ
2001年 能登島ガラス工房 吹きガラス講座修了
2001年 牧山ガラス工房(石川県)にて製作を始める
2019年 現在、滋賀県大津市にて制作

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# by sora_hikari | 2019-07-27 22:01 | 目片千恵2019

「目片千恵 ガラス展 夏霞」8日目-2

目片千恵 ガラス展 夏霞(なつがすみ)」を開催中です。今日・明日は川越の夏祭りです。

雫(しずく)という名のウェイト。光を蓄えた優しいスライムたち。

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目片千恵 ガラス展 夏霞(なつがすみ)
2019年7月20日(土)~28日(日)
営業時間 11時~18時
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

目片千恵プロフィール
1972年 東京に生まれ
2001年 能登島ガラス工房 吹きガラス講座修了
2001年 牧山ガラス工房(石川県)にて製作を始める
2019年 現在、滋賀県大津市にて制作

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# by sora_hikari | 2019-07-27 14:21 | 目片千恵2019