「西垣聡ガラス展 Bogie」6/18(土)より

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6月18日(土)から始まる「西垣聡ガラス展 Bogie」の出品物です。

「Highlights / shot glass」

西垣聡ガラス展 Bogie
2022年6月18日(土)~26日(日) 
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄 
作家在廊日 6月18日
ギャラリーうつわノート 
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1984年 京都生まれ
2011年 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
2011年 富山ガラス造形研究所 助手
2014年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2021年 長野県池田町にて「touca」を設立
2022年 現在、同地にて製作

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# by sora_hikari | 2022-06-17 09:00 | 西垣聡展2022

「西垣聡ガラス展 Bogie」6/18(土)より

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6月18日(土)から始まる「西垣聡ガラス展 Bogie」の出品物が届き本日より展示を進めております。

写真は「Highlights / rocks glass」。今回たくさん出品します。

西垣聡ガラス展 Bogie
2022年6月18日(土)~26日(日) 
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄 
作家在廊日 6月18日
ギャラリーうつわノート 
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1984年 京都生まれ
2011年 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
2011年 富山ガラス造形研究所 助手
2014年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2021年 長野県池田町にて「touca」を設立
2022年 現在、同地にて製作

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# by sora_hikari | 2022-06-16 18:35 | 西垣聡展2022

「西垣聡ガラス展 Bogie」6/18(土)より


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6月18日(土)から始まる「西垣聡ガラス展 Bogie」の出品物です。

Highlights Goblet

西垣聡ガラス展 Bogie
2022年6月18日(土)~26日(日) 
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄 
作家在廊日 6月18日
ギャラリーうつわノート 
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1984年 京都生まれ
2011年 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
2011年 富山ガラス造形研究所 助手
2014年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2021年 長野県池田町にて「touca」を設立
2022年 現在、同地にて製作

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「西垣聡ガラス展 Bogie」6/18(土)より_d0087761_13374568.jpg


# by sora_hikari | 2022-06-16 09:00 | 西垣聡展2022

「西垣聡ガラス展 Bogie」開催のお知らせ

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6月18日(土)から6月26日(日)まで開催する「西垣聡ガラス展 Bogie」のご案内です。

ボギーのごとくハードボイルドに決めて欲しいグラス。差がつく男のギア、、という謳い文句はかなり古いですが、ナイフ・時計・カメラ・アウトドア用品などありました、そんな感覚。厚く吹いたガラスを根気良く削り出したグラスやショットグラス、そして新作のゴブレット。見た通り「鋲(びょう)」のような凹凸が特徴で、パンクファッションで使われるスタッズのようであり、調和的な優しさよりも、所有物としての存在感が光るギア感覚が良いのです。昨今は生活に溶け込む角の立たないガラス器が尊ばれる中で、敢えて刺々しく角の強い造形を前面に押し出したモノの在り様を問うガラスとも言えるでしょう。

生まれは京都。地元で美容師の職を経て、富山ガラス造形研究所で基礎を学んだ後に助手。さらに金沢卯辰山工芸工房で作家として独自スタイルを築きました。ガラス作家にとってガラス研、卯辰山は美術工芸のメッカであり、日用のガラスよりも美術、オブジェ寄りの作品志向の強いイメージがありますが、このスタッズグラスに見られるように、西垣さんのガラスは実用+スタイルを求めた「かっこ良さ」が特徴です。それは所有する人の満足感=物欲に直結するストレートな表現だと思います。

2020年に富山県から長野県北安曇野郡に居を移して、弊店で二回目となる個展です。どうぞご高覧ください。店主

西垣聡ガラス展 Bogie
2022年6月18日(土)~26日(日) 
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄 
作家在廊日 6月18日
ギャラリーうつわノート 
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1984年 京都生まれ
2011年 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
2011年 富山ガラス造形研究所 助手
2014年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2021年 長野県池田町にて「touca」を設立
2022年 現在、同地にて製作

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# by sora_hikari | 2022-06-13 18:00 | 西垣聡展2022

「藤田佳三展 黄泉の豊穣」ありがとうございました

藤田佳三展 黄泉の豊穣」は本日終了しました。会期中ご来店下さいました方、オンラインストアでお選び頂きました方、皆様に厚く御礼申し上げます。尚、オンラインストアは本日6/12 23時までご利用頂けますので、お見逃しの方はどうぞご覧ください。

写真は今展初出品の鉄彩家屋(侍女)、鉄彩望塔、鉄彩三彩明器舗です。古い時代の中国で墳墓に一緒に埋葬された明器を模しています。当時、死後の世界も生前同様に豊かであるようにとの思いで作られたものですが、その意図の純粋さと、ミニチュアな陶の世界観に魅了されて藤田さんが今展のために特別に製作したものです。

明器は兵馬俑のような大掛かりなものもありますが、一般的には牛、羊、楼閣、家屋、農舎、水田、貯水池、倉、竈(かまど)、井戸、家畜小屋、雑技俑など日常の生活で関わりのあったものが幅広く作られました。当時の焼成温度は現在ほど高くはありませんでしたが、土中に埋めても朽ちることのない焼き物がその「祈り」の役割を担った事実は、現代の作り手にとって感化されるのでしょう。

「うつわ」は日常の道具ですが、それを使う行為は、食べることと命を繋ぐ儀式でもあると考えると、陶芸家の作るうつわには、自ずとその意識が織り込まれているのかもしれません。

今回、会期後半に来て下さったお客様が染付の振出を選んでくださいました。振出は干菓子を入れる茶道具ですから、茶箱にお入れになるのかお尋ねしたところ、そうではなく、最近亡くしたご遺族の遺灰を入れるとのことでした(掲載のご許可を頂いております)。ずっと容れ物を探していたところ、ようやく思いが叶ったと。今回の明器に関連づけて「焼き物」と「祈り」の関連性をDMで書きましたが、そんな上辺だけの説明を超えて、実際にそのようにお使い頂けることに感銘を受けました。「うつわ」は「虚ろ」ゆえに、そこに込める思いは人それぞれであり、確かにそういう役割を担えるのだと。

今回お選び下さいました藤田佳三さんの「うつわ」が心豊かな道具として、皆様のお暮しと共に末永くご愛用頂けますことを心より祈っております。この度はありがとうございました。

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# by sora_hikari | 2022-06-12 17:00 | 藤田佳三展2022