「太田修嗣 展  漆器の木霊」 2日目

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太田修嗣 展  漆器の木霊」の2日目。本日もご来店頂きありがとうございました。西日本を中心にした豪雨もようやく落ち着きを見せ始めたようです。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧をお祈りしております。


太田修嗣 展  漆器の木霊
2018年7月7日(土)~15日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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太田修嗣(おおたしゅうじ)プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2018年 現在 同地にて制作


# by sora_hikari | 2018-07-08 18:08 | 太田修嗣2018

「太田修嗣 展  漆器の木霊」 始まりました

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太田修嗣 展  漆器の木霊」は本日よりスタートしました。ご来店頂きました皆様へ御礼申し上げます。会期は7月15日(日曜)まで無休で開催致します。


太田修嗣 展  漆器の木霊
2018年7月7日(土)~15日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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太田修嗣(おおたしゅうじ)プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2018年 現在 同地にて制作


# by sora_hikari | 2018-07-07 18:52 | 太田修嗣2018

「太田修嗣 展  漆器の木霊」 7/7(土)より

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明日7月7日(土)から始まる「太田修嗣 展  漆器の木霊」の準備が整いました。今展のテーマである漆器の木霊に合わせ、木の息吹を感じる拭漆(ふきうるし)による器が137件並びました。貴重な機会になるかと思います。

また初日・二日目は太田修嗣さんの在廊を予定しておりましたが、現在も降り続く豪雨により愛媛のご自宅の倉庫が土砂災害にあったという事で、残念ながら二日間とも立会いを見合わせることになりました。太田さんとお話されることを楽しみされていた方、大変申し訳ござませんが、何卒状況をご理解くださいますようお願い申し上げます。

四国、九州、中国、近畿、北陸など各方面でこの雨の被害が報告されております。心より御見舞申し上げます。


太田修嗣 展  漆器の木霊
2018年7月7日(土)~15日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 7月7日(土)・8日(日) ※事情により中止
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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太田修嗣(おおたしゅうじ)プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2018年 現在 同地にて制作


# by sora_hikari | 2018-07-06 17:43 | 太田修嗣2018

「太田修嗣 展  漆器の木霊」 7/7(土)より

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7月7日(土)から始まる「太田修嗣 展  漆器の木霊」の荷物が届いております。

漆器作家である太田修嗣さんですが、従来より木そのものの表し方に注目してきました。今展では、漆以上に木工のお仕事を世に問うことを主題にしています。軽やかな工芸の時代に比すれば、それは重厚で力強さが勝ります。しかし決してやわではない。この大時代的なカッコよさをお伝えしたい。弊店なりのスタイル化する工芸への反定立と考えて頂いて結構かと。


太田修嗣 展  漆器の木霊
2018年7月7日(土)~15日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 7月7日(土)・8日(日) ※事情により中止
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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太田修嗣(おおたしゅうじ)プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2018年 現在 同地にて制作


# by sora_hikari | 2018-07-05 18:18 | 太田修嗣2018

「太田修嗣 展  漆器の木霊」 開催のお知らせ

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7月7日(土)から15日(日)まで開催する「太田修嗣 展  漆器の木霊(こだま)」のお知らせです。

愛媛県砥部町の漆器作家・太田修嗣さんは1949年生れ。漆器産地のような分業制ではなく、木地づくりから上塗りまで一貫して一人で作っています。陶芸家が原土にこだわるのと同じように、木への強い思いをもつ太田さん。一木より刳り出し、はつった痕。粗めの鑿(のみ)跡を残す椀や盆は、漆に覆われていながらも、いまだ木の息吹を感じます。昔の民衆の木の器は、きっと簡素で粗野な姿をしていたことでしょう。暮らしの根から生れた飾らぬ佇まいに心打たれるのです。同様に太田さんの漆器は、澄ました姿よりも、野趣に富む力強さが魅力的なのです。

太田さんは縄文時代の造形に関心があるそうです。祈りと一体化した器。古代では、食糧を確保すること自体がとても大変な事で、毎日空腹の状態だったそうです。それゆえに、食べるための道具は、現代人には想像も出来ないほど、敬虔な存在だったのだと思います。生命の根源と繋がる食の器。太田さんの意識の奥にある縄文の心が、器にも表れているように思うのです。

木霊(こだま)は樹木に宿る精霊。それが宿った樹木を木霊と呼びます。 木霊の聞こえる漆器。かねてから、そんな太田さんの器の在り方に注目してきました。今展では、特に木の力強さを主にした漆器をテーマに取り組んで頂きます。夏の盛りの開催となりますが、ご高覧頂ければ幸いです。店主

太田修嗣(おおたしゅうじ)プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2018年 現在 同地にて制作


太田修嗣 展  漆器の木霊
2018年7月7日(土)~15日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 7月7日(土)・8日(日) ※事情により中止
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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# by sora_hikari | 2018-07-02 17:47 | 太田修嗣2018