中国の古い麻雀牌

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東京西麻布 さかむらさんにて 2007年1月

麻雀牌といってもトランプの数字になっていて、どのように遊ぶのだろうと興味をそそられます。中国と西洋の取り合わせが、なんだかキッチュで飾っておくとかわいらしいです。西麻布にあるさかむらさんは、アンティークとカフェが一緒になった雰囲気のあるお店です。

# by sora_hikari | 2007-01-29 01:04 | 古いもの

越智伸明 さんの角皿

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東京南青山 うつわ楓さんにて 2006年12月

うつわ楓さんで手にした越智伸明(おちのぶあき)さんの角皿です。越智さんは山梨の大月で作陶されているそうです。この角皿は真ん中で小豆色の釉薬と鉄釉が掛け分けられ、渋くて深い色合いになっています。15センチ角でいろいろ使い易く、お料理映えもするお皿です。形も施釉も綺麗なお仕事をされており丹精な器をお作りなる方だなと思います。

# by sora_hikari | 2007-01-27 17:48 | 越智伸明さん

ブリキ缶と白磁の錘

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栃木県那須 SHOZO ROOMSにて 2007年1月

先日、那須、黒磯のSHOZOカフェに行った際に、アンティーク品を取り扱うROOMSというお店で手にしたものです。2つとも用途は良くわからないのですが、ブリキ製の缶と白磁で作られた何かの錘のようです。ROOMSには、このような古い道具や家具があったり、現代作家の作品があったり、新旧のものが混在して置かれています。

# by sora_hikari | 2007-01-26 02:19 | 古いもの

大谷桃子さんのお皿

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k's tableさんにて 2007年1月

信楽で器を作られている大谷桃子さんのお皿です。白化粧の上に色を差し、鉄筆で線彫りし模様を描かれているようです。上の方は定番の蓮の花を、下の方は新作の山葡萄の模様です。蓮やバナナの葉などちょっとエスニックなモチーフを描かれることが多いようですが、器はとても日本的な色合いで優しく、模様が美しく映えます。大谷さんの器は人気が高くなかなか手に出来なかったのですが、今回ネットショップに入荷した器を発送してもらいました。普段は模様入りの器を手にすることは少ないのですが、このお皿は絵の構成、線のタッチ、色味などセンスのよさに魅せられてしまいました。

K's tableさん(ネットショップ)
現時点でまだ在庫があるようです

# by sora_hikari | 2007-01-25 00:18 | 大谷桃子さん

高仲健一さんの個展、標本展へ

■高仲健一 画陶展

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桃居さんで行われている高仲健一さんの画陶展を見てきました。高仲さんは千葉の方で作陶されていて、中国・朝鮮の古い陶磁器に感化された器をお作りになると同時に書画も描かれる多彩な方です。器作りは独学で学ばれたとのことですが、薪窯で焼かれた器は、素朴で味わい深い李朝の民窯の器を感じさせるように思いました。日々の生活も儒教的な精神に根ざし臨書を書かれる等、心と創作の一貫性を大切にされる作家さんのようです。

高仲健一 画陶展
2007年1月22日~27日迄
桃居(西麻布)

■標本

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桃居さんの帰りに代官山のギャラリーit'sさんで行われている「標本」展を見てきました。机上に置けるぐらいのサイズのオブジェを4人の素材の異なる作家さんが作り展示しているものです。展示品はそれぞれの作家さんの個性が出ていますが、全体的に懐かしさを感じさせるトーンで統一感があります。会場には森田さん、井上さんがおられ作品についてお話を聞くことが出来きました。独自の作風を活かし、これからの活躍が楽しみな方々です。

標本
 ・井上陽子(コラージュフォト)
 ・古田真紀(ガラス)
 ・小原聖子(金属)
 ・森田春菜(陶)
2007年1月21日~28日迄

# by sora_hikari | 2007-01-24 01:38 | 高仲健一さん