古道具 坂田

古道具 坂田_d0087761_314223.jpg古道具 坂田_d0087761_3143581.jpg
古道具 坂田_d0087761_3145265.jpg古道具 坂田_d0087761_315892.jpg
古道具 坂田_d0087761_3155645.jpg古道具 坂田_d0087761_3161052.jpg
古道具 坂田_d0087761_3162022.jpg古道具 坂田_d0087761_3172898.jpg


目白にある古道具・坂田さんへ行ってきました。こちらは骨董屋さんとして有名なところです。展示品もとても魅力的なのですが、ご店主の坂田さんの審美眼が素晴らしいです。お話を少し伺うことが出来たのですが、これもまた深くておもしろい。様式、時代の垣根をとって見つめる美しさへの視座。日本人のもつ組み合わせの中から美を見出す見立ての心。このところ興味のあったいろいろなものが自分の中で繋がっていくのを実感しました。坂田さんの主宰される千葉のas it isや奥様のmon Sakataの方へも今度お訪ねしようと思いました。

# by sora_hikari | 2006-12-24 03:27 | 見て歩き

菊地勝さんの個展へ

菊地勝さんの個展へ_d0087761_0493530.jpg菊地勝さんの個展へ_d0087761_0494790.jpg
菊地勝さんの個展へ_d0087761_0501295.jpg菊地勝さんの個展へ_d0087761_050318.jpg
菊地勝さんの個展へ_d0087761_0504770.jpg菊地勝さんの個展へ_d0087761_051563.jpg
菊地勝さんの個展へ_d0087761_0513819.jpg菊地勝さんの個展へ_d0087761_053103.jpg


板橋にある工芸・瑞玉さんで開催されている菊地勝さんの個展を見に行きました。菊地さんは93年に芸大を卒業し現在山梨県の小淵沢で作陶されています。花器、急須、お皿、鉢などこれだけ多くの菊地さんのお仕事を目にするのははじめてでした。型によって成形し、化粧土を塗り分け、独特の土肌、形状、文様を描き出しています。何かの壁画のようでもあるし、焼きついた跡のようにも見えます。どこかしら懐かしさを感じさせる不思議な景色が見えてきます。

菊地勝 作陶展
12月17日~25日
工芸・瑞玉

# by sora_hikari | 2006-12-23 01:10 | 見て歩き

ヒナタノオトさんへ

ヒナタノオトさんへ_d0087761_311045.jpgヒナタノオトさんへ_d0087761_3111354.jpg
ヒナタノオトさんへ_d0087761_3112694.jpgヒナタノオトさんへ_d0087761_3113768.jpg
ヒナタノオトさんへ_d0087761_3114948.jpg


先日、日本橋浜町のヒナタノオトさんへ行ってきました。ここは12月1日にオープンしたばかりのクラフトショップです。「工房からの風」を企画されている稲垣早苗さんが主宰されるお店です。稲垣さんのお書きになった「手しごとを結ぶ庭」を先日読んでおりましたので、その本で紹介されていた作家さんたちの工芸品が実際に手に取って見れるので楽しかったです。お店には稲垣さんご本人もいらしてとても丁寧に接して頂き、また有意義なお話をお聞きできました。作家さんを大切にしているお店、そんな印象を受けました。今後もいろいろ発展していかれるそうなので、これからの展示も楽しみです。

ヒナタノオトさんのHP

# by sora_hikari | 2006-12-22 03:25 | 見て歩き

野田敬子さんの鉄釉8寸ボウル

野田敬子さんの鉄釉8寸ボウル_d0087761_375362.jpg
野田敬子さんの鉄釉8寸ボウル_d0087761_3854.jpg
野田敬子さんの鉄釉8寸ボウル_d0087761_381620.jpg
東京千駄ヶ谷 SHIZENさんにて 2006年11月

先月、SHIZENさんで行われた野田敬子さんの個展の際の器です。ワイン色や小豆色に見える綺麗な色合いは赤土に鉄赤の釉薬を使い冷却還元の焼成をされているそうです。野田さんは、元女性誌編集部におられた方で、編集のお仕事の傍ら、ご趣味で陶芸をやられていたそうです。今は出版社を退職され都内のご自宅で作陶されいるそうです。女性向けの雑誌をお作りなっておられたからでしょうか、とても繊細で綺麗な器を作られ、食卓を華やかに演出してくれそうなそんな女性らしい視点を感じます。

# by sora_hikari | 2006-12-21 03:17 | 野田敬子さん

深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口

■黄粉引7寸皿
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_226970.jpg
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2262092.jpg
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2263338.jpg

■炭化4寸皿
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2264393.jpg
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2265477.jpg
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_227669.jpg

■グレー粉引き片口
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2271886.jpg
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2272738.jpg
深田容子さんの黄粉引き皿、炭化皿、片口_d0087761_2273875.jpg
東京神楽坂 ラ・ロンダジルさんにて 2006年12月

先日、ラ・ロンダジルさんで開催された深田容子さんの個展の際のものです。定番の黄粉引きのお皿、化粧土にコバルトを少し加えて炭化焼成されたお皿、そしてグレー粉引き炭化焼成の片口の3点です。深田さんのお作りなる器はどれも素材のもつ風合いが好きで、見ていて味わいを感じます。茨城の龍ヶ崎という所で作陶されています。お店に伺った際、ご本人とお話させて頂きましたが、とても気さくに接してくださり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

# by sora_hikari | 2006-12-20 02:43 | 深田容子さん