村田森さんの輪花小皿

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東京町田市 百福 2007年5月

京都で作陶されている村田森さんの青白磁の花形をした小皿です。ちょっと鈍く濁った青白色が古い感じを醸し出しています。村田さんが作る染付の器も絵の滲み具合が良く味があります。京都という地域性もあるのでしょうか。

# by sora_hikari | 2007-05-23 23:25 | 村田森さん

古いジャム入れ

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青山 オルネドフォイユ 2007年5月

フランスの古いジャム入れ。小さなものです。白に赤い文字、青いラインがなんとなくフランスを感じさせます。

# by sora_hikari | 2007-05-23 01:01 | 古いもの

田宮亜紀さんの個展

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千駄ヶ谷のSHIZENさんで開かれている田宮亜紀さんの個展です。田宮さんは静岡で作陶されている方です。作品の力強さから男性をイメージしますが、女性の方です。焼締めによる土の引き締まった器が魅力的です。炭化された大きな甕(かめ)などを見ると、あの繊細な手でどうしてこんなに強い作品が生み出されるのだろうと思います。土・造形・焼き抜き・色、そして自然の魅力、そんなプリミティブな要素が素直に表れている器でした。

田宮亜紀 陶展
2007年5月17日~22日
SHIZEN(千駄ヶ谷)

# by sora_hikari | 2007-05-22 00:33 | 田宮亜紀さん

森田春菜さんの個展

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東横線の妙蓮寺駅にあるギャラリーah!さんで開かれている森田春菜さんの個展に行きました。今回の個展は、「景(kei)」と題されたものです。光景・風景・景色。景=かげは、視覚の先にある"ありさま"なわけですが、そんな自然の存在と一体化したようなオブジェを今回も見ることができました。森田さんにお聞きしたところ古い時代の発掘品には興味があるけれど、それにも増して、それらを使っていた生活や人々へ思いを馳せることの方に関心があるとのことでした。特に古いものを集めたりすることはないらしく、物質的なモノへの興味よりも、精神的なコトへの世界観の方へ惹かれるようです。そんな思いがきっとこういう作品の根底に反映されているのだろうと思います。

景(kei) 森田春菜
5/19~21、5/25~27
ギャラリーah! (横浜市港北区)

# by sora_hikari | 2007-05-21 23:52 | 森田春菜さん

喜多村光史さんの白い器

◆粉引そば猪口
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◆白釉飯碗
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◆白釉7寸リム皿
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銀座 ギャラリー無境 2007年5月

先日のギャラリー無境さんでの喜多村さんの個展の際のものです。喜多村さんは白い器で良く知られた方ですが、実際に手にするのは初めてです。粉引の器は以前、料理屋さんで使い込まれたものを見て、貫入への染込み具合や継直しの雰囲気が良くて見惚れたことがありました。このそば猪口も使っていくうちに良い色合いに変化していきそうで楽しみです。飯碗とリム皿の方は、デルフトと同じように錫釉によるものです。喜多村さんの場合は低火度ではなく一般的な温度で焼成されているそうです。古いデルフトの場合は土が軽く脆い感じがしますが、喜多村さんのものはかなり固めでしっかりした焼きです。

# by sora_hikari | 2007-05-21 00:03 | 喜多村光史さん