「数家有二展 土の呼吸」4日目

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数家有二展 土の呼吸」の4日目。

オンラインストアのプレビューを開始しました。ご購入手続きは本日(12/16)21時より承ります。

【数家展オンラインストア】
販売期間:12/16 21時~12/20 21時まで

数家有二展 土の呼吸
2025年12月13日(土)~20日(土)
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6


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# by sora_hikari | 2025-12-16 18:06 | 数家有二展

「数家有二展 土の呼吸」3日目

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数家有二展 土の呼吸」の3日目。

本日よりオンラインストアの準備をしております。明日12/16夕刻よりプレビュー予定です。詳細はあらためてご案内します。

写真はごはん茶碗です。

数家有二展 土の呼吸
2025年12月13日(土)~20日(土)
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

経歴
1977年 三重県伊賀市に生まれる
1996年 農業法人で野菜を育てる。
2000年 パン職人になりパンを焼く
2004年 北海道旭川市に移住し野菜を育てる
2011年 陶芸家 稲垣征弘氏の指導を受ける
2013年 東旭川町に移住、半農半陶生活をする
2018年 伊賀に戻り地元の土で制作をはじめる
2025年 現在、伊賀にて作陶中

解説
数家有二さんは、農と陶、そして自然との共生を地続きの営みとして生きる陶芸家です。その多彩な経験の根底に流れるのは、常に「土」へのまなざしです。1977年、桃山時代に古田織部が指導した古伊賀・西光寺窯跡のほど近く、三重県伊賀市に生まれました。高校卒業後は農業法人で野菜づくりに携わり、その後パン職人として粉を練り、火と向き合う仕事に就きます。

2004年に北海道へ移住し、旭川近郊の畑や山の土に触れながら、一路窯・稲垣征弘氏のもとで陶芸を学びました。スコップ一本で山の斜面に築いた窯で土を焼き上げ、畑の土そのものを素材とする独自の表現を模索します。2013年には東旭川町瑞穂に移り、「半農半陶」の暮らしを実践。ベトナム、韓国、沖縄、西表島、ハンガリー、インドへと渡り、南蛮焼締やパナリ土器、高麗李朝の古陶、そして土器づくりの源流に触れながら、土と人との関係を探りました。

2018年、生まれ故郷・伊賀の山林に戻り、約4000坪の森を整備。間伐や炭素埋設、無肥料によるエネルギー農法を実践しつつ、森の原土を叩き、溶かし、混ぜ合わせながら、自らの手で器を生み出しています。古典的な伊賀焼をなぞるのではなく、土の呼吸に寄り添い、土そのものの生命力を映し出す数家さんの器。大地の記憶と人の営みが交わるような焼き物の世界を、ぜひご覧ください。店主

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# by sora_hikari | 2025-12-15 17:04 | 数家有二展

「数家有二展 土の呼吸」2日目

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数家有二展 土の呼吸」の2日目。

粛々と、雨の日曜日。

数家有二展 土の呼吸
2025年12月13日(土)~20日(土)
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

経歴
1977年 三重県伊賀市に生まれる
1996年 農業法人で野菜を育てる。
2000年 パン職人になりパンを焼く
2004年 北海道旭川市に移住し野菜を育てる
2011年 陶芸家 稲垣征弘氏の指導を受ける
2013年 東旭川町に移住、半農半陶生活をする
2018年 伊賀に戻り地元の土で制作をはじめる
2025年 現在、伊賀にて作陶中

解説
数家有二さんは、農と陶、そして自然との共生を地続きの営みとして生きる陶芸家です。その多彩な経験の根底に流れるのは、常に「土」へのまなざしです。1977年、桃山時代に古田織部が指導した古伊賀・西光寺窯跡のほど近く、三重県伊賀市に生まれました。高校卒業後は農業法人で野菜づくりに携わり、その後パン職人として粉を練り、火と向き合う仕事に就きます。

2004年に北海道へ移住し、旭川近郊の畑や山の土に触れながら、一路窯・稲垣征弘氏のもとで陶芸を学びました。スコップ一本で山の斜面に築いた窯で土を焼き上げ、畑の土そのものを素材とする独自の表現を模索します。2013年には東旭川町瑞穂に移り、「半農半陶」の暮らしを実践。ベトナム、韓国、沖縄、西表島、ハンガリー、インドへと渡り、南蛮焼締やパナリ土器、高麗李朝の古陶、そして土器づくりの源流に触れながら、土と人との関係を探りました。

2018年、生まれ故郷・伊賀の山林に戻り、約4000坪の森を整備。間伐や炭素埋設、無肥料によるエネルギー農法を実践しつつ、森の原土を叩き、溶かし、混ぜ合わせながら、自らの手で器を生み出しています。古典的な伊賀焼をなぞるのではなく、土の呼吸に寄り添い、土そのものの生命力を映し出す数家さんの器。大地の記憶と人の営みが交わるような焼き物の世界を、ぜひご覧ください。店主

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# by sora_hikari | 2025-12-14 18:00 | 数家有二展

「数家有二展 土の呼吸」スタート

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数家有二展 土の呼吸」は本日よりスタートしました。気温が冷え込む中、初日よりご来店くださいました皆様に御礼申し上げます。会期は12月20日(土)まで休まず営業いたします。

今回初めて数家さんの作品をご覧になる方ばかりで、多くの方から土と焼きの良さをご評価いただきました。数家さんの焼き物を見ると、世の中にはまだまだ知られていないディープな作家さんがいることに驚かされます。会期は始まったばかりです。まだ良い器がたくさんありますので、どうぞ明日からも宜しくお願いします。

数家有二展 土の呼吸
2025年12月13日(土)~20日(土)
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

経歴
1977年 三重県伊賀市に生まれる
1996年 農業法人で野菜を育てる。
2000年 パン職人になりパンを焼く
2004年 北海道旭川市に移住し野菜を育てる
2011年 陶芸家 稲垣征弘氏の指導を受ける
2013年 東旭川町に移住、半農半陶生活をする
2018年 伊賀に戻り地元の土で制作をはじめる
2025年 現在、伊賀にて作陶中

解説
数家有二さんは、農と陶、そして自然との共生を地続きの営みとして生きる陶芸家です。その多彩な経験の根底に流れるのは、常に「土」へのまなざしです。1977年、桃山時代に古田織部が指導した古伊賀・西光寺窯跡のほど近く、三重県伊賀市に生まれました。高校卒業後は農業法人で野菜づくりに携わり、その後パン職人として粉を練り、火と向き合う仕事に就きます。

2004年に北海道へ移住し、旭川近郊の畑や山の土に触れながら、一路窯・稲垣征弘氏のもとで陶芸を学びました。スコップ一本で山の斜面に築いた窯で土を焼き上げ、畑の土そのものを素材とする独自の表現を模索します。2013年には東旭川町瑞穂に移り、「半農半陶」の暮らしを実践。ベトナム、韓国、沖縄、西表島、ハンガリー、インドへと渡り、南蛮焼締やパナリ土器、高麗李朝の古陶、そして土器づくりの源流に触れながら、土と人との関係を探りました。

2018年、生まれ故郷・伊賀の山林に戻り、約4000坪の森を整備。間伐や炭素埋設、無肥料によるエネルギー農法を実践しつつ、森の原土を叩き、溶かし、混ぜ合わせながら、自らの手で器を生み出しています。古典的な伊賀焼をなぞるのではなく、土の呼吸に寄り添い、土そのものの生命力を映し出す数家さんの器。大地の記憶と人の営みが交わるような焼き物の世界を、ぜひご覧ください。店主

「数家有二展  土の呼吸」スタート_d0087761_16304720.jpg「数家有二展  土の呼吸」スタート_d0087761_16305037.jpg


# by sora_hikari | 2025-12-13 18:00 | 数家有二展

「数家有二展 土の呼吸」12月13日(土)より

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明日12月13日(土)11時から始まる「数家有二展 土の呼吸」の準備が整いました。食器(皿・鉢・湯呑・飯碗・片口鉢他)、酒器(徳利・ぐい呑他)、花器(壺・一輪挿し・掛花他)、茶碗など、全般的なアイテムをご覧いただけます。料理好きな方、焼き物好きな方に、幅広くお楽しみ頂けることと思います。今回、数家有二さんの器をご覧になるのは初めての方も多いと思います。初日は数家さんが終日在廊されますので、ぜひこの機会にお出掛けください。

数家有二展 土の呼吸
2025年12月13日(土)~20日(土)
作家在廊日 12月13日  
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

経歴
1977年 三重県伊賀市に生まれる
1996年 農業法人で野菜を育てる。
2000年 パン職人になりパンを焼く
2004年 北海道旭川市に移住し野菜を育てる
2011年 陶芸家 稲垣征弘氏の指導を受ける
2013年 東旭川町に移住、半農半陶生活をする
2018年 伊賀に戻り地元の土で制作をはじめる
2025年 現在、伊賀にて作陶中

解説
数家有二さんは、農と陶、そして自然との共生を地続きの営みとして生きる陶芸家です。その多彩な経験の根底に流れるのは、常に「土」へのまなざしです。1977年、桃山時代に古田織部が指導した古伊賀・西光寺窯跡のほど近く、三重県伊賀市に生まれました。高校卒業後は農業法人で野菜づくりに携わり、その後パン職人として粉を練り、火と向き合う仕事に就きます。

2004年に北海道へ移住し、旭川近郊の畑や山の土に触れながら、一路窯・稲垣征弘氏のもとで陶芸を学びました。スコップ一本で山の斜面に築いた窯で土を焼き上げ、畑の土そのものを素材とする独自の表現を模索します。2013年には東旭川町瑞穂に移り、「半農半陶」の暮らしを実践。ベトナム、韓国、沖縄、西表島、ハンガリー、インドへと渡り、南蛮焼締やパナリ土器、高麗李朝の古陶、そして土器づくりの源流に触れながら、土と人との関係を探りました。

2018年、生まれ故郷・伊賀の山林に戻り、約4000坪の森を整備。間伐や炭素埋設、無肥料によるエネルギー農法を実践しつつ、森の原土を叩き、溶かし、混ぜ合わせながら、自らの手で器を生み出しています。古典的な伊賀焼をなぞるのではなく、土の呼吸に寄り添い、土そのものの生命力を映し出す数家さんの器。大地の記憶と人の営みが交わるような焼き物の世界を、ぜひご覧ください。店主

「数家有二展  土の呼吸」12月13日(土)より_d0087761_16304720.jpg「数家有二展  土の呼吸」12月13日(土)より_d0087761_16305037.jpg


# by sora_hikari | 2025-12-12 18:00 | 数家有二展