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「安永正臣展 現代遺物」2日目

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安永正臣展 現代遺物」の2日目。本日もご来店頂きありがとうございました。


安永正臣展 現代遺物
2020年 2月22日(土)~3月1日(日)会期中無休 
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1982年 大阪府生まれ
2006年 大阪産業大学大学院環境デザイン修了
2007年 三重県伊賀市にて独立
2011年 薪窯築窯
2020年 現在 三重県伊賀市にて製作

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by sora_hikari | 2020-02-23 20:25 | 安永正臣展2020

「安永正臣展 現代遺物」オープン

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安永正臣展 現代遺物」は本日よりスタートしました。初日よりご来店下さいました皆様に御礼申し上げます。2年前に比べ着実に評価を頂いている実感のある一日でした。


安永正臣展 現代遺物
2020年 2月22日(土)~3月1日(日)会期中無休 
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 2月22日・23日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1982年 大阪府生まれ
2006年 大阪産業大学大学院環境デザイン修了
2007年 三重県伊賀市にて独立
2011年 薪窯築窯
2020年 現在 三重県伊賀市にて製作

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by sora_hikari | 2020-02-22 21:02 | 安永正臣展2020

「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より

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明日2月22日(土)から始まる「安永正臣展 現代遺物」の準備が整いました。安永さんは初日・二日目に在廊します(DMの記載では初日のみでしたが二日目も)。三連休は天気にも恵まれそうです。道すがら春の花を楽しみながら、どうぞお出掛けください。


安永正臣展 現代遺物
2020年 2月22日(土)~3月1日(日)会期中無休 
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 2月22日・23日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1982年 大阪府生まれ
2006年 大阪産業大学大学院環境デザイン修了
2007年 三重県伊賀市にて独立
2011年 薪窯築窯
2020年 現在 三重県伊賀市にて製作

「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より_d0087761_0313079.jpg「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より_d0087761_0314330.jpg


by sora_hikari | 2020-02-21 16:17 | 安永正臣展2020

「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より

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2月22日(土)から始まる「安永正臣展 現代遺物」の準備中です。写真は出品作。h33 φ25cm。風雨に侵食された岩肌のようです。


安永正臣展 現代遺物
2020年 2月22日(土)~3月1日(日)会期中無休 
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 2月22日・23日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

プロフィール
1982年 大阪府生まれ
2006年 大阪産業大学大学院環境デザイン修了
2007年 三重県伊賀市にて独立
2011年 薪窯築窯
2020年 現在 三重県伊賀市にて製作

「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より_d0087761_0313079.jpg「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より_d0087761_0314330.jpg


by sora_hikari | 2020-02-21 11:26 | 安永正臣展2020

「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より

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2月22日(土)から始まる「安永正臣展 現代遺物」の作品が届き、陳列作業をしております。写真は「砕 sai」シリーズ。発掘ガラスのようです。今回たくさん並びます。ご期待下さい。


安永正臣展 現代遺物
2020年 2月22日(土)~3月1日(日)会期中無休 
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 2月22日・23日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

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1982年 大阪府生まれ
2006年 大阪産業大学大学院環境デザイン修了
2007年 三重県伊賀市にて独立
2011年 薪窯築窯
2020年 現在 三重県伊賀市にて製作

「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より_d0087761_0313079.jpg「安永正臣展 現代遺物」2/22(土)より_d0087761_0314330.jpg


by sora_hikari | 2020-02-20 18:05 | 安永正臣展2020

「安永正臣展 現代遺物」開催のお知らせ

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2月22日(土)から3月1日(日)に開催する「安永正臣展 現代遺物」のご案内です。

数千年の時を経て地中から発掘された古代遺物のような陶作品に臨む安永正臣さん。陶芸という形式を取りながらも、使う素材は粘土よりも釉薬やガラスに近く、それを手捻りで成形し、カオリンの原土を入れた匣鉢(さや)に埋めて焼成します。窯出し後、焼き上がった作品を掘り出すのは、さながら発掘作業のようです。

性質的に焼き物とガラスの中間に位置するもの。しかし直接手によって成形される点においては陶芸と同じ行為です。粘土と釉薬、粘土とガラス、粘土と岩石をお互いに繋がった鉱物と捉えて、焼成を経ることで溶け合う現象として捉えているところがが安永作品の特徴でしょう。

以前は実用的な器も併せて作っていましたが、近年は現代陶芸に振り切り、国内のみならず海外での発表を行っています。大学時代に走泥社の星野暁氏に学び陶芸に出会いました。以来、釉薬を素材に使った焼き物を手掛けています。この冬に三重県伊賀市の作業場で製作に没頭したその成果をご覧頂ければ幸いです。店主

プロフィール
1982年 大阪府生まれ
2006年 大阪産業大学大学院環境デザイン修了
2007年 三重県伊賀市にて独立
2011年 薪窯築窯
2020年 現在 三重県伊賀市にて製作


安永正臣展 現代遺物
2020年 2月22日(土)~3月1日(日)会期中無休 
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 2月22日・23日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

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by sora_hikari | 2020-02-19 09:00 | 安永正臣展2020

「青花工芸祭」ありがとうございました。

「青花工芸祭」は昨日無事終了しました。3日間の会期を通してたくさんのご来場者を頂き心より御礼申し上げます。

今催事は、「生活工芸以降の工芸」をテーマに全国12軒のギャラリーがそれぞれの考えで企画展示しました。もうひとつの問題提議としてあったのは、生活工芸以降のギャラリーの在り方を問うことでした。SNSの広がりによって情報が拡散する中、あらためてギャラリーの役割を示す試みでもありました。

生活工芸以降をこれだと明示することは出来得ないにしても、その変化を全体として表していたと思います。出展ギャラリー、展示品の傾向、来場者の変化、特に生活工芸を支えた自然派女性から男性客への推移、年齢の幅の広がりなど10年前とは明らかに違う状況になっています。

生活工芸によってサロン側(富裕層や特権階級)から一般大衆に工芸が開放され、さらに多様化した状況が生まれています。今回の出品物を見ると、特に実用的な生活道具から用途を持たない造形物が広がっているのをあらためて実感することが出来ました。

それぞれのギャラリーが個々のテーマを掲げる中、工芸や美術分野の境界を越える、あるいはミックスすることを意識していることも象徴的であったと思います。またその対象が特殊な人ではなく、一般の人々の生活空間を目を向けていることも、生活工芸の延長上にあるように感じました。

こういう場を開催することで、ご意見のみならず批判も生まれることも承知していますが、しかし何もせず傍観するより意味があると信じたいと思っています。

ギャラリーの皆様、ご出品下さいました作家の皆様、青花の会事務局の皆様、代表の菅野様、そしてこの場に足を運んで下さいました皆様に重ねて御礼を申し上げます。

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青花の会|工芸祭 
「生活工芸」以降の工芸

2月14日~2月16日
BOOTLEG gallery 東京都新宿区改代町40
主催: 新潮社 青花の会
監修: 山内彩子(Gallery SU)松本武明(うつわノート)
参加ギャラリー:
翫粋(京都) 
水犀(東京) 
cite’(広島)
GALLERY crossing(岐阜) 
Gallery NAO MASAKI(愛知)
Gallery SU(東京)
NOTA_SHOP(滋賀) 
OUTBOUND(東京) 
pragmata(東京)
SHOP & GALLERY YDS(京都) 
toripie(京都/大阪)
ギャラリーうつわノート(埼玉)

詳細はこちら
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/kogei2020.html

「青花工芸祭」ありがとうございました。_d0087761_1715684.jpg「青花工芸祭」ありがとうございました。_d0087761_17153137.jpg


by sora_hikari | 2020-02-17 19:59 | 青花工芸祭2020

「青花工芸祭」2/14・15・16

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いよいよ「青花工芸祭」の開始まであと1日となりました(2/14は会員のみ、2/15、16は一般公開)。

ここであらためて青花工芸祭のテーマである「生活工芸以降の工芸」について私見を記しておこうと思います。まず「生活工芸以降の工芸」を語る前提として、そもそも「生活工芸」とは何なのか?その意味はどこにあるのか?

暮らしに添った手作り工芸作家が現れ始めたのが1990年代にと言われます。その後2000年代に入り一挙にその裾野が広がりました。簡潔に言うと平成時代(1989~2019年の30年間)に勃興した日常側の価値観に立脚した手作り作家による新種の工芸です。狭義には三谷龍二、赤木明登、内田鋼一、安藤雅信、辻和美(敬称略)の5人と言われます(工芸青花の菅野さん定義)が、個人的にはその頃に興った工芸全般の一連の出来事と広義に捉えています。

もちろん暮らし向きの道具は、平成以前も脈々と作り続けられていた(民芸など)訳ですし、茶碗であろうが酒器であろうが日常の中の美という文脈で語ることも出来ますが、例えば陶芸に限って言うなら、それ以前の陶芸家にとっては暮らし道具は雑器であって、芸術ではないとされ、大正・昭和以来ずっと伝統や美術あるいは前衛の作品主義的な系譜を辿ってきました。意外にも暮らしの器を標榜する作り手は、ほぼ居なかったと言われます。工芸は特殊領域に向けた「芸術品」としての振舞いを求められたのが昭和時代のだったのです。

その価値観が変わり始めたのが、平成時代を代表する「生活工芸」でした。特殊なステージから一般庶民の生活感覚に添った工芸作家の登場です。それは日常の生活空間において特殊なものではなく、衣服や音楽や料理と同様に、暮らしの横軸で結ばれたものでした。1983年に無印良品の1号店が青山に出来、1984年~1985年に、うつわも生活道具も同列に扱う「zakka」「ファーマーズテーブル」「くるみの木」がオープンしたことからも、殿方的な観念論ではなく、女性主体の実用と感性に目を向ける象徴的な出来事だったと思います。そう、工芸の社会認識がより軽やかになったのです。

それはちょうど100年前の19世紀末に興った印象派絵画の動きに例えると分かり易いかもしれません。それまでは宮廷向けのサロン画が中心であった絵画が、外に出て外光の中で、より日常性を描く転機となり、技巧よりも簡素な描き込みの状態で感性主体の絵画時代の幕開けとなりました。しかしサロン側の人達は、当時この意味は分からなかったと思います。何故なら特殊な閉鎖社会の中で価値評価に終始していたからです。

印象派の登場によって市場が一般に解放されて、売買の主軸が移行することで新たなパイを生みます。さらにその価値が一般化するとたくさんの作家が参入し、多義に渡る価値が広がります。印象派の辿った道筋を考えると、その後、フォービズムやキュビズムのような象徴主義や抽象画に展開し、さらにカンディンスキー、モンドリアン、マレーヴィチなど概念が表現を超える時代になっていくのです。

もし「生活工芸」が工芸における印象派のような現象であるとするなら、再びサロン画の全盛は考えづらい。特に階層の少ない日本ではよりフラットにその経済は広がっていくのでしょう。興味深いのは生活工芸の発生から30年が経ち、その様相が変わってきていることです。うつわの抽象化の現象、あるいは新種の表現主義などまさに印象派以降の世相に重なるのです。「生活工芸」以降も、また新たな時代を迎えているのです。

最後に付け加えるなら、印象派を支えたのは画家の力だけでなく、その価値を広げた画商たち(ポール・デュラン=リュエルやアンブロワーズ・ヴォラール等)の存在も無視できません。作り手たちにとって勝手にカテゴライズされる違和感もあると思いますが、一方でそれを定義づけるギャラリスト、評論家、メディアが居ることによって歴史に記録されるという事実にも目を向けて頂ければと思います。

今回の工芸祭のテーマ、「生活工芸以降の工芸」はこういう視点からも会場に並ぶギャラリーとその作品を俯瞰すると面白いと思います。おおげさに言うなら、歴史の瞬間に立ち会えると(笑)。時にはこうして考える機会も良いと思います。少し前とはプレイヤー(ギャラリーや作家)も何かが変化しているなと感じて頂ければと思います。


青花の会|工芸祭 
「生活工芸」以降の工芸


2月14日(金)17~20時(青花会員と御同伴者のみ)
2月15日(土)11~20時
2月16日(日)11~17時

会場:BOOTLEG gallery 東京都新宿区改代町40
江戸川橋駅より徒歩5分/神楽坂駅より徒歩7分

見料:500円(青花会員は無料)

主催: 新潮社 青花の会

監修: 山内彩子(Gallery SU)松本武明(うつわノート)

参加ギャラリー:
翫粋(京都) 
水犀(東京) 
cite’(広島)
GALLERY crossing(岐阜) 
Gallery NAO MASAKI(愛知)
Gallery SU(東京)
NOTA_SHOP(滋賀) 
OUTBOUND(東京) 
pragmata(東京)
SHOP & GALLERY YDS(京都) 
toripie(京都/大阪)
ギャラリーうつわノート(埼玉)

詳細はこちら
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/kogei2020.html

「青花工芸祭」2/14・15・16_d0087761_1715684.jpg「青花工芸祭」2/14・15・16_d0087761_17153137.jpg


by sora_hikari | 2020-02-12 19:44 | 青花工芸祭2020

「青花工芸祭」新宮さやか

青花工芸祭」にて、うつわノートブース(飾りの行方)に出品する作家の紹介です。

京都の新宮さやかさんの陶の作品。花の咲き誇る頂点ではなく、朽ち果てゆく瞬間を捉えたオブジェで知られています。それは生と死の狭間に見える倒錯的な美でもあるでしょう。今展では、新たな鑑賞と実用の間にある作品を出品します。それは妖しくうごめく蝶の羽を想起させます。正攻法の飾りとは異なる、妖艶な美を感じてください。

新宮さやか
1979年 大阪生まれ
2001年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
2003年 滋賀県陶芸の森 アーティストインレジデンス
2004年~個展、企画展、公募展などで活動
2020年 現在、京都市にて制作

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青花の会|工芸祭 「生活工芸」以降の工芸

2月14日(金)17~20時(青花会員と御同伴者のみ)
2月15日(土)11~20時
2月16日(日)11~17時

会場:BOOTLEG gallery 東京都新宿区改代町40
江戸川橋駅より徒歩5分/神楽坂駅より徒歩7分

見料:500円(青花会員は無料)

主催: 新潮社 青花の会

監修: 山内彩子(Gallery SU)松本武明(うつわノート)

参加ギャラリー:
翫粋(京都) 
水犀(東京) 
cite’(広島)
GALLERY crossing(岐阜) 
Gallery NAO MASAKI(愛知)
Gallery SU(東京)
NOTA_SHOP(滋賀) 
OUTBOUND(東京) 
pragmata(東京)
SHOP & GALLERY YDS(京都) 
toripie(京都/大阪)
ギャラリーうつわノート(埼玉)

詳細はこちら
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/kogei2020.html

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by sora_hikari | 2020-02-11 18:00 | 青花工芸祭2020

「青花工芸祭」松田苑子

青花工芸祭」にて、うつわノートブース(飾りの行方)に出品する作家の紹介です。

京都府の松田苑子さんの出品作は、ガラスの匣(はこ)です。鋳造ガラスで成形した匣に、花言葉をテーマにした植物をサンドブラストで彫り込んでいるのが特徴です。大切なものを入れる匣。最初は箱の中身は空っぽですから、使う人ごとに意味が生まれ、そして完成するのです。今展では18点の作品をご覧いただけます。

松田苑子
1986年 福岡県生まれ
2011年 多摩美術大学工芸学科ガラスプログラム卒業
2013年 東京藝術大学大学院修士課程ガラス造形修了
2015年 金沢卯辰山工芸工房修了
2020年 現在、京都府南部にて制作

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青花の会|工芸祭 「生活工芸」以降の工芸

2月14日(金)17~20時(青花会員と御同伴者のみ)
2月15日(土)11~20時
2月16日(日)11~17時

会場:BOOTLEG gallery 東京都新宿区改代町40
江戸川橋駅より徒歩5分/神楽坂駅より徒歩7分

見料:500円(青花会員は無料)

主催: 新潮社 青花の会

監修: 山内彩子(Gallery SU)松本武明(うつわノート)

参加ギャラリー:
翫粋(京都) 
水犀(東京) 
cite’(広島)
GALLERY crossing(岐阜) 
Gallery NAO MASAKI(愛知)
Gallery SU(東京)
NOTA_SHOP(滋賀) 
OUTBOUND(東京) 
pragmata(東京)
SHOP & GALLERY YDS(京都) 
toripie(京都/大阪)
ギャラリーうつわノート(埼玉)

詳細はこちら
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/kogei2020.html

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by sora_hikari | 2020-02-10 18:00 | 青花工芸祭2020