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「服部竜也展」4日目

服部竜也展」の4日目。

服部竜也さんのポット各種。ポットも長く取り組んでいるお得意のアイテムです。エナメル調の白釉や黒い金属釉を纏い、ディテールまで神経の行き届いた切れのある形をしています。今回はさらに渋いプラチナ彩、象牙色をした灰釉も加わりバリエーションも充実しています。注器は多くのパーツの組み立てや水切れなど、作り手の技量を問われる仕事ですが、これこそ服部さんの手技を凝縮した器なのです。この完成度から工業化されたプロダクトのように見えますが、僅かな手の感触がこの注器に柔らかさを与えている点にもご注目ください。

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 黒銀彩土瓶 14,000yen+tax

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 プラチナ彩ポット 20,000yen+tax

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 白釉縁金彩ポット 13,000yen+tax

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 黒釉横手急須 13,000yen+tax

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 白釉縁金彩土瓶 14,000yen+tax

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 銀彩ポット 17,000yen+tax

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 黒釉ポット 13,000yen+tax

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 白釉縁銀彩ポット 13,000+tax

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服部竜也展 2019現在
営業時間 11時―18時
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-16 18:28 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」3日目

服部竜也展」の3日目。

服部竜也さんの黒銀彩と白釉のマグカップ。そして象牙色のカップ。マグカップは服部さんが定番で取り組むシャープな形です。弊店も長く常設で扱ってきましたが、ご自分用に選ばれる方はもちろん、贈答用の方が多いのが特徴です。明瞭な形と質感ですから、箱を開けると喜びもひとしおでしょう。

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 黒銀彩マグカップ(筒形)
 サイズ2種(中・大)

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 白釉マグカップ(筒形)
 サイズ2種(中・大)

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 黒銀彩マグカップ(台形)
 サイズ2種(中・大)

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 灰釉マグカップ

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 灰釉スープカップ


服部竜也展 2019現在
営業時間 11時―18時
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-15 17:40 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」2日目

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服部竜也展」の2日目。本日もご来店頂きありがとうございました。


服部竜也展 2019現在
営業時間 11時―18時
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-14 20:38 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」1日目

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服部竜也展」は本日よりスタートしました。台風の影響が残る中、ご来店下さいました皆様に心より御礼申し上げます。作品はまだ十分ございますので、明日以降も皆様のご来店をお待ちしております。

埼玉県でも多くの川が氾濫し浸水や土砂崩れが発生しているようです。皆様のご無事をお祈りする共に一刻も早い復旧を願っております。


服部竜也展 2019現在
営業時間 11時―18時
作家在廊日 10月13日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-13 18:56 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」オープンしました

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服部竜也展」は只今オープンしました。風がまだ残っていますが、晴天に恵まれ気持ちの良いスタート日となりました。交通機関がまだ乱れているようですので、ご心配な方は明日ゆっくりした気持ちでご覧頂ければと思います。本日は18時まで。服部さんが岐阜県から難関を乗り越えてやって来てくれています。

東武東上線は動いているようですが、急行がなく普通運転(各駅停車)のようです。川越より北の小川町~寄居間は運転を見合わせているようです。(10/13 13時現在)

東武東上線運航状況
http://tra-rep.tobu.jp/


服部竜也展 2019現在
営業時間 11時―18時
作家在廊日 10月13日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-13 13:18 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」10/13 13時オープン

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服部竜也展」は明日10月13日(日曜)の13時にオープンすることにしました。台風は通過するものの午前中の交通機関の乱れを考慮し、通常より2時間遅れての開店となります。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ください。

今回の個展は400点近い作品が並びます。服部さんのお仕事全体を通してご覧頂ける内容です。服部さんは明日岐阜県よりこちらに移動し在廊予定となっております。どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。

関東地方の皆様は今夜が台風の山場です。どうか大きな被害がないことを心よりお祈りします。


服部竜也展 2019現在
2019年10月13日~20日(日)会期中無休
13日は13時から18時まで
営業時間 11時―18時
作家在廊日 10月13日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-12 17:58 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」オープン日変更のお知らせ

10月12日(土)よりオープンする予定となっておりました「服部竜也展」ですが、台風19号の接近に伴う天候及び交通機関の乱れが予測されるため12日は休業致します。よって初日は10月13日(日)にオープンします。13日のオープン時間は台風の通過状況によって遅れる場合がございますので、あらためてこちらでご案内いたします。

展示会用作品は既に届き、本日と明日にかけ陳列作業を行っております。ポットや急須、皿や鉢、碗など日常的な定番アイテムが多く並びます。1日遅れてのスタート(予定)となりますが、どうぞご期待ください。

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服部竜也展 2019現在
2019年10月12日(土)10月13日~20日(日)会期中無休
※13日のオープン時間は天候と交通機関の状況によりご案内します。
営業時間 11時―18時 
作家在廊日 10月12日・13日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作

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by sora_hikari | 2019-10-10 18:38 | 服部竜也展2019

「服部竜也展」開催のお知らせ

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10月12日から11月3日まで開催する「服部竜也展」のご案内です。

岐阜県土岐市で製作する服部竜也さん。焼き物には大きく二通りの方向があり、ひとつは製作過程で起こる偶発性を受容する自然造形派、もうひとつは形や装飾を支配的に管理する人為造形派。これを東洋思想と西洋哲学の例えに言い変えることも出来るでしょう。

服部さんの器造りはと言えば後者。細かな手作業を積み重ねて作る、建築設計にも通じるコントロールされた美しさが魅力です。それを実現するのは服部さんの天性の手先の器用さです。しかし不思議なことに工業化された器とは違い、手の温もりのある人間味が宿っているのです。

近年は国内のみならず中国での評価も高く、中国茶道具を現地で発表する機会も増えてきました。中国で学んだのは、器の外形だけでなく、お茶の背景にある喫茶スタイルや文化です。自らもお茶を淹れ、所作を知り、その動作に応じた道具の在り方をフィードバックする。この経験を通してあらためて考えるのは、日本の食器の豊かさについてです。料理、季節、用途、家族ごとに使い分ける幅の広さは世界を見ても日本ならではの特殊性でしょう。

今展では茶器(中国茶器、急須、ポット)と共に、食器(皿、碗、鉢、マグ等)、花器に注力して提案します。弊店の第4回目となる個展で積み重ねた経験がどう展開するのか。どうぞご期待ください。店主

プロフィール
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2019年 現在、岐阜県土岐市にて製作


服部竜也展 2019現在
2019年10月12日(土)~20日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時 
作家在廊日 10月12日・13日
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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by sora_hikari | 2019-10-07 17:50 | 服部竜也展2019

「田村文宏展  古瀬戸」ありがとうございました

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田村文宏展  古瀬戸」は本日終了しました。会期中ご来店下さいました皆様に厚く御礼申し上げます。

田村文宏さんと初めて出会ったのは2008年の益子陶器市でした。テントの奥で無口に座る姿が印象的でした。種類は少なかったものの、素朴で実直な器に心が惹かれたのを覚えています。

その後、お店で東南アジアをテーマにした個展を3回実施して頂きました。古陶磁に迫るもの、日常性の高いものなど徐々に幅を広げていきました。今や日常使いの器で定評のある作家として多くの方に支持されています。

今回は4年ぶりの個展となり、新たに「古瀬戸」をテーマにした内容に絞りました。敢えて従来の器を出さず、古典に根差した器のみの展示となりました。今まで培ってきた評価を外に向けて広げるのではなく、あらためて内面に向けて自分を問うストイックで我慢のいる仕事です。すぐに結果が出る訳ではありませんが、時に従来の評価を恐れずに探求する仕事も大切だと思います。それが無ければ出会えないお客様もいるのです。

今回の「古瀬戸」は田村さんらしい芯のある仕事でした。地味ながら奥行のある強さがあります。まだ20代だった田村さんも40歳を迎え、これから新しい領域にも活動の場を広げて行って欲しいと思います。今回、お持ち帰り下さいました皆様の評価が、田村さんの次の仕事の大きな自信に繋がることと思います。ここを借りてあらためて感謝申し上げます。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
10/07(月)~10/11(金) 搬出・設営休み
10/12(土)~10/20(日) 服部竜也展
10/21(月)~10/25(金) 搬出・設営休み
10/26(土)~11/03(日) 山田洋次展

営業カレンダー

by sora_hikari | 2019-10-06 18:37 | 田村文宏展2019

「田村文宏展  古瀬戸」8日目

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田村文宏展  古瀬戸」は明日10月6日(日曜日)17時で終了します。


田村文宏展  古瀬戸
2019年9月28日(土)~10月6日(日) 
営業時間11時~18時
※最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1978年 愛知県岡崎市生まれ
2000年 東南アジア・インドへ遊学     
2004年 瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科卒業
2005年と06年 ホンジュラス共和国にて窯業サポート
2010年と12年と14年 カンボジアにて窯造りの手伝い
2019年 現在、愛知県岡崎市で制作

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by sora_hikari | 2019-10-05 18:20 | 田村文宏展2019