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年末年始営業のご案内

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年末年始の営業のご案内です。

うつわノート(本店) 埼玉県川越市小仙波町1-7-6
2018年12月26日(水)~2019年1月11日(金) 年末年始休み
2019年1月12日(土)~20日(日) 展覧会

うつわノート鶴ヶ島店 埼玉県鶴ヶ島市上広谷18-29
2018年12月30日(日)~2019年1月6日(日) 年末年始休み
2019年1月7日(月)~ 通常営業
アクセス:東武東上線 鶴ヶ島駅 東口徒歩1分 (地図) 
営業時間:11:00 - 18:00

by sora_hikari | 2018-12-26 18:54 | おしらせ

「伊藤雅風展  急須愛」ありがとうございました

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伊藤雅風 展  急須愛 」は本日をもちまして終了しました。伊藤雅風さんの2年ぶりの個展でしたが、前回にも増して高いご評価を頂き、皆様の「急須愛」を痛感する11日間でした。さしずめ次回タイトルは「急須病」か「急須狂」あたりが相応しいような印象でもあります。

伊藤雅風さんの急須を知ると、古典と繋がる確かさを感じます。それは外形の写しだけなく、材料の吟味と手順、成形方法、喫茶スタイル、歴史文化など全体を踏まえた上で、どう今の時代と繋がるという知見です。古典の呪縛から逃れることは、まず古典を知ることでもあるでしょう。当世の流行のみを追った自己解釈は往々にして短期で破綻します。今、方々で興っている原点探しと今の時代の接続。この辺りが面白いと思っています。

会期中ご来店頂きました皆様に心よりお礼申し上げます。伊藤雅風さんの急須を通じて、豊かなお茶をお愉しみください。この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
12/26(水)~1/11(金) 年末年始休
1/12(土)~20(日) 展覧会
1/21(月)~25(金) 搬出設営休
1/26(土)~2/3(日) 展覧会


by sora_hikari | 2018-12-25 18:45 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」10日目

伊藤雅風 展  急須愛 」の10日目。会期は明日12/25迄で終了します。最終日は17時で閉めさせて頂きます。

写真は、愛知県常滑市の伊藤雅風さんの工房の様子。

常滑市は平安時代まで遡ることができる日本古来の窯業地。急須は明治頃から作られ始め、今は急須の産地として知られています。景気の良かった頃は急須作家や職人も多くいましたが、今は若い世代で急須を専門に作る人は減っているそうです。その地で生れ育った伊藤さんですが、ご実家は焼き物のご家系ではなく、ご自身で選んだ道です。

高校はセラミック科、大学時代に急須に出会い、在学中に地元の急須の名手・村越風月さんのもとで3年の修行を積みました。それから急須ひと筋ですが、身長180cmの体躯に恵まれ、中学まではプロを目指していたほど野球に没頭していたそうです。

急須づくりは、土づくりから。これが伊藤雅風さんの基本理念です。土は日々の管理が大切。乾燥を気にして常々状態をチェックします。丁寧に丁寧に1年をかけて土を濾し、さらに1年土を寝かせてようやく轆轤(ろくろ)で使える粘土になります。工房は整理整頓、きちんとしています。自身、急須のコレクターでもあり、お茶が大好きで、淹れ方も研究熱心です。

まだ若干30歳の若手陶芸家ですが、急須の話になると、どんなものが流行しているなどの話には耳を傾けず、自分の作るべき急須への信念はぶれません。急須愛。好きこそものの上手なれ。お茶の専門家を納得させる実力のある急須であることが今展でも実証されています。

会期はあと1日。どうぞこの貴重な機会に、ご自身の目でお確かめ頂ければ幸いです。

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伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-24 18:38 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」9日目

伊藤雅風 展  急須愛 」の9日目。会期はあさって12/25迄となります。最終日は17時で閉めさせて頂きます。

雅風さんのフォルム、テクスチャー、色など幅のある急須をご覧ください。伝統の良さを踏まえながらも、現代性を盛り込んだ多様な急須が魅力です。

今はペットボトルでお茶を飲む方も多いかと思いますが、急須で淹れるお茶の美味しさは格別です。雅風さんの急須であれば、丁寧にお茶を淹れる気持ちになり、煎茶や中国茶の奥行きに気付かせてくれます。連続する忙しい日常の中で、数分の気遣いで淹れるお茶は、気持ちを切り替え、心安らぐ時間をもたらすことでしょう。

今回は伊藤雅風さんとして2年ぶりの個展です。時間をかけて積み重ねた数々の急須を一堂にご覧頂ける貴重な機会です。まだ十分お選び頂ける数がございますので、関心のある方はどうぞお出掛けください。

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 29)黒蓋梨皮急須

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 41)諸子沢土急須

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 61)藻掛茶銚

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 40)梨皮朱泥急須

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 52)豊浜土梨皮急須

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 45)紫泥茶銚

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 51)豊浜土急須(蓋黒)

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 39)焼〆急須

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 52-2)豊浜土梨皮急須

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 156)炭化急須

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 61-2)藻掛茶銚

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 31)天竺土急須

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 30)伊賀土茶銚

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 14)本朱泥急須


伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-23 19:05 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」8日目

伊藤雅風 展  急須愛 」(~12/25迄)の8日目。会期は残すところ3日となりました。

様式的な儀礼に基づく抹茶の世界に対して、煎茶や中国茶は味や香りを楽しむ嗜好品としての愛好家が多いのではないでしょうか。概念化された茶の湯よりも、形而下にある具象的な喫茶スタイルは、日常の中に広く根付いています。

それは道具としての在り方にも影響しています。抹茶碗と急須は、同じお茶を愉しむ道具でありながら、陶芸作品としての意味合いには差があるのではないでしょうか。焼き物の至上価値として抹茶碗に取り組む作家が多いのは、それの歴史的な扱われ方の違い、分かり易く言えば付随する経済価値の差とも言えます。

しかし元来、中国明代から伝わった煎茶道具としての急須は、単なる機能性食器ではなく、当時の知的文化層をそそる思想的象徴でもありました。煎茶道が今でも文人趣味を掲げるのは、その歴史的背景があるからです。

雅風さんの急須を好む方は、お茶の愛好家であると同時に、文化・学問に通じたディレッタントな方が多いのも特徴です。急須は精神を高める道具でもある。そういう一面にも気づいて頂ければと思います。

さて抹茶碗の見所のひとつに高台がありますが、では急須の見所はどこなのか。胴、蓋、持ち手、注ぎ口の4つのパーツで構成された手間のかかる道具ですから、もちろん機能的な技量ではかることも出来ますが、それ以上にその立ち姿に顕れる「佇まい」ではないでしょうか。

佇まい、、、抽象的で煙に巻くような見所ではありますが、全体のバランス、その背景となる造り手や歴史との参照、つまりはその急須の文脈が昇華した形而上に、その美しさを見るのです。

本日ご紹介の写真は、窯変した急須を集めてみました。

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伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-22 17:55 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」7日目

伊藤雅風 展  急須愛 」(~12/25迄)の7日目。

まもなくクリスマス。しかし意外にも今展は贈答需要は少なく、ご自身のために選ばれる方がほとんど。分かります、人にあげるよりも自分で使いたくなる急須。自分へのご褒美に如何でしょうか。

写真は常滑を代表する朱泥の急須です。明日から三連休という方も多いのでは。お選び頂ける急須はまだ十分ございます。どうぞお出掛けください。

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伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-21 18:21 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」6日目

伊藤雅風 展  急須愛 」(~12/25迄)の6日目。

深海の底にへばりついたアンコウのように扁平な「窯変急須」と蓋付き片口の「絞り出し」。どちらも中で茶葉を広げて旨みを抽出する玉露に向く急須です。

伊藤雅風さんの急須は、このようにお茶を美味しく入れるための形状にも心がけています。例えば、一煎目の湯をしっかりと注ぎきれるように茶漉や穴の位置を考えたり、茶葉が底で広がるように底部を広くとっています。また中国茶好きな方には形状だけでなく土質との相性を気にする方が多いので、土の種類や仕上げを考慮しています。

雅風さんの急須は意匠性だけではなく、香りや味を愉しむ繊細なお茶に応える急須。お茶の味に関わる端々に神経を注ぐこと。これが伊藤雅風さんの基本です。

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伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-20 18:19 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」5日目

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伊藤雅風 展  急須愛 」(~12/25迄)の5日目。

日本では横手の急須が多く使われますが、このような後手の急須の方が歴史的に古い時代になります。茶銚(ちゃちょう)または茶壺(ちゃふぅ)と呼ばれる中国発祥の形。素地別の朱泥(しゅでい)、紫泥(しでい)、烏泥(うでい)、梨皮泥(りひでい)の分類の他、形状や刻印による具輪珠、萬豊順記、三友居の三大茶銚など、伝統形の基本となるのも中国から来ています。

江戸時代には中国文化は知識や思想に於いて憧憬の的であり、単なる喫茶に留まらない文人趣味にまで昇華した煎茶は、日本でも知識文化層の嗜みでもありました。しかしそのような煎茶趣味も明治まで続きますが、日本が国力をつけ、やがて近隣国を凌駕する立場に転ずると、ナショナリズムの台頭と共に日本独自の文化に目が向けられるようになります。これは焼き物の道具としての位置づけにも影響しているでしょう。斯様に煎茶の歴史を辿ると江戸から明治の中国趣味に繋がります。

今、中国では新たな中国茶ブームがあり、そこに日本人作家の造る急須や茶道具が人気を集めています。特に急須は日本に於ける抹茶茶碗のような特殊な位置づけにあるようです。経済発展を遂げた先に、あらためて精神性を求める茶が尊ばれているのです。唐の時代、明の時代に自らの国が培った茶の文化が、隣国ガラパゴス日本でその精神が引き継がれていたことへの驚きもあったのではないでしょうか。

さて伊藤雅風さんの造る急須ですが、常滑伝統の形を引き継ぎながら、中国伝来の茶銚にも取り組んでいます。それは懐古趣味的な伝統の再現ではなく、雅風さんの考えを盛り込んだ現代のお茶に繋がる急須です。古典の新解釈と言えばいいでしょうか、若干30歳の雅風さんの眼で捉えた新しい風を感じる急須なのです。


伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-19 22:00 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」4日目

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伊藤雅風 展  急須愛 」(~12/25迄)の4日目。

伊藤雅風さんの急須の根幹になるのは、やはり「土造り」です。地元・知多半島の土を中心に、伊賀、四日市、静岡、北海道の土など多様な土を使っています。いわば土マニア。

根や石の混ざった原土の状態から、水簸を繰り返して、何度も何度も濾してきめ細かな土にするのに半年から一年をかけます。暑い夏は蚊にさされ、寒い冬は冷たい水に凍えながら、ひたすら愚直に土を造ります。さらにその土を一年間寝かせてようやく急須に向いた土が出来あがります。

人工的な顔料は混ぜず、土そのものを焼く焼締が基本です。きめ細かい土の焼締は、お茶の渋みを軽減し旨みが引き出されると言われています。急須の本家となる中国の宜興急須も、常滑の朱泥急須も、万古の紫泥の急須もみな焼締です。お茶の香りと味を大切にする伝統的な急須は、みな焼締なのです。

土の荒々しさを活かす焼締めもあれば、雅風さんの急須のように土をとことんきめ細かくする焼締もまた「土」の良さを引き出しているのです。


伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-18 19:47 | 伊藤雅風展2018

「第25回日本陶芸展」作品募集のお知らせ

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先にご案内しました「第25回日本陶芸展」の作品募集が始まっています。今回、不肖ながら「生活の器」部門の審査員を務めさせて頂きますので、あらためて公募展のご案内致します。生活の器が広がる現在ですが、一般市場での売買の多寡のみならず、公的な公募展によって評価を受け、記録されることの意義を感じて頂ければと思います。多くの陶芸家の皆様の応募を期待しております。


募集案内(公式サイトより抜粋)
https://www.mainichi.co.jp/tougei/guidelines

1971年に、毎日新聞の創刊100周年記念事業として創設された陶芸の公募展です。以来、「実力日本一の陶芸作家を選ぶ」とのコンセプトを掲げ、隔年開催を続けています。今回の25回展で、創設から約半世紀を迎えることになりました。

本展は、第1部(伝統)、第2部(自由造形)、第3部(生活の器)の公募3部門と、現代陶芸界の巨匠や、気鋭の中堅・若手作家らに制作を依頼する招待部門とで構成されます。

公募の流れ
1)募集期間 2018年12月1日~28日(振込期間)
2)作品搬入 2018年12月1日=2019年1月12日
3)審査会 2019年1月下旬
4)受賞者発表 2019年3月上旬までに毎日新聞紙上・webサイトにて発表
5)展覧会 会期・会場
東京展 大丸東京店 2019年3月28日(木)〜4月2日(火)
大阪展 大丸心斎橋店 2019年4月10日(水)〜15日(月)
茨城展 茨城県陶芸美術館 2019年4月下旬〜7月上旬
九州展 西日本総合展示場 2019年9月19日(木)〜23日(月)
6)賞
大賞・桂宮賜杯(賞金・賞状) 100万円 1点
準大賞・日本陶芸展賞(賞金・賞状) 50万円 1点
優秀作品賞 文部科学大臣賞(賞金・賞状) 50万円 1点
優秀作品賞 毎日新聞社賞(賞金・賞状) 50万円 2点
特別賞 茨城県陶芸美術館賞(買上・賞状) 30万円 1点
特別賞 U35 レオパレス賞(賞金・賞状) 30万円 1点


by sora_hikari | 2018-12-18 13:25 | おしらせ