<   2018年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

「伊藤雅風展  急須愛」出品物ご案内3

12月15日(土)から始まる「 伊藤雅風 展  急須愛 」の出品物をご紹介します。

d0087761_2253095.jpg

d0087761_2253762.jpg

d0087761_2253147.jpg

d0087761_22532088.jpg

d0087761_22532843.jpg

d0087761_225335100.jpg



伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 12月15日(土)・16日(日)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

d0087761_2281121.jpgd0087761_2282641.jpg
伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-13 10:35 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」出品物ご案内2

12月15日(土)から始まる「 伊藤雅風 展  急須愛 」の出品物をご紹介します。

d0087761_10422159.jpg

d0087761_10423823.jpg

d0087761_10424985.jpg

d0087761_10425986.jpg

d0087761_1043882.jpg

d0087761_10432267.jpg

d0087761_10433527.jpg



伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 12月15日(土)・16日(日)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

d0087761_2281121.jpgd0087761_2282641.jpg
伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-12 10:43 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」出品物ご案内

12月15日(土)から始まる「 伊藤雅風 展  急須愛 」の出品物をご紹介します。隅々まで研ぎ澄まされた伊藤雅風さんの急須と茶銚。どれひとつ同じものはなく、200口以上並ぶ予定です。

d0087761_1551020.jpg

d0087761_1551912.jpg

d0087761_1552574.jpg

d0087761_1553221.jpg

d0087761_1553828.jpg

d0087761_1554466.jpg



伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 12月15日(土)・16日(日)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

d0087761_2281121.jpgd0087761_2282641.jpg
伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


by sora_hikari | 2018-12-11 15:14 | 伊藤雅風展2018

「伊藤雅風展  急須愛」開催のお知らせ

d0087761_2281121.jpg

12月15日(土)から25日(火)まで開催する「 伊藤雅風 展  急須愛 」のご案内です。

愛知県常滑の急須作家・伊藤雅風さん。その急須から注がれるお茶を見ていると、水流の美しさからまるで音楽が聴こえてくるような心地良さがあります。それは雅風さんの徹底した急須造りから成されます。

知多半島の原土を中心に半年間から1年ほど水簸を繰り返してきめ細かく濾した後、さらに1年寝かせます。そうして灰汁抜きした土を丁寧にろくろ挽きします。常滑は朱泥急須をはじめとする産地で知られていますが、土造りから取り組む人は減っています。焼成は釉薬をかけずに焼〆。お茶の味を良くするためです。

急須はパーツが多く陶芸家にとって力量の問われるアイテムですが、雅風さんの技術は実物を見れば納得するはずです。斯様に造りも機能的も優れた急須ですが、それ以上に感心するのは、麗しき姿に備わった品格です。行きつく先は、外形を超えた抽象的な感性の世界に誘われるのです。使う人の意識を高めてくれ、所有する喜びの湧く急須と言えましょう。

今回2年の歳月をかけた急須を用意してくれます。煎茶や中国茶用の急須・茶銚・蓋碗・絞り出し・宝瓶。素材や仕上げも炭化、朱泥、梨皮、黄泥、窯変、紫泥、烏泥と豊富。作り貯めた急須は、どれひとつとして同じものはありません。周辺の道具(茶杯、茶托、湯冷し、茶海、蓋置、茶心壺、棗、茶漏、茶舟、建水)も併せて出品します。

ひたすら良い急須を目指して。ひたすら美味しいお茶を飲むために。溢れる愛情が無ければ、ここ迄掘り下げられないでしょう。わずかしか行わない雅風さんの個展。その全容が見れる貴重な機会です。お見逃しのないことをお勧めします。店主

伊藤雅風プロフィール
1988年 愛知県常滑市に生まれる
2007年 常滑高等学校セラミック科卒業
2009年 村越風月氏に師事
2011年 名古屋造形大学産業工芸コース卒業
2012年 独立
2018年 現在、愛知県常滑市にて制作


伊藤雅風展  急須愛
2018年12月15日(土)~25日(火)会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 12月15日(土)・16日(日)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

「伊藤雅風展」に合わせて東京・青山の「櫻井焙茶研究所」の櫻井真也さんによるお茶会を開催します。美しいお茶と道具による贅沢な時間です。服装も特別な作法もなくリラックスしてお楽しみ頂けます。皆様のご参加をお待ちしております。

場所:ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 1階和室
日時:12月16日(日)(所要時間:60分)
1回目) 11:30〜12:30 残り1席
2回目) 13:30〜14:30 満席
3回目) 15:30〜16:30 満席
※12/12現在

人数:各回 6名様
料金:お一人様 6,000円
内容:お茶(櫻井焙茶研究所)とお菓子(菓子屋ここのつ)を愉しむ会
予約方法:「雅風茶会」を題名に、お名前、ご希望時間、人数、当日の連絡先(携帯電話)を書いてにメールでお申し込みください。先着順となります。
宛先: utsuwanote@gmail.com(携帯メールの場合、PCからの返信を受けつける設定にして下さい。数日経っても返信がない場合は電話でご連絡ください。049-298-8715)

d0087761_2282641.jpg


by sora_hikari | 2018-12-10 18:07 | 伊藤雅風展2018

「森岡成好展 2018年冬」ありがとうございました

d0087761_14542814.jpg

森岡成好展 2018年冬」は本日終了しました。会期中ご来店頂きました皆様に御礼申し上げます。

今展は個性のある一品も多く見応えのある内容でした。信楽や石垣の土を使った新たな作風にもチャレンジされ、2018年冬の新たな取り組みを見て頂くことが出来たと思います。

森岡さんの器を初めて見た時は、ちょうどアノニマスな器が全盛だった頃で、その対比もあってか骨太な器に驚いたことを覚えています。軽やかに洗練されていく器の文脈の指からこぼれ落ちていく物としての存在感。それは魂だったり、愛だったり、今時歌われなくなった演歌や民謡のような人情や土着から滲み出たような器で、それがかえって時代の対極として新鮮に映りました。

それよりも前の書籍(90年代)に載っている森岡さんの仕事を見ると、そういう作風は当初から、さほど変わっておらず、むしろ世間の受け止め方が変化したとも言えるでしょう。ずっと森岡さんを支持してきたのは、ひと世代上のリベラルな方たちで、ある特定のコミュニティの中で評価されてきた向きもあるのではないでしょうか。

そんな頃に森岡さんの現代性に気付かせてくれたのが、スターネットの馬場さんでした。益子スターネットの白を基調にした天井の高い空間で見た大壺や大皿は本当にかっこよかった。今の暮らしと馴染む親和性と共に、焼き物としての象徴性を兼ね備えた新たな提案として受け止めました。それは森岡さんや奥様・由利子さんの仕事を今の時代の人に繋ぐきっかけになったと思います。

今展で森岡さんが着ていたジャケットは、形見分けにもらった馬場さんのもの。特別なものよりも日頃から身につけていたものがいいと譲って頂いたそうです。夏のパンツ一丁もかっこいいですが、そんな友人(と言っている)を大切にし続ける森岡さんが素敵です。

うつわの美しさは、外形とそれを成す人が一緒になって醸成されます。変わらない生き方。求め続ける深さ。地に足のついた暮らしから生まれる器。森岡さんは決してレガシーではなく、いまだ進行形です。

お持ち帰り頂きました森岡さんの器が皆様の心と暮らしを豊かにしますように。たくさんの笑顔と賛同を頂きました。この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
12/10(月)~14(金) 搬出・設営休み
12/15(土)~25(火) 伊藤雅風展
12/26(水)~1月11日(金) 年末年始休

川越店の営業カレンダーはこちら


by sora_hikari | 2018-12-09 17:00 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」8日目

森岡成好展 2018年冬」の8日目。会期は明日12/9(日曜)までとなります。最終日は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。

森岡さんの暮らしの現場。

窯焚きは年に大窯2回(6000点×2)、中窯2~3回(2000×3)、+釉薬もの窯。窯詰めする点数をざっと計算すると2万点ぐらい(推計)作っている勘定になります。今は年間に15~16回の展示会をされているという事ですから、実際に市場に流通するのはこの2~3割(推計)といったところでしょうか。

何故、70歳にしてこんなに作れるのか。下働きをしてくれるお弟子さんが一人いるというものの、ろくろなど製作はご自身でやられていますし、それ以外に土掘り、土作り、削り、窯詰め、窯焚きなどの仕事をしている様子が日々更新されるブログで伺い知れます。酒宴で寝るのが遅くなった翌日も5時には起きて朝飯前のろくろ。一年の仕事納めが12月31日、仕事始めが1月1日。とにかく毎日の積み重ねです。

それでいながら、季節ごとの収穫(山菜、きのこ、わかめ、川魚、野菜づくり等)には熱心ですし、日々の食事はとても豊かです。夕方に仕事を終えて焼酎を飲むのが日課。料理は季節の旨味を大切に、出汁とりからきちんと基本を守ります。忙しくても食べることに手抜きがありません。

この歳にして多くをこなし続ける体力と精神力に、頭が下がります。しかし無理やりな不健康を感じないのです。暮らしと仕事の自然体な循環から生れる器。太古から続いてきたであろう人としての営み。陶芸家として、人として要(かなめ)となる生き方に気持ちが浄化されるのです。

この夏は暑かった。訪ねた時はパンツ一丁で仕事をされていました。今時イケメンの陶芸家がきゃーと言われる時代らしいですが、森岡さんはぎゃっーと女性に目を覆われるとか。いやいや、その姿がなかなかかっこいいのです。今に生きる野人、原人、、。縄文時代に生れていれば、きっと違った人生だったでしょう。

d0087761_1228682.jpg


d0087761_12281541.jpg


d0087761_12282282.jpg


d0087761_12282945.jpg


d0087761_12283697.jpg


d0087761_12284229.jpg


d0087761_12285076.jpg


d0087761_12285721.jpg


d0087761_1229352.jpg


d0087761_12291049.jpg


d0087761_12291895.jpg


d0087761_12292435.jpg


d0087761_12293143.jpg


d0087761_12293832.jpg


d0087761_1229441.jpg


d0087761_12295070.jpg


d0087761_12295797.jpg


d0087761_1230455.jpg



森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

d0087761_1736237.jpgd0087761_17364237.jpg

森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-08 17:24 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」7日目-2

森岡成好展 2018年冬」の7日目。会期はあと2日、12/9に終了します。ご覧頂けるものは、まだ十分ございますので、この週末にどうぞお出掛けください。

今回、ご紹介するのは大壺。古琵琶湖の湖底に堆積した土による壺です。従来の褐色の強い壺に比べると、自然灰が緑と赤茶の地が交ざり合う明るめで、あらたな試みによる壺であることが分かります。いわゆる信楽焼の流れにあるものですが、艶やかなビードロ状の釉調を狙うのではなく、失透して乾いた質感は、より内省的で思索深い印象を与えます。

森岡さんの作る器は、このような大壺をはじめ中世の頃に作られた甕や壺の形を彷彿させます。当時の名もなき陶工が作った道具としての姿、それは桃山から江戸に加速する自己表現の造形とは違った土着の強さが魅力的です。

森岡さんは若い頃から焼締めに取り組みながら、日本六古窯の産地の焼き物を名乗らず、南方の器全体を指す曖昧な定義の南蛮焼締めを選んだのは、約束事や権威づけからの解放、未だ東南アジアで見られる生活道具としての焼き物の姿に本質をみるからです。

力強い大壺の姿を見ていると、森岡さんが選んできた焼物の在り方を感じるのです。

d0087761_19514392.jpg
 1)大壺 高さ44 胴径41cm

d0087761_19515291.jpg
 2)大壺(割れ) 高さ42 胴径40cm

d0087761_19515998.jpg
 3)広口大壺 高さ58 胴径47cm

d0087761_195291.jpg
 4)大壺 高さ52 胴径43cm

d0087761_19522061.jpg
 5)広口大壺 高さ42 胴径40cm 売約済

d0087761_19522944.jpg
 6)大壺(割れ)高さ45 胴径43cm 売約済


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

d0087761_1736237.jpgd0087761_17364237.jpg

森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-07 20:20 | 森岡成好展2018

伊藤雅風展 お茶会のご案内

d0087761_16125139.jpg

d0087761_1612593.jpg

 ※写真は2016年の様子

12月15日から始まる「伊藤雅風展」の紹介に先行してお茶会のご案内させて頂きます。

来る12月16日(日曜)に「伊藤雅風展」に合わせて東京・青山の「櫻井焙茶研究所」の櫻井真也さんによるお茶会を開催します。美しいお茶と道具による贅沢な時間です。服装も作法もなくリラックスしてお楽しみ頂けます。皆様のご参加をお待ちしております。

場所:ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 1階和室

日時:12月16日(日)(所要時間:60分)
1回目) 11:30〜12:30 残り1席
2回目) 13:30〜14:30 満席
3回目) 15:30〜16:30 満席
※12/12現在

人数:各回 6名様
料金:お一人様 6,000円
内容:お茶(櫻井焙茶研究所)とお菓子(菓子屋ここのつ)を愉しむ会
予約方法:「雅風茶会」を題名に、お名前、ご希望時間、人数、当日の連絡先(携帯電話)を書いてにメールでお申し込みください。先着順となります。
宛先: utsuwanote@gmail.com(携帯メールの場合、PCからの返信を受けつける設定にして下さい。数日経っても返信がない場合は電話でご連絡ください。049-298-8715)

by sora_hikari | 2018-12-07 16:11 | 伊藤雅風展2018

「森岡成好展 2018年冬」7日目

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の7日目。会期はあと2日。ご覧頂けるものは、まだ十分ございます。

本日は花入れや鉢を。一部売約済みです。

d0087761_1120168.jpg


d0087761_11202429.jpg


d0087761_11203080.jpg


d0087761_11203826.jpg


d0087761_11204560.jpg


d0087761_11205256.jpg


d0087761_11205988.jpg



森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

d0087761_1736237.jpgd0087761_17364237.jpg

森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-07 11:26 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」6日目-2

d0087761_18194718.jpg

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の6日目-2。会期は残すところ3日となりました。

良寛の詩句を線彫りした皿。団塊の世代に捧ぐ一枚。こう書かれています。

首(こうべ)を回らせば 七十有余年
人間(じんかん)の是非(ぜひ) 看破(かんぱ)に飽きたり
往来(おうらい)の跡は幽(かすか)なり 深夜の雪
一炷(いっしゅ)の線香 古窓(こそう)の下(もと)

意訳:
自分の人生をふり返ってみると、もう七十年あまりが過ぎた。世間の是や非はあくまでも見つくした思いがする。たどってきた道も深夜の雪に埋もれてかくれてしまいそうだ。一本の線香がいままさに燃えつきようとしている。(引用)

森岡さんは来年1月で71歳を迎えますから、年齢的にも良寛のこの気持ちに共感するところがあるのでしょう。

そう言えば、森岡さんの以前の経歴にあった「1970年 米国ハリウッドで映画を学ぶ」、「1981年 大壺がニューヨーク近代美術館、パーマネントコレクションに収蔵」、「1991年 ネパールヒマラヤに登山」などの行が最近は省略するようになりました。今回もご本人の希望です。

きっと付帯する肩書は必要ないということなのでしょう。一炷の線香 古窓の下。森岡さんの透徹した境地でしょうか。

1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

d0087761_1736237.jpgd0087761_17364237.jpg

森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-06 18:45 | 森岡成好展2018