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「光藤佐展 自天降福千萬年」 8日目

光藤 佐 展 自天降福千萬年」の8日目。会期は明日7月1日(日)まで。最終日は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。

写真は兵庫県朝来市の光藤さんの工房の様子です。天空の城で知られる竹田城もほど近い自然に恵まれた静かなところです。

小さい頃に茶を学び、20代には料亭のお庭窯で作陶の傍ら料理を覚え、今の地に落ち着いてからは書や短歌を嗜む文化人でもあります。書の筆運びはろくろの呼吸に通じ、短歌の語句から膨らむ情景は、うつわの景色にも重なります。陶芸に触れたのは早熟の15歳。それから40年にもなりますが、技術とともにその背景となる感性を磨いてきたことが、今の器を形成しているのです。

1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 
地図

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by sora_hikari | 2018-06-30 17:17 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 7日目-2

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の7日目-2。

遊びをせむとや生まれけむ、戯れせむとや生まれけむ、遊ぶ子供の声聞けば、我が身さへこそゆるがるれ

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-29 23:58 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 7日目-1

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の7日目-1。

瑠璃釉の器。失透させた深みのある藍色です。古代ローマのガラスを意識しています。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-29 09:03 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 6日目-2

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の6日目-2。

元々、光藤さんの白磁や黒釉の端整な器に魅かれてきましたが、昨今は加飾した器に仕事が広がっています。横に広がる楽しさもありますが、愚直に奥行を求める器も、また良いものです。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-28 20:27 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 6日目-1

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の6日目-1。

光藤さんの青磁象嵌の梅瓶と角杯、志野茶碗、黒織部茶碗。これらも以前より取り組んでいます。こちらも以前より取り組んでいる器です。李朝、高麗、唐津、美濃などの様式を用いながら、それをどう昇華するかがテーマなのでしょう。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-28 10:09 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 5日目-2

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の5日目-2。

光藤さんの絵唐津です。セオリーに沿った唐津もあれば、そのエッセンスを抽出した唐津もあるでしょう。産地から離れているゆえに出来る自由さがあります。従来から取り組んでいる仕事ですが、今展ではより赤みを帯びた焼きあがりが目を引きます。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-27 20:37 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 5日目-1

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の5日目-1。

掻き落しの皿、線彫り象嵌の扁壺。つたなく、しかし大胆に。李朝を本歌とする図案ですが、むしろマティスの切り絵を彷彿とさせます。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-27 08:48 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 4日目

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の4日目。

光藤さんの赤絵の器。躍動的な運筆で漢詩や季節の文字が書かれています。定番の細い字に加えて、太い字がマイブームとか。激し過ぎても、ゆっくり過ぎても、なかなか良い字になりません。書の呼吸とろくろの呼吸には通じるところがあります。字体に限らず、この絶妙な呼吸の巧さが光藤さんの器を支えています。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-26 17:34 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 3日目

光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の3日目。

光藤さんの基軸はどこかと問われれば、それは朝鮮モノ(李朝、高麗)という答になりますが、その忠実な再現が目的でなく、どう咀嚼して自身の器に活かしたが肝心です。これは他の作行きにも通じることです。

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光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-25 17:45 | 光藤佐展2018

「光藤佐展 自天降福千萬年」 2日目

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光藤 佐 展 自天降福千萬年」(~7/1迄)の2日目。暑い中、本日もご来店頂きありがとうございました。

作風に幅のある光藤さんですが、展示会を楽しませる構成も上手いと思います。これも経験値なのでしょう。明日から平日、まだ十分お愉しみ頂けます。どうぞご来店下さい。


光藤 佐 展 自天降福千萬年(じてんこうふくせんまんねん)
2018年6月23日(土)~7月1日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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光藤佐プロフィール
1962年 兵庫県宝塚市生まれ
1978年 中学を出て京都府立陶工職業訓練校で学ぶ
1980年 京都の窯元で職人として働く
1982年 京都精華大学美術学部に入り絵を描く
1986年 京都の料亭のお庭窯で職人として働く
1989年 兵庫県にて築窯し独立する
2018年 現在、兵庫県朝来市にて制作する


by sora_hikari | 2018-06-24 18:43 | 光藤佐展2018