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「長谷川奈津展 林檎の花」 ありがとうございました

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長谷川奈津展 林檎の花」は本日終了しました。会期中はたくさんの方々にお越し頂き厚く御礼申し上げます。展示品の一部は、うつわノート八丁堀店で引き続きご覧頂けます。

長谷川奈津さんが生まれ育ったのは東京の葛飾区柴又。そう映画・寅さん(男はつらいよ)で知られる所。帝釈天にも近く、小さい頃に通行人のエキストラで映画に映ったこともあるそうです。

そのお生まれをお聞きして、妙に腑に落ちた思いです。華やかなマドンナ(そうとは限らないけど)よりも、柴又の下町で暮らす妹さくら。日々勤勉に働き、兄思いの人情味のある役どころ。庶民的な日常の延長線上にある美徳。そんな慎ましやかなイメージが、何故か長谷川さん(お人柄もうつわも)と重なるのです。

今展のタイトル「林檎の花」。長谷川さんのうつわの外形からイメージしたものですが、もうひとつ、槇原敬之さんの同名の歌があるのはご存知でしょうか。初々しい恋心を林檎の花になぞらえながら書いた歌。まるで甘酸っぱいうつわへの初恋のように。これもまた個人的思いを籠めてみました。5月に入れば林檎の花が綺麗でしょうね。

お持ち帰り下さいました皆様、どうぞうつわへの恋心と共に日々お愉しみくだされば幸いです。この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート本店(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
4/30(月)~5/11(金) 搬出・設営・GW休み
5/12(土)~5/20(日) 松永圭太展
5/21(月)~5/25(金) 搬出・設営休み
5/26(土)~6/3(日) 藤田佳三展
川越店の営業カレンダーはこちら

うつわノート八丁堀店(東京都中央区八丁堀2-3-3 4F)
http://utsuwa-note.com/hatchobori
ゴールデンウィーク中も通常通り営業しております。
営業日:月~土曜 13時~19時
定休日:日曜日
常設品の器を展示しております。


by sora_hikari | 2018-04-29 18:25 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 8日目

長谷川奈津展 林檎の花」の8日目。会期は明日4月29日(土)で終了します。

写真は長谷川奈津さんが暮らす神奈川県相模原市の工房の様子です。今は編入合併されて「藤野町」と呼ばれなくなりましたが、青木亮さんをはじめ、いろいろな陶芸家やアーチストを育んできたこの地名の方が、いまだに親しみが持てます。東京から近からず、かといって遠過ぎず、モノ作りをしながら暮らすには恵まれた里山でしょう。伝統的な産地でないゆえか、従来の陶芸界(美術界)や市場の価値観に縛られずに、現代の生活目線でモノ作りをされている方が多いように思います。

長谷川さんの陶芸原体験は、幼稚園の頃から家族で通った栃木県今市にある宿泊施設併設の陶芸体験教室だったそうです。そこで教えていた陶芸家・橋本誠さんの土や焼きへの取り組み方に影響をうけ、憧れをもったそうです。

大学は東京芸術大学に進み、大学院陶芸専攻課程を修了しました。当時の芸大の学風からすれば、卒業後は伝統工芸や美術工芸系に進む方が多かったと思いますが、意外にもうつわ作家であった青木亮さんの元に師事したことが、長谷川さんの今のお仕事に大きく影響しています。

2000年頃から顕著になり始めた暮らしに向けた「うつわ」。今でこそ当たり前の世界ですが、青木亮さんや長谷川さんたちが作ってこられた「うつわ」の価値観が、大きく陶芸の在り方を変えたと思っています。表現や技巧による個性を主張するのではなく、暮らしの中から生れる「うつわ」。身の回りにある大切なことと繋がった美しいもの。今は「生活工芸」と呼ばれることもありますが、狭い定義ではなく、俯瞰して見れば確かに時代を変化させる契機であったと思います。

今は、さらに生活側に向いた「うつわ」が多く流通するようになりました。しかし安易に広がり過ぎた価値観は、当時育ちつつあった文化の精神的成熟からは逆行しているようにも見えます。いまあらためて長谷川さんのお仕事を見つめ直すことで、その造形的意味、うつわの在り方を自分自身に問いかけてみたいと思っています。

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長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻修了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-28 19:21 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 7日目

長谷川奈津展 林檎の花」(~4/29迄)の7日目。会期は残り2日となりました。

長谷川奈津さんの花器。5cm程の小壺から20cmまでの暮らし向きサイズが揃っています。

花器、いや壺はうつわの中でも特に立体的で彫刻のような存在です。そこにあるだけで成立します。柔らかなろくろの線で立ち上ったマッスを、溶け流れる釉が優しく包んでいます。その形はロダンやブールデルのような硬質な強さではなく、マイヨールの女性的で柔和なラインと重なります。小壺にいたっては、掌に納まる仏様のような印象です。慈愛と安らぎ。碗と同様に、壺も長谷川さんのお人柄が滲み出ています。

花は華道家・齊藤謙大さんに入れて頂きました。

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長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-27 17:31 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 6日目

長谷川奈津展 林檎の花」(~4/29迄)の6日目。

長谷川奈津さんの茶碗。粉引、鉄釉、林檎灰、松灰、唐津土など様々で、それぞれに個性がある1点ものです。普段の碗と比較すれば強い印象もありますが、全体的なトーンはやはり長谷川さんらしく落ち着いた風合いになっています。

一般的な抹茶碗よりも小さく、茶箱に入れて旅持ちできる小服サイズです。冒頭に茶碗と書きましたが、長谷川さんご自身は茶碗とは名乗らず、単に碗とされており、ご利用される方のお好みで使って頂きたいと考えています。

呼称についてもサイズについても、茶碗ならばこうでなければならないと限定しないところに長谷川さんの姿勢が表れます。お茶をたてるにも小服サイズで十分美味しく頂けるし、造形物としてもこの凝縮された大きさに意味を感じています。

うつわを作る時に、ご自身でまとめた古い陶磁器の写真ファイルを参考にすることがあるそうです。陶器もあれば磁器もある。無地も絵付けもある。その際、どれかを具体的に写すのではなく、全体から受け取る「何か」共通するもの。その心の動く「何か」をうつわに表したいと思っています。

茶碗であっても、それをどう解釈したかが作家にとって大切です。そこに人それぞれの生き方も顕れます。演出的でない素材から受け取った碗の姿。自我と他力。その折衷する頃合いが長谷川さんの茶碗の魅力だと思うのです。

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長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-26 18:42 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 5日目

長谷川奈津展 林檎の花」(~4/29迄)の5日目。

長谷川奈津さんの鉄釉のうつわ。料理映えのする色合い。白系の粉引と並行して、長く続けておられる黒系のうつわのお仕事です。釉薬に含まれる鉄分が還元炎によって発色します。わずかな濃度、温度差で色調が変わるのが鉄釉の不思議です。長谷川さんの鉄釉は黒色といっても、深緑や灰黒、光沢と艶無しの質感が複雑に重なり合っていて、まるで宇宙空間のような深遠な奥行を感じます。それは静寂な黒かそれとも饒舌の黒か。その時々の気持ちの受け止め方によって変化するのも楽しいです。

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長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-25 18:08 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 4日目

長谷川奈津展 林檎の花」(~4/29迄)の4日目。

長谷川奈津さんの皿と鉢。3寸(9cm)の豆皿から一尺(30cm)の大鉢まで。林檎の木を燃やした際に出来る灰を釉薬に使って生れる淡い色。薄紅のそれは、林檎あるいはハナミズキの花を思わせます。

うつわには自然な色の重なりを出したいと思っているそうです。それは激しい窯変から得るのではなく、土・釉薬・焼成の加減で折り重なるように生れる静かな色合いです。ここに長谷川さんの考えが顕れます。

皿や鉢は平面的ゆえに絵画性を伴います。料理を盛り付ける背景でありながら、独立した造形性も感じ取りたいと思います。観賞者と対象物を二分しない関係。そこに生れる食を通した糧、季節、会話、時間、恵み。双方に通じ合うこの存在を何と表現すればいいのでしょう。長谷川さんの器を見ていると、うつわの意味を考えさせられるのです。

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長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-24 18:07 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 3日目

長谷川奈津展 林檎の花」(~4/29迄)の3日目。

ご飯茶碗。長谷川奈津さんのうつわの在り方を象徴するアイテムです。

楚々として美しく。これ見よがしでなく、慎ましく野に咲く一輪の小さな花。先を急ぐ人には見えないけれど、ゆっくり歩く人は気づくでしょう。足元に目を向ければ、その慈しみが伝わってくるはずです。

碗を作ることに意味を感じるそうです。学生時代に彫刻科に在籍したことがあり、その頃から自分を超える大きなサイズを造形することに違和感があったそうです。手に納まる造形物。椀形(わんなり)の美しさ。その凝縮された世界に魅せられています。

ろくろの前に座りながら、うつわは内側から外に向かって膨らむように形作っていきます。そして自分の胸に引き寄せるように空間を包みます。出来あがったご飯茶碗も手にもって、胸元から口に寄せます。その時、身体とうつわの間に協調性が生まれます。胸の奥に届くような感覚。碗は独特の身体性が伴って成立しています。食器という道具でありながら同時に、手にすることができる造形美。その表裏一体の存在がうつわの魅力ではないでしょうか。

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長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-23 20:41 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 2日目

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長谷川奈津展 林檎の花」(~4/29迄)の2日目。

暮らしに寄りそううつわ。手に温もりの伝わるうつわ。そんな修辞的言葉が一般化し始めた昔、長谷川さんの器は、その形容を素直に受け止める存在だと感じたものでした。しかし言葉が陳腐化してしまった今、その本質を捉えるには、あらためてその意味を掘り下げてみたくなるのでした。普遍性と変化。それを探ってみたいのです。


長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-22 20:00 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 始まりました

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長谷川奈津展 林檎の花」は本日より始まりました。4月29日(土)まで休まず開催いたします。

本日はたくさんのご来店を頂きありがとうございました。今日は夏日。長谷川奈津展の初日に相応しく?。明日はさらに気温があがり真なつ日の予報、さて。日曜日も長谷川さんが在廊されます。


長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 4月21日・22日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-21 18:12 | 長谷川奈津 展

「長谷川奈津展 林檎の花」 明日4/21(土)より

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明日4月21日(土)から始まる「長谷川奈津展 林檎の花」の準備が整いました。ベーシックな食器から花入れなど、日常の中にあって美しさを増すうつわが400点近く揃いました。明日、あさっては長谷川さんが在廊されます。天気も良くなりそうです。どうぞこの機会にお出掛けください。


長谷川奈津展 林檎の花
2018年 4月21日(土)~29日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 4月21日・22日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)地図

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長谷川奈津プロフィール
1967年 東京生まれ
1994年 東京芸術大学 大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯
2018年 現在同地にて作陶


by sora_hikari | 2018-04-20 20:13 | 長谷川奈津 展