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    <title>うつわノート:生嶋花展</title>
    <category domain="http://utsuwanote.exblog.jp/i579/">生嶋花展</category>
    <link>http://utsuwanote.exblog.jp</link>
    <description>埼玉県川越市のギャラリーうつわノートのブログです。器のことを中心にご案内しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 17:00:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-14T17:00:01+09:00</dc:date>
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      <title>うつわノート</title>
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      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」ありがとうございました</title>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16391537.jpg" alt="_d0087761_16391537.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16391731.jpg" alt="_d0087761_16391731.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16391923.jpg" alt="_d0087761_16391923.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16392291.jpg" alt="_d0087761_16392291.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16392580.jpg" alt="_d0087761_16392580.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16392742.jpg" alt="_d0087761_16392742.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16392917.jpg" alt="_d0087761_16392917.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16393179.jpg" alt="_d0087761_16393179.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16393402.jpg" alt="_d0087761_16393402.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_16393663.jpg" alt="_d0087761_16393663.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
「生嶋花 展 花容夢衣」は本日終了しました。会期中ご来店くださいました皆様、ネットを通じてお選びくださいました皆様に心より御礼申し上げます。尚、オンラインストアは、明日2月15日（日曜）の20時までご利用いただけますので、お見逃しの方はどうぞご覧ください。<br />
<br />
写真は、岐阜県多治見市にある生嶋花さんの工房風景です。共同工房の一角で黙々と制作に向き合う姿には、確かな覚悟が感じられます。意識の高さは言葉ではなく、制作の痕跡にこそ表れています。その佇まいに浮ついたところはありません。今回が初個展とは思えないほど、ご自身の意思と造形世界が強く結びついています。言行一致ならぬ「人業一致」とでも言いましょうか。生き方と作品が矛盾なく響き合い、心と技がひとつに結ばれている。その在り方が、作品の気高さとなって静かに立ち上がります。本展も業界の注目を集め、有望な新人であることを改めて印象づけました。筋がいい。その一言に尽きる、確かな資質です。初個展の場として弊店を選んでいただけましたことを光栄に思います。お手元にお届けしました作品が、皆様の日々の暮らしと心を豊かに彩ることを願っております。この度は誠にありがとうございました。<br />
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<br />
生嶋花展オンラインストア<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（日）20時まで<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-14T17:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」7日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30850279/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30850279/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/13/61/d0087761_15170013.jpg" alt="_d0087761_15170013.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<br />
「生嶋花 展 花容夢衣」の7日目。<br />
<br />
生嶋花さんの可憐な上手急須。145mlほどの小ぶりなサイズですから、香りと滋味を丁寧に引き出す中国茶にお使いください。一緒に写っている茶杯は25ml程のかわいい大きさで、花弁のようにゆるやかに開く口縁が印象的です。この急須と茶杯でひと口ごとの余韻を静かに味わってください。<br />
<br />
<br />
30) 上手急須 Veil　胴径7.5/高さ12.5cm/容量145ml<br />
31) 茶杯 bloom S　径5/高さ4.4cm/容量25ml<br />
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<br />
会期は明日2月14日（土）17時までとなりました。まだご覧いただける作品はございますので、どうぞお出掛けください。<br />
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<br />
生嶋花展オンラインストア<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（日）20時まで<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
<br />
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<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-13T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」6日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30849825/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30849825/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/61/d0087761_15351014.jpg" alt="_d0087761_15351014.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/61/d0087761_15351487.jpg" alt="_d0087761_15351487.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/61/d0087761_15351714.jpg" alt="_d0087761_15351714.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/12/61/d0087761_15351993.jpg" alt="_d0087761_15351993.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
「生嶋花 展 花容夢衣」の6日目。<br />
<br />
生嶋花さんによる、花弁を幾重にも重ねたかのような茶碗三種。やわらかな白磁の肌に、縦へと伸びる優美な稜線が刻まれ、静かな律動を生み出しています。光を受けるたび、部分にあしらわれた真珠色がほのかに虹を帯び、慎ましくも確かな存在感を放ちます。わずかに波打つ口縁は、咲きひらいた花の余韻を宿し、器全体にやわらかな気配を添えています。ふくらみをもつ胴は掌に心地よく収まり、思わず両手で包み込みたくなるかたち。作家が「包碗」と名付けたのは、その抱擁するような姿に由来するのでしょう。優雅なドレープを思わせる陰影が、茶の湯のひとときを静かに彩り、まるで一輪の花がそこに在るかのような余情をもたらします。<br />
<br />
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<br />
生嶋花展オンラインストア<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（日）20時まで<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
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<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-12T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」5日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30849322/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30849322/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/11/61/d0087761_17274934.jpg" alt="_d0087761_17274934.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/11/61/d0087761_17275104.jpg" alt="_d0087761_17275104.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="400" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/11/61/d0087761_17275453.jpg" alt="_d0087761_17275453.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/11/61/d0087761_17275680.jpg" alt="_d0087761_17275680.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
「生嶋花 展 花容夢衣」の5日目。<br />
<br />
昨晩よりオンラインストアを公開しました。ご注文下さました皆様に御礼申し上げます。国内分の荷物は発送済みとなっております。お届けまでの間しばらくお待ちください。<br />
<br />
<br />
写真は、生嶋花さんによる蓋物と香炉です。蓋物は月桂冠（Laurel wreath）をモチーフにした意匠。香炉は今回新たに挑まれた作品です。茶器にとどまらず、いずれも一貫した造形感覚が息づいています。<br />
<br />
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生嶋花展オンラインストア<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（日）20時まで<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-11T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」4日目-2</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30848799/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30848799/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/61/d0087761_18014305.jpg" alt="_d0087761_18014305.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/61/d0087761_18014734.jpg" alt="_d0087761_18014734.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/61/d0087761_18014963.jpg" alt="_d0087761_18014963.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/61/d0087761_18015279.jpg" alt="_d0087761_18015279.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/61/d0087761_18015431.jpg" alt="_d0087761_18015431.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
「生嶋花 展 花容夢衣」の4日目-2。<br />
<br />
生嶋花展オンラインストアは、本日（2月10日）20時よりスタートいたします。<br />
<br />
<br />
ディテールに宿る愛らしいモチーフ。可憐でありながら、静かな気品をたたえた佇まい。すっと背筋を伸ばし舞台に立つ、美しいバレリーナのような気高さが感じられます。<br />
<br />
<br />
<br />
生嶋花展オンラインストア<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月10日（火）20時～15日（日）20時まで<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 18:14:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-10T18:14:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」4日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30848359/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30848359/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/61/d0087761_01215422.jpg" alt="_d0087761_01215422.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center>「生嶋花 展 花容夢衣」の4日目。<br />
<br />
生嶋花展オンラインストアのプレビューを開始しました。ご購入手続きは本日（2月10日）の20時より行えます。たくさん掲載しましたので関心のある方はどうぞご覧ください。尚、店頭でも同時に販売しておりますので先に売約済みになる場合がございます。何卒ご了承ください。<br />
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<br />
The preview of the Ikushima Hana Exhibition online store is now live.Purchases will open today, February 10, at 8:00 p.m.(JST)We have uploaded many works, so we invite those who are interested to take a look.Please note that the works are also available for sale in-store, and some items may sell out before the online sale begins. Thank you for your understanding.<br />
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生嶋花展オンラインストア<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月10日（火）20時～15日（日）20時まで<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-10T09:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」3日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30848178/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30848178/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/61/d0087761_18164167.jpg" alt="_d0087761_18164167.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>「生嶋花 展 花容夢衣」の3日目。<br />
<br />
本日より生嶋花展オンラインストアの準備を進めております。明日（2/10）からプレビューを行い、20時から販売開始予定です。準備が整いましたら、あらためてご案内いたします。<br />
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<br />
写真は生嶋さんの手による「文箱」です。今展では僅かですが、木のお仕事もご覧いただけます。<br />
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<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 18:20:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-09T18:20:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」2日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30847479/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30847479/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/61/d0087761_17001196.jpg" alt="_d0087761_17001196.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/61/d0087761_17001553.jpg" alt="_d0087761_17001553.jpg" class="IMAGE_MID" height="622" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/61/d0087761_17001883.jpg" alt="_d0087761_17001883.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/08/61/d0087761_17002172.jpg" alt="_d0087761_17002172.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center><br />
「生嶋花 展 花容夢衣」の2日目。<br />
<br />
雪に音が吸い込まれたかのような静かで美しい日曜日。生嶋花さんの作品が、窓外に積もる雪と呼応する結晶のように見え、今日はことさら特別な一日となりました。<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-08T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」スタート</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30847022/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30847022/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/07/61/d0087761_21131470.jpg" alt="_d0087761_21131470.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<br />
「生嶋花 展 花容夢衣」は本日よりスタートしました。生嶋さんにとって初の個展となります。「初」に相応しい一日となりました。冷え込む中、初日よりご来店くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。会期は始まったばかり。14日まで休まず営業します。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:16:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-07T21:16:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」2月7日（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30846285/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30846285/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/06/61/d0087761_17060890.jpg" alt="_d0087761_17060890.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
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明日2月7日（土）11時より「生嶋花 展 花容夢衣」が幕を開けます。会場には、上手急須や湯呑、茶杯、片口など、茶席にそっと華を添える茶道具を中心に、茶碗、蓋物、香炉、花器、オブジェ、そして自作の木箱が静かに並びました。初々しさを湛えながらも、生嶋花さんの美意識で隅々まで統一された、夢を纏うような空間が立ち上がっています。初日は生嶋さんご本人も在廊予定です。ぜひこの機会に会場でその世界観をご体感ください。<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
<br />
<br />
解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
<br />
<br />
岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
<br />
<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-06T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」2月7日（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30845669/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30845669/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/61/d0087761_16255359.jpg" alt="_d0087761_16255359.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/61/d0087761_16255518.jpg" alt="_d0087761_16255518.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
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2月7日（土）からスタートする「生嶋花 展 花容夢衣」の出品物が届き陳列作業を進めております。<br />
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白いドレスを纏った女性たちが舞踏会へと集うように、生嶋花さんの茶器が優雅に並びます。それは、まさしく純白の装いに身を委ねた「デビュタント」の世界。花容夢衣のステージは、まもなく開宴の刻を迎えます。<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
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<br />
生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-05T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」2月7日（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30845007/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30845007/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/61/d0087761_16442812.jpg" alt="_d0087761_16442812.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/61/d0087761_16443134.jpg" alt="_d0087761_16443134.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/61/d0087761_16443305.jpg" alt="_d0087761_16443305.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/61/d0087761_16443589.jpg" alt="_d0087761_16443589.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
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2月7日（土）からスタートする「生嶋花 展 花容夢衣」の出品物です。<br />
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gatheringと名づけられたこのオブジェ。一枚一枚の花弁がうねるように立ち上がり、今まさに開花の瞬間を捉えたかのような姿を見せています。その造形は燃え盛る炎にも重なり、火炎土器の原初的な力強さ、あるいは速水御舟の《炎舞》を思わせる幻想的な躍動を宿しています。<br />
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急須であれ茶杯であれ、そしてオブジェであれ、そこに一貫して流れているのはご自身の名前でもある「花」に通ずる造形を探求しているようです。<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
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生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-04T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」2月7日（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30844443/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30844443/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/61/d0087761_17402329.jpg" alt="_d0087761_17402329.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/61/d0087761_17403161.jpg" alt="_d0087761_17403161.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/61/d0087761_17403394.jpg" alt="_d0087761_17403394.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/61/d0087761_17403533.jpg" alt="_d0087761_17403533.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/03/61/d0087761_17403825.jpg" alt="_d0087761_17403825.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
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2月7日（土）からスタートする「生嶋花 展 花容夢衣」の出品物です。<br />
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カップや茶杯も、Frill（フリル）、 pleat （プリーツ）、spiral（スパイラル）、 bloom（ブルーム）と愛らしい名前がつけられています。サイズも可愛く30～50mlです。部分的に施された真珠ラスター彩も綺麗です。<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
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生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」開催のお知らせ</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30843826/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30843826/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17224961.jpg" alt="_d0087761_17224961.jpg" class="IMAGE_MID" height="627" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17225264.jpg" alt="_d0087761_17225264.jpg" class="IMAGE_MID" height="623" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17225514.jpg" alt="_d0087761_17225514.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17225760.jpg" alt="_d0087761_17225760.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17225959.jpg" alt="_d0087761_17225959.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17230252.jpg" alt="_d0087761_17230252.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17230498.jpg" alt="_d0087761_17230498.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17230765.jpg" alt="_d0087761_17230765.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17230962.jpg" alt="_d0087761_17230962.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17231216.jpg" alt="_d0087761_17231216.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17231476.jpg" alt="_d0087761_17231476.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/61/d0087761_17231626.jpg" alt="_d0087761_17231626.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
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2月7日（土）からスタートする「生嶋花 展 花容夢衣」の出品物です。<br />
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生嶋花さんのティーポット4種。それぞれ Lattice（格子）、Pearl（真珠）、Veil（ベール）、そして Luminous Veil（光のベール） と名付けられています。<br />
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ドレスのように優雅な曲線、真珠の飾り、リボンを思わせる愛らしさ。夢見るようなエレガントな装飾が、白磁の肌に静かに浮かび上がります。お茶の時間を、そっと物語の世界へと誘うティーポットです。<br />
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写真順<br />
Lattice Teapot  Φ9.7/H16cm/350ml<br />
Pearl Teapot Φ10/H15cm/360ml<br />
Veil Teapot Φ10/H16.5cm/370ml<br />
Luminous Veil Teapot  Φ10.5/H17cm/370ml<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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解説<br />
流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
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生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-02T18:00:00+09:00</dc:date>
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      <title>「生嶋花 展 花容夢衣」開催のお知らせ</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30842809/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
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2月7日（土）～14日（土）に開催する「生嶋花 展 花容夢衣」のご案内です。<br />
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流れるような曲線で構成された白い茶器とオブジェ。その佇まいは、まるで花を纏った衣のように優雅で使う人に夢を与えてくれます。日常の道具でありながら、現実を少し離れた「想い」を形にしたそれらを、本展では 「花容夢衣（かようゆめごろも）」 と名付けました。<br />
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岐阜県多治見市を拠点に制作する 生嶋花さんは昨年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業したばかりの新人作家です。ご両親ともに美術関係の仕事に携わり、幼少期より自然と美術に親しみ、高校・大学と一貫して美術の道を歩んできました。その歩みは迷いなく見えますが、実は陶芸に至る前、ひとつの転機を経験しています。大学では木工を専攻し、長野県の木工技術専門校を経て、家具制作会社に勤務。そこで目にしたのは数年で廃棄されていく店舗什器の現実でした。その経験が「長く使い続けられるものを、自分の手で生み出したい」という思いを強くし、陶芸家への転向を決意させます。<br />
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生嶋さんの作品は、ろくろの回転に身を委ねるのではなく、彫刻的に生み出した原型を石膏型に写し取り、鋳込みによって形づくられます。焼成後の白磁には、透明釉の澄んだ光沢や、部分的に施された真珠ラスター彩が淡く重なり、曲線と稜線のあわいに、光の階調と静かな陰影を生み出します。柔らかな外形でありながら、機能の芯は確かに保たれ、甘さに傾かない気品が静かに漂います。作家としてはまだ歩み始めたばかりですが、すでに自らの方向性を明確に見定めた強さと、清々しい覚悟を感じさせます。初めてご覧になる方も多いことでしょう。どうぞ生嶋花さんが紡ぎ出す 「花容夢衣」 の世界に触れてみてください。店主<br />
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生嶋 花 展 花容夢衣<br />
2026年2月7日（土）～14日（土）<br />
作家在廊日 2月7日　<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート <br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1997年 茨城県生まれ、神奈川県相模原市で育つ<br />
2019年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン木工専攻修了<br />
2019年 長野県立上松技術専門校で木工を学ぶ<br />
2020年 家具製作会社に勤務<br />
2025年 多治見市陶磁器意匠研究所修了<br />
2026年 現在、岐阜県多治見市で制作<br />
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写真作品<br />
Luminous Vail Teapot  Φ10.5/H17cm/370ml<br />
Spiral Teacup Φ5.5/H5.8cm/50ml<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383561.jpg" alt="_d0087761_20383561.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/61/d0087761_20383982.jpg" alt="_d0087761_20383982.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
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      <dc:subject>生嶋花展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 20:43:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-31T20:43:00+09:00</dc:date>
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