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    <title>うつわノート:梅田俊一郎展</title>
    <category domain="http://utsuwanote.exblog.jp/i555/">梅田俊一郎展</category>
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    <description>埼玉県川越市のギャラリーうつわノートのブログです。器のことを中心にご案内しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
    <dc:rights>2025</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 17:00:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2025-02-15T17:00:02+09:00</dc:date>
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      <title>うつわノート</title>
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    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」ありがとうございました</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30600974/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_23002040.jpg" alt="_d0087761_23002040.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_23002372.jpg" alt="_d0087761_23002372.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_23002537.jpg" alt="_d0087761_23002537.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_23003555.jpg" alt="_d0087761_23003555.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/15/61/d0087761_00563722.jpg" alt="_d0087761_00563722.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/15/61/d0087761_00563930.jpg" alt="_d0087761_00563930.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/15/61/d0087761_00564281.jpg" alt="_d0087761_00564281.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」は本日終了しました。会期中ご来店下さいました方、ネットを通じてお選び下さいました方、皆様に心より御礼申し上げます。尚オンラインストアは本日2/15 23時までご利用頂けますのでお見逃しの方はどうぞご確認ください。<br />
<br />
<br />
【梅田俊一郎展オンラインストア】<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（土）23時まで<br />
<br />
<br />
<br />
今回の展示は、梅田さんが作る樺太アイヌの「チェパニパポ」をきっかけに、「民俗の記憶」というテーマで開催しました。しかし梅田さんはアイヌの伝統工芸の作家ではなく、あくまで民俗文化に根ざした意識を持つ作り手です。特にユニークなのは、彼が自ら仮想の古代人を想定し、そのイメージをもとに作品を作り上げている点です。オキーノ人、ディーリー族、ゴルダ族など、梅田さんによる空想上の古代人ですがそれぞれに独自のストーリーを立てています。そのルーツにはアイヌやオホーツク人、イヌイット、ポリネシア人など、自然信仰を強く持つ民族が影響を与えています。自然の中で生かされている自分を意識し、そのため経済的な合理性よりも精神的な受容性を大切にする考え方が作品に反映されています。今の時代のカッコよさを追求するのではなく、どこか泥臭さや人間らしさ、土着性が感じられる作品に仕上がっています。梅田さんの作品には、現代の人々が忘れてしまった祈りや畏れ、そういった大切なものが息づいているのです。<br />
<br />
<br />
今展にあたって梅田さんとやり取りしたメッセージを抜粋してご紹介して締め括らせて頂きます。<br />
<br />
<br />
「目に見え無いモノを感じて貰えるような作品を作りたいことが自分の中で答えとなりました。民俗的な精神性、シャーマニズム、アニミズム等の目に見えない想いを作品を通して観た方がそれぞれ感じてもらえる作品が出来たらと思っています。新しいモノ、新しい試み、始まりと終わりなどのキーワードを意識していたので鳥や舟、朝日などをその想いの象徴として取り入れました。コレは自分にとっての今後の作品作りの方向性になると思います。」<br />
<br />
<br />
<br />
「チェペニパポ」<br />
樺太アイヌの民族が舟形のうつわに魚料理を盛るうつわで、御祝や儀礼、魚の大漁祈願や航海漁の安全等の祈りが込められたうつわです。<br />
<br />
<br />
「ピヨチェペニパポ」<br />
鳥は日本の古代シャーマニズムやアニミズムの象徴として多く使われており、鳥は神の使いとして神聖化され、霊魂を運ぶ存在や新しいモノを運んでくるなど始まりと終わり、生と死などを象徴する存在として扱われています。舟も海を移動する神聖な乗り物とされ、新しいモノを運んでくる存在、始まりなどの象徴とされています。<br />
<br />
<br />
「ゴルダ族の茶盆」<br />
茶盆の左右の彫りは、真ん中に太陽が昇りその太陽の明かりが左右のウロコ彫りの海を照らしている。自分の中で太陽が昇り新しい事がやってくると言う想いを込めて彫りました。<br />
<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-15T17:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」7日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30600973/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30600973/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22420091.jpg" alt="_d0087761_22420091.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22420671.jpg" alt="_d0087761_22420671.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22420902.jpg" alt="_d0087761_22420902.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22421356.jpg" alt="_d0087761_22421356.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22421686.jpg" alt="_d0087761_22421686.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22422084.jpg" alt="_d0087761_22422084.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22422346.jpg" alt="_d0087761_22422346.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22422710.jpg" alt="_d0087761_22422710.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22422901.jpg" alt="_d0087761_22422901.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22423330.jpg" alt="_d0087761_22423330.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_23003039.jpg" alt="_d0087761_23003039.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_23003268.jpg" alt="_d0087761_23003268.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22423518.jpg" alt="_d0087761_22423518.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_22423796.jpg" alt="_d0087761_22423796.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の7日目。<br />
<br />
<br />
奈良市矢田原町（やだわらちょう）にある梅田俊一郎さんの工房の様子です。奈良公園から車で20～30分程にある山間の静かなところです。古い一軒家を改装していますが、作業場は整理され秩序だった製作が行われていることが伝わってきます。また料理人の経験もあるからか、キッチンの業務用火力のコンロも目に留まりました。以前は茶畑の手伝いもしたことがあり、自らお茶を発酵するお茶師でもあり、訪ねた際には自家製のお茶でお迎え頂きました。お盆の製作が多いのもこういう経験に繋がっているようです。<br />
<br />
<br />
梅田さんは北海道で生まれ育ち、小学校高学年から神奈川に引っ越しました。高校時代は米国テネシー州にあった在外日本人校で過ごします。アメリカ生活の中で食事が合わず、寮生活の中で自ら料理を作り、同級生たちに振る舞っていたそうです。それもあり、周りの同級生が国内外の大学に進学する中、高校卒業してから東京で料理人として修業の道に入りました。その後はご案内の通り、作業療法士、木工の専門校を経て現在に至ります。<br />
<br />
<br />
何故、若い頃から社会に出たのかお聞きしたところ、すでに中学生の頃から社会人として働きたかったそうです。定型の学校教育よりも実践的に社会で何かをやりたい思いが強かったようです。当初から安定的な経済尺度に添うよりも、自分の身体を使って実感のもてる仕事を志向していたことが分かります。しかし早い時期からそれを自覚することはなかなか出来ませんし、ましてや決まった社会規範の中で、自分の思いを実践していくことは難しいのが一般的でしょう。<br />
<br />
<br />
何が嫌か、何が好きかを頭で考えるよりも、身体で感じることを優先する。良く見れば正直に生きる、違う見方をすれば不器用な選択でしょう。はたから見れば、国家資格である作業療法士の職を捨て、たった一人の力で生きざるを得ない今の仕事を選んだのは、理屈では抗えない梅田さんの特性なのでしょう。経済的には不安定ではあるが、今の木に携わる仕事が一番楽しいと答えてくれました。梅田さんの作るものに宿る根の強さは、こういう人生観に繋がっているように思うのです。<br />
<br />
<br />
展示会の会期は明日2月15日（土）17時までとなります。点数は少なくなっておりますが、テーマに添った印象深い作品はまだご覧頂けます。どうぞ実際に手にとってご覧ください。<br />
<br />
<br />
【梅田俊一郎展オンラインストア】<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（土）23時まで<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-14T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」6日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30600689/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30600689/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16175988.jpg" alt="_d0087761_16175988.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16180248.jpg" alt="_d0087761_16180248.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16180529.jpg" alt="_d0087761_16180529.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16180763.jpg" alt="_d0087761_16180763.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16181044.jpg" alt="_d0087761_16181044.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16181250.jpg" alt="_d0087761_16181250.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/61/d0087761_16181573.jpg" alt="_d0087761_16181573.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の6日目。<br />
<br />
<br />
昨晩から始まりましたオンラインストアのご利用をありがとうございます。ご注文頂きましたお品物は本日発送しました。お届けまでの間しばらくお待ちください。ストアには今展のテーマを象徴する良い作品がございます。どうぞ引き続きご注目ください。<br />
<br />
<br />
今日は強風の一日。ご来店下さいました皆様に御礼申し上げます。<br />
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<br />
【梅田俊一郎展オンラインストア】<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2月15日（土）23時まで<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
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<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-13T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」5日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30599904/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30599904/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/12/61/d0087761_16213440.jpg" alt="_d0087761_16213440.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
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「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の5日目。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展オンラインストアは本日2/12 20時からご利用頂けます。関心のある方はどうぞご覧ください。<br />
<br />
<br />
【梅田俊一郎展オンラインストア】<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2/12 20:00-2/15 23:00<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-12T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」4日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30597335/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30597335/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15405472.jpg" alt="_d0087761_15405472.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15405729.jpg" alt="_d0087761_15405729.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15405993.jpg" alt="_d0087761_15405993.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15410281.jpg" alt="_d0087761_15410281.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15410428.jpg" alt="_d0087761_15410428.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15410707.jpg" alt="_d0087761_15410707.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15410965.jpg" alt="_d0087761_15410965.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15411235.jpg" alt="_d0087761_15411235.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15411463.jpg" alt="_d0087761_15411463.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15411798.jpg" alt="_d0087761_15411798.jpg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15411958.jpg" alt="_d0087761_15411958.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15412215.jpg" alt="_d0087761_15412215.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/11/61/d0087761_15412564.jpg" alt="_d0087761_15412564.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の4日目。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展オンラインストアのプレビューを開始しました。購入手続きは明日2月12日（水）20時より承ります。尚店頭でも同時に販売しておりますので先に売約済みになる場合がございます。何卒ご了承ください。<br />
<br />
<br />
The preview of the Shunichiro Umeda Exhibition Online Store is now open. Purchases will be accepted from tomorrow, Wednesday, February 12, at 20:00. Please note that the items may be sold out first as they are also available at the store. We apologize for any inconvenience this may cause.<br />
<br />
<br />
【梅田俊一郎展オンラインストア】<br />
https://utsuwanoteshop.stores.jp/<br />
販売期間：2/12 20:00-2/15 23:00<br />
<br />
<br />
写真は梅田俊一郎さんの作品に残る刃物の痕跡の数々。<br />
<br />
<br />
梅田さんが木工の仕事を選んだのは「刃物」を使いたかったらと聞きました。彼の職歴は一見脈絡がないように思いますが、最初の料理の修行では包丁を使い、次の作業療法士時代は補助具を調整するのに工具や刃物を用いる。それをさらに特化させたのが木を削る今の仕事だと気付くと、一貫して「刃物」と繋がっていたことが分かります。<br />
<br />
<br />
なにゆえに「刃物」なのか？それは理屈ではなくて梅田さんの身体から湧き起こる感覚なのでしょう。<br />
<br />
<br />
考えてみれば、古代の人々にとって刃物は、狩猟や食料の処理、衣服の製作、建築など、日常生活に欠かせない道具であり、文化や儀式の一部としても重要な役割を果たしていました。刃物を使う感覚は、単なる技術操作以上のものであり、生命を維持するための行為そのものであったのです。刃物は単なる道具ではなく、命や文化、儀式に結びついた重要な存在であり、その使い方や感覚には深い精神的・社会的な意味が込められていたのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
梅田さんの作品に残る「刃物」の痕跡が、我々をぞくぞくさせるのは、深層に同じような感覚が潜んでいるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-11T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」3日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30596771/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30596771/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/10/61/d0087761_18154738.jpg" alt="_d0087761_18154738.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/10/61/d0087761_18154955.jpg" alt="_d0087761_18154955.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/10/61/d0087761_18155251.jpg" alt="_d0087761_18155251.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/10/61/d0087761_18155417.jpg" alt="_d0087761_18155417.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/10/61/d0087761_18155703.jpg" alt="_d0087761_18155703.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の3日目。<br />
<br />
<br />
本日もご来店頂きありがとうございました。現在オンラインストアの準備を進めております。明日2月11日（火曜）夕方からプレビューの予定です。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
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<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 18:17:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-10T18:17:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2日目</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30595856/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30595856/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14384510.jpg" alt="_d0087761_14384510.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14384794.jpg" alt="_d0087761_14384794.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14385084.jpg" alt="_d0087761_14385084.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14385364.jpg" alt="_d0087761_14385364.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14385585.jpg" alt="_d0087761_14385585.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14385894.jpg" alt="_d0087761_14385894.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14390060.jpg" alt="_d0087761_14390060.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14390306.jpg" alt="_d0087761_14390306.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/09/61/d0087761_14390550.jpg" alt="_d0087761_14390550.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
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「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の2日目。<br />
<br />
<br />
長方形の盆。中国茶や煎茶盆、ひとり飲み盆として。黒系が流行る中、時代ぐるっと一周して飴色の仕上げが新鮮です。<br />
<br />
<br />
29)松彫角盆  W34.5/D16/H2cm<br />
35)山桜しのぎ角盆  W46/D9/H1.5cm<br />
31)栗角盆  W42.5/D15.5/H3cm<br />
32)栗しのぎ角盆  W42/D18/H2.5cm<br />
30)栗隅切り盆  W38/D17/H2cm<br />
28)松角盆  W35/D16/H1.5cm<br />
<br />
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梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
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解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 09 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-09T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」スタート</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30595348/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/08/61/d0087761_17180100.jpg" alt="_d0087761_17180100.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/08/61/d0087761_17180300.jpg" alt="_d0087761_17180300.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/08/61/d0087761_17180698.jpg" alt="_d0087761_17180698.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/08/61/d0087761_17180895.jpg" alt="_d0087761_17180895.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」は本日よりスタートしました。初日よりご来店下さいました皆様に心より御礼申し上げます。<br />
<br />
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しみじみとした良い一日でした。梅田さんの作品を初めて見る方が多く、じっくりと手で触れながら話を聞き、器に思いを馳せる。外形だけでなく、製作への思い、そこに至るストーリーを通して深まる内面性。こういう実感の湧くスタートが大切だと思います。明日からも続きます。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-08T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30594538/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30594538/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_15355491.jpg" alt="_d0087761_15355491.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の準備が整いました。明日2月8日（土）11時より始まります。民俗の記憶がインプットされた刳り物、盆、皿、椀、スプーン、椅子など94点が並びます。梅田さんにとって関東での初個展となります。初日は梅田さんが在廊します。寒い日が続きますが、暖かくしてこの機会にどうぞご来店ください。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-07T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30594505/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30594505/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_14453233.jpg" alt="_d0087761_14453233.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_14453517.jpg" alt="_d0087761_14453517.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_14453721.jpg" alt="_d0087761_14453721.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_14454040.jpg" alt="_d0087761_14454040.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_14454385.jpg" alt="_d0087761_14454385.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/07/61/d0087761_14454542.jpg" alt="_d0087761_14454542.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
「梅田俊一郎展 民俗の記憶」は明日2月8日（土）11時より始まります。<br />
<br />
<br />
今展では木製のスプーンやサーバーも出品しております。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
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<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 15:07:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-07T15:07:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30593905/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30593905/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/06/61/d0087761_17073123.jpg" alt="_d0087761_17073123.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/06/61/d0087761_17073598.jpg" alt="_d0087761_17073598.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/06/61/d0087761_17073946.jpg" alt="_d0087761_17073946.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/06/61/d0087761_17074224.jpg" alt="_d0087761_17074224.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/06/61/d0087761_17074588.jpg" alt="_d0087761_17074588.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
2月8日（土）から始まる「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の出品物です。<br />
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梅田俊一郎さんが奈良から直接作品を搬入して下さり、本日より陳列作業を進めております。<br />
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今展では拭き漆の皿や椀も出品します。<br />
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<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
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<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
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<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 06 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-06T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30593210/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30593210/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17213535.jpg" alt="_d0087761_17213535.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17213822.jpg" alt="_d0087761_17213822.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17214118.jpg" alt="_d0087761_17214118.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17214425.jpg" alt="_d0087761_17214425.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17214858.jpg" alt="_d0087761_17214858.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17215071.jpg" alt="_d0087761_17215071.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17215381.jpg" alt="_d0087761_17215381.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_17215699.jpg" alt="_d0087761_17215699.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2月8日（土）から始まる「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の出品物です。<br />
<br />
<br />
今回の展示会では肘掛け椅子やスツールもご覧いただけます。これらは参考展示品で、注文をいただいてから製作します。詳しい情報は店頭でご案内いたします。<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-05T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30592957/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30592957/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_11530439.jpg" alt="_d0087761_11530439.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_12010433.jpg" alt="_d0087761_12010433.jpg" class="IMAGE_MID" height="665" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_11530687.jpg" alt="_d0087761_11530687.jpg" class="IMAGE_MID" height="668" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_11530917.jpg" alt="_d0087761_11530917.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_12010709.jpg" alt="_d0087761_12010709.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/05/61/d0087761_11531245.jpg" alt="_d0087761_11531245.jpg" class="IMAGE_MID" height="668" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
2月8日（土）から始まる「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の出品物です。<br />
<br />
<br />
隅切盆　W38/D38/H3cm<br />
角盆  W38/D23/4cm<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 12:04:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-05T12:04:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30592396/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30592396/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/04/61/d0087761_15555287.jpg" alt="_d0087761_15555287.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="482" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/04/61/d0087761_15555448.jpg" alt="_d0087761_15555448.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="479" /></center><br />
<br />
<br />
2月8日（土）から始まる「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の出品物です。<br />
<br />
<br />
茶盆 w45/d15.5/h2cm<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-04T18:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「梅田俊一郎展  民俗の記憶」2/8（土）より</title>
      <link>http://utsuwanote.exblog.jp/30591735/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://utsuwanote.exblog.jp/30591735/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/61/d0087761_17032319.jpg" alt="_d0087761_17032319.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="481" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/61/d0087761_17032507.jpg" alt="_d0087761_17032507.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/61/d0087761_17032855.jpg" alt="_d0087761_17032855.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="483" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/61/d0087761_17033157.jpg" alt="_d0087761_17033157.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="479" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/61/d0087761_17033371.jpg" alt="_d0087761_17033371.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
2月8日（土）から始まる「梅田俊一郎展 民俗の記憶」の出品物です。<br />
<br />
<br />
ピヨチェペニパ   W36/D19/H10cm<br />
<br />
<br />
鳥を模った刳り物。鳥は日本の古代シャーマニズムの象徴として多く使われており、鳥は神の使いとして神聖化され、霊魂を運ぶ存在や新しいモノを運んでくるなど始まりと終わり、生と死などを象徴する存在として扱われています。<br />
<br />
<br />
<br />
梅田俊一郎展 民俗の記憶<br />
2025年2月8日（土）-15日（土）<br />
作家在廊日 2/8<br />
営業時間 11時～18時 最終日は17時迄<br />
ギャラリーうつわノート<br />
埼玉県川越市小仙波町1-7-6<br />
<br />
<br />
経歴<br />
1976年 北海道札幌市生まれ<br />
1994年 東京で日本料理の修行<br />
2004年 作業療法士の資格取得<br />
2010年 奈良県立高等技術専門校にて家具工芸を学ぶ<br />
2011年 奈良県にて「梅田家具工舎」を設立<br />
2017年 和歌山県海南市にて漆を学ぶ<br />
2025年 現在、奈良県・和歌山県にて制作<br />
<br />
<br />
<br />
解説<br />
DMの表紙に載せた「チェペニパポ」は、樺太アイヌの民族が大切にしてきた、舟形のうつわ。魚料理を盛るためのこのうつわには祝祭や儀礼、そして大漁や航海の安全を祈る深い意味が込められています。この作品は樺太出身の母を持つ梅田俊一郎さんによって作られました。梅田さんは「形や格好ではなく、その中に宿る精神性、祈り、アニミズム、霊性を込めて作りたい」と語ります。<br />
<br />
<br />
梅田さんの経歴は実に多彩です。北海道札幌市で生まれ、高校卒業後に東京で懐石料理を学びました。その後、不思議な縁で作業療法士の国家資格を取得し、身体に不具合のある方々のサポートを行う仕事に就きます。その過程で、身体を補助する道具を作り、手仕事への思いが強まる中、奈良県の技術高専で家具作りを学びました。こうした経験が、彼の木工芸に対する深い理解と技術に繋がっています。独立後、家具工房を立ち上げ、注文家具や皿、鉢、お盆、カトラリーなど、多岐にわたる作品を手掛けています。さらに和歌山県の漆研修センターで沖見龍二氏の指導を受け、漆工も学び、漆器作りにも挑戦しています。<br />
<br />
<br />
彼の手掛ける仕事は、刳り物や旋盤、塗り物といった木工芸全般にわたりますが、その根底にあるのは、常世と繋がるシャーマニズムとしての意識です。梅田さんの木工芸は、軽やかさよりも土着的で、深い霊性を感じさせるものです。今回の展示では、刳り物の鉢や盆、旋盤で仕上げた皿、カトラリー、そして注文家具が並びます。それらの作品には、脈々と受け継がれてきた民俗文化と、それに根ざした記憶が宿っています。それは単なる外形的な様式を受け継ぐのではなく、内面に秘められた思い、そして祈りが込められています。梅田俊一郎さんの関東初の個展。この機会にぜひご覧いただき、その奥深い世界を感じていただければと思います。店主<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11452772.jpg" alt="_d0087761_11452772.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/61/d0087761_11453000.jpg" alt="_d0087761_11453000.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="225" /><br />
]]></description>
      <dc:subject>梅田俊一郎展</dc:subject>
      <dc:creator>sora_hikari</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-03T18:00:00+09:00</dc:date>
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