カテゴリ:田中敬史展( 29 )

「田中敬史展 焼〆の現代美学」ありがとうございました

田中敬史展 焼〆の現代美学」は本日終了しました。コロナ禍の影響によりオンラインのみの販売会にも関わらず多くのご支持を頂き誠にありがとうございました。

写真は滋賀県日野町上駒月に暮らす田中敬史さんの窯場です。窯は直煙式の穴窯で間仕切りはなく4箇所のセクションに分かれています。炎が前の焚き口から煙突に向かってまっすぐに走るため、セクションごとに焼き色が異なります。前から順を追って、横からも薪を焚べて温度を上げていきます。火前は灰が被り易く、焼〆の面白さが出ます。焼成は炙り捨て焚き2日間含め、7日間掛けています。

陶芸との出会いは大学時代のゼミでした。その頃に京都書院が出版した「陶」シリーズの森岡成好さんの号を見て感銘し、製陶所で職人を経験したのちに弟子入りしました。この修業が大きく田中さんの作る焼き物に影響しています。実際に弟子として学べば学ぶほど、自由に土の特性を生かしていける南蛮焼締に魅せれていき、今も尚、その思いは途絶えません。

生活工芸全盛期(2000~2010頃)に白い器ばかりが流行った頃があり、それは焼〆にとって不遇の時代でした。人々のライフスタイルが変わり、重厚に見える焼〆よりも軽やかな生活食器の方に関心が流れたことが原因です。しかし今はまた器の需要は多様化し、新たな「焼き物」への関心も高まっています。焼き物を取り巻くプレイヤー(作る人、取り次ぐ人、使う人)も、従来の焼〆愛好家と違った変化が起こっています。

今回ご注文下さったお客様が「水に浸すと清流にいる岩魚やヤマメのような肌に見えました。自然を切り取った焼き物ですね。」との感想を下さいました。まさに土のみを焼いて生み出される焼〆は、自然そのものを宿した器です。それは器に限らず、食も衣服も暮らし方も含めて人々の自然回帰の意識とも重なっていると思います。

焼〆は使えば使うほど味わい深く育ち、毎日毎日使い洗うを繰り返すことで艶が出てきます。また空気を通すので花を生けると長持ちします。使う方の等身大の暮らしに合うように育ち馴染んでいく焼〆。田中敬史さんの器をはじめ、あらためて現代の暮らしの中で焼〆の良さを知って頂ければと思います。

今回お買上げ頂きました皆様のお暮しと共に、末永くご愛用頂けますことを心より願っております。この度はありがとうございました。これからも田中敬史さんの活躍にもご注目下さい。

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by sora_hikari | 2020-05-17 18:00 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」8日目-3

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田中敬史展 焼〆の現代美学」の会期は明日5/17(日曜)までとなります。

現在の在庫作品と注文方法はこちらからご覧いただけます。
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ご購入について
ご希望の作品がございましたらメールにてご注文ください。
utsuwanote@gmail.com宛に「田中焼〆希望」を表題にしてご連絡ください。
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・注文やお支払いの詳細は作品リストをご参照下さい。
・先着順のため売約済みの場合があります。
・リストは随時更新しておりますのでリロードしてご覧ください。


田中敬史展 焼〆の現代美学
2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ

プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

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by sora_hikari | 2020-05-16 18:00 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」8日目-2(南蛮焼〆大壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

It is a large vessel with Nanban ware. It has a dark brown color and is silent. I like quiet things more than eloquent things.I have put one's trust in such person.

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田中敬史展 焼〆の現代美学
2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ

プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

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by sora_hikari | 2020-05-16 14:15 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」8日目-1(布引焼〆大壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

This is the largest vase at the exhibition. This vessel is a Nunobiki soil yakishime with a smooth skin and a refined shape. The color is a gradation of red and gray, and it looks like a sunset scene. It is a beautiful yakishime that reflects nature.

1. Nunobiki Large Vessel
H36 φ 35cm/ h.14.2 dia.14 inch
165,000JPY

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2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
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1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

「田中敬史展 焼〆の現代美学」8日目-1(布引焼〆大壺)_d0087761_16362210.jpg「田中敬史展 焼〆の現代美学」8日目-1(布引焼〆大壺)_d0087761_16363498.jpg



by sora_hikari | 2020-05-16 10:00 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-6(布引焼〆梅瓶)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

I will introduce four vessels of Nunobiki yakishime.

It is "meibin" baked in Nunobiki soil. "meibin" is an old Chinese sake bottle. Many old "meibin" are neat ones made of porcelain, but the unique point of this Nunobiki "meibin" made by Mr. Tanaka is that the roughness of baking is together.

72.Nunobiki Meibin bottle
H20 φ 11cm/ h.8 dia.4.3 inch
22,000JPY

Nunobiki is a clay clay in the Ayama / Koka Formation, which is located in the Nunobiki Mountains system near Hino Town, Shiga Prefecture. This clay, which is close to the nature of clay used in Iwaha Shigaraki ware, contains feldspar and silica stone and is a highly refractory soil. The color is brighter than Nanban-yaki, and it is baked in a vase where you can enjoy the color change.

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2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ

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1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

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by sora_hikari | 2020-05-15 18:15 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-5(布引焼〆壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

I will introduce four vessels of Nunobiki yakishime.

This yakishime of vessel(No.2) made from Nunobiki soil has a long and thin shape. The sight is the view of the melted ash on the traces of clay scraping.

2. Nunobiki Yakishime Vessel
H19 φ15cm/ h. 7.5 dia.6 inch
55,000JPY

Nunobiki is a clay clay in the Ayama / Koka Formation, which is located in the Nunobiki Mountains system near Hino Town, Shiga Prefecture. This clay, which is close to the nature of clay used in Iwaha Shigaraki ware, contains feldspar and silica stone and is a highly refractory soil. The color is brighter than Nanban-yaki, and it is baked in a vase where you can enjoy the color change.

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The tanaka keiji yakishime sales event is online from May 9th to 17th.You can see all works and how to order from this link.
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2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ

プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-5(布引焼〆壺)_d0087761_16362210.jpg「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-5(布引焼〆壺)_d0087761_16363498.jpg



by sora_hikari | 2020-05-15 18:10 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-4(布引焼〆壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

I will introduce four vessels of Nunobiki yakishime.

Nunobiki is a clay clay in the Ayama / Koka Formation, which is located in the Nunobiki Mountains system near Hino Town, Shiga Prefecture. This clay, which is close to the nature of clay used in Iwaha Shigaraki ware, contains feldspar and silica stone and is a highly refractory soil. The color is brighter than Nanban-yaki, and it is baked in a vase where you can enjoy the color change.

The characteristic of this vessel(DM-4) is that it is deformed by the heat of the kiln and cracked. It loses the ability to store water, but rather feels the power of nature that humans cannot produce. It is like a sculpture completed by burning the soil.

DM-4:Nunobiki sphere Vessel
H18 φ20cm/ H.7 dia.8 inch 
60,500JPY

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2020年5月9日(土)~17日(日) 
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※オンライン販売会のみ

プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
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「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-4(布引焼〆壺)_d0087761_16362210.jpg「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-4(布引焼〆壺)_d0087761_16363498.jpg



by sora_hikari | 2020-05-15 18:02 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-3(布引焼〆壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

I will introduce four vessels of Nunobiki yakishime.

Nunobiki is a clay clay in the Ayama / Koka Formation, which is located in the Nunobiki Mountains system near Hino Town, Shiga Prefecture. This clay, which is close to the nature of clay used in Iwaha Shigaraki ware, contains feldspar and silica stone and is a highly refractory soil. The color is brighter than Nanban-yaki, and it is baked in a vase where you can enjoy the color change.

This vessel(DM-5) is in the shape of an old Japanese Yayoi period (300 BC to AD 300) pottery. Nunobiki soil without glaze is baked in a wood-fired kiln for 7 days. The change of red color and burnt color on the surface is beautiful.

DM-5:Nunobiki sphere Vessel
H19 φ20cm/ H.7.5 dia.8 inch 
60,500JPY

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1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
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by sora_hikari | 2020-05-15 18:00 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-2(南蛮波文焼〆壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

南蛮波文焼〆壺。波線の入ったパナリ焼きのような大小2点の丸壺です。灰の熾きに埋まって炭化した濃い褐色のグラデーションが魅力です。重心が下の方にあり、座したダルマのような姿です。

This is a vessel called Nanban Yakishime. Namban is an old name in Southeast Asia. Yakishime originated from a storage container made in Japan during the Middle Ages. This vessel uses red clay from the Ancient times biwako Formation, which is called the Gamo Formation of Hino Town, Gamo County, Shiga Prefecture. It contains a lot of iron and turns red when baked. Bake this in a wood kiln for 7 days. Yakishime without glaze is like a cut-out part of the earth.

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2020年5月9日(土)~17日(日) 
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1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-2(南蛮波文焼〆壺)_d0087761_16362210.jpg「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-2(南蛮波文焼〆壺)_d0087761_16363498.jpg



by sora_hikari | 2020-05-15 14:00 | 田中敬史展

「田中敬史展 焼〆の現代美学」7日目-1(南蛮焼〆壺)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

南蛮焼〆壺。丸底で土器形の2点。サイズは小さめで、ころんとした愛らしい丸形に、南蛮らしい渋い赤銅色の組み合わせが楽しい壺です。

This is a vessel called Nanban Yakishime. Namban is an old name in Southeast Asia. Yakishime originated from a storage container made in Japan during the Middle Ages. This vessel uses red clay from the Ancient times biwako Formation, which is called the Gamo Formation of Hino Town, Gamo County, Shiga Prefecture. It contains a lot of iron and turns red when baked. Bake this in a wood kiln for 7 days. Yakishime without glaze is like a cut-out part of the earth.

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The tanaka keiji yakishime sales event is online from May 9th to 17th.You can see all works and how to order from this link.
http://utsuwa-note.com/tanakakeiji_worklist

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田中敬史展 焼〆の現代美学
2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ

プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

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by sora_hikari | 2020-05-15 10:00 | 田中敬史展