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「中田光 急須展 遇茶喫茶」3/7(土)より

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明日3月7日(土)から始まる「中田光 急須展 遇茶喫茶」の出品物が届いています。


中田光 急須展 遇茶喫茶
2020年3月7日(土)~ 15日(日)
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 3月7日
ギャラリーうつわノート 
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1983年 神奈川県生れ
2006年 武蔵野美術大学 デザイン情報学科卒
2008年 武蔵野美術大学大学院 陶磁専攻修了
2013年 群馬県桐生市に築窯
2020年 現在同地で製作

「中田光 急須展 遇茶喫茶」3/7(土)より_d0087761_22335087.jpg「中田光 急須展 遇茶喫茶」3/7(土)より_d0087761_2234043.jpg



by sora_hikari | 2020-03-06 12:04 | 中田光展

「中田光 急須展 遇茶喫茶」開催のお知らせ

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3月7日(土)から15日(日)に開催する「中田光 急須展 遇茶喫茶」のご案内です。

群馬県桐生市の中田光さんの個展です。従来より茶器に拘ってきましたが、今回は急須(ポット、茶壷含む)のみに絞った内容になります。美大当初は情報デザイン学科に在籍し、大学院で転籍し陶磁を専攻修了しました。卒業後は敢えて産地を避け、現在の地にて活動しています。

手掛ける作風は李朝、高麗、安南、焼締めなど特定の様式に留まりませんが、全般的に土味を活かした風合いが特徴的です。同じ茶器でも茶碗でなく急須を選んだ理由として、観念的評価よりも機能性など明解な結果を得易いからとの考えです。

しかしながら今展では外形的な様式、機能性を踏まえつつも、その根底にある仏教美術に通じる意識を捉えたいと思っています。それゆえか象嵌や線彫文様も鳳凰 牡丹 宝相華などが多く見られます。

その意に合わせてタイトルは碧巌録にある「遇茶喫茶」を選びました。茶に遇うては茶を喫す。即ち、悟りを得た人は淡々と暮らし、こだわりの無いそのままが仏道である、という意味で達観した境涯を表現しています。形から入りやがてその意識を越える、用途から内面的アプローチへの表明、楽しみな急須展です。店主

※DMでご案内しておりました3月14日のお茶会は時節柄、自粛することにしました。参加を考えておられた方にお詫び申し上げます。

1983年 神奈川県生れ
2006年 武蔵野美術大学 デザイン情報学科卒
2008年 武蔵野美術大学大学院 陶磁専攻修了
2013年 群馬県桐生市に築窯
2020年 現在同地で製作


中田光 急須展 遇茶喫茶
2020年3月7日(土)~ 15日(日)
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 3月7日
ギャラリーうつわノート 
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

「中田光 急須展 遇茶喫茶」開催のお知らせ_d0087761_2234043.jpg



by sora_hikari | 2020-03-02 18:00 | 中田光展