カテゴリ:西川聡展( 17 )

「西川聡展 もうひとつの工芸」ありがとうございました

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西川聡展 もうひとつの工芸」は本日終了しました。会期中ご来店下さいました皆様へ厚く御礼申し上げます。

西川さんの世代の作り手は大学を卒業した時点で「うつわ作家」という確立した呼称はなく、「陶芸家」として家系や伝統産地の後ろ盾のないまま市場に出るには、公募展でキャリアを積むか、地道に需要に応じた器を作ることが生活の術でした。

当時のムサビの陶磁は北欧系クラフトの流れを汲み、生活に根差したモダンクラフトを作ることが主体であったと思います。それが1980~1990年代。ちょうど「生活工芸」と呼ばれる暮らしと繋がる作家が各方面で登場し始めた頃です。

「生活工芸」の定義には様々な解釈がありますが、当時メディアを席捲した方々だけではなく、同時代的にいろいろな領域の作り手が一般的な生活者の価値観に合うもの作りを始めていました。例えば、西川さんの世代では、同学であった村上躍さんや矢尾板克則さん、あるいは一般大学ご出身の田中信彦さんや鈴木稔さんといった作り手が思い浮かびます。それは近代工芸の流れを汲む焼き物や前衛陶芸とは分断された新種のクラフト運動であったように思います。

やがてこのポストクラフト世代は、様々なスタイルが相互に絡み合いながら、時代に即した洗練された生活道具を産み出し、全体を形成していきました。発表する流通の場も従来のデパートや焼き物系画廊ではなく、雑貨店、自宅ギャラリーなど高所にいない身近なお店が、一般庶民に使うことを前提にした器を近づける役割りを果たしました。

今の「生活工芸」のひとつの評価軸にある個人の表現を抑えた器とは異なり、西川さんたちが培ったのは今までなかった思想と技法に基づく「独自表現」だったと思います。シンプルな形状ながら独特のテクスチャーがあり、個々の技巧的工夫があったと思います。西川さんの器を見ていると、身体的な形(例えば手で包むような形)の原理に基づき、そこに独自のテクスチャーを施すといった、自分で考えた工夫が根底にあります。形状は自然のもつ有機性に委ねながらも、かちっとした骨格を感じるのは全てに手を入れて形成した工夫と技術があるからだと思います。

今の時代は、むしろ素材に委ね、独自性を表立たせない傾向の器も多くあります。古典の写しも厭わず、リプロダクトすることで自分を消し去る方向もあります。料理を盛る道具として、製作物が主張をしない事は、本来あるべき姿かもしれません。それは作る側の意識を優先した目線よりも、使う側の目線であり、開発する事よりも流行をコラージュした定型的価値の引用であり、見立てに近い感覚かもしれません。

「うつわ」作りに於いて、その良否があると思います。自ら工夫して作ることを抑えてしまえば、誰にも受け入れられ易い客観性を維持できる一方で、失われてしまう創造性や表現もあるでしょう。西川さんがデビューした頃は、「うつわ」も決して洗練されているものばかりではありませんでした。多くの作り手が、使う方たちやお店の人と、またメディアなども相互に影響し合い、試行錯誤しながら段階的に変化していったのです。その結果、今の生活に合う「うつわ」市場が形成されてきました。

今デビューする作家は、出来上がった市場に即した洗練され完成度も高いものをいきなり作れる時代だと思います。ネット情報をはじめ、流行もすぐに目にすることもできます。しかしそれらはスタイルや技巧の点で既視感があるものが多いことも事実です。一例をあげるなら最近多く見かける朽ちた木を使った旋盤加工の木のうつわ。皆んなが一斉に作っていることに驚きます。きっとそれぞれに理由があり、良いものはうつるのだと思いますが、あまりに露骨で失笑することもあります。こういう現象は自分自身の工夫によって「ものを創る」意識を低下させ、脆弱な体質になる危険性もあるのではないでしょうか。

決して今の作り手全てに工夫がないとは思いませんし、むしろ多様な表現が生まれ、多様な価値が受け入れられる豊かな時代だと思っています。ただ一部にそのような傾向があることも事実です。いずれにしても傍若無人で時代遅れの見解であることは承知していますが、このような時代だからこそ、西川さんたちが培ってきた自らの工夫(形状・技法・発表の場・時代の意識など)の大切さを、あらためて見つめることも必要だと思っています。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
11/18(月)~11/22(金) 搬出・設営休み
11/23(土)~12/01(日) タナカシゲオ展
12/02(月)~12/06(金) 搬出・設営休み
12/07(土)~12/15(日) 森岡成好展

営業カレンダー

by sora_hikari | 2019-11-17 17:01 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」8日目

西川聡展 もうひとつの工芸」の8日目。会期は明日11月17日(日)の17時で終了致します。

写真は静岡県湯河原町の西川さんの工房の様子です。伊豆半島の入り口に位置し、熱海ほど観光地化されていないものの、その名の通り温泉町です。西川さんの住まいは海にも近く落ち着いた住宅地にあります。大学教授という立場にありながら、制作はアシスタントを置かず、ご自身で全て手掛けています。工房やお住まいには、旅先で求めた民芸品が置かれ、制作物の源泉を伺い知ることが出来ます。

常勤の教授の間隙を縫いながら、いまだ年間5回程度の個展を精力的に行っています。お立場の割に価格帯も法外ではなく、一般の方々が暮らしの中で使うことを前提とした器が主体です。今展に来店された西川さんの教え子に聞くと、学校でも裏表のない公平な態度で真っ直ぐに向き合ってくれる先生とのことでした。暮らしという現場に根差した教育者だからこそ、地に足の着いた「うつわ」が若い人にも受け継がれていくのでしょう。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時(※最終日は17時迄)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

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by sora_hikari | 2019-11-16 17:44 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」7日目-2

西川聡展 もうひとつの工芸」の7日目-2。会期は残すところあと2日になりました。

無釉の陶胎漆器の他に、今展は白釉、長石釉、緑釉、鉄釉などの釉薬の器も出品されています。

ご覧頂ける展示品はまだ十分ございますので、どうぞこの週末にお出掛けください。最終日の11月17日は17時で終了させて頂きます。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時(※最終日は17時迄)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

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by sora_hikari | 2019-11-15 16:53 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」7日目

西川聡展 もうひとつの工芸」の7日目。

今展の中で珍しい線彫りの皿。民俗的なステッチ模様が印象的です。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時(※最終日は17時迄) 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

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by sora_hikari | 2019-11-15 11:00 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」6日目-2

西川聡展 もうひとつの工芸」の6日目-2。

いろいろなサイズの矩形・楕円・丸い板皿が充実しています。いずれも1~2センチ程の厚みがある台状の皿ですから、飾るように料理を盛り付けるのはもちろん、菓子皿、飾り台、茶盤などにもご利用ください。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時(※最終日は17時迄) 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

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by sora_hikari | 2019-11-14 17:41 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」6日目

西川聡展 もうひとつの工芸」の6日目が始まりました。

西川聡さんの皿。面が広いが故に特有のテクスチャーが絵画のように映ります。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時(※最終日は17時迄) 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

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by sora_hikari | 2019-11-14 11:00 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」5日目

西川聡展 もうひとつの工芸」の5日目。

赤と黒銀彩の鉢。西川さんの器は往々にしてプリミティブと言われますが、これらの鉢に見られる形状にその印象は代表されるでしょう。外形的には弥生土器やアフリカの刳り木鉢を彷彿させます。若い頃に旅したアフリカ・中東をはじめとする経験や目にしたものがバックグラウンドにあるようですが、それは直接的な形や技法から得たものではなく、便利な道具を持たないなりに工夫して作られた粗野で力強い器の姿に通じているようです。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

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by sora_hikari | 2019-11-13 18:05 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」4日目

西川聡展 もうひとつの工芸」の4日目。

本日は西川聡さんの茶器をご紹介します。ベースとなるテクスチャー(赤・黒銀彩)を軸に、ポット、後手急須(茶壺)、茶杯、茶入、茶海などが並んでいます。西川さんが長年拘ってきたアイテムだけに実用性も優れています。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時 
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プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

「西川聡展 もうひとつの工芸」4日目_d0087761_1113336.jpg「西川聡展 もうひとつの工芸」4日目_d0087761_1114433.jpg


by sora_hikari | 2019-11-12 17:08 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」3日目-3

西川聡展 もうひとつの工芸」の3日目が終了しました。本日もご来店頂きありがとうございました。

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 黒銀彩花入 w18 d15 h14cm

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 彩土器花入 w18 d8 h22cm

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 赤銅色花入

西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

「西川聡展 もうひとつの工芸」3日目-3_d0087761_1113336.jpg「西川聡展 もうひとつの工芸」3日目-3_d0087761_1114433.jpg


by sora_hikari | 2019-11-11 18:42 | 西川聡展

「西川聡展 もうひとつの工芸」3日目-2

西川聡展 もうひとつの工芸」を開催中です。

西川聡さんの花入。

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西川聡展 もうひとつの工芸
Nishikawa Satoshi Another Craft
2019年11月9日(土)―17日(日)会期中無休 
営業時間 11時―18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1967年 愛知県生まれ
1990年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶芸卒
1991年より個展中心に活動
1995年 西アフリカに海外研修
1997年 アフリカ 中近東 西欧放浪
1998年 東京・国分寺で活動
2000年 東京・羽村で活動
2004年 神奈川県湯河原町へ工房移転
2013年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授着任
2019年 現在、湯河原町で製作

「西川聡展 もうひとつの工芸」3日目-2_d0087761_1113336.jpg「西川聡展 もうひとつの工芸」3日目-2_d0087761_1114433.jpg


by sora_hikari | 2019-11-11 16:25 | 西川聡展