カテゴリ:古谷宜幸展( 12 )

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 ありがとうございました

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」は本日終了しました。会期中ご来店頂きました皆様に御礼申し上げます。写真は古谷さんの天目茶碗と灰釉湯呑。どちらもお茶を喫する「うつわ」。さて、どちらでお茶を飲みたくなるでしょうか。

この春は国宝の曜変天目茶碗の三碗が同時期に公開される当たり年です。この機会に天目茶碗の世界に触れてみては如何でしょうか。

1)大徳寺龍光院の曜変天目
MIHO MUSEUM  3月21日~5月19日
「大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋」
http://miho.jp/exhibition/daitokuji-ryokoin/

2)静嘉堂文庫美術館の曜変天目
静嘉堂文庫美術館  4月13日~6月2日
「日本刀の華 備前刀」
http://www.seikado.or.jp/

3)藤田美術館展の曜変天目
奈良国立博物館  4月13日~6月9日
「国宝の殿堂 藤田美術館展 ―曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき―」
https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2019toku/fujita/fujita_index.html



これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
3/18(月)~3/22(金) 搬出・設営休
3/23(土)~3/31(日) 阿曽藍人展
4/01(月)~4/05(金) 搬出・設営休
4/06(土)~4/14(日) 森岡希世子・澤谷由子二人展


by sora_hikari | 2019-03-17 18:12 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 8日目

古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」は明日3月17日(日曜)までとなります。最終日は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。

写真は滋賀県信楽町の古谷宣幸さんの窯場と工房の様子です。信楽は日本六古窯に数えられる中世から続く伝統の焼き物産地です。古谷さんの曾祖母も窯業に関わっておられ、実父の故・古谷道生さんは信楽を代表する作家でもありました。さらにお兄様の古谷和也さん、奥様の古谷朱里さんも陶芸をされている陶芸一家です。お父様の著作である「穴窯(あながま)」は、薪窯づくりのバイブルとして多くの陶芸家に親しまれました。宣幸(のりゆき)さんが高校生の時に若くして他界された為、直接的に陶芸の指導は受けていませんが、しかし育った環境が大きく今の作家活動に影響を与えていることは事実でしょう。

興味深いのは、大学卒業後に全国の窯業地を訪ねる旅に出て、唐津の中里隆さんの元で仕事、アメリカ、デンマークでの作陶、陶芸学者の小山冨士夫さんが築窯された花ノ木窯での窯焚きなど、敢えて信楽焼から遠ざかるように自分自身を構築している点です。お兄様が古信楽焼に取り組まれている事もあるかと思いますが、それ以上に信楽の陶芸に囲まれた中から、如何にその枠組みから離れて自己確立するかという命題が、古谷さんの経歴から読みとれるのです。

今の天目茶碗や土ものの日常食器への取り組みを見ても、ご自身なりの陶芸スタイルを、ここ信楽で示すことが古谷さんらしさであると思います。趣味も多彩で音楽DJであったり、料理もお茶も自ら供することを惜しみません。小さい頃から大人に囲まれて育った影響もあるようで、対人に動じず、構えの大きな人物ですが、同時に人への細かな気遣いも出来る若干34歳の大物なのです。

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-16 19:08 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 7日目

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の7日目。会期は残すところあと2日となりました。ご覧頂けるものはまだ十分ございますので、どうぞこの週末にお出掛けください。最終日の3/17は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。

写真は天目の酒盃。ありがちですが、、、、手の中の宇宙。煌めく酒に溺れぬように。

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-15 17:36 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 6日目

古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の6日目。

古谷さんの食の器三種。料理好きゆえの勘所の良さでしょうか。熟達した食器の上手さを感じます。

灰釉六寸向附(径18.5cm 3,000yen+tax)、灰釉片口鉢(径17cm 5,000yen+tax)、粉引四方小鉢(8.5cm角 2,300yen+tax)。

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-14 17:49 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 5日目

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の5日目。

古谷さんからこんな話を聞きました。

父親は陶芸家だったけれど、自宅の食卓に並ぶ食器は量産品ばかりだった。当時、陶芸家が作る器は美術品のようなもので、自宅で日常的に使うためのものではなかった。自分の家に限らず、多くの陶芸家の家庭はそういう状況だったのではなかろうか。大学を卒業してから唐津の中里隆さんの元で修業した際に驚いたのは、日常の食器が中里さんが作ったものだったこと。大先生であったにも関わらず、自ら料理し、自分の器に盛り付け、客をもてなす。今なら当たり前のことかもしれないけれど、当時はそのことにとても感銘した。そして自分もそうありたいと願った。

古谷さんの日常寄りの食器と美術寄りの天目茶碗を繋ぐ意識には、そんなご自身の経験にあるようです。器を扱う側にもそんな溝はまだあるかもしれません。もっとお互いが交ざり合って、それぞれの良さを認め合うことが豊かな心を育てるように思います。


古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-13 17:42 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 4日目

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の4日目。

古谷さんのもう一方の柱である食器。写真は黒釉の片口鉢。径は15cm。3500円+税。こっくりとした濃い茶色が味わい深く。煮物や春の食材を引き立ててくれます。普段の食事を大切にしている古谷家。生活と繋がる陶芸家でありたいと。その延長上に美術寄りの天目も座す。この二極同居が大切だと考えています。


古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-12 17:11 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 3日目

古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の3日目。

写真は、古谷宣幸さんの天目茶碗5客(売約品も含む)。さてここで問題です。天目茶碗検定(初級編)。

Q1 天目茶碗の「天目(てんもく)」とは何?
(1)中国の山の名前 (2)神様(天上人)の目 (3)天ぷらの一種

Q2 国宝に指定されている茶碗8客のうち、天目茶碗はその内いくつ?
(1) 1客 (2) 3客 (3) 5客

Q3 天目茶碗のくびれた口の形を何と呼ぶ?
(1) 二重口 (2) すっぽん口 (3) モンロー腰

Q4 次のうち天目茶碗の種類でないのは?
(1) 曜変 (2) 油滴 (3)星雲 (4) 灰被 (5) 禾目

Q5 天目茶碗の釉薬に含まれる成分は何?
(1) 金 (2) 銀 (3) 鉄

Q6 古谷宣幸さんの天目茶碗の特徴は?
(1) 薪窯で焼く (2) 風呂釜で焼く (3)野焼き

解答は下記参照。

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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答1 南宋の中国浙江省の「天目山」に参禅した鎌倉時代の日本の禅僧が持ち帰った碗を「天目」と呼ぶようになったというのが通説。因みに「建盞(けんさん)」は天目茶碗の総称。

答2 国宝8つの茶碗のうち、天目は5客を占める。残りは井戸茶碗(喜左衛門)1、志野茶碗(卯花墻)1、白楽茶碗(不二山・光悦作)1。国産の茶碗は志野と光悦作の楽の2客のみ。

答3 口のすぼんだ形状を、すっぽんに例えて鼈口(すっぽんくち)と呼ぶ。天目茶碗の形全体を指して「天目形(てんもくなり)」と呼ぶ。

答4 天目茶碗の種類は、その模様によって分けられている。「曜変(ようへん)」「油滴(ゆてき)」「禾目(のぎめ)」「玳皮(たいひ)」「灰被(はいかつぎ)」「木の葉(このは)」など。その様相から宇宙に例えられるが「星雲天目」とは呼ばない。

答5 釉薬に含まれる「鉄分」が結晶化して天目の窯変が起こる。ベースは黒色の碗。因みに含有する鉄分の量や焼成方法によって、青磁や黄瀬戸や赤茶の飴釉になったりと、鉱物の不思議を感じます。

答6 古谷さんの天目は「薪窯」で焼いているのが特徴。正確に言えば、二度焼きしている場合が多く、薪窯×薪窯、さらに電気で焼成後に薪窯で焼く碗もある。薪窯で天目を焼くのは、温度の管理が難しいので、多くの現代作家は電気窯で焼く場合多いと聞く。

by sora_hikari | 2019-03-11 17:23 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 2日目

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の2日目が終了しました。

天目茶碗は小ぶりながらも凝縮された存在感があり、店内が引き締って見えます。周りを引き込む吸引力。その先は極楽浄土か奈落の底か。壺中有天ならぬ碗中有天。


古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-10 18:16 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 始まりました

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古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」は本日よりスタートしました。ご来店頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。古谷さんの天目の妖しさに魅せられる方が多い一日でした。会期は3月17日(日曜)まで休まず営業致します。引き続き皆様のご来店をお待ちしております。


古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-09 18:05 | 古谷宜幸展

「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」 3/9(土)より

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明日3月9日(土)から始まる「古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器」の準備が整いました。天目、花入、酒器、食器を合せて235点の絞りこまれた内容です。初日は古谷さんが在廊します。どうぞこの機会にご来店下さい。

出品物一覧

◆天目
天目茶盌
油滴天目茶盌
油滴天目平茶盌
天目茶盌
禾目天目茶盌
天目盃
天目徳利

◆花入・壺
黒釉面取花入
黒釉扁壺
黒釉花入
粉引壺
粉引花入
粉引旅枕花入


◆徳利
黒釉扁壺徳利
黒釉徳利
粉引徳利
刷毛目徳利
灰釉徳利
堅手しのぎ徳利

◆片口
黒釉片口
粉引片口
灰釉片口

◆盃
黒釉盃
粉引盃
無地刷毛目盃
灰釉盃
灰釉高脚盃

◆向附・鉢・皿・碗・湯呑
黒釉銅鑼鉢
黒釉浅鉢
黒釉片口鉢
黒釉鉢
黒釉平鉢
黒釉浅鉢
黒釉中鉢
黒釉二方中鉢
黒釉中鉢
黒釉三方中鉢
黒釉片口向附
黒釉平向附
黒釉四方向附
黒釉二方小鉢
黒釉小鉢
黒釉小皿
黒釉焼酎碗

粉引鉢
刷毛目銅鑼鉢
伊羅保銅鑼鉢
粉引向附
粉引四方向附
粉引小鉢
粉引四方小鉢
粉引小皿
粉引湯呑
刷毛目平向附

灰釉大鉢
灰釉鉢
灰釉浅鉢
灰釉片口鉢
灰釉八角鉢
灰釉輪花鉢

灰釉向附
灰釉平向附
灰釉飯碗
灰釉小皿
灰釉汲出
灰釉四方向附
灰釉蛤向附
灰釉湯呑


古谷宣幸 展  天目茶盌と食の器
2019年3月9日(土)~17日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 3月9日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
地図

古谷宣幸プロフィール
1984年 滋賀県信楽町生まれ
2003年 信楽高校デザイン科卒業
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業
2007年 中里隆氏に師事
     米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターにて作陶
     滋賀県立陶芸の森レジデンスアーティスト
2008年 デンマークスケルツコーにて作陶
2009年 岐阜県土岐市花ノ木窯にて作陶
2015年 米国コロラド州アンダーソンランチアートセンターゲストアーティスト
2019年 滋賀県信楽町にて作陶

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by sora_hikari | 2019-03-08 17:00 | 古谷宜幸展