カテゴリ:森岡成好展2018( 16 )

「森岡成好展 2018年冬」ありがとうございました

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森岡成好展 2018年冬」は本日終了しました。会期中ご来店頂きました皆様に御礼申し上げます。

今展は個性のある一品も多く見応えのある内容でした。信楽や石垣の土を使った新たな作風にもチャレンジされ、2018年冬の新たな取り組みを見て頂くことが出来たと思います。

森岡さんの器を初めて見た時は、ちょうどアノニマスな器が全盛だった頃で、その対比もあってか骨太な器に驚いたことを覚えています。軽やかに洗練されていく器の文脈の指からこぼれ落ちていく物としての存在感。それは魂だったり、愛だったり、今時歌われなくなった演歌や民謡のような人情や土着から滲み出たような器で、それがかえって時代の対極として新鮮に映りました。

それよりも前の書籍(90年代)に載っている森岡さんの仕事を見ると、そういう作風は当初から、さほど変わっておらず、むしろ世間の受け止め方が変化したとも言えるでしょう。ずっと森岡さんを支持してきたのは、ひと世代上のリベラルな方たちで、ある特定のコミュニティの中で評価されてきた向きもあるのではないでしょうか。

そんな頃に森岡さんの現代性に気付かせてくれたのが、スターネットの馬場さんでした。益子スターネットの白を基調にした天井の高い空間で見た大壺や大皿は本当にかっこよかった。今の暮らしと馴染む親和性と共に、焼き物としての象徴性を兼ね備えた新たな提案として受け止めました。それは森岡さんや奥様・由利子さんの仕事を今の時代の人に繋ぐきっかけになったと思います。

今展で森岡さんが着ていたジャケットは、形見分けにもらった馬場さんのもの。特別なものよりも日頃から身につけていたものがいいと譲って頂いたそうです。夏のパンツ一丁もかっこいいですが、そんな友人(と言っている)を大切にし続ける森岡さんが素敵です。

うつわの美しさは、外形とそれを成す人が一緒になって醸成されます。変わらない生き方。求め続ける深さ。地に足のついた暮らしから生まれる器。森岡さんは決してレガシーではなく、いまだ進行形です。

お持ち帰り頂きました森岡さんの器が皆様の心と暮らしを豊かにしますように。たくさんの笑顔と賛同を頂きました。この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
12/10(月)~14(金) 搬出・設営休み
12/15(土)~25(火) 伊藤雅風展
12/26(水)~1月11日(金) 年末年始休

川越店の営業カレンダーはこちら


by sora_hikari | 2018-12-09 17:00 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」8日目

森岡成好展 2018年冬」の8日目。会期は明日12/9(日曜)までとなります。最終日は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。

森岡さんの暮らしの現場。

窯焚きは年に大窯2回(6000点×2)、中窯2~3回(2000×3)、+釉薬もの窯。窯詰めする点数をざっと計算すると2万点ぐらい(推計)作っている勘定になります。今は年間に15~16回の展示会をされているという事ですから、実際に市場に流通するのはこの2~3割(推計)といったところでしょうか。

何故、70歳にしてこんなに作れるのか。下働きをしてくれるお弟子さんが一人いるというものの、ろくろなど製作はご自身でやられていますし、それ以外に土掘り、土作り、削り、窯詰め、窯焚きなどの仕事をしている様子が日々更新されるブログで伺い知れます。酒宴で寝るのが遅くなった翌日も5時には起きて朝飯前のろくろ。一年の仕事納めが12月31日、仕事始めが1月1日。とにかく毎日の積み重ねです。

それでいながら、季節ごとの収穫(山菜、きのこ、わかめ、川魚、野菜づくり等)には熱心ですし、日々の食事はとても豊かです。夕方に仕事を終えて焼酎を飲むのが日課。料理は季節の旨味を大切に、出汁とりからきちんと基本を守ります。忙しくても食べることに手抜きがありません。

この歳にして多くをこなし続ける体力と精神力に、頭が下がります。しかし無理やりな不健康を感じないのです。暮らしと仕事の自然体な循環から生れる器。太古から続いてきたであろう人としての営み。陶芸家として、人として要(かなめ)となる生き方に気持ちが浄化されるのです。

この夏は暑かった。訪ねた時はパンツ一丁で仕事をされていました。今時イケメンの陶芸家がきゃーと言われる時代らしいですが、森岡さんはぎゃっーと女性に目を覆われるとか。いやいや、その姿がなかなかかっこいいのです。今に生きる野人、原人、、。縄文時代に生れていれば、きっと違った人生だったでしょう。

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森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-08 17:24 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」7日目-2

森岡成好展 2018年冬」の7日目。会期はあと2日、12/9に終了します。ご覧頂けるものは、まだ十分ございますので、この週末にどうぞお出掛けください。

今回、ご紹介するのは大壺。古琵琶湖の湖底に堆積した土による壺です。従来の褐色の強い壺に比べると、自然灰が緑と赤茶の地が交ざり合う明るめで、あらたな試みによる壺であることが分かります。いわゆる信楽焼の流れにあるものですが、艶やかなビードロ状の釉調を狙うのではなく、失透して乾いた質感は、より内省的で思索深い印象を与えます。

森岡さんの作る器は、このような大壺をはじめ中世の頃に作られた甕や壺の形を彷彿させます。当時の名もなき陶工が作った道具としての姿、それは桃山から江戸に加速する自己表現の造形とは違った土着の強さが魅力的です。

森岡さんは若い頃から焼締めに取り組みながら、日本六古窯の産地の焼き物を名乗らず、南方の器全体を指す曖昧な定義の南蛮焼締めを選んだのは、約束事や権威づけからの解放、未だ東南アジアで見られる生活道具としての焼き物の姿に本質をみるからです。

力強い大壺の姿を見ていると、森岡さんが選んできた焼物の在り方を感じるのです。

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 1)大壺 高さ44 胴径41cm

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 2)大壺(割れ) 高さ42 胴径40cm

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 3)広口大壺 高さ58 胴径47cm

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 4)大壺 高さ52 胴径43cm

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 5)広口大壺 高さ42 胴径40cm 売約済

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 6)大壺(割れ)高さ45 胴径43cm 売約済


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-07 20:20 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」7日目

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の7日目。会期はあと2日。ご覧頂けるものは、まだ十分ございます。

本日は花入れや鉢を。一部売約済みです。

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森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-07 11:26 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」6日目-2

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森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の6日目-2。会期は残すところ3日となりました。

良寛の詩句を線彫りした皿。団塊の世代に捧ぐ一枚。こう書かれています。

首(こうべ)を回らせば 七十有余年
人間(じんかん)の是非(ぜひ) 看破(かんぱ)に飽きたり
往来(おうらい)の跡は幽(かすか)なり 深夜の雪
一炷(いっしゅ)の線香 古窓(こそう)の下(もと)

意訳:
自分の人生をふり返ってみると、もう七十年あまりが過ぎた。世間の是や非はあくまでも見つくした思いがする。たどってきた道も深夜の雪に埋もれてかくれてしまいそうだ。一本の線香がいままさに燃えつきようとしている。(引用)

森岡さんは来年1月で71歳を迎えますから、年齢的にも良寛のこの気持ちに共感するところがあるのでしょう。

そう言えば、森岡さんの以前の経歴にあった「1970年 米国ハリウッドで映画を学ぶ」、「1981年 大壺がニューヨーク近代美術館、パーマネントコレクションに収蔵」、「1991年 ネパールヒマラヤに登山」などの行が最近は省略するようになりました。今回もご本人の希望です。

きっと付帯する肩書は必要ないということなのでしょう。一炷の線香 古窓の下。森岡さんの透徹した境地でしょうか。

1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-06 18:45 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」6日目

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の6日目。

小雨の降る一日。しっとりとした光に心が落ち着きます。花入または徳利。

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 刷毛目掻落し花入 高さ18 胴径14cm

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 南蛮徳利 高さ15 胴径11cm

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 炭化徳利 売約済

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 扁壺 高さ22 幅18 奥行14cm

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 鬼の腕 高さ23 胴径11cm


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-06 13:58 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」5日目

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の5日目。

本日は食の器。存在感のある大ぶりな皿や鉢が揃っています。通常は取り皿や盛り皿の5~8寸ぐらいに需要が集まりますが、あらためてこういう大きな皿鉢の良さも感じて頂けると思います。

森岡さんの手から生まれる大らかな形。自然の土から発色した焼締めは、料理を美味しく引き立ててくれます。食卓の真ん中で活躍する器。人に囲まれるのが似合う器。うつわの向うに家族や友人の笑顔が浮かんできます。

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 葉っぱ大皿 W38 D30 H7cm

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 黒台皿 Φ18 H7cm

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 大皿鉢 Φ38 H9cm

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 黒片口鉢 Φ20 H9cm

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 深鉢 Φ25 H8.5cm

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 土瓶 Φ14 H21cm 


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-05 17:26 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」4日目

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の4日目。

本日は8点を選出。森岡さんの焼締めは、鉄分を多く含む粘土による赤色系、褐色系の印象がありますが、今展では白色を下地にして緑系の自然灰がかかった壺が出品されています。それは石垣島川平の土、琵琶湖湖底が隆起した花崗岩を含む土によるものです。従来の暗色に比べ、明瞭なグラデーションの美しさが特徴です。

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 丸壺 胴径32 高さ28cm

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 筒壺 口径14 高さ20cm

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 経筒 口径12 高さ25cm

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 筒壺 口径14 高さ19cm

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 蓋壺 胴径21 高さ20cm

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 桶壺 幅17 奥行13 高さ16cm

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 花入 胴径12 高さ19cm

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 広口壺 胴径16 高さ13cm


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-04 17:33 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」3日目

森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の3日目。

今展では壺が多く展示されています。いずれも圧倒される存在感ですが、これ見よがしな窯変ではなく、内面から滲み出てくるような強さです。この3点の壺も同様。その秘密は大量の薪で積もる燠(おき)に埋まって失透した質感にあるでしょう。離れて見ると気付かない暗色が、近づくと奥行のある景色に心が動かされるのです。偶発ではなく意図した渋さ。森岡さんの造形感が伝わってくる壺です。人の魅力にも似たところがあります。派手で見映えのよい人より、寡黙ながらじわじわくる人の方が長く付き合えますし、信頼できます(偏見ですが)。

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 黒丸壺 h30 Φ32cm sold out

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 蓋壺 h23 Φ24cm

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 黒壺 h22 Φ20 sold out


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-03 18:42 | 森岡成好展2018

「森岡成好展 2018年冬」2日目

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森岡成好展 2018年冬」(~12/9迄)の2日目。本日も森岡さんを囲む酒宴にご参加頂きました皆様に御礼申し上げます。森岡さんは、結局2日間続けて昼から夜まで皆さんとお話しながら楽しいお酒を楽しみました。70歳にしてタフ。生命力の違いを痛感します。力強い壺が生まれるのも納得です。


森岡成好展 2018年冬
2018年 12月1日(土)~9日(日)会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6  地図

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森岡成好(しげよし)略歴
1948年 奈良県生まれ
1973年 和歌山県天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
2018年 現在、和歌山県かつらぎ町にて制作


by sora_hikari | 2018-12-02 21:44 | 森岡成好展2018