カテゴリ:中野知昭展2018( 16 )

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」ありがとうございました

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」は本日終了しました。ここ数日の冷えこみで紅葉もいっきに進みました。会期中にご来店頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

中野知昭さんは、越前漆器の里、福井県鯖江市の河和田で生まれ育ちました。塗師の父親を持ち、幼い頃から漆器の環境に触れてきました。河和田は伝統のある漆器の町。景気の良い頃は仕事がたくさんあって、町も潤ったようです。

しかし生産の海外流出、生活の変化による漆器離れ、景気の後退など、産業としての漆器は大きく疲弊しています。量産漆器を主とする河和田もその影響を大きく受け、新しい作り手がなかなか育ちづらいようです。

中野さんはこのような環境の中、敢えて個人の「塗師(ぬし)」の道を選びました。量産漆器の枠に入らず、自分の名前で良質なものを届ける仕事。作り手の顔が見える仕事がしたい。それが、中野さんの信念です。

かつて河和田には、山本英明さんという塗師がいました。「塗師屋のたわごと」という本を執筆され、漆器の在り方や世相に対して、ご自身の考えをストレートに語った方でした。明漆会という団体をつくり、もう一度、きちんとした漆器の良さを取り戻そうという活動もしていました。素朴で日常使いの漆器の大切さを唱えた人です。中野さんが塗師として独立する上で、その影響は大きかったようです。

中野さんは、河和田の漆器に誇りを持っています。量産漆器の町にあって、個人作家の活動は微々たるものかもしれません。しかし次世代に繋ぐ可能性を示すために、中野さんは孤軍奮闘しています。

言葉は少ないけれど、日々確かな仕事を積み重ねていく信頼できる塗師です。これからもどうぞ中野さんの活動にご注目下さい。お持ち帰り頂きました漆器は、日々使う中でその良さを実感して頂けることと思います。皆様のお暮らしを豊かにすることを心より願っております。

この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
11/26(月)~11/30(金) 搬出・設営休み
12/1(土)~12/9(日) 森岡成好 展
12/10(月)~14(金) 搬出・設営休み
12/15(土)~25(火) 伊藤雅風展

川越店の営業カレンダーはこちら


by sora_hikari | 2018-11-25 17:34 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」8日目-2

中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の8日目-2。会期は明日11月25日(日曜)まで。最終日は1時間繰り上げて17時で終了させて頂きます。

本日は、中野知昭さんのお椀の工程をご紹介します。店頭では完成した上塗りの状態を見ただけでは区別がつきづらいものですが、中野さんの漆器が堅牢であるのは、こういう地道な作業の積み重ねがあるからなのです。

1) 「荒挽き」 この状態で数カ月乾燥させる。
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2) 「木地仕上げ」 椀の基本形を仕上げる。
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3) 「木固め」 生漆を木に塗って吸い込ませる。
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4)-1 「布着せ」 傷み易い口縁や見込みに布を貼って補強する。
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4)-2 「布着せ」 口縁部
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4)-3 「布着せ」 見込み部
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4)-4 布着せの作業 漆を練りつけた布を椀の口縁に貼っているところ
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4)-5 布着せの状態と、下地付け用のヘラ。
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5)-1 「布削り」 着せた布を削って形を整える。
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5)-2 布削り 貼った布を削って形を整えているところ。
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6)-1 「一辺地」 1回目の下地付け。生漆、地の粉、砥の粉、米糊を混ぜ合わせたものをヘラ付け。(地の粉=珪藻土を蒸し焼きにし粉砕した粉末) 
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6)-2 一辺地 一回目の下地付け。生漆、地の粉、砥の粉、糊漆を混ぜ合わせたものをヘラ付け。 
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7)-1 「二辺地」 2回目の下地付け。地の粉を段々細かな粒子のものにする。
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7)-2 「二辺地」 2回目の下地付け。地の粉を段々細かな粒子のものにする。
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8)-1 「三辺地」 3回目の下地付け。
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8)-2 「三辺地」 3回目の下地付け。
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9) 「地砥ぎ(じとぎ)」 下地段階の仕上げに研ぐ。この段階で口縁などの細かな形を作る。
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10) 「中塗り」 精製された漆を塗る。
11) 「中塗り砥ぎ」 仕上げの研ぎを行う。
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12)-1 「上塗り」 最後の仕上げ。刷毛塗りで仕上げる(塗り立て、真塗り)。乾燥させて完成する。
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12)-2 上塗り用の漆を濾しているところ
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12)-3 上塗り用の刷毛と精製漆。刷毛は人毛で出来ている。上塗り用の漆。人毛の刷毛も今や貴重なのもの。こういう道具を作る職人がいなくなってきているのが現状。
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12)-4 上塗りが済んだ椀の「つく棒」(治具)を取り外しているところ
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13)-1 乾燥用の回転風呂
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13)-2 電動で回転させながら乾燥させる。漆は空気中の水分と結び付いて硬化するので湿気を与える。
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14) 工房近くにある河和田塗りを展示する「うるしの里会館」。福井県鯖江市。
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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-24 18:11 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」8日目

中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の8日目。

あらためて今展の表題となった蒔絵の器です。一般的に蒔絵というと、上塗りをした後、表面に漆で絵や文様を描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで加飾をする場合が多いですが、中野さんの場合、中塗りの状態で銀で蒔絵を施し、その上に透き漆で仕上げる「白檀塗り」という技法を用いています。

華やかな蒔絵に比べて、漆を通して一層下に描かれた模様は抑制的で、光を受けて浮かび上がり、また違った蒔絵の魅力を引き出します。最終仕上げの透き漆の厚さの加減が巧く行かないと絵が見えづらくなるため、刷毛塗りの高い技術が必要になります。上塗りの美しさを信条とする中野さんならではの蒔絵と言えるでしょう。

従来の日常的な漆器に対して、お茶席などハレの場で映える中野さんの蒔絵。これを見られるのは個展ならではの醍醐味です。会期は明日11月25日(日曜)まで。写真ではなかなか伝わりづらい蒔絵です。どうぞこの機会にご実見ください。

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-24 13:22 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」7日目-2

中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の7日目-2。

日の丸盆。JAPAN!(=漆器)、、、って本当に海外で通じるのでしょうか?ご存知の方、教えてください。お盆は明快で清々しい日本デザインですね。会期は残り2日。11月25日(日曜)で終了します。最終日は1時間繰り上げて17時で終了させて頂きます。

写真ご紹介品

尺二玉縁盤 黒内朱(日の丸盆)
胴張盆(大)溜
長手入隅盆(大)朱
尺挽目盆 黒
脚付隅切膳 朱

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-23 20:26 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」7日目

中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の7日目。

漆器の日常性を謳いながら、価格という壁にぶつかります。下地から上塗りまでの重層的な工程を考慮すれば、正当な対価が必要です。中野さんの場合、十分な品質を保ちながら相対的に良心的な設定であると思います。それはご自身が得る利幅を縮めているからです。しかし食器に対する絶対的基準は人それぞれにあり、概して漆器はそれを上回る先入観があります。まずはひとつ使ってみて下さい。その価値は実用と心の充足の時間経過の総和になります。人生の尺度で原価償却するなら決して高価ではない。分かり易く言うなら「長い目で見れば」ということですが、これも個人個人の基準で判断するしかありません。靴(足元)で人を見るという例えがありますが、存外、漆器使いでお料理屋さんの方向性が分かったりします。話がそれました。真面目に作られた漆器には正当な評価を。それは使う人の食の在り方を表しますから。

写真ご紹介品
縁目弾皿 縁広と縁狭 4寸、5.5寸、7寸
折沿盤 朱・潤 5.5寸、8寸
折腰鉢 朱・潤 5.5寸、7寸

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-23 11:17 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」6日目

中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の6日目。

この時期に漆器の需要が一気に高まるのは、やはりお正月という年間最大の行事が控えているからです。お節料理のお重をはじめ、お屠蘇の盃・銚子、お雑煮の椀、お盆やお膳など、失われつつある節句の中でもお正月の道具だけは特別です。

しかし、どの家庭にもりっぱなお重があって特別な道具だった時代は、今は昔。家族構成も生活スタイルも大きく変化しました。暮らし方が変われば、道具がそれに沿っていくだけのこと。中野さんのお重を知ると今の時代に合わせた使い方があることに気付かされるのです。

お正月のみならず、日頃からお弁当箱、おかず鉢、菓子鉢としても使えて、冷蔵庫にしまっても大丈夫。野外に出掛ける際にも使えるヘビロテのお重です。昨晩の残りものなど気取らないお料理を入れて下さい。中身が普通でも漆の重箱が気持ちを豊かにしてくれることでしょう。

写真紹介
重箱五寸五分 二段 朱・黒
長手段違重 朱・黒
一段重 五寸 丸 朱・黒
曲輪7寸弁当箱 木地溜
曲輪6寸弁当箱(二段)木地溜

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-22 17:27 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」5日目

中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の5日目。

入れ子になった椀と鉢。その代表である応量器は、本来は禅宗の僧侶が使った食器です。一番大きな器に粥を受け、その他に汁、香菜、副菜を入れ、食器はこれのみ。食事の作法は厳格に決められ、それも修行のひとつであったと聞きます。現代的に捉えれば、収納スペースを取らず、片付けも楽なエコ食器な訳ですが、それ以上にこの合理的なデザインの清々しく美しい姿に見惚れてしまいます。今展では、応量器はじめ、組椀、組鉢、豆銅鑼鉢の4種(朱・黒)が揃っています。

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-21 22:11 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」4日目

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の4日目。

5寸(約15cm)から7寸(約21cm)までの浅いタイプから深さのある鉢もいろいろ並んでいます。取り鉢や盛り鉢として、油ものからカレーまで幅広く使え、ラップをすれば冷蔵庫で保管も可能な日常使いを基本にした漆器です。

漆器の多くは朱色と黒色で、陶芸の作風ほど個体差がなく判別は難しくなります。そのため変り塗り(骨董風等)や奇抜さで個性を表現することがありますが、中野さんの場合はあくまで正攻法の漆器です。使い易さを優先したくせのない形。しっかりした下地づくりと良質な塗り。漆器は塗り物だから、漆(うるし)のもつ素材の良さを最大限活かす。これが中野さんの漆器の根幹であり、信条です。

表層だけ自然木を使った床材と、厚みのある無垢の床材は、一見すると違いが分かりづらいですが、実際にその上を歩くと、一瞬で素材の差に気づきます。しっかりした漆器も同様に内側からきちんと積み上げて作られた質感は誰にも伝わります。中野さんの漆器の良さは実際に手にすれば、ご納得頂けると思います。


中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-20 18:18 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」3日目

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の3日目。

まずはお椀から。漆器を初めてお使いになる方にお勧めしています。毎日使えて、その良さを実感できるからです。

熱伝導率が低く熱い汁物も気にならず、口に触れて優しく、手取りも軽く、洗い易く、扱いも楽です。漆器は一見するとデリケートに見えるため、扱いや傷を気にする方がいますが、中性洗剤で洗えて、特別な手入れも必要ありません。使い込めば艶が増し、日々の食器として馴染んできます。

という事を繰り返していますが、当たり前と知っている方にはくどい話。しかし意外とご納得される方も多く、この敷居はどこからきたのだろうと思います。漆器を豪華で特別なものとして祀り上げた結果なのかもしれません。

中野さんのお椀は種類も多く、形もスタンダード。艶も抑え目でしっとり落ち着いています。下地に手抜きがなく、ふくよかな上塗り。ご自身で使うのはもちろん、ご両親はじめ大切な方への贈答にも安心して喜ばれるお椀です。漆器の基本のキは、まずは中野さんのお椀をと、珍しく営業モードで接すると怪訝な顔されますので、心の中でつぶやいております。


中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-19 17:35 | 中野知昭展2018

「中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」2日目

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中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵」の2日目。肌寒い日ながら、朝からご来店頂きありがとうございます。お正月準備の方、日常の漆器をお探しの方、良い出会いのある一日となりました。中野さんは福井に戻りますが、明日も引き続き漆器に囲まれた店内をお楽しみください。


中野知昭 漆器展 明鏡の蒔絵
2018年 11月17日(土)~25日(日)会期中無休
11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2018年 現在 福井県鯖江市にて制作活動

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by sora_hikari | 2018-11-18 18:39 | 中野知昭展2018