カテゴリ:渡辺隆之 展( 14 )

「渡辺隆之展  土の声」ありがとうございました

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渡辺隆之展  土の声」は本日終了しました。会期中にご来店頂きました皆様に御礼申し上げます。

いつ頃からだったでしょうか。景色と同化するようなアートピースを作る人が現れたのは。それはオブジェといったアートの文脈よりも、工芸の延長線上、あるいは古道具のもつ佇まいや質感を纏った感情の籠らない「モノ」でした。それらは押し付けのない第三者的な視点を持ち、いわばサティやイーノの環境音楽のように、存在を主張しない存在として成立するのが特徴的でした。発表する場も美術館やアートギャラリーではなく、工芸系または古物店で、個人を対象とした所有物として扱われました。

記憶では陶芸の岩田圭介さんや木工の三谷龍二さんや四月の魚の関さんがこのようなモノを作り、さらに2005年頃には吉田次朗さんや大村剛さんのような若い世代が、理屈のない古道具的な「モノ」が一種の流行のように広がったのを覚えています。それから間もなく、西荻窪のブリキ星さんで森田春菜さん、渡辺遼さん、熊谷幸治さんの「モノ」もこれらの動きを顕在化する契機になったと思います。

もちろん作り手ごとに考えは異なりますから一概には語れませんが、俯瞰して見れば大きな時代の手のひらにのった出来ごとだったと思っています。その背景として考えられるのは、エコやロハスといった自然志向、あるいは中央管理型ネットワークから開放分散型ネットワークに移行した情報化社会、あるいは経済の破綻・鈍化による不確かな将来、もっと直接的には目白の坂田さんの扱うものと考え方、ジャンクや古道具ブームなどが影響しているように思います。

現在さらに多様化したこの動きを捉えて、モノ派との接続を試みたり、民藝思想と繋がる融通無碍や他力を引用したり、生活工芸の延長としてうつわの彫刻化という解釈が成されたり、実用に対して作用という括りでグループ化をしたり、様々な形でこれを意味づけようとする動きも見られます。一方でこれをアートの文脈で語ろうとした時、現代アートの土俵にのるにはコンセプトの強度が足りないと一蹴されることもあります。雑貨化するアートという見方もあるでしょう。

時代の気分と同調している間は説明はいらないかもしれません。解説することのカッコ悪さもあるでしょう。感じてもらえれば、いいのだと。実際にこれだけ作る人がいるということは、それを評価して購入する人も少なからずいるということです。しかし時代の現象として消費されずに、芸術として工芸として残すためには、その意味づけも必要になってくると思います。今、十分な答は見出せなくとも、それを探り意味づけを試みたいと思っています。

渡辺さんは稀有な表現者であると思っています。そして良い人たちに囲まれていると。この会期を通して教えられました。もっとその価値を時代と照らし合わせて考えたいと思います。

お持ち帰り頂きました「うつわ」や「造形物」が皆様のお気持ちを豊かにしますことを心より願っております。この度はありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
10/29(月)~11/2(金) 搬出・設営休み
11/3(土)~11/11(日) 田中孝太 展
11/12(月)~11/16(金) 搬出・設営休み
11/17(土)~11/25(日) 中野知昭 展

川越店の営業カレンダーはこちら


by sora_hikari | 2018-10-28 17:37 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」8日目

渡辺隆之展  土の声」の会期は明日10月28日(日)までとなりました。最終日は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。

写真は、昨年まで暮らしていた南伊豆の工房の様子です。現在は、伊豆の国市に引っ越しをされていますが、あくまで伊豆に拘っています。伊豆は生まれた所であり、焼き物を仕事にするうえで大きな影響を与えた土地です。

土と焼き物を原点から見直した陶芸研究家の故・芳村俊一さんとの出会い、陶芸家・黒田泰蔵さんのもとでの手伝い、そして地元の土を焼くことへの拘りなど、伊豆が結んだ縁が大きく影響しています。

また若い頃に旅して知ったインド、ネパールで生きる現代の土器の生活や、アジア各国での土器文化を巡る旅など、焼き物と暮らしのプリミティブな関係を肌で感じた経験も今の焼き物づくりの根底になっています。

2010年に独立してから3年間は、トラックの荷台に作品を並べて行商していたそうです。やがてクラフトフェアへの出展、そして現在のようにギャラリーでの展覧会に繋がっています。

今展にも行商時代や旅先で知り合った人など多くの方が来てくれました。渡辺さんを見ていると、そういう出会いのひとつひとつが連なって今に繋がっていることを実感します。人間関係のみならず、作品の在り方も、自然や暮らしの大きな循環の中にある一部であると感じます。土との同化、暮らしとの調和、生きることとの整合性があってこそ、渡辺さんの「やきもの」が生まれているのだと思います。

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渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
2012年~クラフトフェアや個展で発表する
2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-27 20:46 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」7日目

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渡辺隆之展  土の声」の会期はあと2日。10月28日(日)までとなります。展示品はまだ十分ご覧頂けます。皆様のご来店をお待ちしております。


渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
2012年~クラフトフェアや個展で発表する
2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-26 17:35 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」6日目

渡辺隆之展  土の声」(~10/28迄)の6日目。

砂いこみのうつわ。文字通り砂に石を押し当てて出来る凹みに泥状の粘土を流して作った皿、鉢、カップ。海辺を散歩している時に拾い上げた石の凹みに触発されました。以前よりろくろや手びねりの「うつわ」は製作していますが、もっと自然体な形を作れないものかと探っていたそうです。

貝殻や卵の殻のようなシェル状になった形に、乾燥と焼成で揺らぎが加わり、力の抜けた自然体な曲線が心地良さを増します。ストレスのない形は、食器としての実用性も十分に兼ね備えています。

「無いものを作りたい」「そこら辺にあるもの感」とは渡辺さんの言葉。自然同化の方法を探る中で生まれたうつわは、渡辺さんの目指す造形性を表すと同時に、お人柄や生き方にも通ずるのです。

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渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
2012年~クラフトフェアや個展で発表する
2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-25 18:32 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」5日目

渡辺隆之展  土の声」(~10/28迄)の5日目。

朽ちた土塀、裏路地の汚れた壁、遺跡の石壁。あるいは海辺で拾った干からびたボール、ペンキの剥げた木玉。経年変化した壁や球体に人は意外と目を向けるものです。それはノスタルジーか、あるいは寂寥とした景色に死生を映すのか。

渡辺さんの草板と草玉。土に草や蜜蝋を混ぜて固めた作品。焼成はせず、レアな土の表情を活かしています。自然に同化しようとする人工物の変化。その経過を捉えた作品。朽ち芸。土表現の感性が伝わってきます。

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渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
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2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-24 21:33 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」4日目

渡辺隆之展  土の声」(~10/28迄)の4日目。

ガニメデ、イオ、エウロパ、カリスト。木星の衛星のような天体を感じる作品群。自ら掘ってきた伊豆半島の土を焼くことで生まれます。著名な窯業地の粘土でなくとも、その土地ごとの土に特性があり、それに合せて焼くことを信条にしています。

構えてオブジェといよりも、アートピース、いやアースピース(Earth piece/地球の欠片)と呼ぶのも面白いでしょうか。電化製品の漏電を防ぐために「アース」を使いますが、同様に人の中に帯電した電気も土に触れると放電されます。土をさわる心地良さは「アース」と繋がることにもあるのでしょう。土の不思議。物理的効果とともに精神作用もあるはずです。

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渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
2012年~クラフトフェアや個展で発表する
2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-23 18:34 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」3日目

渡辺隆之展  土の声」(~10/28迄)の3日目。

道端や山道で自然に崩落した土の塊を集めているそうです。それぞれの土特有の脈に添って刃物を入れて削り、焼いた作品。今展の新作です。

土は拾ったままの単味の状態ですが、いろいろな鉱物が混じり合って複雑な色合いを見せています。自然の恵みを頂いて、わずかに手を施すことで作品化しています。

手のひらから両手で持てるサイズ。大きな作品ではありませんが、その景色は、大きな山や岩を凝縮した広大さを感じます。例えるなら盆栽のように手を加えた自然のミニチュアの印象でしょうか。土の断片からドラマを引き出した作品。そこが魅力です。

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渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
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2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
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by sora_hikari | 2018-10-22 17:47 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」2日目

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渡辺隆之展  土の声」(~10/28迄)の2日目。

僕たちは土と水の惑星に長く棲んでいるから、アスファルトに覆われていると、ときどき土の声が聞きたくなるんだ。


渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
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2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
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by sora_hikari | 2018-10-21 17:45 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」 始まりました

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渡辺隆之展  土の声」は本日より始まりました。初日よりたくさんの方にご来店頂き誠にありがとうございます。会期は10月28日(日)まで休まず営業致します。明日も引き続き、川越祭りが開催されます。夜になると山車同士が繰り広げるお囃子合戦(曳っかわせ)も見物です。どうぞこの機会にご来店下さい。

川越祭り交通規制情報
https://www.kawagoematsuri.jp/traffic.html


渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
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2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
2012年~クラフトフェアや個展で発表する
2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-20 17:48 | 渡辺隆之 展

「渡辺隆之展  土の声」 明日10/20(土)より

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明日10月20日(土)より始まる「渡辺隆之展  土の声」の準備が整いました。総数300点を超える見応えたえのある内容です。初日は渡辺さんが在廊します。

また明日、あさっては川越最大のお祭り「川越祭り」が開催されます。多くの山車が出て盛り上がるお祭りですが、市内は大変混雑し、交通規制もされますので、ご来店の際はどうぞご注意ください。

渡辺さんの展示会と合わせて、お祭りもお楽しみ下さい。皆さまのご来店をお待ちしております。

川越祭り交通規制情報
https://www.kawagoematsuri.jp/traffic.html


渡辺隆之展  土の声
2018年10月20日(土)~28日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
作家在廊10月20日(土)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図
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渡辺隆之プロフィール
1981年 静岡県生まれ
2000年 やきものをはじめる
2001年 芳村俊一氏に会って土への魅力を深める
2002年 インド、ネパールで土器の生活を知る
2004年 中国で量産陶器を見る
2005年 黒田泰蔵氏の工房で働く
2007年 アジア7カ国の土器文化を巡る
2008年 南伊豆に移住 良い土が出る
2010年 薪窯をつくる 初窯を焚く 
     トラックの荷台で道売りをはじめる
2012年~クラフトフェアや個展で発表する
2018年 現在、静岡県伊豆の国市で制作


by sora_hikari | 2018-10-19 18:16 | 渡辺隆之 展