カテゴリ:渡辺林平( 13 )

「渡辺林平展 備前より」 ありがとうございました

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渡辺林平展 備前より」は本日終了しました。ご来店頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

昭和の桃山再興から続く焼き物の価値の序列が未だ健在でありながら、その枠組に入らない焼き物の市場も多様化しています。従来クラフトとひと括りで語られてきた食器作家の層も厚くなり、一概にまとめきれない程、多彩な市場を形成しています。経済状況の変化、生活様式の変化、海外市場の変化、それに伴う制作者と顧客の意識の変化が善きにつけ悪しきにつけ、かつてない日本の食器市場を複雑にしていると言えるでしょう。そんな中、明らかに旧来のマーケット、新興のマーケットを跨いで活動する作り手も徐々に現れ始めています。古典も前衛も日常も熔け合い、その線引きが瓦解することで新たな価値が生まれることでしょう。

今回、備前焼に取り組んできた渡辺林平さんにとって、従来の市場を超えた製作発表の機会となりました。これを達成と見るのか、途上と見るのかは、顧客の判断に委ねることになる訳ですが、食器側の市場でまだ無名に等しい渡辺さんのうつわを、初見ながら曇りなきご自身の眼で選んでくれた多くの賛同者によって、さらに次のステップを踏む覚悟が出来たことは間違いないでしょう。お店としてもその変化する瞬間に立ち会えたことは大きな喜びです。

渡辺さんは今回、多くの自信をお客様から頂いたようです。在廊を通して感じたのは、作る側と使う側の対等な関係性だったそうです。お互いの経済的な価値の一致。実感ある交換。感謝を込めてまた次に進みたいと考えています。

どうぞ今後も渡辺林平さんの活動にご注目ください。ありがとうございました。


これからの営業案内

うつわノート本店(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
3/19(月)~3/23(金) 搬出・設営休み
3/24(土)~4/1(日) 西浦裕太展 会期中無休
4/2(月)~4/6(金) 搬出・設営休み
4/7(土)~4/15(日) 山本亮平展

川越店の営業カレンダーはこちら

うつわノート八丁堀店(東京都中央区八丁堀2-3-3 4F)
http://utsuwa-note.com/hatchobori
営業日:月~土曜 13時~19時
定休日:日曜日
常設品の器を展示しております。


by sora_hikari | 2018-03-18 18:14 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 8日目

渡辺林平展 備前より」の8日目。会期は明日3/18(日)で終了いたします。

岡山県備前市にある渡辺林平さんの窯場です。備前焼の中心となる伊部地区とは離れた山中(吉永町)にあります。ご覧の通り斜面に掘った全長6メートルの全地下式の穴窯。横から差し木が出来ないので、窯の前後の温度差、土中の湿度に影響を受け易く、扱いは難易ですが、その分原始的な焼成を狙うことが出来るのが利点です。

若い頃にイギリスに留学し、海外で暮らした経験が還って、日本文化に対する意識を高めました。帰国後は染色の仕事に就き、大阪で染物、京都で風呂敷、東京で天然染めの現場を重ねます。その頃に触れた日本美術、根津美術館の井戸茶碗(柴田)に感銘を受けたことが、陶芸へ進む動機となりました。

地元・備前に戻り、備前焼きの養成所である「備前陶芸センター」へ入所、基礎的な技術を学びます。その後、備前の異才・安部安人さんの元を訪ねた際、自分で窯を作って焼いた方が多くを学べると諭され、土窯、そして全地下式の穴窯を作りました。その後も安人さんの窯焚きを手伝ったことが、今の器づくりの基礎となっています。2005年より東京の備前焼ギャラリーで初個展、備前作家としてキャリアを重ねて現在に至ります。

経歴は上記の通り、純粋な備前焼継承者ではなく、いわば外様であった事が渡辺さんを方向付けていると言えるでしょう。それは定石から外れた備前の在り方が示しています。田土でなく山土。全地下式の効率の悪い原始的な窯。ひと窯1500束の薪を要すると言われる長時間の窯焚きへの疑問。定型的備前よりも、古備前への憧憬と実践など。それは自己解釈によって備前の本質に近づきたいという思いの強さの表れでもあるでしょう。

従来積み重ねてきた備前焼きは、壺、酒器、茶器など美術品に近い扱いの器を主としてきており、食器は作ってきませんでした。数年前より手掛け始めた釉薬ものの器は、備前とは違った市場と顧客を意識した新たな取り組みです。自分が手掛けてきた備前焼の価値観と一旦距離を置いて、本来、古備前の置かれていた日常性を器として見つめ直すこと。それをまとめて発表する機会となったのが今回の展示会です。従来の経験と新たな仕事を今後どう接合し、整合性をとるのか。まだ端緒についたばかりのチャレンジは、今後も続くのです。

渡辺林平さんのホームページ
https://www.rimpeiwatanabe.com/

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-17 18:58 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 7日目-2

渡辺林平展 備前より」の会期は残り2日(3/18迄)となりました。器はまだ十分ご覧頂けますので、どうぞ週末にお出掛けください。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-16 18:15 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 7日目

渡辺林平展 備前より」(~3/18迄)の7日目。会期は残り2日となりました。

渡辺林平さんの湯呑、酒盃、蓋物。小品ゆえに凝縮された趣きがあります。初・林平としてお選び頂く方も多いです。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-16 14:35 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 6日目

渡辺林平展 備前より」(~3/18迄)の6日目。

渡辺林平さんの粉引、灰釉の碗、丼、鉢。手びねりを主体とする焼締めに対して、こちらはろくろの呼吸が伝わってくるお仕事です。そのシルエット、ろくろ目、高台の取り方から、基本軸に井戸や粉青沙器を志向していることが分かります。しかし茶陶的なアプローチではなく、くせを間引くことで留まる凡庸さが、逆説的に食器としての佇まいを担保しています。価格は2500~6000円の範囲でさほど尊大ではなく。この緩衝のバランスが、美術工芸の領域で活動を続けてきた渡辺さんらしく、日常性と一品性の融合点を見出そうと探った成果なのです。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-15 18:18 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 5日目

渡辺林平展 備前より」(~3/18迄)の5日目。会期は折り返しになりました。

渡辺林平さんの焼締めの酒器、碗。備前焼と言えば焼締めの代名詞になるほどブランド力のある産地ですが、その中でも格別な扱いを受けるのが徳利でしょう。お酒と相性の良い備前の徳利は、「預け徳利」として茶席で使われることもあり、確立した価値を有しています。

今回出品された渡辺さんの備前徳利は、畠山記念館に所蔵されている古備前徳利の「五郎」を彷彿させる姿です。薪窯で何度も焼き戻しを重ねることで得られる質感。それは金属の焼き戻しによる「テンパーカラー」のごとく、土の持つ素材そのものから引き出された焼き色なのです。使う土は「山土」。古備前の器をご自身の眼で確かめて、その経過を類推することで至った成果です。

備前焼の核となる徳利。それは桃山再興の流れにある価値とも言えるでしょう。「花に合う備前」「水に合う備前」。自然融合の美学は食器づくりにも通じています。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-14 18:11 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 4日目

渡辺林平展 備前より」(~3/18迄)の4日目。

渡辺林平さんの皿と鉢。サイズは4寸~8寸まで。特に6寸、7寸の浅鉢、盛り皿が充実しており日常的に登場回数の多いラインナップです。

実はこの釉薬を纏った食器が渡辺さんにとって今展の主題。伝統工芸的な価値観から離れ、日常的な食器を焼くこと。もちろん全て穴窯による焼成です。しかし備前で焼締めを作り続けてきたノウハウがあるとはいえ、釉薬の食器は単純にそのブレイクダウンにはならない。食器には食器なりの技術と工夫が伴うことを痛感する1年でした。焼成回数10回以上を重ねて苦しみ抜いた結果、生み出されたうつわです。

さすがに穴窯でしっかりと焼いた器は硬く焼き締り、釉薬もきちんと溶け切っています。しかし芯まで焼き抜きながらも、印象を柔らかく見せる。これが渡辺さんのこだわりです。昔の器は柔らかく見えながら、染みずに堅牢である。そんな信念に基づいて試行錯誤を重ねました。確かにカリッとしたガラス質の奥に見えるのは、ざっくりとしたツイードのジャケットのような温かみです。

価格帯は3000円~6000円の範囲中心。この焼成方法と歩留まりを考えれば、お店として値付けの不慣れさに戸惑う訳ですが、むしろ従来のマーケットから一般の食卓に近づくための渡辺さんの覚悟のように思えます。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-13 18:32 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 3日目

渡辺林平展 備前より」(~3/18迄)の3日目。

渡辺林平さんの壺、花入。高さ10~15cmほどの暮らし向きの壺が充実しています。傾斜面を掘った全地下式の原始的な構造をした穴窯で焼かれる壺には、しっとりとした深緑色の灰が被っています。

渡辺さんの作る壺は古備前の風合いを核にしながら、信楽や弥生の要素も織り交ぜています。その多くは「蹲(うずくまる)」と呼ばれる肩を窄めた古典の形。それは中世の無名の陶工による作為なき美しさです。時に野に苔むす石仏に手向けるように敬虔な気持ちを引き起こします。

備前で焼く渡辺さんの器。さて、この原点となる仕事が今回如何に食器として昇華するのか、それが命題でもある展示会なのです(続く)。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-12 18:11 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 2日目

渡辺林平展 備前より」(~3/18迄)の2日目。本日もたくさんお越し頂き誠にありがとうございます。

渡辺林平さんの焼締めの壺と花。華道家・齊藤謙大さんに入れて頂きました。さりげない自然の花がよく似合います。窯の中で崩れた破れ壺にも活けています。それは作者の意図に反した失敗作。しかし翻って見れば、作為から逃れて自然に還る姿にも思えます。渡辺さんが器に求める美しさも同様に自然と調和することにあるのです。

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渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-11 19:26 | 渡辺林平

「渡辺林平展 備前より」 始まりました

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渡辺林平展 備前より」は本日よりオープンしました。ご来店頂きました皆様に御礼申し上げます。会期は3月18日(日)まで休まず開催いたします。

「備前」をタイトルに据えておりますが、展示品は焼締めに限らず、薪窯でしっかり焼き込んだ釉もの(粉引・灰釉)の器が並んでおります。特に皿や鉢が充実しておりますので、どうぞ盛り付けるお料理をイメージしながらお選びください。

明日3/11(日)も渡辺林平さんが在廊いたします。


渡辺林平展 備前より
2018年3月10日(土)~18日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 3月10日(土)11日(日)
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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渡辺林平プロフィール
1974年 岡山市に生まれる
2001年 備前陶芸センター修了
2002年 備前に全地下式穴窯を築窯
2018年 現在、岡山県備前市にて製作


by sora_hikari | 2018-03-10 18:02 | 渡辺林平