カテゴリ:小野哲平さん( 24 )

常設展示:小野哲平さんの湯呑

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小野哲平 薪窯丸湯呑 5,250円

1月11日(金)から15日(火)までの5日間は常設展示となります。写真の小野哲平さんの器の他、約40名の作り手の器を取り揃えております。この機会に幅のある展示品をどうぞご覧ください。


営業のご案内 
1月11日(金)~15日(火) 常設展示  
1月16日(水)~18日(金) 定休及び搬入休
1月19日(土)~29日(火) 大治将典展 ※会期中無休
※営業カレンダーはこちら

ギャラリー うつわノート
〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間: 11:00~18:00
ホームページ


by sora_hikari | 2013-01-11 00:01 | 小野哲平さん

常設展示:小野哲平さんの碗

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小野哲平 薪窯の碗 7350円

写真は新入荷の小野哲平さんの薪窯焼成の碗です。他にも湯呑み、鉢、皿も届いています。1月11日(金)からの常設週より展示いたします。


営業のご案内 

1月5日(土)~8日(火) 常設展示 ※1/9(水)、10(木)は定休日
1月11日(金)~15日(火) 常設展示 ※1/16(水)~18(金)は定休及び搬入休
1月19日(土)~29日(火) 企画展示 ※会期中無休
※営業カレンダーはこちら

ギャラリー うつわノート
〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間: 11:00~18:00
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by sora_hikari | 2013-01-07 21:05 | 小野哲平さん

小野哲平 陶展 @ 桃居

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西麻布の桃居で開催されている小野哲平さんの個展に行ってきました。桃居さんで4年ぶりとなる力の入った内容です。500点を超える展示品も充実しており質・量ともに見応えがありました。近年取り組んでおられる薪窯による器をはじめ、いくつかの新しい作風も目にすることが出来ました。碗、皿、鉢などのベーシックなアイテムの他に、迫力のある大きな壷も置かれています。哲平さんの作る器は、しっかりと焼き抜かれた芯の強さを感じます。それは器自体の事であり、そして作り手としての精神力にも重なります。器を使って楽しむ方はもちろん、若い作り手からも多く支持されるのは、まっすぐに見据えた作る姿勢にあるように思います。力強さと滋味深さを兼ね備えた哲平さんのたくさんの器を堪能できる展示会でした。


小野哲平 陶展
2012年12月7日(金)~11日(火)
11:00~19:00
桃居 (東京・西麻布) ホームページ

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by sora_hikari | 2012-12-08 00:11 | 小野哲平さん

小野哲平 陶展 @ Zakka

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表参道にあるZakkaで開催されている小野哲平さんの個展に行ってきました。哲平さんは、Zakkaさんと桃居さんで1年ごとに個展を開催されています。そういう意味で哲平さんの作る器の変遷を見るには、この2店舗での展示会に足を運ぶことに意味を感じています。今回は最終日に伺ったこともあり、その全容を目にすることは出来ませんでしたが、やはりそこには小野哲平さんらしい生活に繋がる骨太の器に触れることができました。そこにあるのは、ぶれない強さでしょうか。外見的には、がっしりと造り、そしてしっかりと焼き抜かれた器。そしてその器から伝わってくるのは、作り手としての精神的な一途さのようなものです。ご本人に直接お会いしたことがあることがそのような印象を強くしていることもあるとは思いますが、それを引き算しても、物質的な器から、その強さを感じる展示会でした。


小野哲平 陶展
2011年12月10日(土)~15日(木)
Zakka (東京・表参道) ホームページ

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by sora_hikari | 2011-12-15 23:57 | 小野哲平さん

小野哲平さんの大鉢

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元麻布 Kaikaikiki Gallery 2010年12月

小野哲平さんの大鉢です。径30センチ高さ16センチ程。実測の寸法よりも大きく感じます。肉厚の造り、重厚感のあるどっしりした存在。造りの豪快さと釉調の自然感が調和した器です。

by sora_hikari | 2011-02-18 19:49 | 小野哲平さん

小野哲平さんの湯呑(2)

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Kaikaikiki Gallery 2010年12月

小野哲平さんの湯呑です。こちらは全体に少し青みを帯びた仕上がり。釉薬も良く溶け艶やかな表面です。同じサイズの湯呑ですが、形も表情も全てがそれぞれの個性を持っています。ひとつひとつが使う人との出会いを感じます。

by sora_hikari | 2011-02-18 19:40 | 小野哲平さん

小野哲平さんの湯呑(1)

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元麻布 Kaikaikiki Gallery 2010年12月

小野哲平さんの湯呑です。手にしっかり馴染む小ぶりなサイズ。薪窯焼成による味わい深い仕上がりです。

by sora_hikari | 2011-02-18 19:36 | 小野哲平さん

小野哲平さんの碗 (4)

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元麻布 カイカイキキ ギャラリー 2010年12月

小野哲平さんの碗4種です。器の胴の釉薬が潮の流れのように見えます。哲平さんの器は、日常使いの食の道具です。美術品でもなく、芸術品でもなく。しかし使って楽しむ器と同時に、暮らしの中で宿る静かな美がそこには在るように思います。「使う器」と「愛でる器」は相反するものではなく、お互いが溶け合っているように思います。道具であるが故の外連味(けれんみ)の無さ、そこから生まれる情感。普段の生活と繋がったところに在る、そういう美しさに惹かれます。

by sora_hikari | 2011-02-02 22:47 | 小野哲平さん

小野哲平さんの碗 (3)

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元麻布 カイカイキキ ギャラリー 2010年12月

小野哲平さんの碗4種です。一昨年ぐらいから取り組まれている唐津の土を使ったもの。梅花皮(かいらぎ)と呼ばれる釉薬の縮れが、赤く焼けた土の色と混ざり合っています。唐津といっても、古来のそれを写すのではなく、哲平さんならではの器の世界観があります。手に包み込まれるようなフォルムも美しいです。

by sora_hikari | 2011-02-02 22:46 | 小野哲平さん

小野哲平さんの碗 (2)

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元麻布 カイカイキキ ギャラリー 2010年12月

小野哲平さんの碗4種です。がっしりとした造りながら柔かな線。土から滲み出した鉄分の色と灰釉の流れが重なり合って美しい色調が生み出されています。

by sora_hikari | 2011-02-02 22:45 | 小野哲平さん