2006年 12月 06日
吉岡萬理さんの鉄彩9寸皿と片口
■鉄彩9寸皿



■鉄彩片口



先日の吉岡萬理さんの個展の際のものです。黒から深い緑色をした吉岡さんの器の定番の鉄彩仕上げです。この器の見込みの中心にある緑色のラインは、黒化粧をした後、弁柄を混ぜた鉄釉薬に左右から交互に釉薬につけて重なった部分が、こういう色合いになるのだそうです。また焼成の際、お皿を重ねるために使った貝の目跡が残り、独特の表情を醸し出しています。今回の個展では、この鉄彩以外に刷毛目、粉引き、色絵など幅広く展示されており見ごたえがありました。陶芸家でありながら、アメフトの監督もつとめられる吉岡さんは、おおらかで男っぷりのいい方で、器ののびやかな感じがそのままお人柄を表しているようでした。
吉岡萬理さんのHP



■鉄彩片口



先日の吉岡萬理さんの個展の際のものです。黒から深い緑色をした吉岡さんの器の定番の鉄彩仕上げです。この器の見込みの中心にある緑色のラインは、黒化粧をした後、弁柄を混ぜた鉄釉薬に左右から交互に釉薬につけて重なった部分が、こういう色合いになるのだそうです。また焼成の際、お皿を重ねるために使った貝の目跡が残り、独特の表情を醸し出しています。今回の個展では、この鉄彩以外に刷毛目、粉引き、色絵など幅広く展示されており見ごたえがありました。陶芸家でありながら、アメフトの監督もつとめられる吉岡さんは、おおらかで男っぷりのいい方で、器ののびやかな感じがそのままお人柄を表しているようでした。
吉岡萬理さんのHP
by sora_hikari | 2006-12-06 16:04 | 吉岡萬理さん

