工芸青花 うつわノート企画展

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東京 神楽坂にある工芸青花でうつわノート企画展を4月2日(火)まで開催しております。お時間がございましたら、どうぞ神楽坂までお越しください。

初日の講座に寄せた文章です

ここ数年ですが、周りの人(お店、作家、お客さん)に聞くと、うつわを取り巻く環境が「変わった」という話をよく聞きます。同様に自分自身も、大きな変化を感じていて、ついつい愚痴っぽく語ることが多いのですが、むしろ時代と照らし合わせて、この状況をどう読むかが大切だと思っています。例えば20世紀末の「生活工芸」の開花を、19世紀末に興った「印象派」に準えて考えるならば、それは一時代の絵画様式という以上に、その後の美術の概念を大きく変えた転換点であったと言えます。つまり「生活工芸」を起爆剤にして、今起こっていることは、工芸にさらなる変化を起こし得る、と考えると、否定だけではなく、未来像が見えてくるはずです。コロナ禍明けの変化をどう受け止め、これからどうなるかを予測することは、みんなの関心事でもあるでしょう。ギャラリーという役割が希薄化するなか、どれほど意味ある会になるか分かりませんが、時代認識を踏まえて、伝える立場から見てきたことをお話できればと思っております。

◆展覧会
「うつわ」の今と未来
内容:うつわノートによる展示会
会期:2024年3月29日(金)−4月2日(火)
時間:13時−20時
会場:工芸青花 東京都新宿区横寺町31 一水寮(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20240301.html

◆出展作家(順不同)
森岡成好
森口信一
山本雅彦
稲吉オサム
大平新五
大桃沙織
中田光
日高伸治
四海大
阪本健
外池素之
金本美香
川端まさみ
市川恵大
一之


by sora_hikari | 2024-03-31 17:43 | 工芸青花 企画展

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