「日高伸治展 東アジア古陶磁の装飾」4日目

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日高伸治展 東アジア古陶磁の装飾」の4日目。

日高伸治展オンラインストアのプレビューを開始しました。現時点ではCOMING SOONと表示されます。ご購入手続きは明日1/17(水)20時~1/21(日)23時まで承ります。尚、店頭でも同時販売しているため先に売約済になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

https://utsuwanoteshop.stores.jp/

朝顔、芍薬、笹の図柄を手彫りした日高さんの青磁鉢。6寸程の大きさで、薄造りの形は中国宋代の定窯白磁に通じています。今展は東アジアの装飾を意識していますが、前回の個展との違いは、古典を踏まえながら日高さんご自身による絵柄が文様化されている点です。特にこの草花は日高さんが生け花の花材に使う身近な経験から生まれたものです。印花と呼ばれる型押しの文様と違い、手彫りの絵柄はより細かく線に勢いがあります。元々藝大油画を専攻されていましたから画力はあるのでしょう。消え入るような儚い線も日高さんらしいですが、こういう明瞭な線も新たな一面を見るようでこれからの発展が楽しみです。

37A)青磁刻花鉢 朝顔 Φ17.5/H3.5cm
37C)青磁刻花鉢 芍薬 Φ17.0/H5.0cm
37D)青磁刻花鉢 笹 Φ17.5/H5.0cm

【日高伸治 展 東アジア古陶磁の装飾】
2024年1月13日(土)~20日(土) 会期中無休
11:00~18:00 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

【プロフィール】
1972年 愛知県豊田市生まれ
1997年 東京藝術大学大学院油画修了
2011年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
2024年 現在岡山県備前市在住

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by sora_hikari | 2024-01-16 18:00 | 日高伸治展2024

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