2023年 09月 28日
「常滑 磯部商店 急須問屋の仕事」6日目-3




「常滑 磯部商店 急須問屋の仕事」の6日目-3。
常滑では代を継いで急須作りをされる方も多くいらっしゃいます。伝統と技術を継ぐと同時に、変化する。不易流行の精神が息づいています。その対比も今展でご覧頂ければと思います。
清水北條さん(父)と清水小北條さん(息子)。
清水北條 Hokujo
1945~
常滑市無形文化財保持者、そして 16 年には名誉ある瑞宝単光章も受章。近年は従来からの焼き締め作品を発展させた南蛮急須に意欲的に取り組んでいる。長い職人人生の末にたどり着いたプリミティヴな土味と挽きっぱなしの美の表現。(磯部商店作家紹介文より)
清水小北條 Kohokujo
1976~
父は常滑市無形文化財保持者 清水北條。良質な北條陶房の山土は世界中のお茶愛好家から定評ある。父の技術を継承しつつ、彼独自の個性と世界観を作品で表現。平たい急須や象嵌を施した急須、煎茶のみならず、中国茶にも対応した茶器など意欲的に作陶中。 (磯部商店作家紹介文より)
【磯部商店展オンラインストア】
公開:9月30日(土)23時まで
常滑 磯部商店 急須問屋の仕事
2023年9月23日(土)~30日(土)
営業時間 11時~18時 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
049-298-8715 utsuwanote@gmail.com


by sora_hikari | 2023-09-28 17:34 | 磯部商店

