「田淵太郎展 月の陽炎」2日目

「田淵太郎展 月の陽炎」2日目_d0087761_18173963.jpg

田淵太郎展 月の陽炎」の2日目。

磁土を薪窯で焼く。考えてみれば因子は最小限な訳ですが、驚くほど多彩な表情に目を見張ります。窯の中で起こる神の御業を映し取るために、人は描きやすい白いキャンパスを用意する。そう考えれば、形状はシンプルであることが大切なのだと気付きます。

Porcelain clay is fired in a wood-fired kiln. When you think about it, the factors are minimal, but the amazing variety of expressions is astonishing. In order to capture the work of God that takes place in the kiln, one prepares a white canvas that is easy to draw on. Thinking of it this way, we realize that it is important for the shape to be simple.

田淵太郎展 月の陽炎   
2022年11月5日(土)~11月13日(日) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6

略歴
1977年 香川県生まれ
2000年 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2007年 香川県高松市に穴窯を築窯
2022年 現在、同地にて制作

「田淵太郎展 月の陽炎」2日目_d0087761_15143387.jpg
「田淵太郎展 月の陽炎」2日目_d0087761_15143993.jpg

by sora_hikari | 2022-11-06 18:39 | 田淵太郎展2022

<< 「田淵太郎展 月の陽炎」3日目 「田淵太郎展 月の陽炎」スタート >>