2020年 05月 13日
「田中敬史展 焼〆の現代美学」5日目-1(南蛮焼〆ぐいのみ)
田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。
本日は酒器を3回に分けてご紹介します。
ますは南蛮焼〆ぐいのみ。
食器に比べて酒器は価格帯を上方に設定する陶芸家が多いですが、田中さんの場合、師匠である森岡成好さんの影響もあってか、土の量(大きさ)に比例した価格づけをしています。皿、鉢、碗よりも土が少ないからとの理由。しかし小さいからこそ凝縮された焼き物の良さもありますから、一概に酒器の市場の在り方を否定する訳ではありませんが、しかし、価格にはその作家の姿勢が、いや思想が表れるのも事実でしょう。良心的、というのともまたちょっと違うような、ある種の意地(市場に迎合せず、自分を律する)をも感じます。
しっかり焼き込まれた焼〆のぐい呑み。使い込む程に、お酒と馴染んで艶を増すことでしょう。これを見ていると、価格の高低でその優劣はつけられないと思います。










今展の全作品と注文方法はこちらからご覧いただけます。
http://utsuwa-note.com/tanakakeiji_worklist
インスタはプロフィール欄のリンク先より
ご購入について
ご希望の作品がございましたらメールにてご注文ください。
utsuwanote@gmail.com宛に「田中焼〆希望」を表題にしてご連絡ください。
・ご希望の作品名・品番
・お名前、ご住所、お電話番号、PCメールを受信できるメールアドレス
・注文やお支払いの詳細は作品リストをご参照下さい。
・先着順のため売約済みの場合があります。
・リストは随時更新しておりますのでリロードしてご覧ください
本日は酒器を3回に分けてご紹介します。
ますは南蛮焼〆ぐいのみ。
食器に比べて酒器は価格帯を上方に設定する陶芸家が多いですが、田中さんの場合、師匠である森岡成好さんの影響もあってか、土の量(大きさ)に比例した価格づけをしています。皿、鉢、碗よりも土が少ないからとの理由。しかし小さいからこそ凝縮された焼き物の良さもありますから、一概に酒器の市場の在り方を否定する訳ではありませんが、しかし、価格にはその作家の姿勢が、いや思想が表れるのも事実でしょう。良心的、というのともまたちょっと違うような、ある種の意地(市場に迎合せず、自分を律する)をも感じます。
しっかり焼き込まれた焼〆のぐい呑み。使い込む程に、お酒と馴染んで艶を増すことでしょう。これを見ていると、価格の高低でその優劣はつけられないと思います。










今展の全作品と注文方法はこちらからご覧いただけます。
http://utsuwa-note.com/tanakakeiji_worklist
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ご購入について
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田中敬史展 焼〆の現代美学
2020年5月9日(土)~17日(日)
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ
プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作
by sora_hikari | 2020-05-13 10:00 | 田中敬史展



