「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)

田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。

本日は焼〆の碗を3回に分けてご紹介します。

まず最初は南蛮焼〆碗です。田中さんの南蛮は、地元の滋賀県蒲生郡日野町の蒲生累層という古琵琶湖層の赤土粘土を使っています。この土は鉄分が多く、焼き締めると赤、黄、橙を特徴とした色目が出ます。同じ土を使っても窯の中の置く場所によって色味や表情が異なり、ひと碗ひと碗に個性が生まれるのが魅力的です。

「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_154483.jpg


「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_161324.jpg


「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_162383.jpg


「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_16301.jpg


「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_164177.jpg


「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_165159.jpg


今展の全作品と注文方法はこちらからご覧いただけます。
http://utsuwa-note.com/tanakakeiji_worklist
インスタはプロフィール欄のリンク先より

ご購入について
ご希望の作品がございましたらメールにてご注文ください。
utsuwanote@gmail.com宛に「田中焼〆希望」を表題にしてご連絡ください。
・ご希望の作品名・品番
・お名前、ご住所、お電話番号、PCメールを受信できるメールアドレス
・注文やお支払いの詳細は作品リストをご参照下さい。
・先着順のため売約済みの場合があります。
・リストは随時更新しておりますのでリロードしてご覧ください


田中敬史展 焼〆の現代美学
2020年5月9日(土)~17日(日) 
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ

プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作

「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_16362210.jpg「田中敬史展 焼〆の現代美学」4日目-1(南蛮焼〆碗)_d0087761_16363498.jpg



by sora_hikari | 2020-05-12 10:00 | 田中敬史展

<< 「田中敬史展 焼〆の現代美学」... 「田中敬史展 焼〆の現代美学」... >>