2020年 05月 11日
「田中敬史展 焼〆の現代美学」3日目-3(焼〆皿)
田中敬史展 焼〆の現代美学」はオンライン上で販売会(5/17迄)を行っております。
本日最後は、焼〆皿 6~7寸(34番はご売約となりました)。
焼〆を出汁(だし)を大切にする料理のようなもの。日本料理においてだしは味の基礎となっている訳で、これが整っていれば、豪華な食材でなくとも旬のものをシンプルに調理すれば美味しい料理が出来上がります。いくらトッピングを美しく盛ろうとも、味の芯が無ければ旨味はでません。
焼〆も斯様に、土が大切です。精製され過ぎない生きた土を使うこと。雑味も含めて土を活かすこと。それを薪の窯で焼く。要素はとてもシンプルですが、その基礎があってこそ良い焼〆になります。シンプルだが難しい。考えてみれば、素材そのものを活かす鮨も料理も同様です。
器の基本もまずは焼〆から。というのは我田引水ですが、まずは使って頂きたいと思います。







今展の全作品と注文方法はこちらからご覧いただけます。
http://utsuwa-note.com/tanakakeiji_worklist
インスタはプロフィール欄のリンク先より
ご購入について
ご希望の作品がございましたらメールにてご注文ください。
utsuwanote@gmail.com宛に「田中焼〆希望」を表題にしてご連絡ください。
・ご希望の作品名・品番
・お名前、ご住所、お電話番号、PCメールを受信できるメールアドレス
・注文やお支払いの詳細は作品リストをご参照下さい。
・先着順のため売約済みの場合があります。
・リストは随時更新しておりますのでリロードしてご覧ください
本日最後は、焼〆皿 6~7寸(34番はご売約となりました)。
焼〆を出汁(だし)を大切にする料理のようなもの。日本料理においてだしは味の基礎となっている訳で、これが整っていれば、豪華な食材でなくとも旬のものをシンプルに調理すれば美味しい料理が出来上がります。いくらトッピングを美しく盛ろうとも、味の芯が無ければ旨味はでません。
焼〆も斯様に、土が大切です。精製され過ぎない生きた土を使うこと。雑味も含めて土を活かすこと。それを薪の窯で焼く。要素はとてもシンプルですが、その基礎があってこそ良い焼〆になります。シンプルだが難しい。考えてみれば、素材そのものを活かす鮨も料理も同様です。
器の基本もまずは焼〆から。というのは我田引水ですが、まずは使って頂きたいと思います。







今展の全作品と注文方法はこちらからご覧いただけます。
http://utsuwa-note.com/tanakakeiji_worklist
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ご購入について
ご希望の作品がございましたらメールにてご注文ください。
utsuwanote@gmail.com宛に「田中焼〆希望」を表題にしてご連絡ください。
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田中敬史展 焼〆の現代美学
2020年5月9日(土)~17日(日)
ギャラリーうつわノート
※オンライン販売会のみ
プロフィール
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務(6年間)
2007年 森岡成好氏に師事(4年間)
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2020年 現在同地にて制作
by sora_hikari | 2020-05-11 18:00 | 田中敬史展



