「太田修嗣 展  漆器の木霊」 5日目

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太田修嗣 展  漆器の木霊」の5日目。

栗板を粗く刳った盆。幅広のノミ痕は湖面の律動の様。武骨だが繊細。手取りは軽く、存在は力強く。二項が両立する盆。李朝白磁や初期伊万里を合わせたくなります。

写真1枚目
角切盆 栗 幅48 奥行32.5 高さ3.8cm 55,000yen+tax

写真2枚目
筏盆 栗 幅34 奥行23.5 高さ2cm 30,000yen+tax 
方小盆2 栗 幅20 奥行20 高さ2.5cm 18,000yen+tax
方小盆1 栗 幅18 奥行18 高さ2.5cm 12,000yen+tax


太田修嗣 展  漆器の木霊
2018年7月7日(土)~15日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図

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太田修嗣(おおたしゅうじ)プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2018年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2018-07-11 18:51 | 太田修嗣2018

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