余宮隆さんの緑釉皿

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水道橋 千鳥 2011年3月

余宮隆さんの緑釉の皿です。深さのある5.5寸(16.5センチ)程。釉薬に含まれる銅によって緑に発色しますが、金属分は狭い温度帯での振れ幅が大きく微妙なコントロールが必要です。緑釉と言えば、一般には織部釉と称されるものが多いですが、余宮さんのこのお皿にはそれとは違う独特の色が生まれています。緑の流れと土色の混ざりや土から浮き出た鉄粉のバランスが美しいお皿です。

※「ほぼ日」に掲載された余宮さんのインタビュー記事はお人柄が感じられて面白いです。

by sora_hikari | 2011-03-31 18:45 | 余宮隆さん

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