松田共司工房の二彩葉紋鉢

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鎌倉 もやい工藝 2009年8月

沖縄のやちむん。日常の器として使われている「焼き物」をこう呼ぶそうです。本島の読谷村にある共同の13連窯を持つ読谷山焼北窯、松田共司さんの工房の鉢です。土味のある土台に、ゆったりとした筆使いの青と緑の二彩葉紋が描かれています。ご主人が本体を作り、奥様が絵付けをされるようです。土地柄の印象も加わって、おおらかさを感じる器です。

by sora_hikari | 2009-08-31 23:07 | 民藝の器

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