片桐功敦いけばなワークショップのご案内

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73日(土)~11日(日)に開催する華道家・片桐功敦展に先立ち、いけばなワークショップの募集を行います。

 

【片桐功敦いけばなワークショップのご案内】

華道家・片桐功敦(かたぎり・あつのぶ)さんのいけばなワークショップを開催します。今展の出品作家の器を使ったレッスンです。

 

●日時:

74日(日)    13:0015:00の回    15:3017:30の回

75日(月)    13:0015:00 の回    15:3017:30の回

76日(火)    13:0015:00 の回    15:3017:30の回

711日(日)  13:0015:00の回 

 

●人数:各回68名様

●代金:おひとり様10,000円(花材込み)

●持ち物:花ばさみ、花を持ち帰るための袋をご持参ください。(花ばさみがない方はお貸しします)

●会場:うつわノートから徒歩1分の公共集会場

埼玉県川越市小仙波町1-7-6 地図 http://utsuwa-note.com/img/utsuwanote_map.pdf

●申込み方法:

メールにて表題を「片桐WS」としたうえで「utsuwanote@gmail.com」宛に

ご希望日時、参加人数、お名前、当日の連絡先(携帯電話)、返信用メールアドレス(パソコンメールを受信できるアドレス)をお送りください。折り返し、受付確認のメールをお送りします。数日経っても返信がない場合はメールが届いていない可能性がございますので、その際は電話(049-298-8715)にてご確認ください。

 

【展示会概要】

片桐功敦展 花と命

202173日(土)~11日(日)

11時~18時 会期中無休

花器:森岡成好、森岡由利子、阿曽藍人、東亨、森岡希世子、森田春菜、白石陽一、山田隆太郎、山本雅彦、他および骨董

ギャラリーうつわノート

埼玉県川越市小仙波町1-7-6


片桐功敦(かたぎり あつのぶ)

1973年  大阪府生まれ

1988年~ 六年間、米国留学

1997年  花道みささぎ流三代目家元を襲名

2001年  弘川寺(大阪府河南町)にて初個展

2005年  主水書房を開設

2008年  写真集「見送り/言葉」を刊行

2015年  南相馬市にて「SACRIFICE」を開催

2021年  現在、大阪府堺市を拠点に活動


# by sora_hikari | 2021-06-17 18:21 | 片桐功敦展

「目片千恵 硝子の抒情詩」開催のお知らせ

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6月19日(土)から27日(日)まで開催する「目片千恵 硝子の抒情詩」のご案内です。


目片千恵 硝子の抒情詩

mekata chie  Lyric poetry of glass

2021619日(土)~27日(日) 

営業時間 11時~18時 

最終日は17時迄

作家在廊日 619

ギャラリーうつわノート 埼玉県川越市小仙波町1-7-6


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硝子は

空っぽのように

すきとって見える。

 

けれども

たくさん重なると、

海のように青い。

 

文字は

蟻のように

黒くて小さい。

 

けれども

たくさん集まると、

黄金のお城の噺もできる。    

 

金子みすゞ


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童謡詩人・金子みすゞの「硝子と文字」。平易な言葉で綴った抒情的な世界です。硝子という言葉を使った詩篇がいくつかありますが、目片千恵さんのガラス展に合わせてこの詩を取り上げてみました。


目片さんのガラスの特徴は、曲面に沿った研磨のラインと淡い色合いです。ガラスを宙吹きした後、その形に沿って丹念に研磨してラインを作り出します。それを再び電気炉に戻して表面を和らげることで、光を拡散する柔らかな色調が生まれるのです。硬質なガラスでありながら、優しく曖昧な儚さ。それは抒情的で内面から湧き出る感情を引き起こします。それは万物を慈しみに満ちたまなざしで見つめ、何気ないものごとの本質を表現した金子みすゞの詩の世界に通じるように思います。


今展では夏の食卓に欠かせないコップ、ボウル、プレートなどの食器をはじめ、一輪挿し、茶入、蓋物などのエレガントな小道具も出品されます。金子みすゞの詩のごとく淡き抒情のガラス。うたかたの思い出。どうぞ皆さまの心の中にほのかな詩を思い浮かべてください。店主

 

プロフィール

1972年 東京に生まれ

2001年 能登島ガラス工房 吹きガラス講座修了

2001年 牧山ガラス工房(石川県)にて製作を始める

2021年 現在、滋賀県大津市にて制作


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# by sora_hikari | 2021-06-14 17:27 | 目片千恵2021

「豊増一雄展 哀愁の青瓷」 ありがとうございました。

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豊増一雄展 哀愁の青瓷」は本日終了しました。このような時期にご来店下さいました皆様に心より御礼申し上げます。またオンライン販売を通じてお選び下さいました皆様に感謝申し上げます。古格を備えた豊増一雄さんの器で、皆様のお気持ちに「豊」かさが「増」しますことをお祈りしております。この度はありがとうございました。

# by sora_hikari | 2021-06-13 17:00 | 豊増一雄展2021

「豊増一雄展 哀愁の青瓷 9日目

豊増一雄展 哀愁の青瓷」の最終日です。本日は時間を繰り上げて17時で終了させて頂きます。まだまだ良い作品がございますので、ご都合が宜しければお出掛け下さい。

写真は、白瓷すかし鉢。蝶が羽を広げたような形が愛らしいです。

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【豊増一雄展オンラインストア】6/13まで開催中です。

豊増一雄展 哀愁の青瓷

202165日(土)~13日(日) 

営業時間 11時~18時 

最終日は17時迄

ギャラリーうつわノート 

埼玉県川越市小仙波町1-7-6


プロフィール

1963年 中国上海市生まれ

1990年 京都府立陶工訓練校 修了

1990年 八世高橋道八に師事

1993年 佐賀県有田町に戻り作陶

1994年 同地にて陶房七〇八を開窯

2021年 現在、佐賀県有田町にて作陶


「豊増一雄展 哀愁の青瓷 9日目_d0087761_18061110.jpg

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# by sora_hikari | 2021-06-13 11:12 | 豊増一雄展2021

「豊増一雄展 哀愁の青瓷 7日目

豊増一雄展 哀愁の青瓷」の7日目。

ぎざぎざした撫子の花びらのような白瓷の蓋置き。表は蓮の刻花、裏は蓮弁か鎬(しのぎ)の彫りが施されています。豊増さんは煎茶や中国茶の道具を多く作りますが、このような周辺の小粋なアイテムを目にすることが出来るのも個展の楽しみのひとつでしょう。

会期は残すところあと2日。6月13日(日)17時で終了します。夏日が続きますが、どうぞこの週末にお出掛けください。

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【豊増一雄展オンラインストア】6/13まで開催中です。

豊増一雄展 哀愁の青瓷

202165日(土)~13日(日) 

営業時間 11時~18時 

最終日は17時迄

ギャラリーうつわノート 

埼玉県川越市小仙波町1-7-6


プロフィール

1963年 中国上海市生まれ

1990年 京都府立陶工訓練校 修了

1990年 八世高橋道八に師事

1993年 佐賀県有田町に戻り作陶

1994年 同地にて陶房七〇八を開窯

2021年 現在、佐賀県有田町にて作陶


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「豊増一雄展 哀愁の青瓷 7日目_d0087761_18061189.jpg




# by sora_hikari | 2021-06-11 17:56 | 豊増一雄展2021