「野口悦士展 種子島その後」 2日目

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野口悦士展 種子島その後」の2日目。三連休中日のご来店をありがとうございました。


野口悦士展 種子島その後
2018年9月22日(土)~30日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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野口悦士プロフィール
1975年 埼玉県生まれ
1999年 慶応義塾大学総合政策学部卒業
     陶芸を志し種子島に渡る
2006年 唐津・中里隆氏に師事
2011年 北アリゾナ州立大学にて薪窯を築窯
2013年 信楽・陶芸の森にて薪窯を築窯
2016年 長崎県に移住
2017年 デンマーク・Tolne Gjaestgivergaard に薪窯を築窯
2017年 鹿児島市に移住
2018年 デンマーク・KH wurtz に薪窯を築窯
2018年 現在、鹿児島で製作


# by sora_hikari | 2018-09-23 18:14 | 野口悦士展2018

「野口悦士展 種子島その後」 始まりました

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野口悦士展 種子島その後」は本日よりスタートしました。会期は9月30日(日)まで休まず営業いたします。皆さまのご来店をお待ちしております。


野口悦士展 種子島その後
2018年9月22日(土)~30日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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野口悦士プロフィール
1975年 埼玉県生まれ
1999年 慶応義塾大学総合政策学部卒業
     陶芸を志し種子島に渡る
2006年 唐津・中里隆氏に師事
2011年 北アリゾナ州立大学にて薪窯を築窯
2013年 信楽・陶芸の森にて薪窯を築窯
2016年 長崎県に移住
2017年 デンマーク・Tolne Gjaestgivergaard に薪窯を築窯
2017年 鹿児島市に移住
2018年 デンマーク・KH wurtz に薪窯を築窯
2018年 現在、鹿児島で製作


# by sora_hikari | 2018-09-22 18:57 | 野口悦士展2018

「野口悦士展 種子島その後」 9/22(土)より

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9月22日(土)から始まる「野口悦士展 種子島その後」の準備が整いました。焼〆、緑青、白釉、黒釉、黄釉など幅のあるお仕事をご覧頂けます。初日は野口さんが在廊されますので、どうぞこの機会にご来店下さい。


野口悦士展 種子島その後
2018年9月22日(土)~30日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 9月22日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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野口悦士プロフィール
1975年 埼玉県生まれ
1999年 慶応義塾大学総合政策学部卒業
     陶芸を志し種子島に渡る
2006年 唐津・中里隆氏に師事
2011年 北アリゾナ州立大学にて薪窯を築窯
2013年 信楽・陶芸の森にて薪窯を築窯
2016年 長崎県に移住
2017年 デンマーク・Tolne Gjaestgivergaard に薪窯を築窯
2017年 鹿児島市に移住
2018年 デンマーク・KH wurtz に薪窯を築窯
2018年 現在、鹿児島で製作


# by sora_hikari | 2018-09-21 16:09 | 野口悦士展2018

「野口悦士展 種子島その後」 開催のお知らせ

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9月22日(土)から30日(日)まで開催する「野口悦士展 種子島その後」のご案内です。

2012年、2014年から4年を経て第3回目となる野口悦士さんの展示会です。大学卒業後に種子島に移り住み、島特有の鉄分の濃い粘土を使った焼締を中心に製作発表を続けてきました。種子島焼を名乗ってはいましたが、江戸から明治まで作られた伝統の能野焼(よきのやき)とは異なり、1970年代に唐津の中里隆氏が焼締を焼くために開いた窯の新生・種子島焼の線上にありました。野口さんは、それをさらに現代の暮らしにフォーカスして、薄作りで手取りが軽く、また両方向から薪をくべる窯の開発など、独自の焼締の在り方を探ってきました。

二年前に、陶芸家としての出発点となった種子島を離れ、長崎や鹿児島に拠点を移し、またその間にデンマークでの製作や窯造りも経験し、種子島焼に留まらない器を行っています。今は焼締に加え、緑青、須惠、白釉、粉引など作行も広がっています。今展では、種子島その後の野口さんの器をあらためてお披露目する機会となります。どう進化したのか、そしてどこに向かうのか、皆様と一緒に確かめてみたいと思います。店主

野口悦士プロフィール
1975年 埼玉県生まれ
1999年 慶応義塾大学総合政策学部卒業
     陶芸を志し種子島に渡る
2006年 唐津・中里隆氏に師事
2011年 北アリゾナ州立大学にて薪窯を築窯
2013年 信楽・陶芸の森にて薪窯を築窯
2016年 長崎県に移住
2017年 デンマーク・Tolne Gjaestgivergaard に薪窯を築窯
2017年 鹿児島市に移住
2018年 デンマーク・KH wurtz に薪窯を築窯
2018年 現在、鹿児島で製作


野口悦士展 種子島その後
2018年9月22日(土)~30日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 9月22日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市小仙波町1-7-6) 地図

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# by sora_hikari | 2018-09-17 18:00 | 野口悦士展2018

「スギサキマサノリ彫刻展  ここにある祈り」終了しました

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スギサキマサノリ彫刻展  ここにある祈り」は本日終了しました。会期中ご来店頂きました皆様に御礼申し上げます。

世界最古の石は40億年前といいますから、石側から見れば人類の誕生など昨日のことのような出来事でしょう。何千万年、何億年もの悠久の時を経た石の力を借りる仕事は、どちらが主体なのか分からなくなります。石に向き合う上で大切なのは、敬虔な気持ちを忘れないことでしょう。

作る行為は「祈りにも似ている」と、ご来店された木工作家さんのお言葉です。確かに自然素材を借りて手を加えていく過程、そして製作に没頭するなかで自己意識が薄れていくトランス状態は、何かしら大きな力に帰依する感覚に近いかもしれません。

スギサキさんは今年56歳。彫刻家として大きな作品でキャリアを重ねてきました。今展のような小作品に臨むことは、新たなチャレンジです。蓄積してきた経験が作品を支えることもあれば、時には邪魔することもあるでしょう。しかしスギサキさんの謙虚な姿勢を見れば、今まさに新人の心持ちで第二の作家人生が始まったことを実感させる展示会でした。これから生まれる作品も楽しみです。どうぞ今後もスギサキさんの活動にご注目ください。

この度はありがとうございました。お手元に渡った作品を通じて皆さまの祈りが天に届きますように。


これからの営業案内

うつわノート本店(埼玉県川越市小仙波町1-7-6)
9/17(月)~9/21(金) 搬出・設営休み
9/22(土)~9/30(日) 野口悦士 展
10/1(月)~10/5(金) 搬出・設営休み
10/6(土)~10/14(日) 吉田佳道 展

川越店の営業カレンダーはこちら


# by sora_hikari | 2018-09-16 18:13 | スギサキマサノリ展