「小嶋亜創展 印判輪舞」 12/2(土)より

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明日12/2(土)から始まる「小嶋亜創展 印判輪舞」の準備が整いました。皿・鉢を中心に420点が並びます。初日は小嶋さんが在廊いたします。皆様のお越しをお待ちしております。


小嶋亜創展 ~印判輪舞(いんばんろんど)~
12月2日(土)~ 10日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
作家在廊日 12月2日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2017年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


# by sora_hikari | 2017-12-01 17:36 | 小嶋亜創2017

「小嶋亜創展 印判輪舞」 12/2(土)より

12/2(土)から始まる「小嶋亜創展 印判輪舞」の荷物が届き、只今設営中です。ぎりぎりまで粘った結果の印判。皿・鉢・碗を中心にした実用的な内容になります。

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小嶋亜創展 ~印判輪舞(いんばんろんど)~
12月2日(土)~ 10日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
作家在廊日 12月2日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2017年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


# by sora_hikari | 2017-11-30 18:10 | 小嶋亜創2017

「小嶋亜創展 印判輪舞」 開催のお知らせ

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12/2(土)から12/10(日)まで開催する「小嶋亜創展 印判輪舞(いんばんろんど)」のお知らせです。

長野県大町市の小嶋亜創さんの7回目となる個展は「印判(いんばん)」をテーマに実施します。

印判とは、手描きではなく、型紙摺絵や銅板転写による、いわゆる量産を前提にした模様のある器のことです。明治から大正にかけて多く染付の印判が作られましたが、より古いものでは江戸時代の染付やベトナム、タイなど東南アジアの器にも見る事ができます。絵筆の技量を必要とする手描きの器に対して、印判は写しの数物の器となり、高級な上手よりも下手の器。しかし作者の表現が入らない作為なき佇まいを却って尊ぶコレクターもあり、印判手という骨董のカテゴリーが成立しています。

今回、小嶋さんが作る「印判」は、こんにゃく印判と呼ばれるハンコを押して模様づけした器になります。転写よりも不鮮明で掠れた風合いが古代壁画のごとく器の世界を印象づけます。小嶋さんは以前から伸びやかな手描きの文様の器に定評がありますが、今回は敢えて絵柄をハンコにすることで、下手の器の美しさを問う意図が含まれているのです。

今回の絵柄は、古典的な吉祥紋もあれば、異国情緒ある景色やお茶目な動物もあり、素朴で郷愁を感じさせる仕上がりです。それらの模様が器の中で上下左右に回転する様子は、まるで同じ旋律を何度も繰り返す輪舞曲(ロンド)のようです。

小嶋さんは、ここ数年、関東で開催する展示会は自ら1つのテーマに絞っており、弊店でも同様に「茶碗」(2014)、「やちむん」(2015)、「無文」(2016)と展開してきました。今年は新たに取り組む印判の器。どうぞ「印判輪舞」の世界を見にいらしてください。店主

小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2017年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


小嶋亜創展 ~印判輪舞(いんばんろんど)~
12月2日(土)~ 10日(日) 会期中無休
営業時間11時~18時 
作家在廊日 12月2日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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# by sora_hikari | 2017-11-27 18:38 | 小嶋亜創2017

「大原光一展 纏う茶器」 ありがとうございました

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大原光一展 ~纏う茶器~」は本日終了しました。会期中にご来店頂きました皆様へ厚く御礼申し上げます。

常滑は日本六古窯に数えられる古い窯業地ですが、信長の時代には瀬戸の産業を守る「禁窯令」によって食器の生産を制限された時代もありました。江戸末期から明治にかけ、急須や土管の需要が高まることで産業として大きく飛躍します。昭和30年代には町中に400本以上の煙突が立ち並び、常滑のスズメは煤で黒いと言われるほど景気が良かったそうです。今は需要の変化に伴い、窯業や急須づくりを継ぐ次代が育ちにくい状況だと聞きました。しかし朱泥の急須をはじめとする伝統と共に、若い作り手に自由な気風も同時に育まれています。産業という単位での復権はなかなか厳しくとも、大原さんのような作家が常滑に新たな価値を生み出して欲しいと思っています。

どうぞこれからの大原さんの活動にご注目ください。この度はありがとうございました。


これからの営業案内
11/27(月)~12/1(金) 搬出・設営休み
12/2(土)~12/10(日) 小嶋亜創展 会期中無休
12/11(月)~12/15(金) 搬出・設営休み
12/16(土)、17(日) 骨董市
12/18(月)~12/22(金) 搬出・設営休み
12/23(土)~12/26(火) スナフジタ展 会期中無休
12/27(水)~  年末休み
※12月の展示会予定が変更になっております。

営業カレンダーはこちら

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時
049-298-8715


# by sora_hikari | 2017-11-26 18:40 | 大原光一展

「大原光一展 纏う茶器」 工房

大原光一展 ~纏う茶器~」の8日目。会期は明日11/26(日)までとなります。

愛知県常滑市にある大原光一さんの工房。伊勢湾に面した海沿いの古民家です。若い頃に原付バイクで全国の陶芸産地を訪ね、常滑に辿りつきました。製陶所で職人として3年の経験を積み独立、現在に至ります。常滑を拠点にしながらも韓国のワークショップ、米国シカゴでの製作、一昨年はトルコのビエンナーレに参加したりと、海外の活動も行っています。常滑で陶芸を始めてから影響を受けたのは、鯉江良二さんや吉川正道さんとお聞きしました。外形的な焼き物のスタイルではなく、従前の陶芸界を自由な発想で突き破る行動力と精神力です。常滑に居ながら、常滑焼に留まらない自作のスタイル。ここで暮らして20年が経ちますが、いまでも旅をしているような感じだとおっしゃいます。ノマドな精神。それがご自身の器にも表れているように思います。

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大原光一展 ~纏う茶器~  
2017年11月18日(土)~26日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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大原光一プロフィール
1974年  東京で生まれる。
1994年  大学で物理を学ぶも途中退学し、焼き物を始める。
1995年  日本の陶芸産地を訪ね歩く。
1996年  南山陶苑にて勤務。常滑に移住する。
1999年  同社を退社。独立。韓国の産地を訪ね歩く。
1999年~ 国内で個展、グループ展。韓国、米国などでも制作。
2017年  現在、愛知県常滑市で制作。


# by sora_hikari | 2017-11-25 18:03 | 大原光一展