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「小嶋亜創展 文無し」 尺物

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 写真は、尺皿、8000円(税別)。

小嶋亜創展 文無し」(~12/4(日)迄)の5日目。

小嶋さんの器は、往々にして使い易いサイズをまとめてお持ち帰りになる方、一度使ってリピートする方の割合が多いのが特徴です。使う楽しみ、買う楽しさが伝わってきます。箱に仕舞われることなく日常にあってこそ喜びの生れる器です。

時に視点を変えて、大物をひとつ選んでみる。存在のある器を食卓のセンターにどんと置いて料理を取り分ける。これも是非お勧めしたいと思います。

下は7寸深鉢、5500円(税別)と7寸浅鉢、4500円(税別)
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小嶋亜創展 文無し
2016年11月26日(土)~12月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2010年 自宅敷地内にギャラリー「胡坐市」を開設。
2016年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


by sora_hikari | 2016-11-30 20:02 | 小嶋亜創2016

「小嶋亜創展 文無し」 一気通貫

小嶋亜創展 文無し」(~12/4(日)迄)の4日目。

今回のテーマは「文無し」。文字通り文様のない器が並んでいますが、決して単調ではなく、多様な土味が楽しめる内容になっています。

今回使った土は赤土、白土、磁土の3種。その中で赤土のほとんどは、最近手に入れた自分の山から採れる粘土を用いています。自分の山の土を使い、自作のスタンパーで砕き、自作の薪窯で焼く。まさに一気通貫の器なのです。

写真は湯呑み、そば猪口。一客1500円~1800円(税別)。

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小嶋亜創展 文無し
2016年11月26日(土)~12月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2010年 自宅敷地内にギャラリー「胡坐市」を開設。
2016年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


by sora_hikari | 2016-11-29 18:03 | 小嶋亜創2016

「小嶋亜創展 文無し」 唯一の日常

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小嶋亜創展 文無し」(~12/4(日)迄)の2日目。

本展は日常食器を本気で焼くことをコンセプトにしています。そのため大壺などの特別なアイテムを敢えて並べていません。これは小嶋さんの意図によるものです。薪窯による焼成を8回を重ね、その中から選んだ器が出品されています。いずれも飯碗、湯呑、皿、鉢などごく普通のアイテムです。しかし、ひとつひとつが一品でもあるのです。そこに籠めた作者の思いが伝われば幸いです。


小嶋亜創展 文無し
2016年11月26日(土)~12月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2010年 自宅敷地内にギャラリー「胡坐市」を開設。
2016年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


by sora_hikari | 2016-11-27 19:10 | 小嶋亜創2016

「小嶋亜創展 文無し」 始まりました

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小嶋亜創展 文無し」(~12/4(日)迄)は本日オープンしました。初日よりたくさんの皆様にお越し頂き厚く御礼申し上げます。じっくりと楽しみながら選んで下さる方が多く、亜創さんも作家冥利につきる1日だったと思います。展示品はまだございますので、宜しければご来店下さい。


小嶋亜創展 文無し
2016年11月26日(土)~12月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 11月26日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2010年 自宅敷地内にギャラリー「胡坐市」を開設。
2016年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


by sora_hikari | 2016-11-27 01:13 | 小嶋亜創2016

「小嶋亜創展 文無し」 明日11/26より

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明日11/26(土)からスタートする「小嶋亜創展 文無し」の準備が整いました。日常的な器を中心に総数600点を超える内容となります。初日は小嶋さんが在廊致します。どうぞこの機会にご来店ください。


小嶋亜創展 文無し
2016年11月26日(土)~12月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 11月26日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2010年 自宅敷地内にギャラリー「胡坐市」を開設。
2016年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


by sora_hikari | 2016-11-25 22:34 | 小嶋亜創2016

「小嶋亜創展 文無し」 開催のお知らせ

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11/26(土)から12/4(日)に開催する「小嶋亜創展 文無し」のお知らせです。

小嶋亜創(こじま・あそう)さんは長野県大町市で自給自足の暮らしをしている30代の陶芸家。当店で6回目となる個展のテーマは「文無し」です。

まずは表向きの意味から。小嶋さんは従来より呉須絵、李朝や東南アジアの鉄絵や線刻、やちむんの絵柄など、古陶の文様に触発された器を数多く作り、それが代表作として認知されています。今回はそれらの文様を敢えて封印して、焼きだけで勝負する文様無しの器を発表する内容となります。普段使いの食器を本気で焼く。もちろん価格は据え置き。素の状態の器をご評価頂きたく思います。

そしてもうひとつの意味。小嶋さんは年間の食材(米、野菜、鶏卵、食肉、蜂蜜、味噌、醤油など)を全て自らの手で賄うことで、世間一般の経済システムに依存することなく生活の基盤を作っています。貨幣経済が生み出す社会のヒエラルキーから自分の生活を切り離すことを、早くから実践し続けてきました。もちろん陶芸による収入を得ていますが、いつでも「文無し」の状態で自己完結できる暮らしを担保しているのです。ここが小嶋さんの器づくりの基本であり、貨幣経済や陶芸価値体系へ挑戦を続けられる理由でもあります。

半農半陶のほのぼのとした自然暮らし。確かにそういう見え方もありますが、小嶋さんの場合、声なき行動をもって農本主義的イデオロギーを実践する人。そういう人物と捉えることに意義を感じるのです。

僭越ながら皆様に於かれましては、貨幣経済にまみれた弊店には是非「文有り」の状態でご来店頂けることを願っております。店主

小嶋亜創プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ。
1994年 山形県の自給自足を基盤とした高校に入る。
1997年 百姓を志し全国の農家に居候としながら旅をする。
2000年 独学で作陶、築窯開始。
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶生活を営む。
2010年 自宅敷地内にギャラリー「胡坐市」を開設。
2016年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす。


小嶋亜創展 文無し
2016年11月26日(土)~12月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 11月26日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2016-11-21 18:02 | 小嶋亜創2016

「中野知昭 漆器展 千年の形」 ありがとうございました

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中野知昭 漆器展 千年の形」は本日終了いたしました。会期中は足をお運び頂き厚く御礼申し上げます。展示品の一部は、引き続き八丁堀店でもご覧頂けるように手配致します。

会期中に庭木の紅葉も一気に進み、中野さんの漆器を引き立ててくれました。

漆器を産業という単位で見ると、隆盛だった頃の10分の1と言われるほど衰退しているそうです。暮らし方、贈答の慣習、海外市場からの流入など様々な市場環境の変化によるものです。確かに周りを見ても、節句や日常の中で漆器が登場する機会が減ってきていることは実感できるでしょう。

中野さんが暮らす越前漆器・河和田塗りの里もその例外ではありません。量産漆器を供給してきた産地だけに、その影響も大きいようです。工程ごとに分業化され、いわば町全体が漆器の生産工場として機能してきた中にあって、中野さんのように個人で下地から上塗りまで行う作家の存在は珍しいのだそうです。

しかしこのような市場環境の中では、個人が個人に漆の良さを丁寧に伝えていくことがあらためて大切なのだと思います。顔の見える作り手になりたい。これは中野さんの思いであり、生まれ育った河和田に向けた気概なのかもしれません。

漆器は使えば誰も納得する日本文化が育んできた素晴らしい食器です。どんな市場もある一定のサイズに踏みとどまった後に、その真意を理解する人たちと出会えるものです。文化が熟成していくとは、そういうことかもしれません。

中野さんの真っ直ぐな美しい漆器には、明るい未来が待っている。そう信じています。


これからの営業案内
11/21(月)~25(金) 搬出・設営休み
11/26(土)~12/4(日) 小嶋亜創展 会期中無休
12/5(月)~9(金) 搬出・設営休み
12/10(土)~18(日) 伊藤雅風展 会期中無休

営業カレンダーはこちら

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時
049-298-8715


by sora_hikari | 2016-11-20 18:17 | 中野知昭2016

「中野知昭 漆器展 千年の形」 積み重ねの工程

中野知昭 漆器展 千年の形」(11/20まで)

本日は、中野知昭さんのお椀の工程をご紹介します。店頭では完成した上塗りの状態を見ただけでは区別がつきづらいものですが、中野さんの漆器が堅牢であるのは、こういう地道な作業の積み重ねがあるからなのです。

1) 「荒挽き」 この状態で数カ月乾燥させる。
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2) 「木地仕上げ」 椀の基本形を仕上げる。
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3) 「木固め」 生漆を木に塗って吸い込ませる。
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4)-1 「布着せ」 傷み易い口縁や見込みに布を貼って補強する。
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4)-2 「布着せ」 口縁部
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4)-3 「布着せ」 見込み部
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4)-4 布着せの作業 漆を練りつけた布を椀の口縁に貼っているところ
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4)-5 布着せの状態と、下地付け用のヘラ。
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5)-1 「布削り」 着せた布を削って形を整える。
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5)-2 布削り 貼った布を削って形を整えているところ。
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6)-1 「一辺地」 1回目の下地付け。生漆、地の粉、砥の粉、米糊を混ぜ合わせたものをヘラ付け。(地の粉=珪藻土を蒸し焼きにし粉砕した粉末) 
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6)-2 一辺地 一回目の下地付け。生漆、地の粉、砥の粉、糊漆を混ぜ合わせたものをヘラ付け。 
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7)-1 「二辺地」 2回目の下地付け。地の粉を段々細かな粒子のものにする。
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7)-2 「二辺地」 2回目の下地付け。地の粉を段々細かな粒子のものにする。
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8)-1 「三辺地」 3回目の下地付け。
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8)-2 「三辺地」 3回目の下地付け。
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9) 「地砥ぎ(じとぎ)」 下地段階の仕上げに研ぐ。この段階で口縁などの細かな形を作る。
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10) 「中塗り」 精製された漆を塗る。
11) 「中塗り砥ぎ」 仕上げの研ぎを行う。
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12)-1 「上塗り」 最後の仕上げ。刷毛塗りで仕上げる(塗り立て、真塗り)。乾燥させて完成する。
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12)-2 上塗り用の漆を濾しているところ
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12)-3 上塗り用の刷毛と精製漆。刷毛は人毛で出来ている。上塗り用の漆。国産漆はこの箱一貫目(3.75kg)で20万円近く。さらに精製したものになると40~50万円する。中国産は国産よりは安価だが最近価格が1.5倍に値上がりした。人毛の刷毛も今や貴重なのもの。こういう道具を作る職人がいなくなってきているのが現状。
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12)-4 上塗りが済んだ椀の「つく棒」(治具)を取り外しているところ
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13)-1 乾燥用の回転風呂
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13)-2 電動で回転させながら乾燥させる。漆は空気中の水分と結び付いて硬化するので湿気を与える。
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14) 工房近くにある河和田塗りを展示する「うるしの里会館」。福井県鯖江市。
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中野知昭 漆器展 千年の形  
2016年11月12日(土)― 20日(日)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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中野知昭プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2016年 現在 福井県鯖江市にて制作活動


by sora_hikari | 2016-11-19 19:09 | 中野知昭2016

「中野知昭 漆器展 千年の形」 神々の道具

中野知昭 漆器展 千年の形」(11/20まで)。

ご紹介するのは、今回のテーマである「千年の形」を題した新作です。

本歌となるのは中国・宋代の「定窯」で焼かれた白瓷。晩唐から元代までの700年に渡る窯業地ですが、その最盛期は北宋の頃。景徳鎮に磁器生産の中心が移るまで、多くの白瓷が焼かれました。

器はシャープで薄造り。宮廷でも用いられた気高い形をしています。今回、このフォルムで中野知昭さんの漆器を見てみたいというのが動機になりました。

中野さんの作る漆器は、日常の中のうつわを基本としていますが、その上塗りの美しさは、漆という天然素材の性質を余すことなく活かした点にあります。それは日常性を超えて、神がかりな美麗の肌を見せてくれます。

今回実際にこの形に取り組んで苦労したことは、面の構成要素が多い事だったそうです。折腰鉢に於いては十一の面に分けて、それぞれに下地付けしていきました。その都度、乾燥、磨き、下地の繰り返しですから、大変な工程増になります。しかし、そうすることで綺麗な角や面が際立つのです。漆を美しくするには、やはり入念な下地作業があってこそ成立するのです。

歴史的に見て何故、漆器はここまで極めることを求めたのでしょうか。それは実用を超えて、神聖な領域に近づきたいという職人の理想があったからでしょう。中野さんの漆器の底流には、静かながら同様の矜持を感じるのです。

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 七寸折腰鉢 朱 ¥23,000(税別)
 七寸折腰鉢 潤 ¥23,000(税別)

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 七寸折腰鉢 朱  ¥23,000(税別)

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 七寸折腰鉢 朱  ¥23,000(税別)

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 七寸折腰鉢 潤  ¥23,000(税別)

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 七寸折腰鉢 潤 ¥23,000(税別)

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 八寸折沿盤 潤 ¥18,000(税別)

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 八寸折沿盤 朱 ¥18,000(税別)

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 八寸折沿盤 朱 ¥18,000(税別)

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 八寸折沿盤 朱  ¥18,000(税別)

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 八寸折沿)盤 朱 ¥18,000(税別)

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 七寸笠鉢 朱 ¥23,000(税別)
 七寸笠鉢 潤 ¥23,000(税別)

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 七寸笠鉢 潤 ¥23,000(税別)

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 七寸笠鉢 朱 ¥23,000(税別)

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 六寸漏斗鉢 朱 ¥23,000(税別)
 六寸漏斗鉢 黒 ¥23,000(税別)


中野知昭 漆器展 千年の形  
2016年11月12日(土)― 20日(日)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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中野知昭プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2016年 現在 福井県鯖江市にて制作活動


by sora_hikari | 2016-11-18 21:29 | 中野知昭2016

「中野知昭 漆器展 千年の形」 至福の時

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中野知昭 漆器展 千年の形」(11/20まで)。会期は残すところ2日となりました。

漆の匙。それを口にした時、あなたはもう、、、。

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 スプーン大 朱・溜 各¥8,500(税別)
 スプーン小 朱・溜 各¥7,500(税別)

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 黒檀箸 朱・黒  各¥5,000(税別)

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 利休箸 木地溜  各¥3,500(税別)

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 朱細箸、黒檀箸(細短)各¥3,000(税別)


中野知昭 漆器展 千年の形  
2016年11月12日(土)― 20日(日)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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中野知昭プロフィール
1975年 福井県鯖江市河和田町生まれ
1995年 国立福井工業高等専門学校卒業
1995年 建設コンサルタント会社入社
1996年 父の病を機に家業を継ぐ 父に師事
2016年 現在 福井県鯖江市にて制作活動


by sora_hikari | 2016-11-18 13:06 | 中野知昭2016