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営業案内:4/30~5/8

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GW中の営業案内です。新緑の美しい季節です。

営業カレンダー
4/30(土)~5/8(日) うつわノートコレクション
※5/6(金) 休み

※藤田佳三展のネット販売受付は本日4/30をもちまして終了しました。

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時

by sora_hikari | 2016-04-30 19:33 | おしらせ

営業案内:4/30~5/8

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GW中の営業のご案内です。

営業カレンダー
4/30(土)~5/5(木) うつわノートコレクション
5/6(金) 休み
5/7(土)~8(日) うつわノートコレクション

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時

by sora_hikari | 2016-04-28 18:51 | おしらせ

メディア掲載:SPUR 6月号

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4/23発売のSPUR(集英社)に当店のことをご紹介頂きました。「うつわを巡る冒険」というテーマのページです。

SPUR(集英社)2016年6月号

by sora_hikari | 2016-04-28 01:06 | メディア掲載

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 ありがとうございました

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藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 は、本日終了しました。会期中はたくさんの皆様にお越し頂き、誠にありがとうございます。お持ち帰りになられました器を、どうぞお暮らしのと共に末長くご愛用ください。

by sora_hikari | 2016-04-25 21:38 | 藤田佳三 展

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 亀岡にて

藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 (~4/25迄)の9日目。会期は残り1日となりました。明日は2時間繰り上げて16時で終了ささせて頂きます。

京都府亀岡市の藤田佳三さんの自宅兼工房。

31歳で独立以来、20年以上に渡ってこの地で製作を続けてきました。過去に何人かのアシスタントの方はいましたが、今は一人で製作から事務仕事までこなしています。またご自身の製作に加えて、2001年より京都造形大学にて非常勤講師も務めています。

経験豊富な陶芸家として誰もが認める実力者ですが、決して尊大なことはなく、親近感溢れるお人柄です。お客様から技術的な方法を聞かれても、快く説明されます。真面目な話になると、ついはぐらかされてしまう事もありますが、結局は作った器が全てを語るということなのかもしれません。

器を通した表現者でありながら、職業的にきちんと確立することを大切にしている方だと思います。食器であり、作品である。多くの経験を積んできたからこそ生まれる大人のゆとりが魅力なのです。

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藤田佳三展 ~京の雅陶~
2016年 4月16日(土)~25日(月)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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藤田佳三プロフィール

1963年 京都市生まれ
1982年 京都市銅駝美術工芸高校修了
1986年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1987年 小川文斎氏に師事
1988年 走泥社・林秀行氏に師事
1990年 兵庫県丹波立杭にて修行
1993年 京都府亀岡市にて独立開窯
2016年 現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2016-04-24 18:48 | 藤田佳三 展

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 花と華

藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 (~4/25迄)の8日目。会期は残り2日となりました。

藤田さんの花入。

伸びやかな運筆の赤絵唐草、滲み呉須の草花、鉄釉の奥から浮き出る芍薬。本来、花入に花の絵は冗長であるけれど、何故か器の姿と融け合って閑寂の相を成しています。余白をとりながら、線の流れを開放する。凛々しき姿からもれ零れるのは、優美な余韻でしょうか。

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 赤絵面取り壺 径30cm 高さ35cm 130,000円+税

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 飴釉線彫壺 径33cm 高さ42cm 130,000円+税

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 14)赤絵四足花入 幅7.5cm 奥行5cm 高さ17cm 20,000円+税 

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 染付花入 径11cm 高さ24cm 45,000円+税

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 染付双耳花入 径11cm 高さ22.5cm 40,000円+税

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 紅安南双耳花入 径11cm 高さ22.5cm 45,000円+税

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 7)染付六角面取花入  径12cm 高さ20cm 30,000円+税

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 飴釉六角面取花入  径12cm 高さ20cm 30,000円+税

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 染付八角扁壺  幅20cm 高さ25cm 75,000円+税

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 染付双耳鎬花入  径13cm 高さ23cm 45,000円+税

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 染付扁壺 幅16cm 高さ20cm 30,000円+税

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 飴釉線彫壺 径11cm 高さ20cm 27,000円+税

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 10)染付鶴首壺 径10cm 高さ26cm 35,000円+税

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 染付掛花入 径11cm 高さ18cm 25,000円+税


藤田佳三展 ~京の雅陶~
2016年 4月16日(土)~25日(月)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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藤田佳三プロフィール

1963年 京都市生まれ
1982年 京都市銅駝美術工芸高校修了
1986年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1987年 小川文斎氏に師事
1988年 走泥社・林秀行氏に師事
1990年 兵庫県丹波立杭にて修行
1993年 京都府亀岡市にて独立開窯
2016年 現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2016-04-23 18:12 | 藤田佳三 展

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 系譜

藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 (~4/25迄)の7日目。

ご紹介の品は、香炉と茶道具。飾り細工のついた香炉は見て愉しく、茶道具は彩りが茶席にアクセントをもたらすでしょう。

本日は藤田さんの系譜を少々。

現在の器は絵付け粉引が特徴的ですが、意外にも24歳の初個展は、現代工芸のギャラリーマロニエでのオブジェ展でした。高校時代は民芸のスリップウェアや飴釉を学び、大学時代は加飾のアンシンメトリーな作品を作り、当時は陶彫の辻晉堂の作品に感化されていました。

大学卒業後4年も過ぎた頃に、プロというのは陶芸で食べて行けてこそと思い直し、あらためて割烹食器を作る職人として問屋の伏窯で修行しました。さらに丹波立杭での修行や陶業組合職員を経て、31歳で京都の亀岡市で独立します。

粉引との出会いは、修行時代に大阪池田市にある逸夫美術館で見た李朝の徳利がきっかけでした。それまでは、京都の食器は、ほとんどが総削りでろくろ目を出さずに整えていく仕事でしたが、李朝の自由なろくろを見たときに、ようやく自分の作りたかった器を見つけたのだそうです。自由造形のオブジェ、土味、そして京都割烹食器のスタイル。これらがようやく藤田さんの中で集約されていきました。

独立当初は、粉引をはじめ、刷毛目、三島手、飴釉、鉄絵など朝鮮ものを中心に製作していました。35歳になってようやく赤絵の仕事をはじめ、染付は39歳になってからだそうです。絵付けのきっかけは、実は高邁な思想に基づくのではなく、粉引のB品になるピンホールを絵付けで再生させるという、非常に実利的な動機からスタートしたそうです。経歴のなかでは絵付けは専門的に学んでいませんが、最初は単純な絵柄でも続けて描くことでまとまってきたそうです。
今は赤絵、染付、紅安南、飴釉などを手掛けていますが、それは中国から東南アジアを通じてペルシャまで繋がる南回りのゆったりとした作風です。その異国の民族的な要素を京都という文化と融合させることが、藤田さんの器の真髄にあるのです。考えてみれば、京都ほど伝統的でありながら、革新的な陶芸を受け入れてきた地はありません。文化的にも政治的にも保守と革新の相反する要素が併存する町。

ご自身は、自作を京焼きの範疇には入れませんが、やはり京都らしい背景があるからこそ、作り出された器だと思うのです。

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 110)赤絵金太郎香炉 幅15cm 奥行12cm 高さ17cm 35,000円+税
 絵は柏の葉、煙口の彫りは鯉

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 呉須赤絵うさぎ飾り香炉 幅14cm 奥行9cm 高さ16cm 35,000円+税

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 安南手染付フクロウ飾り香炉 幅14cm 奥行9cm 高さ16cm 35,000円+税

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 紅安南うさぎ飾り香炉 幅14cm 奥行9cm 高さ16cm 35,000円+税

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 111)紅安南五重塔香炉 径10cm 高さ17cm 25,000円+税

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 紅安南神獣飾り香炉 幅24cm 奥行10cm 高さ23cm 75,000円+税

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 紅安南茶碗 径12cm 高さ8cm 85,000円+税

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 安南手染付茶碗 径12.5cm 高さ7.5cm 75,000円+税

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 赤絵唐草文茶碗 径12cm 高さ8cm 50,000円+税

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 安南手染付蜻蛉図茶碗 径12.5cm 高さ8.5cm 75,000円+税

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 紅安南食籠 径22cm 高さ11cm 55,000円+税

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 安南手染付水指(塗り蓋) 胴径18cm 高さ17cm 90,000円+税

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 115)安南手染付香合 径7.5cm 高さ5.5cm 13,000円+税

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 安南手染付八角四足香合 径8.5cm 高さ5cm 16,000円+税

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 飴釉獅子飾り陶筥 幅9.5cm 奥行9.5cm 高さ9cm 30,000円+税

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 109-1)安南手染付振出し 径5cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-2)赤絵瓢振出し 径6cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-3)赤絵振出し 径6.5cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-4)紅安南瓢振出し 径8cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-5)赤絵扁壺振出し 径7.5cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-6)紅安南振出し 径6cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-7)飴釉双耳振出し 径8cm 高さ7.5cm(蓋含まず) 8,500円+税

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 109-8)呉須赤絵双耳振出し 径6.5cm 高さ9cm(蓋含まず) 8,500円+税


藤田佳三展 ~京の雅陶~
2016年 4月16日(土)~25日(月)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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藤田佳三プロフィール

1963年 京都市生まれ
1982年 京都市銅駝美術工芸高校修了
1986年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1987年 小川文斎氏に師事
1988年 走泥社・林秀行氏に師事
1990年 兵庫県丹波立杭にて修行
1993年 京都府亀岡市にて独立開窯
2016年 現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2016-04-22 18:18 | 藤田佳三 展

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 頴川考

藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 (~4/25迄)の6日目。

本展では一品物のうつわが充実しています。揃いの食器の楽しさもさることながら、ひとつひとつに思いを籠めた唯一の器と出会えるのも個展ならではの醍醐味でしょう。

藤田さんの赤絵や染付の技法的原点は中国にありますが、こういう1点物を見ているとご出身である京文化との関係を強く感じます。具体的には、江戸中期に赤絵、染付などの中国風絵付けを得意とした奥田頴川(えいせん)との繋がりです。頴川は、青木木米や仁阿弥道八の師でもあり、江戸京焼の第二の黄金期を築いた人物です。(第一期は江戸初期の仁清や乾山)

頴川と藤田さんの共通性は、赤絵をはじめとする作風にありますが、それよりも肝心なのは、頴川が単なる陶工ではなく、文化に造詣の深い知識層だったことです。風雅を嗜む文化人の背景があったからこそ、当時の伊万里や瀬戸と違った京都らしい焼き物を作り出せたのだろうと思うのです。

今回のサブタイトルを「京の雅陶」としたのは、そういった頴川に通じる京都らしい気品を藤田さんの器に感じたからなのです。ぜひ実物を手に取ってその奥行きを感じ取って頂ければと思います。

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 125)呉須赤絵蓮下天女図皿 径28.5cm 高さ4.5cm 55,000円+税 

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 33)赤絵象鳥図六足長方鉢 幅40cm 奥行22.5cm 高さ6.5cm 80,000円+税

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 呉須赤絵鳳凰図四足四方鉢 幅26cm 奥行26cm 高さ4.5cm 70,000円+税

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 染付花文輪花皿 径30cm 高さ5cm 80,000円+税

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 赤絵草花文舟形鉢 幅43cm 奥行18cm 高さ6.5cm 40,000円+税

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 染付花鳥図四足四方鉢 幅26cm 奥行26cm 高さ4.5cm 75,000円+税

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 37)赤絵花鳥図深鉢 径22.5cm 高さ7.5cm 25,000円+税

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 染付麒麟図輪花皿 径29cm 高さ4.5cm 45,000円+税

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 39)赤絵草花文深鉢 径21.5cm 高さ6cm 20,000円+税

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 27)染付花鳥図片口鉢 径21cm 高さ7cm 37,000円+税

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 40)赤絵舎利帆掛舟文隅押四方鉢 幅19.5cm 奥行19.5cm 高さ5.5cm 16,000円+税

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 染付花鳥文隅押四方鉢 幅19.5cm 奥行19.5cm 高さ5.5cm 15,000円+税

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 赤絵花鳥図深鉢 径22cm 高さ9.5cm 27,000円+税

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 鉄絵花鳥図深鉢 径21.5cm 高さ9cm 25,000円+税

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 染付花文輪花深鉢 径21cm 高さ9.5cm 30,000円+税

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 25)染付花鳥文輪花鉢 径23.5cm 高さ6.5cm 27,000円+税

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 22)染付花文四方皿 幅24cm 奥行24cm 高さ2.5cm 30,000円+税

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 28)染付草文片口深鉢 径19cm 高さ8.5cm 25,000円+税

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 紅安南高台鉢 径21cm 高さ11.5cm 27,000円+税

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 飴釉鼈口鉢 径20cm 高さ6cm 18,000円+税


藤田佳三展 ~京の雅陶~
2016年 4月16日(土)~25日(月)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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藤田佳三プロフィール

1963年 京都市生まれ
1982年 京都市銅駝美術工芸高校修了
1986年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1987年 小川文斎氏に師事
1988年 走泥社・林秀行氏に師事
1990年 兵庫県丹波立杭にて修行
1993年 京都府亀岡市にて独立開窯
2016年 現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2016-04-21 18:25 | 藤田佳三 展

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 飲む吞む

藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 (~4/25迄)の5日目。

ご紹介の品は、急須、湯呑み、酒器です。いずれも手に持ち、立ち姿を愉しめるうつわです。手にすると、バランスが良く、口当たりや水切れなどの使い心地に配慮して細工されていることに気付きます。急須は若い頃に、丹波立杭の急須職人のもとで修行しました。使えばさらにその魅力を実感する、飲んで呑まれる藤田さんのうつわなのです。

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 96)赤絵後手急須(大) 15,000円+税

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 69)染付後手急須(大) 15,000円+税

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 84)紅安南後手急須(大) 16,000円+税

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 69-2)染付後手急須(大) 15,000円+税

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 97)赤絵後手急須(小)手前、 70)染付後手急須(小)奥  14,000円+税

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 85)紅安南後手急須(小)  15,000円+税

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 染付小湯呑 2,600円+税

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 82)紅安南小湯呑 3000円+税

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 染付そば猪口 3000円+税

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 60)染付マルチカップ(小) 2,500円+税

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 93)赤絵マルチカップ 3,200円+税

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 59)染付マルチカップ(大) 3,000円+税 

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 68)染付湯呑み 3,500円+税

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 67)染付湯呑み(大) 4000円+税

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 63)染付マグカップ 4,000円+税

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 101)染付徳利 10,000円+税

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 赤絵面取ぐい吞み 8,500円+税

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 紅安南双耳ぐい吞み 8,500円+税

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 107)赤絵双耳ぐい吞み 8,500円+税

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 染付ぐい吞み 5,000円+税

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 107-2)紅安南双耳ぐい吞み 8500円+税

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 86)紅安南双耳高杯 8,500円+税

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 102)赤絵面取酒注ぎ 13000円+税

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 紅安南面取酒注ぎ 13,000円+税

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 103)紅安南酒注ぎ 10000円+税

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 103-2)染付酒注ぎ 10,000円+税

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 104)染付四方面取酒注ぎ 16,000円+税


藤田佳三展 ~京の雅陶~
2016年 4月16日(土)~25日(月)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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藤田佳三プロフィール

1963年 京都市生まれ
1982年 京都市銅駝美術工芸高校修了
1986年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1987年 小川文斎氏に師事
1988年 走泥社・林秀行氏に師事
1990年 兵庫県丹波立杭にて修行
1993年 京都府亀岡市にて独立開窯
2016年 現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2016-04-20 20:29 | 藤田佳三 展

「 藤田佳三展 京の雅陶 」 食のうつわ

藤田佳三展 ~京の雅陶~ 」 (~4/25迄)の4日目。

藤田さんのうつわは、使い易さに定評があります。最初は絵付けに目が向きがちですが、実際に使った方のリピートが多く、実用面の評価が高いのです。その理由は、若い頃に勤めた京都の問屋専門の窯元での割烹食器づくりの経験がベースになっているからです。使い易さはもちろん、食の席での華やかさ、出し易さなど徹底して身につけました。

今も食器づくりで一番気を使うのは、サイズと見込みの広がりによる盛り付け易さだとおっしゃいます。同じ皿や鉢でも細かな調整を積み重ねることで、今のうつわに辿りついているのです。うつわの形のバリエーションも単なる円形や角ばかりでなく、輪花、高台付、楕円、八角、隅切など、食卓を華やかに演出する形にも拘っています。

日常使いのしっかりした実用性と、割烹の席のような彩りのある装飾性のバランスの良さが、京食器を学んだ藤田さんの魅力なのです。

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 88)赤絵八角6寸皿(写真下) 径18.5cm 高さ2.5cm 5000円+税

 89)赤絵八角5寸皿(写真上) 径15.5cm 高さ2.5cm 4200円+税

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 91)赤絵隅切四方皿 幅15cm 奥行12.5cm 高さ2.5cm 3600円+税

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 80)紅安南木瓜形向付 幅19cm 奥行10cm 高さ3.5cm 4300円+税

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 87)赤絵隅押四方向付(写真下) 幅15.5cm奥行15.5cm高さ4cm 5500円+税
 56)染付隅押四方鉢(写真上) 幅13.5cm奥行13.5cm高さ3.5cm 4500円+税

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 92)赤絵輪花高台小鉢 径13cm 高さ6.5cm 4000円+税

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 染付輪花高台小鉢 径12.5cm 高さ6.5cm 4000円+税

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 54)染付輪花四方鉢 幅14.5cm 奥行14.5cm 高さ5.5cm 4000円+税

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 染付輪花7寸皿 径22cm 高さ3.5cm 7500円+税

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 染付輪花長方皿 幅22cm 奥行15cm 高さ4cm 4800円+税

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 72)鉄絵楕円皿 幅25.5cm 奥行17.5cm 高さ3.5cm 4500円+税

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 90)赤絵長角皿(左) 幅26cm 奥行13cm 高さ2.5cm 5000円+税
 51)染付長角皿(右) 幅26cm 奥行12cm 高さ3.5cm 4800円+税

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 染付楕円鉢 幅29cm 奥行14.5cm 高さ5cm 6500円+税

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 染付舟形皿 幅36cm 奥行15cm 高さ3cm 各20,000円+税

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 57)染付4.5寸小鉢(手前) 径14cm 高さ4.5cm 各3500円+税
 53)染付輪花5寸鉢(奥) 径15.5cm 高さ5cm 4500円+税

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 78)紅安南双耳碗 径13.5cm 高さ7.5cm 5500円+税

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 79)紅安南向付 径13.5cm 高さ6cm 4300円+税

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 75)鉄絵六角小鉢 径13.5cm 高さ5.5cm 3600円+税

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 74)鉄絵六角5寸鉢 径17cm 高さ4.5cm 4600円+税

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 73)鉄絵小鉢 径14cm 高さ6cm 3500円+税

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 94)赤絵飯碗 径12.5cm 高さ6cm 3800円+税

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 64)染付飯碗 径12.5cm 高さ6cm 3800円+税

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 紅安南飯碗 径12cm 高さ6.5cm 4000円+税


藤田佳三展 ~京の雅陶~
2016年 4月16日(土)~25日(月)
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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藤田佳三プロフィール

1963年 京都市生まれ
1982年 京都市銅駝美術工芸高校修了
1986年 京都芸術短期大学陶芸専攻科修了
1987年 小川文斎氏に師事
1988年 走泥社・林秀行氏に師事
1990年 兵庫県丹波立杭にて修行
1993年 京都府亀岡市にて独立開窯
2016年 現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2016-04-19 21:16 | 藤田佳三 展