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常設展示 6/21-7/8

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6/21より7/8迄(水・木曜定休)は、常設展示期間となっております。皆様のお越しをお待ちしております。


これからの営業案内営業カレンダー
常設展:6月21日(土)~24日(火)
定休日:6月25日(水)、26日(木)
常設展:6月27日(金)~7月1日(火)
定休日:7月2日(水)、3日(木)
常設展:7月4日(金)~8日(火)
定休日:7月9日(水)~11日(金)
企画展:7月12日(土)~22日(火)
定休日:7月23日(水)~25日(金)
企画展:7月26日(土)~8月5日(火)

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
営業時間/11:00~18:00
地図


by sora_hikari | 2014-06-21 12:17 | おしらせ

「野口悦士展 おいしい焼締め」 ありがとうございました

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野口悦士展 ~おいしい焼締め~」は、本日終了しました。会期中はたくさんの方々にお越し頂き厚く御礼申し上げます。今回は、野口さんの器の展示と同時に、種子島の食材を使った手料理会を行いました。野口さん料理を味わって頂くと同時に、焼締めの魅力を体感して頂きたいとの思いからです。野口さんは、男っぽいシンプルな料理が得意。しかし、素材選び、出汁の取り方など、ベーシックなところに手抜きがありません。それ故に引き出される素材の美味さ。これこそが魅力でしょう。そう、これは野口さんの作る器にも通じることです。シンプルな構成要素でその旨みを引き出すのは、一見簡単そうに見えても、実は嘘がつけない難しさがあります。焼締めは、土と炎だけでストレートに表現された器。使う人に合わせて円やかに、そして味わいが増していきます。今回、皆さまのご家庭にお持ち帰り頂いた野口さんの器が、これから益々、良い姿に育っていくことを心から願っております。ありがとうございました。


これからの営業案内営業カレンダー
定休日:6月18日(水)~20日(金)
常設展:6月21日(土)~24日(火)
定休日:6月25日(水)、26日(木)
常設展:6月27日(金)~7月1日(火)
定休日:7月2日(水)、3日(木)
常設展:7月4日(金)~8日(火)
定休日:7月9日(水)~11日(金)
企画展:7月12日(土)~22日(火)
定休日:7月23日(水)~25日(金)
企画展:7月26日(土)~8月5日(火)

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
営業時間/11:00~18:00
地図


by sora_hikari | 2014-06-17 18:00 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  種子島

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」は明日6/17までとなります。野口さんが暮らしているのは、種子島。鹿児島の港から高速船で1時間半ほどの距離にあります。種子島と言えば、歴史的には鉄砲伝来、現在はロケット打ち上げセンターがあることで、その名を知っている方も多いでしょう。焼き物の歴史で見れば、能野焼(よきのやき)と呼ばれる明治中頃まで作られた焼き物がありました。一旦途絶えた種子島の焼き物を昭和46年に復興させたのが、唐津から来た中里隆さんです。陶磁学者でもあった小山冨士夫さんの勧めで、南蛮焼締めの窯を開き、作家としての地位を確立したのがこの地です。野口さんは、大学卒業後、本で見た中里さんの焼締めに憧れて種子島に渡りますが、中里さんは既にこの地を離れた後でした。それも野口さんが生まれる以前に。無計画ながらも、そのまま種子島に住み着き、地元の窯場の手伝いをするなかで陶芸を覚えていきました。それから7年後に中里隆さんが再来島した際に、ようやく師事することができました。種子島は、南国を感じる植生が広がる平坦で落ち着いた島です。その地で作る器には、やはりその自然を受けた大らかさが宿っています。海に囲まれ、青い空が広がる種子島。野口さんが、自分の生涯の仕事として出会った焼き物は、この地の空気がとても良く似合っています。

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野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-16 20:37 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  土と炎の造形

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (~6/17迄)を開催中です。焼締めは、釉薬をかけずに土と炎だけで焼いています。薪窯の中でおこる変化は人為を超えて自然に委ねることになります。しかし、漫然と焼いただけでは決して良い結果は得られません。薪窯から平坦で見所のない器が出てくることは、ままあることです。窯詰め、温度の上げ方、薪のくべ方によって、窯の中でおこる炎の流れ、灰の被り、酸化・還元などを調整しつつ、焼締め特有の表情を狙っていきます。これはそれぞれの作家の経験値によってコントロールされています。野口さんは今回、蛇窯、単室倒焔式窯、スイッチバックキルンの3種類の薪窯を使い分けて焼成を行いました。特に、水平で両方向に焚口があるスイッチバックキルン(切り替え式の窯)は、野口さんが自ら考案したユニークな窯です。薪窯で焼くという古代からの方法を用いながらも、現代的で柔軟な思考によって作られるのが、野口さんの焼締めです。毎回、火をつけて窯を焚き始めると、気持ちがわくわくするそうです。太古から火は人の気持ちを昂揚させる作用があるのでしょう。焼締めの器は、そういう時代の記憶ともどこかで繋がっているのかもしれません。

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野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-15 19:36 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  注器・酒器

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (~6/17迄)を開催中です。本日ご紹介するのは注器と酒器です。焼締めの注ぐ形。お茶、お酒、そして盛り鉢として。島の人は良く集い、良く語り、そしてお酒を飲む機会が多いように思います。そういう席を支える道具が多く作られるのは当然なのかもしれません。

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 焼〆酒注ぎ片口 径13.5cm 高さ8cm 10800円

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 焼〆鳥形酒注ぎ 径9cm 高さ10cm 6480円

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 焼〆だるま徳利 幅11cm 高さ13cm 8640円(税込)

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 焼〆角徳利 径7cm 高さ16cm 8640円(税込)

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ぐい呑み各種 各4320円(税込)

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 鳥形酒注ぎとぐい呑み

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 焼〆ピッチャー 径9cm 高さ17cm 8640円

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 焼〆片口小盛鉢 径11.5cm 高さ5cm 2160円

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 焼〆片口盛鉢小 径14cm 高さ9cm 5400円(税込)

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  焼〆片口盛鉢中 径19cm 高さ8cm 8640円(税込)

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 焼〆片口盛鉢大 径24cm 高さ10cm 12960円(税込)

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 焼〆鎬土瓶 径10cm 高さ11cm 12960円(税込)

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 焼〆宝瓶 径9cm 高さ8cm 6480円(税込)


野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-14 18:00 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  大鉢・大皿

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (~6/17迄)を開催中です。本日ご紹介するのは大鉢や大皿です。野口さんが作る器は、焼締め。それは備前、伊賀、信楽、常滑、丹波などの国内の焼締めとは発生を異にするもの。種子島で作っているから種子島焼と呼んでいますが、元は、小山冨士夫さんや中里隆さんに由来する南蛮焼締めです。南蛮焼締めとは南洋から伝わる生活道具として作られた焼締めです。茶道具向きに発展した歴史とは異なり、土着的で素朴。そしてしっかりとした力強さがあります。野口さんの作る大きな鉢や皿、壺にはそんな南蛮らしい大らかさを感じます。

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 焼〆大鉢 径31cm 高さ10cm 27,000円(税込)

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 焼〆大鉢 径30cm 高さ13cm 27,000円(税込)

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 焼〆深大鉢 径26cm 高さ16cm 32,400円(税込)

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 焼〆銅鑼鉢 径31cm 高さ5.5cm 21,600円(税込)

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 焼〆南蛮大壺 径34cm 高さ40cm 129,600円(税込)


野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-13 18:00 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  花器

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (~6/17迄)を開催中です。連日の雨。そしてしばしの晴れ間。庭木が青々と美しく映えます。本日ご紹介するのは花入れ。本展ではいろいろな種類の花入れが並びました。写真に納める間もなく嫁いだものもありますが、まだ多くの良い花器を見ることができます。種子島の土を使って薪窯で焼かれる野口さんの花器の魅力は、花という自然物との相性の良さでしょう。濃い鉄分を含んだ粘土によって焼かれた色合いは、自然の景色のひとコマを美しくフレーミングしてくれます。豪華な洋花よりも、むしろ野や道端にさりげなく生えている草や花が似合います。これは焼締めという土と炎から生まれた自然性を活かした産物だから故でしょうか。土や石を背景にした花が自然なのはいわば当たり前の景色。そう、焼締めの花入れは、きっとそういう一部なのだと思います。雨の多いこの季節、露の残る草花をそっと添えたくなります。

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 焼〆叩き文壺 径23cm 高さ22cm 43,200円(税込)

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 焼〆そろばん形花入 16,200円(税込)

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 焼〆アーモンドツイスト花器 幅9cm 高さ22cm 21,600円(税込)

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 焼〆小壺 径7cm 高さ13cm 4,860円(税込)

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 焼〆だるま 幅11cm 高さ13cm 8,640円(税込)

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 焼〆三角錐花入 径9cm 高さ27cm 10,800円(税込)

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 焼〆相輪掛け花 径5.5cm 高さ16cm 5,400円(税込)

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 焼〆相輪掛け花 径7cm 高さ14cm 8,460円(税込)

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 焼〆丸玉花入 径10cm 高さ10cm 5,400円(税込)

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 焼〆ボルケーノ花器 径20cm 高さ18cm 32,400円(税込)

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 焼〆鉄砲形花入 幅8cm 高さ25cm 11,880円(税込)

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 焼〆鍔口大筒鎬花 幅8cm 高さ25cm 11,880円(税込)

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 焼〆筒花入 径9cm 高さ21cm 8,640円(税込)

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 艶黒角花入 幅8cm 高さ25cm 10,800円(税込)

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 白ロケット(H2A?)花入 幅8cm 高さ25cm 10,800円(税込)

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 焼〆サブマリン壺 幅25cm 高さ16cm 37,800円(税込)

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 焼〆地蔵壺 幅16cm 高さ19cm 21,600円(税込)


野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-12 18:00 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  碗・湯呑・台皿

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (~6/17迄)を開催中です。本日ご紹介するのは碗、湯呑、台皿です。手にもって使うことの多いパーソナルユース。それだけに愛着の湧く一品を見つけて頂きたいと思います。焼締めで食べる白米は艶やかに輝きます。注ぐビールはきめの細かいクリーミーな泡になります。毎日の食卓でお楽しみ下さい。

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 焼〆碗 径13cm 高さ6.5cm 3780円(税込)

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 焼〆碗(小) 径12cm 高さ6cm 2700円(税込)

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 焼〆ボウル 径12.5cm 高さ5.5cm 3240円(税込)

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 粉引汁碗 径12.5cm 高さ7cm 3240円(税込)

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 かせ黒汁碗 径12.5cm 高さ7cm 3240円(税込)

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 焼〆端反小鉢 径11cm 高さ6cm 2160円(税込)

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 焼〆汲み出し 径9cm 高さ5cm 7560円(5客セット)

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 焼〆ビアカップ 径8cm 高さ8.5cm 2700円(税込)

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 焼〆ステムカップ 径7.5cm 高さ10.5cm 3240円(税込)

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 焼〆そば猪口 径12.5cm 高さ7cm 3240円(税込)

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 柔白ゴブレット 径10cm 高さ9cm 2160円

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 粉引そば猪口 径12.5cm 高さ7cm 2160円(税込)

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 焼〆台皿 径14cm 高さ6cm 3780円(税込)

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 艶黒ステム皿 径15.5cm 高さ5.5cm 4860円(税込)

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 焼〆鎬蓋もの 径10cm 高さ9cm 4320円(税込)


野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-11 18:38 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」  皿・鉢

野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (~6/17迄)を開催中です。本日ご紹介するのは皿や鉢です。焼締めを中心に、粉引の白、半磁土の柔白、艶黒の皿と鉢が展示されています。焼〆の皿や鉢は、平面的であるため色調の変化を視覚的にも楽しみ易いアイテムです。それぞれ個性のある表情に、盛り付ける料理をイメージしながらお選び頂くのが良いでしょう。これからの季節には夏野菜の明るい色を美しく引き立ててくれます。またテーブル上でガラス食器との取り合わせもお楽しみ下さい。

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  焼〆弓なり5寸丸皿 径15cm 高さ3.5cm 2484円(税込)

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  焼〆山帰来葉向附 径15cm 高さ6cm 2700円(税込)

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  焼〆6寸平皿 径17.5cm 高さ2cm 4320円(税込)

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  艶黒7寸平皿 径22cm 高さ2.5cm 5400円(税込)

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  艶黒4寸皿、粉引寸皿 径12cm 高さ3cm 各1944円(税込)

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  焼〆7寸平皿 径22cm 高さ2.5cm 5940円(税込)

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  柔白5.5寸段皿 径16.5cm 高さ4cm 2700円(税込)

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  焼〆6寸輪花鉢 径18cm 高さ6cm 5940円(税込)

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  焼〆角台皿 15.5cm角 高さ4cm 6480円(税込)

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  焼〆6寸輪花皿 径17cm 高さ4cm 3240円(税込)

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  焼〆6寸皿 径17cm 高さ3.5cm 3240円(税込)

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  粉引6寸平皿 径18cm 高さ2.5cm 4320円(税込)

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  柔白6寸鉢 径18cm 高さ5cm 3240円(税込)

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  焼〆8寸鉢 径24cm 高さ7.5cm 10800円(税込)

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  焼〆8寸鉢 径24cm 高さ7.5cm 10800円(税込)

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  艶黒7寸皿 径21.5cm 高さ3cm 5400円(税込)

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  粉引8寸平皿 径24cm 高さ3.5cm 6480円(税込)

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  焼〆6寸鉢 径18cm 高さ5cm 4860円(税込)

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  焼〆7寸鉢 径21cm 高さ5cm 5400円(税込)

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  粉引6寸鉢 径18cm 高さ4cm 3240円(税込)


野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-10 22:41 | 野口悦士2014

「野口悦士展 おいしい焼締め」 育てる楽しみ

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野口悦士展 ~おいしい焼締め~」 (6/7~17)を開催中です。本日の手料理会より「パスタセット」をお出ししています。食事会では野口さんの料理を味わって頂くと共に、焼締めの器を使う楽しさを実感して欲しいという思いがあります。時に焼締めの器を使いづらく感じる方もいらっしゃるようですが、実際には特に気を使うことなく、毎日気軽に使える便利な器です。店内では、野口さんのご自宅で使い込んだ焼締めも展示してあります。油ものも汁ものも関係なく、どんどん使ってください。使う前にさっと水をくぐらせる。食べ終わったら、洗剤も使わずにたわしで洗うだけ。やがて少しづつ艶やかに、そして滑らかになっていきます。実際に手で触った方が驚くほど、すべすべの表面になります。暮らしの中で一緒に育って深みを増していくのが焼締めを使う楽しさです。ぜひご来店の際に試してみて下さい。

パスタセット料理の様子 (手料理会の申込みは全て締めきりました。
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野口悦士展 ~おいしい焼締め~
2014年6月7日(土)~17日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 6/7~15迄の毎日
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-06-09 22:45 | 野口悦士2014