<   2013年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

営業案内:ゴールデンウィーク

d0087761_1811240.jpg
服部竜也 白釉ポット

ゴールデンウィーク中の営業
5/1(水) 休み
5/2(木)~7(火) 常設展示 (※5/2(木)も営業致します)


ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
11:00~18:00
地図

営業スケジュール
定休日:5月1日(水)
常設展示:5月2日(木)~7日(火)
定休日および搬入休:5月8日(水)~10日(金)
個展:5月11日(土)~21日(火) ※会期中無休

※5月の営業は変則的になりますので営業カレンダーをご確認の上、お出掛け下さい。
営業カレンダー


by sora_hikari | 2013-04-30 18:02 | おしらせ

営業案内:ゴールデンウィーク

d0087761_18561315.jpg

JICON 貯金箱展示中です。() デザイン:大治将典 製作:陶悦窯


ゴールデンウィーク中の営業
4/27(土)~30(火) 常設展示
5/1(水) 休み
5/2(木)~7(火) 常設展示 (※5/2(木)も営業致します)


ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
11:00~18:00
地図

営業スケジュール
常設展示:4月27日(土)~30日(火) 
定休日:5月1日(水)
常設展示:5月2日(木)~7日(火)
定休日および搬入休:5月8日(水)~10日(金)
個展:5月11日(土)~21日(火) ※会期中無休

※5月の営業は変則的になりますので営業カレンダーをご確認の上、お出掛け下さい。
営業カレンダー


by sora_hikari | 2013-04-28 18:59 | おしらせ

営業案内:ゴールデンウィーク

d0087761_19422729.jpg

新緑眩しい季節。写真は庭の青もみじ。きらきらとしたゴールデンウィークが始まりました。

ゴールデンウィーク中の営業
4/27(土)~30(火) 常設展示
5/1(水) 休み
5/2(木)~7(火) 常設展示 (※5/2(木)も営業致します)


ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
11:00~18:00
地図

営業スケジュール
常設展示:4月27日(土)~30日(火) 
定休日:5月1日(水)
常設展示:5月2日(木)~7日(火)
定休日および搬入休:5月8日(水)~10日(金)
個展:5月11日(土)~21日(火) ※会期中無休

※5月の営業は変則的になりますので営業カレンダーをご確認の上、お出掛け下さい。
営業カレンダー


by sora_hikari | 2013-04-27 19:46 | おしらせ

営業案内

d0087761_1215793.jpg


ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
11:00~18:00
地図

営業スケジュール
4/24(水)~26(金)は、定休および搬出休みとなります。

常設展示:4月27日(土)~30日(火) 
定休日:5月1日(水)
常設展示:5月2日(木)~7日(火)
定休日および搬入休:5月8日(水)~10日(金)
個展:5月11日(土)~21日(火) ※会期中無休

※5月の営業は変則的になりますので営業カレンダーをご確認の上、お出掛け下さい。
営業カレンダー


by sora_hikari | 2013-04-25 01:22 | おしらせ

「原田譲 展 中国白瓷礼讃」 明日4/13(土)より

d0087761_2382757.jpg

原田譲 展 中国白瓷礼讃 (はくじらいさん) 」の準備が整いました、明日4月13日(土)の11時よりオープン致します。全90アイテム380点に及ぶ展示品が届いております。原田さんの器を知るには貴重な機会になるかと思います。皆様のお越しをお待ちしております。


原田譲 展 中国白瓷礼讃
2013年4月13日(土)~23日(火) 会期中無休
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
ギャラリーうつわノート
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 4月13日(土)・14日(日)
地図

d0087761_14161280.jpgd0087761_14162191.jpg
 画像拡大はこちら(PDF)


by sora_hikari | 2013-04-12 23:09 | 原田譲2013

「原田譲 展 中国白瓷礼讃」 明日4/13(土)より

d0087761_23204978.jpg

原田譲 展 中国白瓷礼讃 (はくじらいさん) 」は、明日4月13日(土)の11時よりオープン致します。全90アイテム380点に及ぶ展示品が届いております。原田さんの器を知るには貴重な機会になるかと思います。皆様のお越しをお待ちしております。


原田譲 展 中国白瓷礼讃
2013年4月13日(土)~23日(火) 会期中無休
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
ギャラリーうつわノート
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 4月13日(土)・14日(日)
地図

d0087761_14161280.jpgd0087761_14162191.jpg
 画像拡大はこちら(PDF)


by sora_hikari | 2013-04-12 10:19 | 原田譲2013

常設展示

d0087761_1224194.jpg
若杉聖子 一輪挿し

常設展示は明日4月9日(火)まで。4月10日(水)~12日(金)は、定休日及び展示会設営日となりお休みなっております。4月13日(土)~23日(火)は、「原田譲 展 中国白瓷礼讃」を開催いたします。


ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
11:00~18:00
水曜・木曜定休(展示会期間中は変更あり)
地図

営業スケジュール 
常設展示:4月5日(金)~9日(火) ※4/10(水)、11(木)、12(金)は定休及び設営日
原田譲展:4月13日(土)~23日(火) 会期中無休

営業カレンダーはこちら


by sora_hikari | 2013-04-08 12:24 | おしらせ

小野哲平・早川ユミ 「骨壺とちいさな神さま」 @ 馬喰町ART+EAT

d0087761_22435839.jpgd0087761_22445528.jpg
d0087761_22461550.jpgd0087761_22453541.jpg
d0087761_22464662.jpgd0087761_22473284.jpg
d0087761_22475997.jpgd0087761_22482381.jpg
d0087761_22484985.jpgd0087761_2249232.jpg

馬喰町のART+EAT(アートイート)で開催されている小野哲平さんと早川ユミさんご夫妻による展示会に行ってきました。この展示会のテーマは、「骨壺とちいさな神さま」です。哲平さんが骨壺となる壺を作り、ユミさんがヤキモノの土人形「小さな神さま」と、それを包む布の「おくるみ」を展示しています。骨壺は、題材として重厚な印象もありますが、誰もが必ずやお世話になる容器。良く考えれば、それを自分で選べない現状が不思議な事とも言えます。臨終の結果としての道具ではあるのだけれど、本当はこのように生と死を繋ぐ道具として日常の中で使われ、やがて日々の思いが蓄積したモノに包まれるというのは、とても理に適ったことのように思えます。骨壺とは言うものの、その機能性ばかり追った壺ではなく、今すぐには米櫃でも漬物でも入れて日々の暮らしで使うことに意味があり、いずれは終(つい)の用途にも転用できると考えた方がいいかもしれません。器づくりをする人にとって、食の器以外に人の為になる道具の提案でもあると思います。ユミさんが作る神さまは、古来から作られてきた副葬品と見ることができます。古代の中国に限らず、世界の様々な地域で死後の世界の無事を祈って、いろいろな埋葬品が作られてきた歴史があります。その悠久の流れに沿った、自分のそばにいてくれる「神さま」です。人の形もあれば、動物もいて、ひとつひとつが違った表情をしています。日頃の生活を一緒に過ごすことで、その意味合いも個人個人に深みを増しそうです。テーマには深さを感じますが、決して重も過ぎることはなく、むしろ心が晴れやかにハッピーな方向性を感じます。ポジティブに生と死を境めなく繋ぐ道具に目を向けた展示会。ずらりと並んだ、どれひとつ同じものはない壺と神さま。意義のある内容だと思います。

展示会に向けたおふたりの言葉をご紹介します(DMより)

骨壺ってお骨を入れる物だけど、
僕はもっと抽象的なもの、
人の精神のうつわだと思う。(哲平)

わたしは、生きているときは
お塩や梅干しを入れて共に暮らし、
死んだら大好きなその壷に入りたいな。(ユミ)

最初は親父に頼まれてつくった。
意識的につくり出したものはおととしの暮れぐらいから。
何かそういうものが必要とされているような気がしたのかな、
自然や人の、変わりながらも続いていく
大きな循環によりそうものが。(哲平)

タイやブータンの人たち
みたいに、お墓に連れてく
ちいさな神さまをつくりました。(ユミ)


小野哲平・早川ユミ ふたり展 「骨壺とちいさな神さま」
2013年4月6日(土)~26日(金) ※日・月曜は休廊(但し4/7(日)は営業
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)
馬喰町ART+EAT (東京・馬喰町) ホームページ

d0087761_2242291.jpg


by sora_hikari | 2013-04-06 23:18 | 見て歩き

余宮隆 展 @ 千鳥

d0087761_2244395.jpgd0087761_225319.jpg
d0087761_2251769.jpgd0087761_2252580.jpg
d0087761_225362.jpgd0087761_2254980.jpg
d0087761_226392.jpgd0087761_2261212.jpg
d0087761_2262317.jpgd0087761_2263853.jpg

水道橋の千鳥で開催されている余宮隆さんの個展に行ってきました。余宮さんは千鳥さんの展示会は今回で5回目。そしてお店もこの4月で5周年を迎えるそうです。余宮さんのお名前がまだあまり知られていない頃に、この場所で展示会を開いたことが、余宮さんの器を世に知らしめる大きな起点になったと記憶しています。作家とお店の成長は、いわば二人三脚のような関係。それぞれのご尽力は当然ながらも、お互いがほぼ無名のまま出会い、そして成長し飛躍できたことは何とも素晴らしいことだと思います。そういう意味で、千鳥さんでの個展は、余宮さんにとっても自分自身の確認の場として思い入れも強い事と思います。今回の展示会でも存分に余宮さんらしい、土味のある器が並んでいます。ほぼ薪窯による焼成で、釉調の変化も様々に、ひとつひとつに個性がある器です。初日の賑わいが一段落しても、まだ店舗の広さを十分賄うほどの展示数。この会期中にあらためて余宮さんと千鳥さんの響き合いを楽しめる内容です。千鳥さんの軽妙ながらも、丁寧で愛情あるブログでの紹介も会期を通して楽しみです。


余宮隆 展
2013年4月6日(土)~13日(土) 会期中無休
12:00~19:00 (最終日は18:00まで)
千鳥 (東京・水道橋) ホームページ

d0087761_2265284.jpg


by sora_hikari | 2013-04-06 22:31 | 見て歩き

郡司庸久・郡司慶子 展 @ 桃居

d0087761_2134770.jpgd0087761_21341858.jpg
d0087761_21343075.jpgd0087761_21344681.jpg
d0087761_21345897.jpgd0087761_21351068.jpg
d0087761_21352395.jpgd0087761_21353184.jpg

西麻布の桃居で開催されている郡司庸久さんと郡司慶子さんの陶展に行ってきました。お二人は、栃木県の足尾で制作されています。ここ桃居では2009年来5回目となる展示会です。毎回新たな器を見ることが出来ます。今回もまったりとして柔らかな白釉の器やレリーフ模様の器を見ることができました。その他、色調の明るい茶や濃い茶の器、灰色の器、掛け分けの器などが並んでいます。お二人のお仕事は幅広い作行がありますが、今回はあまり装飾を施さないベーシックなものが中心です。それだけに、益子の基礎釉のような落ち着いた作風になっており、新たな民芸テーストを感じました。お二人の基本軸をあらためて見つめた展示会です。


郡司庸久 郡司慶子 二人展
2013年4月5日(金)~4月9日(火)
11:00~19:00
桃居 (東京・西麻布) ホームページ

d0087761_21582712.jpg


by sora_hikari | 2013-04-06 22:01 | 見て歩き