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常設展示:稲村真耶さん

現在常設展示を行っております。常設品に加え、新入荷の器、新お取引の作家の器などをご紹介しております。写真は、大津市で染付を中心に製作されている稲村真耶さんの器です。愛知県常滑生まれ。高校から陶芸を学び、その後、瀬戸の窯業学校を出てから、藤塚光男さんに師事。現在は京都の比叡坂本で製作されています。当店では最年少の1984年生まれ。女性らしさを感じる、たおやかな作風が魅力的な器です。

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稲村真耶:
花唐草紋長皿(手前)、網目紋そば猪口(左側)、唐草紋小皿(奥手前)、錆縁マグ(奥)

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稲村真耶:
瑠璃釉輪花皿・小鉢(右側・奥)、印刻花紋浅鉢(手前)

稲村真耶さんのホームページ


これからのスケジュール
常設展示:6月29日(金)~7月03日(火) ※7/4(水)、5(木)定休日
常設展示:7月06日(金)~7月10日(火) ※7/11(水)、12(木)定休日、13(金)搬入休
企画展示:7月14日(土)~7月24日(火) ※会期中無休

※詳しくは営業スケジュールをご覧ください。

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
11:00~18:00


by sora_hikari | 2012-06-30 18:30 | おしらせ

常設展示のお知らせ

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展示品:小嶋亜創 呉須絵の器

本日より常設展示を行っております。これからのスケジュールは下記をご覧ください。写真の器は、現在常設展示中の小嶋亜創さんの呉須絵の器です。小嶋さんは、現在、村上隆さん主宰の台北ギャラリーで個展(6/29~8/5)を開催されています。(Hidari Zingaro Taipei


これからのスケジュール
常設展示:6月29日(金)~7月03日(火) ※7/4(水)、5(木)定休日
常設展示:7月06日(金)~7月10日(火) ※7/11(水)、12(木)定休日、13(金)搬入休
企画展示:7月14日(土)~7月24日(火) ※会期中無休

※詳しくは営業スケジュールをご覧ください。

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
11:00~18:00


by sora_hikari | 2012-06-29 14:14 | おしらせ

常設展示:八田亨さん

現在、常設展示を行っております。写真は新しくお取引をお願いしました八田亨(はったとおる)さんの粉引、灰釉の器です。大阪・堺市で薪窯による器をお作りになっています。良い土味で柔らかな風合いが魅力的な器です。土と釉薬間におこる変化も綺麗です。

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八田亨:粉引大鉢

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八田亨:粉引皿、鉢

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八田亨:灰釉片口、鉢、碗

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八田亨:飯碗

八田亨さんのホームページ


これからのスケジュール
常設展示:6月29日(金)~7月03日(火) ※7/4(水)、5(木)定休日
常設展示:7月06日(金)~7月10日(火) ※7/11(水)、12(木)定休日、13(金)搬入休
企画展示:7月14日(土)~7月24日(火) ※会期中無休

※詳しくは営業スケジュールをご覧ください。

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
11:00~18:00


by sora_hikari | 2012-06-29 10:34 | おしらせ

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 終了

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)は本日終了いたしました。会期中は、多くのお客様にご覧頂き、作家共々心より御礼申し上げます。今回の二人展の副題は、薪窯の仕事。お互いのコアになる器づくりの方法で言い表しました。田淵さんは香川県高松市の山中深く、水道もない古民家で暮らしながら自作の薪窯仕事をしています。当初の薪窯焼成の結果は全滅。ひとつも良いものが採れなかったそうです。それから土や釉、焼成温度の管理など試行錯誤しながら現在の作風を得ています。一方、竹下さんは栃木県益子町に生まれ、幼少の頃から窯業の環境に囲まれて育ちました。初めての薪窯は、23歳と早く、焼成の経験も多く積み重ねてきました。不運なことに昨年の東日本大震災で薪窯は全壊し、1年をかけて新たに窯を再建せざる得ませんでした。その矢先に今度は竜巻の被害。自然災害は避けられぬものの、精神的ダメージは大きかった事と思います。しかし今は前向きに家の修理しながら、また新たな窯焚きの準備しているそうです。お二人の接点は、今回の二人展が契機になっています。同年代ですが、ご出身も陶芸を職とする起点も異なりますが、お二人とも現在の市場性や時流をあまり意識することなく、素直に作りたいものを作っているという潔い姿勢を感じます。この展示会を機に、ぜひお互いが影響し合い、今後益々良い器を多くの方に届けて頂けることを願っています。

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左:田淵太郎さんの薪窯 右:竹下鹿丸さんの薪窯

by sora_hikari | 2012-06-27 03:02 | 田淵・竹下2012

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 10日目

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)の10日目です。会期は残すところあと1日となりました。どうぞこの機会にお二人の器の世界にお触れください。さて本日ご紹介するのは、田淵太郎さんの茶道具です。陶芸作家にとって茶の湯の道具を作ることは至上の位置づけにありました。やはり茶の世界には焼き物が辿った深い歴史と繋がっています。現在は食器を中心に製作する若手作家の方も多いですが、茶の湯をあらてめて知ることも大切かもしれません。田淵さんの茶碗や茶入れは、白磁の表面に薪窯の中の炎の揺らぎを写しとったような痕跡が見えてきます。その仄かな陽炎のような景色は、その品を所有する人にとって象徴性のある道具を意識づけてくれることと思います。田淵さんもお茶を習いながら、その深い世界にどんどんと魅せられているそうです。

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田淵太郎 窯変白磁茶碗 42000円(共箱)

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田淵太郎 窯変白磁茶碗 42000円(共箱)

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田淵太郎 窯変白磁茶碗 42000円(共箱)

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田淵太郎 窯変白磁茶入 29400円

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田淵太郎 窯変白磁茶入 29400円

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田淵太郎 窯変白磁茶入 26250円

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田淵太郎 窯変白磁振出 16800円

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田淵太郎 窯変白磁振出 16800円


田淵太郎・竹下鹿丸 二人展  ~薪窯の仕事~
2012年6月16日(土)~26日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2012-06-25 21:01 | 田淵・竹下2012

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 9日目

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)の9日目です。会期は、あと2日となりました。本日は、田淵さんと竹下さんの酒器をご紹介します。やきものがお好きな方には、お酒を好まれる方が多いように思います。それだけに酒器には、愛用の道具としてのこだわりが強いと思います。田淵さんの窯変白磁の徳利と酒盃、竹下さんの南蛮徳利とぐい呑。お二人の酒器からお好みの一品が見つかればと思います。

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田淵太郎さんの酒器

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田淵太郎 窯変白磁徳利 高さ13cm 15750円

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田淵太郎 窯変白磁徳利 高さ15cm 15750円

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田淵太郎 窯変白磁徳利 高さ15cm 15750円

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田淵太郎 窯変白磁徳利 高さ15cm 15750円

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田淵太郎 窯変白磁片口 高さ10cm 8400円

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田淵太郎 窯変白磁面取りぐい呑み 10500円

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田淵太郎 窯変白磁酒盃 8400円

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田淵太郎 窯変白磁酒盃 8400円

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田淵太郎 窯変白磁ぐい呑み 7350円

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田淵太郎 窯変白磁酒盃 8400円

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竹下鹿丸さんの酒器

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竹下鹿丸 南蛮徳利 高さ15cm 10500円

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竹下鹿丸 南蛮ぐい呑 4200円

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竹下鹿丸 南蛮ぐい呑 5250円

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竹下鹿丸 南蛮ぐい呑 4200円

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竹下鹿丸 白南蛮ぐい呑 5250円

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竹下鹿丸 白南蛮ぐい呑 5250円

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竹下鹿丸 白南蛮ぐい呑 5250円

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竹下鹿丸 南蛮ぐい呑 4200円

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竹下鹿丸 南蛮ぐい呑 5250円

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竹下鹿丸 南蛮片口 径18cm 高さ12cm 15750円

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竹下鹿丸 南蛮片口 径16cm 高さ10cm 8400円


田淵太郎・竹下鹿丸 二人展  ~薪窯の仕事~
2012年6月16日(土)~26日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2012-06-24 23:13 | 田淵・竹下2012

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 8日目

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)の8日目です。会期も終盤になりました。本日ご紹介するのは、お二人の大きな作品です。竹下さんは南蛮の大壷や灰被りの花入れを、田淵さんは窯変白磁の大壷や陶板オブジェです。会場のなかでも目を引く象徴性の強い「作品」と呼ぶに相応しい造形物です。昨今の生活に寄り添う文脈から作られた器は、どちらかと言えば、アノニマスな個性を主張しない美意識の方が重んじられることが多いように思いますが、竹下さんや田淵さんのこれらの造形物は、やきものとしての「表現」が前面に現れていて、作り手の意識を如実に感じることができます。古来、「1.焼き、2.土、3.造り」と云われるように、「焼き」に重きを置いた作品です。竹下さんの大壷は、平安から室町までの中世の焼き物を感じる古(いにしえ)の風情を湛えています。また田淵さんの白磁大壷やオブジェは、彫刻的な表現に近く、用途を超えた物体としての存在をえぐる造形を感じます。また焼き物らしいエッセンスが強調されているものの、決して伝統偏重型の作り手ではなく、従来の鑑賞陶芸の領域には囚われない自由な気風を感じます。今回、お二人に共同展示会をお願いしたのは、こういった骨のあるモノ作りのこだわりを届けられるのではないかと思ったことが契機になっています。これは決して生活に根ざした焼き物の良さを否定するものではありませんが、馴染むことだけを良しとする風潮に見える「気分」の造形に対するアンチテーゼではあるかもしれません。生活道具と個人の表現は対立軸にあるのではなく、あくまで表裏一体となって相互に関係し合う価値だと思います。こういった側面から、お二人の作る表現物に意味を感じ、接して頂ければ本望です。

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竹下鹿丸 南蛮大壷 367,500円

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竹下鹿丸 南蛮大壷 367,500円

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竹下鹿丸 白南蛮大壷 262,500円

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竹下鹿丸 自然釉花入 84,000円

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田淵太郎 窯変白磁壷 210,000円

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田淵太郎 窯変白磁花鉢 126,000円

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田淵太郎 窯変白磁オブジェ 126,000円

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田淵太郎 窯変白磁オブジェ 210,000円


田淵太郎・竹下鹿丸 二人展  ~薪窯の仕事~
2012年6月16日(土)~26日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2012-06-23 23:51 | 田淵・竹下2012

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 7日目

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)の7日目です。本日ご紹介するのは、田淵さんと竹下さんのカップ類です。日常使用の多いプライベートアイテム。田淵さんのカップは、白磁の表面に定着した揺らいだ模様が美しく、竹下さんのカップは、野趣あふれる無骨な佇まいが魅力的です。これからの季節、白磁のカップでは涼しげなお茶映りで冷茶をおいしくいただけます。また南蛮のカップでは、焼〆の利点である多孔質による泡立ちの良いビールや、大きめの氷を入れた焼酎にも似合います。この夏を涼しくする嗜好の器としてお使い頂ければと思います。

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田淵太郎 白磁湯呑 口径7cm 高さ6.5cm 4725円

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田淵太郎 白磁湯呑 口径7cm 高さ6.5cm 4725円

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田淵太郎 白磁筒湯呑 口径5cm 高さ8.5cm 4725円

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田淵太郎 白磁汲み出し 口径9cm 高さ6cm  4725円

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田淵太郎 白磁そば猪口 口径8cm 高さ6.5cm 4725円

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田淵太郎 白磁マグカップ 口径8.5cm 高さ7.5cm 6300円

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田淵太郎 白磁急須 16800円

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竹下鹿丸 南蛮手ビアカップ 口径8cm 高さ10cm 3675円

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竹下鹿丸 南蛮手筒湯呑 口径8cm 高さ10cm 3675円

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竹下鹿丸 南蛮手ビアカップ 口径8cm 高さ11cm 3675円

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竹下鹿丸 南蛮手ビアカップ 口径8cm 高さ10cm  3675円

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竹下鹿丸 南蛮手焼酎カップ(ロック用) 口径10cm 高さ7cm 3150円

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竹下鹿丸 南蛮手焼酎カップ(ロック用) 口径9.5cm 高さ6.5cm  3150円

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竹下鹿丸 南蛮手焼酎カップ(ロック用) 口径11cm 高さ8cm 3150円

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竹下鹿丸 南蛮手丸碗  口径11cm 高さ9cm 3675円


田淵太郎・竹下鹿丸 二人展  ~薪窯の仕事~
2012年6月16日(土)~26日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2012-06-22 21:04 | 田淵・竹下2012

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 6日目

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)の6日目です。会期も折り返し地点になりました。本日ご紹介するのは、竹下鹿丸さんの花入です。本展では、南蛮手の中サイズの花入れが充実しています。竹下さんの壷は内側から張りがある整ったフォルムのものが多く、その丹精な姿と土から浮き出た鉄粉の荒々しいテクスチャーのバランスが魅力的です。田淵さんの窯変白磁が月面ならば、さしずめ竹下さんの南蛮は火星の表情に例えられるでしょうか。赤色の大地に見える荒涼とした景色。そこには創世記以前の土の記憶が宿っているようです。原土を焼いて得たその色は、いまだ自然性を有しており、そのためどんな花を入れても違和感なく部屋の中に調和します。人の営みと原始の土を繋ぐ壷。そこに介在する花が愛おしい存在に感じられる竹下さんの花入です。

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南蛮花入 高さ28cm 42000円

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南蛮花入 高さ27cm 42000円

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南蛮花入 高さ22cm 31500円

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南蛮花入 高さ20cm 26250円

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南蛮花入 高さ22cm 26250円

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南蛮花入 高さ22cm 21000円

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南蛮花入 高さ25cm 36750円

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南蛮花入 高さ21cm 31500円

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南蛮花入 高さ19cm 31500円

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白南蛮花入 高さ21cm 31500円


田淵太郎・竹下鹿丸 二人展  ~薪窯の仕事~
2012年6月16日(土)~26日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2012-06-21 20:14 | 田淵・竹下2012

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展 5日目

田淵太郎・竹下鹿丸 二人展(6/16~26)の5日目です。本日ご紹介するのは田淵太郎さんの花器です。皿や鉢のような平面的な形状よりも、立面積の広い花入れは、薪窯のなかでより多くの炎と灰の影響を受け易く、その痕跡が明瞭に表層に残ります。いわゆる窯変(ようへん)と言われる器の表面に生まれる炎と薪灰による変化です。それは炎のあたった方向や、降りかかった灰の流れを器に映した薪窯ならではの見所となります。田淵さんの作る白磁の花入には、そんな窯変が時に激しく、時に優しく現れています。それはまるで、見上げる月の柔和な表情であったり、天体望遠鏡で見る月の荒涼とした表情であったりと、硬軟併せた景色です。ひとつひとつの花入の個性ある姿は、見る人にとって唯一の存在として記憶されることと思います。

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窯変白磁花入 高さ19cm 42000円

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窯変白磁花入 高さ21cm 42000円

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窯変白磁花入 高さ28cm 52500円

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窯変白磁花入 高さ25cm 52500円

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窯変白磁花入 高さ18cm 42000円

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窯変白磁花入 高さ25cm 52500円

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窯変白磁花入 高さ30cm 46200円

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窯変白磁一輪差し 高さ17cm 15750円

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窯変白磁一輪差し 高さ11cm 15750円

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窯変白磁一輪差し 高さ19cm 21000円

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窯変白磁一輪差し 高さ10cm 15750円

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窯変白磁一輪差し 高さ16cm 15750円

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窯変白磁角型一輪差し 高さ8.5cm 16800円

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窯変白磁角型一輪差し 高さ8.5cm 16800円


田淵太郎・竹下鹿丸 二人展  ~薪窯の仕事~
2012年6月16日(土)~26日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2012-06-20 23:39 | 田淵・竹下2012