カテゴリ:教草( 11 )

「教草 古布展」ありがとうございました

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教草 古布展」は本日終了しました。会期中はたくさんの皆様にご来店頂き厚く御礼申し上げます。

教草(おしえぐさ)。和情緒のある素敵な屋号です。

明治初頭、日本の産物を図解した「教草(おしえぐさ)」という名の本が博物局によって刊行されました。それは海外博覧会で日本のものづくりを紹介し、また日本の子どもたちが学ぶ教材とするためでもありました。元々「教草」は、江戸時代より初頭教育用の教科書を意味するものでした。

そんな言葉を屋号に選んだ印幡さん。曰く、「美しいものと出会い、それを知る入口でありたい。素材である自然(草木)から多くを学び、教わりながら活動していきたい。」という思いを込めています。

謙虚に草木に学ぶことを趣意とする「教草」。ご本人に会うと誰しも納得されると思いますが、芯のしっかりした古布への想いが伝わってくるのです。

今展が終わっても、東京有楽町で開催される大江戸骨董市をはじめ、数々のイベントに出展されます。どうぞこれを機に、一度、教草の印幡真由美さんの布に触れてみてください。

この度はありがとうございました。

※教草のホームページ
http://oshiegusa.com


これからの営業案内
6/5(月)~9(金) 搬出・設営休み
6/10(土)~18(日) 五十嵐裕貴展 会期中無休
6/19(月)~23(金) 搬出・設営休み
6/24(土)~7/2(日) 森岡希世子展 会期中無休
7/3(月)~7(金)  搬出・設営休み

営業カレンダーはこちら

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時
049-298-8715


by sora_hikari | 2017-06-04 19:24 | 教草

「教草 古布展」古典を繋ぐ

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教草 古布展」の8日目。会期は明日6/4(日)までとなります。

教草の印幡さんの選ぶ古い布は、茶の世界や骨董の裂を起点とするのではなく、それをも包括したもっと根源的な素材への関心であることに気付きます。

印幡さんが目を向けるのは、日本という風土の中で育まれた植物の繊維の美しさと、それを連綿と紡ぎ続けてきた人々への慈しみの心です。麻布や自然布など素朴で原始的な布を積極的に扱うのも、そうした日本古来から受け継がれてきた自然素材への憧憬でしょう。

それは印幡さんが今展に向けて語ってくれた言葉にも表れています。

「品物を集める時、なるべく質の良いもの、品があって美しいもの、素材の魅力が現れているもの、を選んでいます。質が良い、と判断するのは、明治初め頃までの風合いがあるか、糸が手で作られたものか、等を見ています。」

「明治初頭以降の布の印象はがらりと変わります。なぜなら化学染料、生産の効率化など産業振興としての紡績化が進み、素材や作り方が劇的に変化してしまうからです。」

「手紡ぎ手織りや草木染の布、昔の古布=野暮、あたたかいもの、懐かしいもの、という印象が一般的であると思うのですが、個人的には、染織品や古い布には、日本的な美しさや魅力が詰まっていると感じ、惹かれてきました。古物商を初めた当初から、見た目はシンプルで静かな布を選んでいました。」

元々弊店の演出道具として用いていた教草さんの古布ですが、いろいろな布を見せて頂くうちに徐々に布そのものへの興味に目を開かされました。印幡さんの古布を見ていると、多くの点で焼き物の美しさにも通じる共通点があることに気付くのです。

古典と今を繋ぐ。そんな布の伝え手として印幡さんのお仕事には意味を感じるのです。


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-06-03 18:00 | 教草

「教草 古布展」必携の古布

教草 古布展」(~6/4迄)の7日目。会期は残すところ2日となりました。6/3(土)、4(日)の14時から再び教草の印幡さんが在廊して下さることになりました。

さて、今展では古布に合わせて、骨董うまこしさんに骨董品(販売品)を置いて頂いております。骨董好きになって30年、古物商として8年、この4月に用賀にお店(下記参照)も出されました。ベテランにして新人。大人ならではの落ち着いた古今東西の優品が揃っています。

器の店を営んでいると、展示の際に役立つのが古い布です。うつわを引き立たせる色合いや質感。また写真撮影の際にも味わい深い背景となります。その実例としても古布と骨董の取り合わせをご覧頂ければ幸いです。

うつわ店はもちろん、生活用品店のお店、そして器好き、お料理好きのインスタグラマーなどなど。気軽に使えて効果的。誤解を恐れずに言えば、ネット時代必携の演出小道具となる古布なのです。

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 初期伊万里網干文盃

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 舟板

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 木製枕(エチオピア)

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 李朝白磁徳利

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 木彫虎(インド)

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 塩釉ビールボトル(米19C) 、飴瓶

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 山葡萄背負籠

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 木地角盆

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 漢黒陶双耳壺

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 古伊万里白磁千段小鉢

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 李朝竹行李

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 木彫民間仏

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 ガラスボトル(英)

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 木彫恵比寿

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 古伊万里染付小皿

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 鉄鍋掛(フランス)

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 グラヴュール盃洗(明治~大正)

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 新羅手付土器

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 長沼焼印判皿

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 竹行李

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 漆桶

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 李朝石彫香炉

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 瀬戸石皿

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 木鉢(フランス)

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 縄文土器残欠

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 古伊万里染付朝顔文鉢

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 ピューター皿(英17-18C)

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 曲木弁当箱(スウェーデン)

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 穀物すくい(インドネシア)

※骨董うまこしさんが4月より東京・用賀にお店を出されました。
「骨董うまこし」 東京都世田谷区用賀4-28-14 MEAN3号
東急田園都市線 用賀駅北口より徒歩5分
水・木・金・土曜 12-18時
090-5819-9528
※仕入れで休みの日もあるので、ご来店の際は事前確認をお勧めします。

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教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-06-02 18:03 | 教草

「教草 古布展」繕いの藍

教草 古布展」(~6/4迄)の6日目。

本日ご紹介するのは繕いのされた藍染めの木綿を中心に。木綿は今や一般的な布地ですが、日本での普及は意外と遅く、15世紀末~16世紀中頃に綿花の栽培が始まり、江戸時代になってようやく庶民まで広がりました。

木綿の良さは、柔らかくて扱い易く、吸湿性に優れ、冬に暖かく、そして藍色に最も深く染まり易い素材でした。明治23年に、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本に訪れた際に書いた「東洋の第一日目」という文章には、藍色の着物や暖簾が溢れる日本の風景を活写しています。この普及の仕方は、江戸初期に有田で染付磁器が作られ、一気に庶民の食卓を変えたのと似ています。

今展で並ぶ藍染めの木綿は繕いがされたものが多く、庶民の暮らしの中で布が大切に使われてきた歴史を語ります。いまや襤褸(ぼろ)は海外でも通じるほど一般化した言葉ですが、繕いの美しさと同時に、日本人の布への慈しみの記録でもあると受け止めたいと思います。

※ご紹介の品は既に売約品も含まれております。あらかじめご了承ください。

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 古裂 襤褸

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 木綿 (幕末明治頃の裂)

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 蚊帳繕い 断片

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 格子木綿 藍色地

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 襤褸

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 小格子茶地木綿(明治頃)

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 木綿藍色格子

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 格子木綿(大正昭和頃)

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 絹裂 黒地織物に繕い

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 絹裂 江戸頃

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 綿麻白蚊帳に繕い(6巾)

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 縞コラージュ


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-06-01 18:11 | 教草

「教草 古布展」和更紗

教草 古布展」(~6/4迄)の5日目。会期は折り返しました。

本日ご紹介するのは和更紗と型染め。古裂で更紗と言えば、インドから渡ってきたインド更紗を頂点にジャワのジャワ更紗(バティック)など海外から輸入された裂が珍重されました。

江戸も後期になると憧れの更紗を日本でも作るようになります。元々型染め技術の優れた日本でしたから、多色型染めの厚手木綿地の和更紗が江戸末から明治にかけて多く作られました。

今回展示されている和更紗もそんな時代に作られた裂です。日本的な非対称の柄と違い、パタン―化された文様が特徴的です。当時の日本人が異国情緒を思い浮かべながら作ったであろう和更紗を実際に手に触れてみて頂ければと思います。

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 和更紗 (長崎) 幕末頃

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 和更紗(京更紗、堺更紗)幕末明治

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 木綿 和更紗 と絹織物 江戸

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 木綿 和更紗 江戸

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 堺更紗 黄色地、和更紗 青、他

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 木綿 型染 江戸

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 絹裂 型染めに繕い

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 木綿 型染藍 幕末頃

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 木綿 型染緑地、赤色 幕末頃


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-05-31 18:11 | 教草

「教草 古布展」古裂

教草 古布展」(~6/4迄)の4日目。

本日ご紹介するのは古裂(こぎれ)。古裂というと古布なかでも骨董的な価値をもち、大よそ100年以上前、江戸時代以前の古い裂を指す場合が多いようです。特に14世紀から17世紀に渡来した名物裂と呼ばれる金襴、緞子などの高価な裂は茶の湯の世界で珍重されました。

今回展示されている古裂も江戸時代のものが多く、当時、当時の身分の高い人が纏った着物、寺社仏閣の幕、祭事の衣裳などで使われた薄手の高級な裂が展示されています。これらの多くは寺院に奉納されて幡や打敷、袈裟といった形態に仕立て替えたり、表具の一部に用いられた古裂が、近代のある時期に解体されて、古美術品の対象となって引き継がれてきた歴史もあるようです。

古裂はさすがに気品が高く、袱紗や仕覆に仕立てることも出来ますが、時代を重ねた裂をひとつの作品として愛でる事もまた楽しいでしょう。

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 麻帷子裂 江戸

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 麻帷子裂 江戸

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 小袖裂 江戸

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 熨斗目裂 徳川家 江戸中期頃

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 熨斗目裂 徳川家 江戸中期頃

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 絹裂 雲 江戸

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 小袖裂 鶴亀 江戸

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 麻帷子裂 江戸

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 絹裂 黄地格子

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 麻に友禅染 江戸

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 打敷 江戸天保8年


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-05-30 18:13 | 教草

「教草 古布展」自然布

教草 古布展」(~6/4迄)の3日目。

本日ご紹介するのは自然布。麻を素材とする織物以外に、日本では古来から草木を用いた布を作っていました。葛布(くずふ)、科布(しなふ)、紙布(しふ)、芭蕉布(ばしょうふ)、苧屑(オクソ ※カラムシの屑)など。その土地土地に合わせた自然素材で、植物ごとの独特の素材感が魅力的です。

当時は野良着や袴、風呂敷や袋など日常の中の布着として使われました。手間ひまのかかる造りだけに、庶民の暮らしの息吹を感じることができます。日本人が長く植物と共生してきた歴史でもあり、骨董価値よりも民俗学的に興味深い布です。原始布と呼ばれるのもそうした所以でしょう。

この土着の素朴さと実直な姿が印幡さんの心を動かすのだろうと思います。

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 芭蕉布(ばしょうふ)

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 葛布(くずふ)

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 紙布(しふ)

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 科布(しなふ)

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 オクソ

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 科布の暖簾(のれん) 


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-05-29 20:59 | 教草

「教草 古布展」麻布

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教草 古布展」(~6/4迄)の2日目。

教草の印幡さんが扱う古布は日本のものがほとんどです。その中でも麻を使った布を多く取り扱っています。麻は日本古来より生活の中で使われた原点となる布。現代日本で流通する麻は、海外より持ち込まれたリネンと呼ばれる亜麻(あま)が多いですが、昔の布は大麻、苧麻(ちょま : カラムシ)など日本で育つ麻が使われています。

写真は、蚊帳や仕事着だった麻布。経糸・緯糸が手績み(てうみ)の麻糸から織られており、ざっくりとした風合いがなんとも心地が良いのです。骨董的な価値のある布とは違い、日本の暮らしの中で働く布として長く使われてきた麻です。この健康的な古布の良さを、あらためて現代の生活に紹介する姿勢こそ、印幡さんのお仕事の根幹を成しているのです。

弊店でも展示の際に多く活用する教草さんの古い麻。うつわの敷き布、テーブルランナー、ランチョンマット、コースターなどいろいろ活用範囲の広い布です。一巾(約36cm)で1~2mのものが3500円から6000円の価格範囲というのも嬉しい設定です。


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-05-28 21:51 | 教草

「教草 古布展」 始まりました

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教草 古布展」(~6/4迄)は本日よりスタートしました。初日よりたくさんの方々にお越し頂き厚く御礼申し上げます。明日5/28(日)も印幡さんが在廊いたします。また近くの川越成田不動尊で蚤の市も開催されます。お時間ございましたら併せてご覧ください。


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
在廊日 5月27日(土)・28日(日)
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-05-27 21:28 | 教草

「教草 古布展」 5/27(土)スタート

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明日5/27(土)から始まる「教草 古布展」の準備が整いました。古布・古裂など378点、骨董53点の見応えのある内容です。初日は印幡さん、馬越さんが在廊致します。どうぞこの機会にお越し下さい。


教草 古布展
2017年5月27日(土)~6月4日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
在廊日 5月27日(土)・28日(日)
展示協力 骨董うまこし
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)地図

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教草 印幡真由美プロフィール
1982年 東京生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部(芸術文化学科)修了
所属した研究室に勤務
2007年 販売職や博物館勤務の傍ら、染織に関して情報収集する
2014年 骨董市に初出店
2017年 現在、骨董市や古道具企画展にて活動中


by sora_hikari | 2017-05-26 17:54 | 教草