カテゴリ:太田修嗣2017( 15 )

「太田修嗣展 黒澤映画のような」ありがとうございました

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太田修嗣 展 黒澤映画のような 」は本日終了しました。会期中はたくさんの方々にお越し頂き厚く御礼申し上げます。お持ち帰り頂きました太田さんの漆器が皆様のお暮らしの中で末長くお使い頂けますことを心より願っております。


これからの営業案内
5/22(月)~26(金) 搬出・設営休み
5/27(土)~6/4(日) 教草 古布展 会期中無休
6/5(月)~9(金) 搬出・設営休み
6/10(土)~18(日) 五十嵐裕貴展 会期中無休
6/19(月)~23(金)  搬出・設営休み

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ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時
049-298-8715


by sora_hikari | 2017-05-21 20:12 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」老成モダン

太田修嗣 展 黒澤映画のような 」の8日目。会期は明日5/21(日)に終了致します。

へぎの弁当箱、縁高重、そして茶入。

「へぎ」とは、木の繊維を残したまま薄く剥いだものを言いますが、太田さんの「へぎ」は厚い木を割った時に出来る自然な表情をそのまま活かして弁当箱や重箱の蓋に用いています。

こういう仕事は、ややもすると仰々しくなり過ぎることもありますが、太田さんの場合、全体的な形のバランスとディテールの処理がすっきりとまとめられており、控えめな印象を保っています。

このような仕事に限らず、太田さんはご年齢の割に、時代がかった重苦しさから解放され、しかしながら年齢を重ねた熟達の技の均衡が程良くとれているのです。「作品」としての漆器が珍重された時代を経験していながら、節度をわきまえた「道具」としての静謐な構えがこれを成すのでしょう。

表現的な江戸の漆器よりも、朴訥とした室町以前の寺院の漆器の方が好みだと言います。漆器の修行をしていた若かりし頃に住んだ北鎌倉の周辺には、円覚寺、建長寺、長谷寺、東慶寺など落ち着いたお寺に良く通ったそうです。古格ある漆器には仏の謙虚な美しさが備わっているものです。きっとその頃の原体験が、太田さんの謙譲の心を支えているのだと思います。

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 乾漆へぎ蓋弁当箱

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 へぎ縁高重箱

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 洗朱根来茶器

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 根来茶器


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-20 18:10 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」盥・高盤

太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)の7日目。会期は残り2日となりました。

足付の盆や盥(たらい)、そして大きな高盤三件。盤面を支える足の細工が雅な印象を与えます。

平安末期の「餓鬼草紙」に漆塗りの高杯を使う酒宴の様子が描かれています。当時は、現代のようにテーブルを囲んだ食事ではなく、床に座ったまま個々に配膳する食のスタイルが長く続きましたから、食器を床から高く持ち上げる道具として高坏や膳が必要とされました。

また仏事の器として使われたことが漆器の普及を広め、鎌倉時代に禅宗による精進料理が生まれることで、漆器の膳組みが定型化しました。

このような長い歴史背景の中にある漆器は、日々の糧に感謝し、食を崇める意味も伴ったことでしょう。太田さんの足付の盥や高盤の風雅な姿を見ると、緩慢な日常に句読点を打つようにハレの漆器の姿を思い浮かべるのです。

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 根来足付菓子盆

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 木地溜足付盥

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 洗朱足付盥

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 根来高盤

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 洗朱高盤

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 片身替高盤


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-19 21:39 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」初源の漆器

太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)の6日目。

木そのものが感じられる拭き漆の盆や茶托。焼き物作家が原土にこだわるのと同じように、木から手掛ける太田さんならではのお仕事です。木が先か、漆が先か。どちらも一体化した器づくりではあろうけれども、太田さんのお話をお聞きすると、木への強い敬愛を感じます。木そのものが好き。その思いから生れる器なのです。昔の民衆の木の器は、きっと簡易で粗野な姿をしていたのでしょう。その飾らぬ佇まいに心打たれるのです。木の力強さを宿した初源の漆器なのです。

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 黒摺輪花盆(売約済)

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 拭漆はつり盆

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 拭漆内はつり盆

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 拭漆内はつり尺盆

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 八方刀痕皿

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 黒摺八方刀痕茶托(4.5寸)

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 八方刀痕茶托(2.8寸)

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 角丸小盆


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-18 18:06 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」手ぐり

太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)の5日目。

一木より刳り出した皿鉢(さはち)と平鉢。釿(ちょうな)ではつった痕が、力強い印象を与えます。いずれも一体の足がついており食卓から一段高く鎮座します。皿鉢とは文字通り皿と鉢がひとつになった器を指しますが、もともとは江戸期に作られた一尺を超える深さのある共同器が発祥です。太田さんは、高知県の郷土料理である皿鉢(さわち)料理を盛り付けることをイメージして作っています。堂々とした大きさに、手ぐりの朱色が一層料理を豪勢に見せることでしょう。

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 手ぐり根来皿鉢

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 手ぐり根来皿鉢

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 手ぐり根来平鉢

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 手ぐり根来小鉢


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-17 21:21 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」洗朱

太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)の4日目。

写真は洗朱(あらいしゅ)と呼ばれる朱色の皿や高盤。ややオレンジ味を帯びています。

漆の朱色は、本朱、洗朱、古代朱など色合いによって呼び分けられます。漆の朱色の歴史は古く、実に縄文時代の装身具や壺に呪術的な意味を持って使われています。縄文時代の思考の特色は復活再生の色である赤色漆を幾重にも塗り込めることに価値を見出していたそうです。

朱色は京都の伏見稲荷の鳥居が代表するように、古代の宮殿や神社仏閣に多く用いられた神聖な色。朱色の持つおごそかなイメージは、歴史的に見ても日本人の遺伝子に組み込まれているのかもしれません。

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 洗朱根来角切八寸

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 洗朱根来角切小皿

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 洗朱根来菓子盆

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 洗朱根来高盤菓子盆


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-16 22:43 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」老成の椀

太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)の3日目。

室町時代中期に定まった式正の膳組みは、四椀(飯、汁、平、壺)と一杯(高杯または腰高の皿)からなる。始めは全て漆器であった。斯様に塗り物が公式の食器として使われる歴史は古く、その種類も豊富であるが、基本は椀と膳に代表される。陶磁器の碗に高台がつくのは現代では当たり前だが、その祖形は塗り物の椀にあると言う。木工ろくろを固定する上での製作上の理由、そして手に持ち易い機能性、さらに一段高く持ち上げる象徴性に意味があるだろう。

太田さんの定番の椀2種。高台の高低に違いがある。古格ある形ながら、木の乾燥時の変形を敢えて取り入れた口縁の揺らぎは、太田さんの木に対する自然の受容であり、見る側としても心地良い。根来塗りによる濃淡もまた古色を感じ、艶やか過ぎず抑えめの老成した落とし所である。

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 根来掻合せ椀、銀泥黒椀

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 朱塗根来椀、濃朱根来椀

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 濃朱根来椀


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
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1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-15 18:09 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」象徴性

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太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)の2日目。

写真は洗朱根来高盤。食の膳、飾り台として。日常の中の道具である一方で、象徴性に繋がる在り方があります。それは神仏の近くにある漆器の姿。漆の有する神々しさが、その媒体たらしめるのではないでしょうか。


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 5月13日(土)、14日(日)
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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
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1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-14 18:16 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」始まりました

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太田修嗣 展 黒澤映画のような 」(~5/21迄)は本日よりスタートしました。このような天候にも関わらずたくさんの方々にお越し頂き厚く御礼申し上げます。

この雨で庭木の緑も深くなり、並べた漆器が一層しっとりと見えました。今朝四国から到着した太田さんも丁寧にお客様にご説明され、穏やかな時間の流れる一日でした。明日5/14(日)も太田さんが在廊なさいます。天候も回復するようです。どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 5月13日(土)、14日(日)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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太田修嗣プロフィール
1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
     ろくろ・指物・刳物 一貫制作による木漆工房を開く
1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-13 18:31 | 太田修嗣2017

「太田修嗣展 黒澤映画のような」5/13(土)より

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明日5月13日(土)から始まる「 太田修嗣 展 黒澤映画のような 」の準備が整いました。総数207点の厳選した内容です。明日5/13(土)、14(日)は太田さんが在廊されます。どうぞこの機会にご来店下さい。


太田修嗣 展 ~黒澤映画のような~
2017年5月13日(土)~21日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
作家在廊日 5月13日(土)、14日(日)
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1949年  愛媛県松山市生まれ
1981年  鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983年  村井養作氏に師事 蒔絵および変り塗りを学ぶ
1987年  神奈川県厚木市にて独立
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1994年  愛媛県広田村(現・砥部町)に移転
2017年 現在 同地にて制作


by sora_hikari | 2017-05-12 18:14 | 太田修嗣2017