カテゴリ:鶴野啓司 展( 15 )

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 ありがとうございました

d0087761_17571850.jpg


鶴野啓司 展 窯変ロック」は本日終了致しました。会期中は夏日や雨の日にも関わらず、たくさんの方々にお越し頂き、厚く御礼申し上げます。お持ち帰り頂きました鶴野さんの器が、どうぞお暮らしの中でお料理やお酒、そして花と共に末長くご愛用頂けますことを心より願っております。

今回、鶴野さんの枠に捕らわれない製作スタイルや、窯変の景色など、その在り方をロックに例えてお伝えしました。今の時代はどちらかと言えば、ラウンジミュージックのような心地良さを求める器が多いように思います。そんな中、奥からずしんと響く焼きの強さにあらためて新鮮さを感じて下さった方が多かったように思います。

最後に鶴野さんに来年も展示会を如何ですかと尋ねたところ、即座に「無理です」とのお返事でした。評判が良かったからと言ってなびかないのです。ロックンロール!


これからの営業案内
6/21(火)~24(金) 搬出、設営休み
6/25(土)~7/4(月) 三笘修展
7/5(火)~8(金) 搬出、設営休み
7/9(土)~18(月) 個展

※営業カレンダーはこちら

ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図


by sora_hikari | 2016-06-20 18:26 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 益子の作家

d0087761_15415558.jpg


鶴野啓司 展 窯変ロック」は明日6/20(月)で終了いたします。

鶴野さんは、栃木県大田原市のご出身です。大学では画像工学を学び、卒業後、会社勤めを経験。その頃、松屋銀座の椅子展に行った際に見掛けた備前焼きが焼き物との出会いになりました。それを契機に自分でも作ってみたいと思いが募り、地元の益子窯業指導所に入り陶芸を学びました。わずか1年の基礎学習を経て、いきなり独立し、当初は手捻りの焼締め作品を作っていたそうです。現在に至るまで陶歴20年を超えますが、ほぼ独学で自分のスタイルを築いてきました。

始めた当初は、益子で開かれる陶器市にも出店していたそうですが、徐々に自分のスタイルとの差を感じて出さなくなっていったそうです。現在は個展や器店からの仕入れを中心にした活動をされています。

益子町は、益子焼きで有名な窯業地。毎年開かれる陶器市に訪れる都心からのお客様も多く、またメディアの取材もし易い立地のため、集客には比較的に恵まれた土地と言えるでしょう。しかし現在は大よそ500人の作り手が暮らしているそうですから、ひと頃の景気のいい時代とは異なり、皆が一律に潤うのは難しい時代かもしれません。

鶴野さんは経済性を優先する作り手でないことは先にご説明の通りです。当店が個展を依頼してから3年のブランク。今は製作に集中できないからというご返答でした。その理由を尋ねぬまま本展に至る訳ですが、今回ご来店された地元の作家さんからお聞きした話がありました。

ここ益子でも震災後の放射能問題があり、現地の薪が使えなくなった時期があるそうです。その時に鶴野さんは、自ら率先して薪窯を使う作家のために取りまとめを行い、他の地域から薪の調達に奔走していたと聞きました。ブランクの理由はそれだけではないかもしれませんが、自ら苦労を語らないのは鶴野さんらしいエピソードだと思いました。

鶴野さんは、益子にいながらその焼き物スタイルも製作方法も産地とは一線を画す作り手です。自分に妥協しない孤高の人といった印象が強いでしょうか。しかし本展には地元の作家さんが多く訪れてくれました。同じ作り手として鶴野さんの製作スタイルに共感する方も多いように思います。

鶴野さんは、やはりこの地で採れる土を使い、この地で試行錯誤しながら窯を焚き、この地で作ることに意味を感じているのです。従来の益子焼きスタイルではないけれど、やはり益子の作家なのです。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-19 18:26 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 フォーカス

鶴野啓司 展 窯変ロック」は6/20(月)迄。あと残り2日となりました。

一連の工程の中で最終段階となる窯焚きは、最も鶴野さんらしい器が生まれる瞬間です。それは土造りの時からイメージした窯焚きを実現するとき。時にはエンジンをふかすように薪をくべて窯を焚くと言います。毎回細かな調整をしながら新たな試みを行います。例えば、写真を撮るときにズームイン、アウトを繰り返しながら、徐々にフォーカスを合わせていく感覚に近いそうです。

本展を行う約半年前に鶴野さんから、いつまでにDM撮影用の作品を送らねばならないかと聞かれた事があります。通常通り1カ月半前ぐらいと答えると、それならそこまでに中止すること(または延期)ができるのですね、と言われて驚いたことがあります。実は窯焚きの失敗も想定した質問だったのです。

鶴野さんの窯焚きは時としてリスキーです。安定を狙いません。しかしそれ以上に良い物を作りたいという思いが強い人なのです。

d0087761_19473319.jpg
 粉引壺

d0087761_19474036.jpg
 黒釉花生

d0087761_19474571.jpg
 焼〆壺

d0087761_19475293.jpg
 灰被花生

d0087761_19475981.jpg
 鉄釉窯変徳利

d0087761_194863.jpg
 黒釉窯変壺

d0087761_19481220.jpg
 白瓷碗

d0087761_19481823.jpg
 南蛮片口

d0087761_1948258.jpg
 紅葉手碗

d0087761_19483219.jpg
 白化粧灰釉汲出

d0087761_19483816.jpg
 南蛮鉢

d0087761_19484528.jpg
 紅葉手碗


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-18 20:52 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 豊かな土

鶴野啓司 展 窯変ロック」(~6/20(月)迄)を開催中です。

本展では、鶴野さんの多様な器をご覧頂いております。焼締め、黒・鉄釉、長石釉、粉引・刷毛目、青瓷、藁灰など大きく6~8種類に分けられます。いずれも鶴野さんが暮らす栃木県から福島県周辺で採れる土や釉薬です。土はすべて原土を単味で使用しており、陶芸用粘土として使い易いものではありません。

鶴野さんの土に対するお考えです。その昔、まだ窯の技術が不完全で焼成温度を上げられなかった頃、焼き物用の粘土は低温で焼ける土の方が便利であったのではないか。その当時、日本六古窯のような恵まれた窯業地で採れる粘土は良質なだけに低温では焼締らず、むしろ全国どこにでもある土の方が一般的ではなかったのか。その証拠に須恵器が焼かれた地域は全国各地に点在していると。

今は焼成技術もあがり、良質な粘土を使うことが当たり前ですが、実はそれ以前の焼き物時代に遡れば、もっと身の回りに名もないけれど豊かな土があることに気付くことでしょう。鶴野さんの器造りは、まず材料ありき。工夫を重ねながら地元の土を使いこなします。そしてひとつひとつ個性豊かな器を生み出すのです。

※写真のご紹介品は売約品も含まれております。

d0087761_19531641.jpg
 南蛮焼締め壺

d0087761_19532368.jpg
 長石釉灰被花生

d0087761_19532943.jpg
 益子土茶碗

d0087761_19533658.jpg
 黒釉茶碗

d0087761_19534226.jpg
 黒釉茶碗 

d0087761_19534985.jpg
 黒釉窯変壺

d0087761_1953557.jpg
 黒釉窯変花生

d0087761_1954210.jpg
 鉄釉窯変花生

d0087761_195488.jpg
 益子青瓷碗 

d0087761_19541471.jpg
 長石釉茶碗

d0087761_19542064.jpg
 長石釉茶碗

d0087761_19542723.jpg
 長石釉片口

d0087761_19543315.jpg
 長石釉鉢

d0087761_19543998.jpg
 窯変粉引茶碗

d0087761_19544569.jpg
 窯変粉引茶碗

d0087761_19545121.jpg
 粉引碗

d0087761_19545852.jpg
 窯変粉引花生

d0087761_1955516.jpg
 粉引飯碗

d0087761_19551048.jpg
 刷毛目碗

d0087761_19551788.jpg
 粉引花生

d0087761_19552381.jpg
 刷毛目碗

d0087761_19552975.jpg
 藁灰釉碗

d0087761_1955358.jpg
 藁灰釉碗


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-17 20:34 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 ひたむき

d0087761_1816568.jpg
 粉引深鉢

鶴野啓司 展 窯変ロック」(~6/20(月)迄)を開催中です。展示品が前半に少なくなった為、約100点の追加品を届けて頂きました。週末もじっくりご覧頂けます。

鶴野さんの器作りの姿勢はストイックです。良い物を作りたい。まずその気持ちが先行します。個展は受けても年に1~2回。特に今年はブランクが長く、3年ぶりの個展となりました。その間は依頼をしても、まだ集中して良い物が作れないからと固辞するばかり。経済的なことよりも、作ることを優先します。

本展のサブタイトルに選んだ「窯変ロック」。これは鶴野さんの器の外形イメージとロックの曲調を重ねる意味もありますが、それよりもジミヘンのギターのように、約束事に囚われず感情に任せた自由律なギター演奏の在り方と鶴野さんの器造りの向き合い方に共通性を見たからです。

ロックのギターリストはステージ上では派手な演奏をしても、意外と日常は内向的でギター練習にひた向きな人が多いように思います。そういう点からも、鶴野さんの器の外見的な強さの奥に感じる内省的な深さもロックな印象と繋がるのです。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-16 19:44 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 知覚の拡大

d0087761_179316.jpg
 粉引窯変花生

鶴野啓司 展 窯変ロック」(~6/20(月)迄)を開催中です。

鶴野さんは益子焼きで有名な栃木県益子町で製作をしていますが、所謂益子焼きのスタイルではありません。(益子焼き自体が元々明確な様式を持ちませんが) また李朝期の器に通じる作風ではありますが、古陶の写しを目指すものでもありません。

今回のDMの紹介文に書いた坂本龍一さんのラジオ番組には続きがあります。

「地球上の生物でいろいろなものに名前をつけているのは、人間だけ。人は、物事に名前をつけることで認識している。しかし本来名前がある事自体がおかしな事で、まずそれを捨てることが大切である。そうしなければ知覚が閉じてしまう。道教(タオイズム)では、冒頭にそれを戒めている。」抄訳ではありますが、このような事を言っていました。

例えば「井戸茶碗」の約束事。枇杷色の釉、轆轤目は四段、高台脇の梅花皮、竹節高台で内側は兜巾など。これらは、骨董品鑑定の基準にはなるものの、現代の作り手がそれを再現したとしても本質的な井戸には近づけないように思います。斯様な囚われごとの範疇で焼き物を見ることは、焼き物本来の美しさを感じる知覚を閉じてしまう危険性もあるでしょう。

鶴野さんの器は伝統的なスタイルを破る強さがあります。しかし決して乱暴な訳ではありません。基本的な技術の修練の上に成り立つアレンジなのです。どんな楽曲も指揮する人、演奏する人でそれぞれの個性が表れます。そしてその楽曲の本来の豊かさに気づくのです。

鶴野さんの器は、焼き物本来の美しさを気付かせてくれる知覚拡大の作用があると思うのです。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-15 18:12 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 イメージ力

d0087761_19462997.jpg
 鉄釉窯変花生

鶴野啓司 展 窯変ロック」(~6/20(月)迄)を開催中です。

原土を使い薪窯で焼成したからといって、決して良い器が出来る訳ではありません。狙いなく焼けば、驚くほど凡庸な器になる事はままあります。

鶴野さんは、土造り、釉薬造り、ろくろ挽きの段階からどのような窯焚きにするかをイメージしながら進めていくそうです。単味の土の粗さ加減、釉薬の目の細かさ、ろくろの造りなど、約3ヶ月の一連の作業を通して、最終工程の窯焚きに意識を集中させていきます。

どう釉薬を溶かすか、どう土から個性を引き出すか、その都度狙いを定めて工夫を重ねていくことで、鶴野さんらしい器が作り出されます。それはまるで稽古を重ね、最終ステージに向かう舞台づくりのようです。

窯変は、自然の力を借りた出来事ですが、その偶発的な美しさが引き出されるのは、作者の意図と技術があるからなのです。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-14 20:20 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 名もなき土

d0087761_2316337.jpg
 長石釉茶碗

鶴野啓司 展 窯変ロック」(~6/20(月)迄)を開催中です。

鶴野さんは「名もない土」を使いたいと言います。

それは陶芸産地の由緒ある材料ではなく、自分の身の回りから手に入る名もなき土です。決して使い易い土ではありません。その分、土ごとの豊かな個性が活きています。伝統的な焼き物のセオリーに沿った価値基準でない分、むしろ先入観無しに焼き物本来の美しさに気づくことと思います。

そこが鶴野さんのお仕事の魅力だと思います。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 6月11日(土)・12日(日)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-13 23:17 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 土を焼く

d0087761_19411959.jpg
 藁灰釉叩き皿

鶴野啓司 展 窯変ロック」(~6/20(月)迄)を開催中です。

焼き物とは、文字通り「土を焼く」ことが、他の造形物と異なる点です。そこに興味を持つか否か。土を焼く過程で干渉し合う複雑な因子。土がキャンパスなら、釉薬が絵具、炎が絵筆のようなものでしょうか。その痕跡が鶴野さんの表現となるのです。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 6月11日(土)・12日(日)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-12 20:11 | 鶴野啓司 展

「 鶴野啓司展 窯変ロック 」 オープンしました。

d0087761_18493926.jpg

鶴野啓司 展 窯変ロック」は本日オープンしました。夏日の暑さにも関わらず、たくさんの皆様にご来店頂きありがとうございました。明日も終日鶴野さんが在廊いたします。

唯一の表情を持った器ばかり。あれも持ち帰れば良かったと後悔の多い内容だと思います。ジミヘンの曲と共に、ヨウヘンの器で皆様のご来店をお待ちしております。


鶴野啓司展 ~窯変(ようへん)ロック~
2016年 6月11日(土)~20日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 6月11日(土)・12日(日)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

d0087761_1863727.jpgd0087761_1864644.jpg
 画像クリックで拡大

鶴野啓司プロフィール
1967年 栃木県大田原市生まれ
1990年 大学卒業後、会社勤務
1994年 栃木県窯業指導所 修了
1994年 栃木県益子町にて独立
2016年 現在同地にて制作


by sora_hikari | 2016-06-11 18:51 | 鶴野啓司 展