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「 松永圭太展 Mars Gravity 」 ありがとうございました

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 蛻(もぬけ) w70cm h45cm

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」は、本日終了致しました。会期中はたくさんの皆様にお越し頂き、心より感謝申し上げます。

松永圭太さんの関東方面での初個展。作家として、まだわずかな経歴ですが、既にいくつかの賞歴もあり、オブジェも器もクオリティの高い内容でした。国内のコンテンポラリー陶芸や食器の世界はもちろん、海外での活躍もこれから期待できる逸材です。どうぞこれからも松永さんの活動にご注目ください。

この度はありがとうございました。


これからの営業案内 (カレンダー
3/29(火)~4/1(金) 搬出・設営休
4/2(土)~11(月) 五十嵐裕貴展 会期中無休
4/12(火)~15(金) 搬出・設営休
4/16(土)~25(月) 個展 会期中無休
4/26(土)~28(木) 搬出・設営休

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図


by sora_hikari | 2016-03-28 18:30 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 金沢から多治見へ

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の9日目。会期はあと1日となりました。明日3/28(月)の最終日も松永さんが在廊しております。

写真は、昨年の春に訪ねた金沢卯辰山工芸工房です。松永さんはここに技術研修生として3年間在籍し今年3月に修了、4月より地元・岐阜県多治見市に活動拠点を移します。

松永さんの生まれた多治見市は、伝統の美濃焼や産業用陶器の町として知られる窯業地。ご両親共に陶芸家(松永泰樹さん、鴨頭みどりさん)で、町も家族も陶芸に囲まれた環境で育ちました。しかし二代目として伝統を継ぐ家系ではなく、陶芸に触れたのは、大学を卒業して入った多治見市陶磁器意匠研究所からでした。幼少の頃から当たり前のように身の周りにあった陶芸を当初は素直には受け入ることが出来ず、コンプレックスのような感情を持った時期もあったと聞きます。

大学は建築学科を専攻、卒業後に、一旦建築設計の職につくものの、やはり土に触れる仕事に興味が湧き、あらためて意匠研に入所、そこで初めて陶芸の基礎を学びました。実質的なスタートはそこから。つまりまだ陶芸の世界に触れて6年の月日しかありません。

自身で陶芸を学び始めて、ようやくご両親の仕事の意味が理解できるようになり、お父様の作る作品が、自分の生まれる前と生まれてからでは、微妙に変化していると気付いたそうです。その変化とは、独創を求める作風から、生活を意識した器への転換に見えたようです。もしかしたら子供との生活のためにと思うと、感謝の気持ちと共に、陶芸に対する思いが一層強くなったと聞きます。

まださほど長くない陶芸歴にも関わらず、造形的にも技術的にも天性のセンスを感じます。これも生まれ育った中で自然に養われた眼なのだろうと思います。金沢から多治見へ。独立した作家として新たなスタートです。これから、どう発展し深みを増していくのか、とても楽しみな作り手なのです。

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松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-27 19:40 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 赤い彗星

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の8日目。会期はあと2日となりました。明日3/27(日)と28(月)は、松永さんが再び在廊して下さいます。

本日ご紹介するのは、赤色のオブジェや器。朱漆を表面に塗布して焼き付けることで、この色を得ています。土色の作品と同じ展示空間に並ぶと、色が対照的で強く目に入ってきます。

赤は縄文時代から土器に塗られ、また神社の鳥居など神聖な場で使われてきた日本人にとって特別な色です。松永さんも、原土のテクスチャーへの興味と共に、赤色に祭祀に繋がる神秘性を感じているのかもしれません。

今回、土肌作品を「火星(Mars Gravity)」に例えましたが、こちらの赤の作品は、さしずめ「赤い彗星」と呼んでみようと思います。

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 葉 w22cm h 11cm 8,000yen+tax

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 mass 小 φ16cm h7cm 8,000yen+tax

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 void 火鉢 w35cm d28cm h23cm 90,000yen+tax

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 空間の折り目 w46cm h23cm 50,000yen+tax

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 折 w27cm d25cm h3cm 12,000yen+tax

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 折 w27cm d25cm h3cm 9,000yen+tax

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 void 花器 φ15cm h 21.5cm 30,000yen+tax

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 void 風炉 φ 34cm h 23cm 120,000yen+tax


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-26 20:21 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 脈脈

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の7日目。

本日のご紹介品は、「脈脈(みゃくみゃく)」と名付けられた茶碗やぐい吞です。粗い土肌の作品と異なり、これらは釉薬が施されています。タイトルの通り、胴周りの隆起した脈が印象的な作品です。

一見すると手びねりのようですが、こちらも石膏型を用いています。半球状の凹型の内側に塊の粘土をいくつも押し付け、その圧力によって出来るひずみを、器のフォルムの動きとして活かしています。写真で見ると鋭角な形に見えるものもありますが、きちんと処理された口縁や胴回りは、意外と口当たりも、手に持つ感触も円やかです。

土肌を活かした他品に比べ、造形に作者の意図が現れ易い作品でしょう。しかし、これも手で全てを完成させず土の圧力に委ねた形だと見れば、大地の変動で生まれた山脈のようでもあり、遠く眺める自然のシルエットとして、ひとつひとつの景色を見てとるのも楽しいでしょう。

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 脈脈 炭化茶碗 w17cm h6.5cm 25,000yen+tax

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 脈脈 黒茶碗 w12cm h8.5cm 27,000yen+tax

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 脈脈 黒茶碗 w12cm h8.5cm 27,000yen+tax

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 脈脈 銀彩ボウル about w13cm h7cm 7,000yen+tax

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 脈脈 銀彩ボウル about w13cm h7cm 7,000yen+tax

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 脈脈 白ボウル about w13cm h7cm 5,500yen+tax

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 脈脈 ぐい吞 about w7cm h5cm 6,500yen+tax sold

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 脈脈 ぐい吞 about w7cm h5cm 5,500yen+tax

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 脈脈 ぐい吞 about w7cm h5cm 7,500yen+tax sold

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 脈脈 ぐい吞 about w7cm h5cm 6,500yen+tax sold

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 脈脈 ぐい吞 about w7cm h5cm 5,500yen+tax sold

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 脈脈 ぐい吞 about w7cm h5cm 5,500yen+tax sold

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 脈脈 花器 φ24cm h12cm 30,000yen+tax


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-25 19:39 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 痕跡

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の6日目。

写真は、中型のオブジェ。

松永さんが建築を学んでいる時に、取り壊された建築物の敷地に残るコンクリートの基礎を見て、美しさを感じたそうです。無機質な物体だけれど、それを平面図的に見ると、かつてあった部屋の間取りが伝わってきて、そこに人の営みの痕跡を感じるからだそうです。

この体験が、今作っているオブジェの造形的な感覚に通じているようです。それは無機質で、ミニマルで、物質的。まるで主体と客体の分離によって「もの」との関係を探ろうと試みたアート「もの派」のようなクールな視点と共に、時間が堆積して物の深層に宿った人間の痕跡を思い起こさせるのです。

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  蛻(もぬけ) w40cm d25cm h25cm 80,000yen+tax

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  蛻(もぬけ) w25cm d16cm h19cm 40,000yen+tax

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  箱 w22cm d 4cm h30cm 18,000yen+tax

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  土の面 w23cm h10cm 10,000yen+tax

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  土の面 w23cm h10cm  10,000yen+tax

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  mass φ8cm h6.5cm 5,000yen+tax

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  結 w35cm d20cm h36cm 120,000yen+tax


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-24 19:55 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 建築と陶芸

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の5日目。

写真は、「Void」と名付けられたカップと、「土の掌」という片口ボウル。

松永圭太さんは、大学で建築を学びました。その際の思考が作品づくりに影響しています。そもそも建築は、何の制約もなく建つことはなく、物件ごとの諸条件(目的、敷地、予算、時間等)があり、その範囲で設計は進められます。

松永さんにとって、陶芸も素材、焼成、用途などの条件に基づいて造形の在り方を詰めていくことが好きだそうです。ろくろや手びねりのような直感的な要素が多い仕事よりも、CADで製図した形を基に原形を作り、石膏型による仕事が多いことにも現れているかもしれません。

一方で、建築とは違う陶芸ならではの意味も同時に考えるそうです。精製しない原土の使用、必要以上に表面に手を加えない土としての客観性、焼成による形の動きなど、人智の及ばない自然性をどう盛り込むか。これはオブジェのみならず、器づくりにも共通するテーマなのです。

コントロール可能な形と、アンコントローラブルな素材性のバランスの妙。理性と原始性の同居の秘密は、ここにあるのです。

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  Void 筒カップ  φ5cm h:9cm 4,000yen(+tax)

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  Void カップ  φ8cm h:6cm 4,000yen(+tax)

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  Void カップ小  φ7cm h:4.5cm 3,000yen(+tax)

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 土の掌 tsutinote 小 w14cm d16.5cm h:7.5cm 6,000yen(+tax) 

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 土の掌 tsutinote 大 w17.5cm d22.5cm h:9.5cm 8,000yen(+tax) 


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-23 19:22 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 thumbprint

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の4日目。

写真のご紹介品は、「thumbprint(サムプリント)」と名付けられたお皿です。長皿タイプと丸皿タイプ。表面に薄く漆を焼き付けることで、食器としての機能性と土のテクスチャーを活かしています。

サムプリントとは、拇(ぼ)印の事。石膏型に粘土を指で押しつけて成形する過程をタイトルにしています。押す方向は、お皿の裏側から行い、表面は手を加えず、石膏型からはずしたまま仕上げています。粘土の裏側からの力は、作者の意思によるものだけれど、表面は土の見せる表情のまま。作為を抜いて、自然素材の持つ客観性を活かす。松永さんの作る器もオブジェも、ここが肝心なのです。

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 thumbprint 2  長皿 w:41cm d:15.5cm h:2cm 8,000yen(+tax)

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 thumbprint 2  長皿 w:41cm d:15.5cm h:2cm 8,000(+tax)

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 thumbprint 1  長皿 w:48cm d:10cm h:2cm 10,000yen(+tax)

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 thumbprint 5  長皿 w:30.5cm d:8.5cm h:2cm 6,000yen(+tax)

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 thumbprint 5  長皿 w:30.5cm d:8.5cm h:2cm 6,000yen(+tax)

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 thumbprint 3  長皿 w:36cm d:12cm h:3.5cm 7,000yen(+tax)

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 thumbprint 7  細長皿 w:25cm d:6.5cm h:2.5cm 5,000yen(+tax)

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 thumbprint 6  長変形皿 w:28.5cm d:8cm h:4cm 4,000yen(+tax)

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 thumbprint 12  長変形皿 w:28.5cm d:8cm h:5.5cm 6,000yen(+tax)

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 thumbprint 9  丸皿 φ20cm h:2.5cm 6,000yen(+tax)

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 thumbprint 11  丸皿 φ:30cm h:4cm 8,000yen(+tax)

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 thumbprint 10  丸板皿 φ:12cm h:1cm 3,000yen(+tax)

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 thumbprint 10  板皿 w:14cm d:9cm h:1cm 3,000yen(+tax)/piece


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-22 20:08 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 蛻(もぬけ)

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 蛻(もぬけ) No.1 70cm×45cm 300,000yen(+tax)

松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の3日目。

写真の作品は、「蛻(もぬけ)」と題された今回の最大サイズのオブジェです。幅70センチ、高さ45センチですが、実物を見るとサイズ以上のボリュームを感じる事と思います。

半球状に成形した生地を、少しずらして合わせることでこの形を得ています。このオブジェを初めとして、松永さんの作品のほとんどは石膏型を使って製作しています。凹型の大きな型の内側から粘土を張り付けて成形していきます。その際、手で押しつける内圧によって、細かい石を含む原土にひずみが生じ、さらに焼成による収縮差で変化が助長され、このようなテクスチャーを生み出します。

繭(まゆ)や植物の種子のようにも見える形です。中身は空洞。まさに蛻(もぬけ)。内圧によって膨らんだ塊ながら、虚ろな存在です。「塵埃(じんあい)の世を蟬蛻(せんぜい)す」とは、俗世間から解脱すること。この超然とした存在感こそ、松永さんが求める形なのです。

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 蛻(もぬけ) No.2 70cm×45cm 300,000yen(+tax)

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 蛻(もぬけ) No.1 close-up


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-21 20:09 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 作為的な無作為

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松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)の2日目。春分の日。

(主体的動機+数理的フォルム+表現的技巧)×(自然原土+加熱変化+天然樹脂)=作為的な無作為性。


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-20 21:15 | 松永圭太

「 松永圭太展 Mars Gravity 」 始まりました

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松永圭太展 ~Mars Gravity~ 」(~3/28迄)は、本日3/19より始まりました。ご来店の皆様に御礼申し上げます。

端正なフォルムに粗土のテクスチャー。それが松永圭太さんの作品の基本軸です。器からオブジェまで。ぜひ実見なさって下さい。明日3/20(日)も松永さんが在廊致します。


松永圭太展 ~Mars Gravity~
2016年3月19日(土)~28日(月) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
在廊日 3月19日(土)・20日(日)・27日(日)・28日(月)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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松永圭太プロフィール
1986年 岐阜県多治見市生まれ
2010年 名城大学建築学科卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了


by sora_hikari | 2016-03-19 18:15 | 松永圭太