カテゴリ:森岡成好・由利子展( 13 )

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 ありがとうございました

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森岡成好・森岡由利子 二人展」は、本日終了しました。会期中はたくさんの方々にお越し頂き厚く御礼申し上げます。

森岡さんご夫妻が陶芸をはじめた頃は、まだ大陶芸家時代の意識が強かったのではないでしょうか。個人の作家が作る焼き物と言えば、茶の世界、美術工芸の世界などの特殊な領域に向けた発信が一般的だったと思います。そのような中で、土着的で庶民が培ってきた焼き物の力強い美しさに目を向け、あくまで使う器を主眼に貫いてきたのです。

今でこそ、生活の中の器が一般化した時代ですが、その意識を先駆けて暮らしに接続してきたのだと思います。その歩みは、もっと評価されるべきでしょうし、きちんと記録されるべきではないかと思っています。本展を通して感じたのは、大袈裟な言い方になりますが、同時代に形成されつつある歴史に立ち会える喜びです。

今回は森岡さんの従来のファンの方のみならず、多くの若い作家やお客様が来て下さいました。過去の実績を知らずとも、その生き方や作る姿勢に憧れて、支持する人が増えていることを実感しました。これからも森岡さんの器の良さ、そしてその意味合いをもっともっと知って欲しいと思います。

「若い人にはもっと旅をして欲しい」と森岡さんは言います。今はネットなどを通じてたくさんの情報を得ることが出来ますが、やはり自分の体を通して感じることの大切さを伝えたいのだと思います。回り道に思えること、答が分からないことはあっても、実際に体験することこそが、自分の糧になることを知っているのでしょう。

これからも益々お元気で作り続けて下さることを心から願っています。森岡さんご夫妻、そして多くの皆様に感謝を込めて。ありがとうございました。

by sora_hikari | 2014-10-21 19:42 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 花と器

森岡成好・森岡由利子 二人展」は、明日10/21(火)までとなっております。写真は、森岡成好さんと由利子さんの器に入れて頂いた平間磨理夫さんの添え花です。今回は器の姿を隠さずに、枝を骨格に優しく花を添えて引き立ててもらいました。以前、森岡さんのご自宅にお伺いした際にも、壺に野に咲く花が活けられていました。ばさっと自然のままの姿で。そういう花も森岡さんの壺には良く似合います。

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  焼締大壺と木瓜

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  白磁胴継壺と鳥兜、苔梅

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  白磁壺とつつじ

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  白磁壺と白薔薇

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  焼締掛花とえのころ草

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  リュトン白磁掛花入と江戸菊

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  うなぎ掛花入とがまずみ

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  リュトン白磁掛花入とがまずみ


森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-20 21:05 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 暮らしの風景

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会9日目。会期は残すところ2日となりました。本日ご紹介するのは、森岡さんご夫妻の暮らしの風景です。和歌山県の高野山の麓の緑に囲まれた山間にご自宅と工房はあります。1973年にこの場で築窯されたそうですから、かれこれ40年来のお住まいです。母屋も工房も窯も自ら建てたものです。ロケット薪ストーブも露天風呂も最近増設されています。実際に現地で目にすると、そのスケール感に驚きます。そして、この場だからこそ生まれる器なのだなと、あらためて思います。成好さんが日々書いているブログを見ていると、本当に毎日毎日作っている様子が分かります。展覧会の立会いが終わった翌日から休むことなく作り続けていることを知ると、頭が下がります。今のお歳になっても、窯焚きで満足をしたことが無いと言います。いつも今度は何をやろうかと考えているそうです。今年は、これから韓国の済州島に行って、現地で窯を焚くそうです。来年にはできればまたヒマラヤに登りたいとも聞きました。常に前々に向かう。そこから生まれる器は、生活道具ではあるのだけれど、もっと何か違うものが宿っているような気がしてならないのです。

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森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-19 23:36 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 成好さんの愉快なもの

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会8日目。本日ご紹介するのは、森岡成好さんの愉快なものたち。魚、鳥、山羊、鹿、やもり、うなぎ、飛行機、車、家。いずれも焼締めです。子供の粘土遊びのように童心にかえって造られたなんとも楽しいものです。森岡さんが大切にしているのは、自由であること。既成概念に囚われず、縛られず。多くの知識と豊富な経験を持ちながら、決して偉ぶらず。だからこそ生み出せる自在な造形でしょう。暮らしの中で元気のもらえる愉快な仲間たちです。

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  ヒコーキ

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  さかな

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  とり

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  くるま

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  燭台付さかな

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  さかな

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  しか

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  やぎ

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  むつごろう箸おき

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  やもり

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  しか

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  いえ 酒のみ

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  いえ LOVE

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  うなぎ掛花入れ


森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-18 19:50 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 由利子さんの磚仏・迦楼羅・リュトン

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会7日目。本日ご紹介するのは、森岡由利子さんの磚仏(せんぶつ)、迦楼羅(がるだ)像、リュトン掛花、刻花文白瓷筥です。他の展示品とは、少し趣きの異なるアイテムです。菩薩や地蔵をレリーフ状にした白磁の磚仏(せんぶつ)。インド神話に登場する神鳥・迦楼羅(がるだ)の像。古代ペルシャの儀式で使われた山羊角杯を模したリュトンの掛け花。神様へのささやかな祈りに通じるものです。厄災を払い、身近な人を守る形。野にある仏のような民衆の祈り。日々の糧に手向ける感謝。決しておおげさでなく、しかし身近な願いを込めて。由利子さんの「祈り」の像です。

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  磚仏(せんぶつ)

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  磚仏(せんぶつ)

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  磚仏(せんぶつ)

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  磚仏(せんぶつ)

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  迦楼羅(がるだ)像

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  リュトン掛花

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  刻花文白瓷筥


森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-17 22:37 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 成好さん 食の器

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会6日目。本日ご紹介するのは、森岡成好(しげよし)さんの食の器です。南蛮焼締めと釉薬ものが少し。成好さんの南蛮焼締めの窯は、鉄砲窯と呼ばれる穴窯の一種。半筒状の長い窯です(写真)。焼締めは、この窯で1週間から10日間ほどかけて焼かれます。使う薪は30トン。ひと窯には、5000点を超える作品が入れられるそうです。大変な労力を伴う作業です。しかし成好さんは、土を焼くにはやはりこれぐらいの窯のサイズが無いと良い色は出ないと言います。薪も惜しまずに使い、良く焼けることだけに専念します。また単に時間をかければよい訳ではなく、何も狙わずに焼いただけでは面白みのないものになります。きちんと意図をもって焼く技術と経験が大切です。今の時代にこの手間を価格に転嫁することは、理解されずらい事もありますが、あらためて土だけを真っ直ぐに焼いて生まれる自然な色味の魅力に目を向けて欲しいと思います。食卓に、どんと置かれた焼締めは、本当にどんな料理も受け止めてくれます。使えば使うほど深みと艶やかさも増していく、育てるのが楽しい器です。今の暮らしの中で、焼締めを使いこなすのは、かっこいい事だと思います。

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森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-16 23:22 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 由利子さん 食の器

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会5日目。本日ご紹介するのは森岡由利子さんの食の器です。薪窯で焼かれた白磁は、振幅の狭い中にも様々な変化を見ることができます。静かな旋律の曲に沸き起こる微かな情動。そういう心のわずかな揺らぎが、由利子さんの白磁の心地よさです。

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森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-15 18:30 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 成好さんの壺(2)

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会4日目。本日ご紹介するのは、森岡成好(しげよし)さんの壺パート2。成好さんが作る焼締めは、一般的には南蛮焼締めと呼ばれる南洋で焼かれた古陶をベースにしています。日本国内では、中世に焼かれた六古窯という地域を代表する産地が有名ですが、その範疇とどまらない焼締めをご自身の仕事にすることが森岡さんには大切だったのではないでしょうか。それは、産地のセオリーに縛られた約束事から解放され、もっと生活に根差した土着の器の美しさに目を向けたかったからかもしれません。本来なら「○○焼」などの規定に則して製作した方が経済的な価値を得易いにも係わらず、敢えてそれを避けることで、正面から焼き物に向き合い、自由を担保できることを選んだように思えます。今の森岡さんの焼締めを見ると、南蛮とか六古窯とか、そういう縛りをはずして見ても、素直に訴えかけてくるプリミティブな強さを感じます。すでにお気づきの方も多いと思いますが、森岡さんの作る形は、派手派手しくなく、中世から作られてきた生活道具の削ぎ落とされた姿を保っています。それゆえに、その表面に表れる変化が過度にならず、自然な美しさを受け止めてくれるのだと思います。この会期中に森岡さんの器を見ながら、微力ながらその意味合いを理解したいと思っています。

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森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-14 22:18 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 由利子さんの壺

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会3日目。本日ご紹介するのは、森岡由利子さんの白磁壺。柔らかでいながら律された形。李朝白磁を基とする姿です。薪窯でじっくりと練らしながら焼かれて生み出される白。それは自ら発光する恒星ではなく、照らされてその存在を表す衛星の反射光の美しさです。そう、月光を連想させる由利子さんの白色。光と同時にある陰影が、その白を印象づけます。成好さんが太陽のフレアの強さならば、その光を受けて静かに佇む月の姿が由利子さんの白磁の魅力でしょう。

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森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-13 18:09 | 森岡成好・由利子展

「森岡成好・森岡由利子 二人展」 成好さんの壺(1)

森岡成好・森岡由利子 二人展」(10/21迄)を開催中です。展示会2日目。本日ご紹介するのは、森岡成好(しげよし)さんの壺。全て焼締め。釉薬をかけずに土と炎による造形です。焼締めには、とても豊かな表情があるのだと知らされます。これは作者の意図で狙って生み出すもの。窯の中で起こる自然の不確定な要素を、どうコントロールしなら引き出すか。これは経験の積み重ねと共に、どう在りたいかと思う、作り手の意志に左右されるでしょう。成好さんの焼締めを見ていると、そこに強い意志を感じるのです。

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森岡成好  ~がつんとくる焼締~
森岡由利子 ~ずしんと響く白磁~  二人展
2014年10月11日(土)~21日(火)
11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2014-10-13 00:38 | 森岡成好・由利子展