カテゴリ:田村文宏2011( 14 )

田村文宏 展 ~南海の器~ 終了

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12月3日より開催しておりました田村文宏展は本日終了いたしました。会期中たくさんの皆様にお越し頂き、作家共々心よりお礼申し上げます。田村さんにとって初となる関東方面での個展でしたが、来場される方々からの評価も高く、これからのご活躍が楽しみです。来年の2月からはまたカンボジアに行き、現地の窯作りの手伝いをされるそうです。そういう経験がひとつひとつ積み重なって田村さんの器に深みを増してくること思います。どうぞ今後、別の場でも田村さんの器に触れる機会があればその人物を思い浮かべながら手にして頂けることを願っております。

※12月16日(金)~27日(火)までは常設展示期間となります。(営業カレンダー

by sora_hikari | 2011-12-13 22:36 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 10日目

田村文宏展(~12/13迄)も残すところ1日となりました。本日は薪窯で焼かれた花入れや徳利のご紹介です。本展の中では渋めの器。鉄釉による仕上げです。窯の炎の流れを感じる焼き上がりになっています。田村さんはガス窯と薪窯を使って器を作られていますが、薪窯は工房から離れた山の中腹にあります。倒炎式の窯でひとりの作業で焚けるメリットがあります。窯のレンガに埋める土は裏山の土。瀬戸に近く、粘土層には恵まれた地域なのかもしれません。日常食器とは違った表情ですが、こんな渋さもまた田村さんらしい作風です。

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鉄釉徳利 高さ16cm×12cm 4200円

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鉄釉丸壷 高さ13cm×13cm 5250円

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鉄釉筒型壷 高さ17.5cm×11cm 7350円

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田村さんの薪窯


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊:12/13(火)午後

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by sora_hikari | 2011-12-12 23:14 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 9日目

田村文宏展(~12/13迄)の9日目。本日は「夕顔」を屋号に活動している、料理家の藤間夕香さん()による料理とともに田村さんの器をご紹介します。藤間さんは、季節の野菜に重点をおいたお料理を作っていらっしゃいます。藤間さんが料理を考えるとき、「景色」が思い浮かぶそうです。それは食材の取り合わせや盛り付けはもちろん、器のこと、空間のこと、そして食べる人の団欒の風景なども含めた総合的なイメージのようです。元々、花屋を営むご両親を手伝い、小学生の頃から台所にたっていたそうです。藤間さんにとって、料理とは日常のことであり、家族のための食事が基本なのだと思います。そんな日常料理の向うにある家族の風景そのものが、大切なことと捉えているのかもしれません。藤間さんの料理は、盛り付けの華やかさや工程の複雑さを誇示するのではなく、あくまで主役は季節ごとの自然が作り出した旨さなのだと思います。素材を活かしてその旨みをどうバランスよく配するか。そんな料理が軸になっているように感じました。これは田村さんの作る器と、重なり合う価値観です。自分の造形よりも素材の持つ味わいを引き出す器。それが結果的に使う側にとって、料理という主役を、器という舞台で引き立て易くするのだと思います。今回の二人の作り手による食事会は、とても調和のとれた良い景色を作り出したように思います。

1)紅しぐれ大根と柿の自家製豆腐白和え
器:灰釉5寸鉢 2625円
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2)鱈の春菊ソース 菊花の三杯酢添え
器:鉄釉印花7.5寸深皿 4200円
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3)安納もみじ芋・金時人参・蓮根の炊き合わせ 柚子あん
器:灰釉粉引どんぶり 3675円
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4)百合根と胡麻の炊き込みご飯
器:灰釉粉引飯碗 2625円
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5)かぶらの汁物
器:私物
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6)水菓子(苺)
器:白磁小皿 
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7)お茶(赤ちゃん番茶)
器:灰釉粉引猪口 1890円 白磁猪口 1890円
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2階席から見た楓


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-11 23:11 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 8日目

田村文宏展(~12/13迄)の8日目。庭木の紅葉が最盛期を迎えました。本日は本展に展示されている大きな鉢をご紹介します。日常の食卓に並ぶ使い易いサイズの器は魅力的ですが、一方で大きなサイズの器が見れるのも個展ならではの醍醐味と言えます。本展では、鉄釉の大鉢や灰釉の大皿・大鉢を見ることができます。30cmを超えるどっしりとした存在感。造りはしっかり、釉調の変化も大きなリズムを感じることができます。

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鉄釉大鉢 径34cm×高さ12cm 21000円

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灰釉掻花文大鉢 径34.5cm×高さ10cm 16800円 

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灰釉鎬大皿 径32cm×高さ8.5cm 13650円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-10 23:01 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 7日目

田村文宏展(~12/13迄)の7日目。この冬一番の冷え込みでした。本展のテーマである「南海の器」についてご紹介します。「南海の器」とはインドネシア半島を中心とする中世の王国で作られた東南アジア(カンボジア、ベトナム、タイ、ミャンマー)の古い器()を指しています。タイの宋胡録(スンコロク)やベトナムの安南手などは桃山時代の茶人にも愛好され、古くから日本と歴史的な繋がりもある器です。本展で南海の器をテーマにしたのは、元来、田村さんが作ってきた器の灰釉や鉄釉の外形的な共通性に加え、この個展のためにそれを意識して製作したことに由ります。田村さんの場合、古陶を本歌にし忠実に写すことはしていませんが、外形的なエッセンスや、それらの持つ素朴な強さに対する内面的な共感があるように思います。また20代にカンボジアへの海外支援活動に参加した経験もあり、その国に暮らす人々への思いにも繋がっているのかもしれません。田村さんの作る器は、南海の器の中でも、クメール(現カンボジア)やタイ北部の褐釉陶器()や灰釉陶器()の古陶と通じるところがあります。それらは、当時のヤキモノ先進国の中国の影響を受けながら、独自の造形や焼成を生み出しました。その国の吸収の仕方やアレンジによって派生する、ある種の緩みが、かえって人間性を感じさせるように思います。技巧面よりも、そういう素材や焼きへの根っこの人間臭さに南海の器の魅力を感じているのだと思います。田村さんが陶芸を学んだ瀬戸は、日本で先駆けて施釉陶器に成功した地域です。不思議なことに、当時の古瀬戸()の灰釉や鉄釉の器の作風は、南海の器と類似した点があります。本人が意識しないものの、何らかの因果があるのかもしれません。本展に並ぶ田村さんの器の素朴な力強さ。朴訥としながらも芯のある人物像とも重なります。その根底にある田村さんという作り手の精神的な側面にも触れていただければと思います。

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鉄釉蓋壷(小) 径10cm×高さ14cm 4410円

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鉄釉平瓶 径10cm×高さ14cm 3990円

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灰釉平鉢 径21cm×高さ5.5cm 4200円

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灰釉平瓶 径12cm×高さ9cm 3990円

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鉄釉鉢5寸 径15.5cm×高さ5cm 2625円

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鉄釉蓋壷(大) 径14cm×高さ17cm 6300円

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灰釉大皿 径32cm×高さ8.5cm 13650円

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灰釉俵型壷 径16cm×高さ23cm 10500円

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灰釉飯碗 径13.5cm×高さ6cm 2205円

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鉄釉大皿 径36cm×高さ9cm 18900円

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灰釉粉引マカイ碗 径14cm×高さ6cm 2625円

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鉄釉瓢箪形瓶 径12cm×高さ17cm 15750円

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鉄釉俵形壷 径16cm×高さ19cm 12600円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-09 17:33 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 6日目(2)

現在開催中の田村文宏展(~12/13迄)に展示されている印花の器のご紹介です。お皿の内側に鳥と植物を文様化した柄が施されています。緑色の灰釉と濃茶の鉄釉のもの。模様は陽刻状の盛り上がりとなっており、そこに釉薬の濃淡が生まれ、立体感のある柄を見せています。中国から東南アジアにも見られる古陶を意識した作風でしょうか。本展では視覚的に分かり易い様式を感じる器です。

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灰釉印花5寸皿 直径16cm×高さ3cm 2940円
(サイズ違い 4寸 直径13cm×高さ2cm 2100円)
※現在在庫無し(12/10日に一部追加予定)

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鉄釉印花4寸皿 直径13.5cm×高さ2.5cm 2100円

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鉄釉印花5寸皿 直径17.5cm×高さ3.5cm 2940円
(サイズ違い 6寸 直径19cm×高さ4.5cm 3360円)

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鉄釉印花7.5寸深皿 直径23cm×高さ6cm 4200円

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鉄釉印花小皿 直径10cm×高さ1.5cm 1260円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(但し立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-08 21:38 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 6日目(1)

田村文宏展(~12/13迄)の6日目。会期は折り返しになりました。本日は午後から雨が落ちてきそうな気配です。器が店内の灯りに照らされて綺麗です。本日は白磁の器をご紹介します。田村さんの器の3本柱となる、灰釉、鉄釉、そしてこの白磁。澄んだ純白とは異なり、とろりと柔かな鈍い白色です。薪窯から出されたものや、ガス窯で焚かれたものによって、白の色味も微妙に差があります。土を精錬し過ぎず、不純物を含んだままの白磁。古い呼び名の白瓷(しらじ、またははくじ)と書いた方が相応しいかもしれません。古き時代に繋がる手法と作風。それを現代の暮らしに繋げた器が田村さんの底流にあるようです。

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白磁輪花皿7寸 直径22cm×高さ4cm 4200円

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白磁輪花皿4寸 直径12.5cm×高さ2.5cm 2100円

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白磁花弁皿 直径15cm×高さ4cm 2825円

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白磁段皿8寸 直径24cm×高さ3.5cm 4200円

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白磁段皿7寸 直径20.5cm×高さ3.5cm 3150円

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白磁猪口 直径8.5cm×高さ7cm 1890円

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白磁カップ 直径8.5cm×高さ8.5cm 2100円

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白磁蓋壷(大) 直径11cm×高さ10.5cm 4200円

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白磁蓋壷(小) 直径10cm×高さ6cm 3150円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(但し立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-08 14:04 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 5日目

田村文宏展(~12/13迄)の5日目。ひんやりとした澄んだ空気が美しい天気でした。本日は鉄釉の器をご紹介します。鉄分を含む釉薬によって作り出される、こっくりと深みのある茶から黒までの濃淡が綺麗な器です。薪窯によるものもあり、窯の中で灰を受けて変化した器も見られます。全体的に濃い茶ですが、ひとつひとつに個性のある表情が見えてきます。艶やかで深く吸い込まれるような器、釉流れがグラデーションとなって夜空の雲を感じさせる器、土に含まれる小粒が星のように見える器など、一言では捉えきれない豊かな表情を作り出しています。

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鉄釉平鉢7寸 径21.5cm×高さ5cm 4200円

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鉄釉平鉢6寸 径19cm×高さ4.5cm 3360円
(サイズ違い:5寸 径16cm×高さ4cm 2625円)

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鉄釉深小皿4寸 径12.5cm×高さ4cm 2100円

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鉄釉鉢7寸 径20.5cm×高さ7cm 4200円

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鉄釉鉢5寸 径15.5cm×高さ5cm 2625円

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鉄釉長板皿 縦28cm×横15cm×高さ2cm 3150円

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鉄釉板皿 縦21cm×横21cm×高さ2cm 3675円

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鉄釉猪口(艶有り) 径9cm×高さ7cm 1890円

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鉄釉猪口(掻き落とし紋) 径9cm×高さ7cm 1890円

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鉄釉猪口(艶無し) 径9cm×高さ7cm 1890円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(但し立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-07 20:13 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 4日目

田村文宏展(~12/13)の4日目。午後からはあいにくの天気となり肌寒さが増しました。本日は灰釉粉引の碗やカップのご紹介です。立ち上がりのある碗類は、器を手に持ち、視覚的にも目線に近くなるため、個人の器として主観性が増すことが多いように思います。マイ茶碗、マイカップ。いずれも手にして口に触れる、いわば愛撫の器。田村さんの灰釉粉引が生み出す景色の変化を眺めると、ひとつひとつに違った個性が見えてきて、その器への思い入れを一層深くする力があるように思います。展示会に並ぶ多くの器から、自分の気に入る形姿と出会えることは、ある種の恋愛感情に近いものがあるかもしれません。

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灰釉粉引飯碗 直径13.5cm×高さ6cm 2625円

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灰釉粉引小どんぶり 直径14.5cm×高さ7cm 3150円
(サイズ違い どんぶり 直径17.5cm×高さ9.5cm 3675円)

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灰釉粉引マカイ 直径14cm×高さ6cm 2625円

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灰釉粉引片口 直径13.5cm×高さ8.5cm 3360円

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灰釉粉引猪口 直径8.5cm×高さ7cm 1890円

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灰釉粉引カップ 直径9cm×高さ9cm 2100円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図
※田村さんの在廊日が追加になりました。→12/10(土),11(日),13(火)
(但し立ち会い時間は変則的になる可能性があります)

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by sora_hikari | 2011-12-06 20:52 | 田村文宏2011

田村文宏 展 ~南海の器~ 3日目

現在開催中の田村文宏展(12/3~13)に展示されている灰釉粉引の皿をご紹介します。木灰を釉薬にし、白化粧土を施した器です。田村さんの基軸となる作風の灰釉粉引。ベースの化粧土の上に、緑がかった灰釉の複雑な濃淡が織りなす色調は、大地の恵みを感じる味わい深さがあります。特に平皿や深皿は、見下ろした時に目にする面が広いため、その釉調の変化が表れ易く、森林に漂う緑の空気を抽象表現した絵画のような印象を受けます。素材から曳き出された自然色。田村さんの方向性が伝わる作風です。

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灰釉粉引8寸平皿 直径23cm×高さ3.5cm 4200円
(サイズ違い 4寸:1890円 6寸:2835円 7寸:3360円)

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灰釉粉引深皿7寸 直径21cm×高さ5cm 4200円
(サイズ違い 4寸:2100円 5寸:2625円 6寸:3360円)

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灰釉粉引片口鉢 直径20cm×高さ7cm 4725円


田村文宏 展 ~南海の器~
2011年12月3日(土)~13日(火) 会期中無休
11:00~18:00
ギャラリーうつわノート (埼玉県川越市) 地図

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by sora_hikari | 2011-12-05 19:09 | 田村文宏2011