CLASKA 'DO'

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目黒通りの目黒郵便局の向いにあるCLASKAへ行ってきました。ここは1960年代に建てられた「ホテルニューメグロ」を2003年にデザインホテルとしてリノーベションし、さらに今年の4月にNIPPONをテーマにした複合文化施設「CLASKA(クラスカ)」としてリニューアルしたビルです。1階には日本食のレストラン&バー、2階には暮らし用品を扱うギャラリー&ショップ、3階は貸しスタジオ、4階~6階は和をテーマにしたホテルになっています。上の写真は、2階のギャラリー&ショップ ‘DO(ドー)’の様子です。天井が高く広々とした空間に、全国から集められた生活用品がディスプレイされています。手作りのものや工業製品がありますが、いずれの品々も各地の良品が選ばれており、日本には丁寧に作られた生活用具がたくさんあるなと感心します。器もいくつか置かれており、さる山さんプロデュースの岡田直人さんのカップ、安倍太一さんの器などがありました。中でも内田鋼一さんの作られた巨大な壺がどんと置かれていて目をひきます。ショップに併設するイベントスペースもあり、今回は“白 ~近江の麻布 江戸時代からいま”と題された近江の麻の企画展示がされていました。目黒通り沿いには多くのインテリアショップがありますので、それらを見に行くのと合わせて、このCLASKAに立ち寄るのも良いかもしれません。


CLASKA
東京都目黒区中央町1-3-18 (最寄駅 東横線 学芸大駅)
1F RESTAURANT&BAR
2F GALLERY & SHOP 'DO'
3F STUDIO CLASKA
4F-6F HOTEL CLASKA

※紹介記事


by sora_hikari | 2008-06-16 10:55 | 見て歩き

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