富井貴志さんの木の匙

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クラフトフェア松本 2008年5月

京都に工房がある富井貴志さんの木の匙です。李朝スプーンの形で弁柄塗りと拭き漆が施されています。ひとつの木から削りだされていて、削り出す前に木を曲げて掬う部分と柄の部分の角度をつけているそうです。富井さんの作る木工作品は、このようなテーブルウェアの他に家具をお作りなるようです。のみ跡を意図的に残し、それをシンプルな形の中で綺麗に見せています。

※富井さんのblog

by sora_hikari | 2008-06-13 23:17 | 富井貴志さん

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