classico(クラシコ)

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下町情緒のある東京谷中にあるclassico(クラシコ)さんへ行ってきました。'クラシック'と'暮らし'を掛けた店名だそうです。お店には、現代の作家さんの器、文具、クロス、服、古い器などが並んでいます。民藝が好きで、日常の生活の中で使える道具をとの考えに基づいているそうです。元々代官山のD.O.Gという服飾のお店に勤めていて、2006年8月にこのお店をオープンしたそうです。そういう訳で服が置いてあるようですが、服も生活の道具の一部だと考えて扱っているのがユニークなところです。個人的な興味で言えば、器の方に目に行くのですが、井山三希子さん、岡田直人さんの現代の器に加え、瀬戸焼、平清水、デルフトなどの古物もあり目が止まります。そんな器と雑貨、そしてカジュアルな服。なかなか面白い組み合わせです。店内には雑誌の"民藝"や"日々"が扱われていて、そんなところからこのお店の考えが伝わってくるように思いました。

classico(クラシコ)
東京都台東区谷中2-5-22山岡ビル102号
12:00~19:00
火曜日休み
東京メトロ 根津駅・千駄木駅より徒歩7分

※webzine OPENERSの紹介記事 

by sora_hikari | 2008-02-12 18:35 | 見て歩き

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